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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • どっちの勝ち?

    作/トニ・モリスン、スレイド・モリスン
    絵/パスカル・ルメートル

    3,300円(税込)

    矛盾だらけの世界で生きぬくために、必要な知恵はなに? 現代社会の「イソップ物語」絵本。トニ・モリスン(1931-2019)はアフリカ系アメリカ人で初めてノーベル文学賞を受賞した女性作家です。社会における子どもたちの複雑な「生」に人一倍心を寄せてきました。

  • せんそうがやってきた日

    作/ニコラ・デイビス
    絵/レベッカ・コッブ

    1,650円(税込)

    戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。

  • ここは

    作/最果タヒ
    絵/及川賢治(100%ORANGE)

    1,430円(税込)

    「ここは、ぼくのまんなかです。」 おかあさんの膝の上に座るぼく。ふたりが今いる「ここ」を、いろんな視点から見てみると・・・!? 詩人 最果タヒが及川賢治(100%ORANGE)とのタッグで贈る、はじめての絵本。リビングルームから宇宙まで、でもいつだって「ここは」ここだ。最高に幸せなところだ。

  • こどもたちは まっている

    作/荒井良二

    1,760円(税込)

    今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。荒井良二の新しい代表作、誕生。

  • チャーリー、こっちだよ

    作/キャレン・レヴィス
    絵/チャールズ・サントソ

    1,870円(税込)

    ここは〈だれでもぼくじょう〉。こころやからだに傷を負った動物たちが、安心してくらせる家。他の動物たちと離れ、いつもひとりでいるヤギのジャック。片方の目がよくみえないウマのチャーリー。そんなふたりに、いつしか交流がうまれ・・・。

  • おばあちゃんと ことりと

    作/ベンジー・デイヴィス

    1,540円(税込)

    この夏、ひとりでおばあちゃんのうちに泊まることになったノイ。少し変わったおばあちゃんと、孫のノイの間には、はじめ距離があった。ある日、ノイがひとりで散歩していると、嵐がやってきた。洞窟で小鳥を保護したノイ。雨風はどんどん強くなる一方で、このままでは小鳥が死んでしまう。その時、波を切ってやってくるいっそうのボートが見えて…!?

  • シェルパのポルパ エベレストにのぼる

    作/石川直樹
    絵/梨木羊

    1,980円(税込)

    シェルパの男の子、ポルパは、生まれたときからヒマラヤの山々をながめて育ってきた。毎日の荷物運びの仕事で体をきたえ、テンジンおじさんに認められたポルパは、念願のエベレスト初登頂をめざす。「ここよりたかいばしょは どこにもないぞ!」ヒマラヤ登山の縁の下の力持ち、シェルパの人びとに注目した新しい冒険絵本。

  • ねえさんの青いヒジャブ

    作/イブティハージ・ムハンマド、S・K・アリ
    絵/ハテム・アリ

    1,760円(税込)

    ねえさんが選んだ青いヒジャブ。身に着けると、ねえさんはまるでプリンセスみたい。でも、そんなねえさんのヒジャブを悪く言ったり、笑ったりする子もいる。妹のファイザーは、ねえさんの姿に、強さと希望を感じ…。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • いのちは のちの いのちへ【入荷次第発送】

    著者/稲葉俊郎

    1,760円(税込)

    「医師」という枠では収まらない元東大病院医師、稲葉俊郎氏。「対話」や「場づくり」をキーワードに、従来の病院のあり方や病気の考え方だけでは解決しない、補完し合う存在としての「新たな医療」や私たち自らが関わっていく「医療的な場」とはなにかを考えます。

  • セルフケアの道具箱【入荷次第発送】

    著者/伊藤絵美
    絵/細川貂々

    1,760円(税込)

    ストレスがたまって苦しい、人間関係で疲弊している、先行きが不安で眠れない…。こうしたメンタルの不調から回復する近道は、自分で自分を上手にケアすること。カウンセリング歴30年の著者が、その経験を活かし、セルフケアの技法を惜しみなく伝授。ストレスマネジメント、認知行動療法、コーピング、マインドフルネス、スキーマ療法などの理論をもとに、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介する決定版ワークブック。

  • モロトフ・カクテルをガンディーと

    著者/マーク・ボイル

    1,650円(税込)

    2007年に英国ブリストルでフリーエコノミー(無銭経済)運動を立ちあげ、2008年の無買デーからお金を一切使わない生活実験を開始。実験最初の1年間の記録『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で知られるマーク・ボイルが、非暴力神話を解体する。「もう、たくさんだ!」と声をあげるために・・・。

  • 「読む」って、どんなこと?

    著者/高橋源一郎

    737円(税込)

    誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクション…。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業。

  • わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。 柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

  • ふつう

    著者/深澤直人

    2,530円(税込)

    プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。

  • 生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • 花森安治選集1

    著者/花森安治

    3,960円(税込)

    『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治が、ペンの力で庶民の暮しをより良くしようと提言してきた散文、随筆、評論、コラムから厳選収録した選集。1巻では、花森が敗戦後すぐに服飾評論家として世に出たころの「衣」を中心とした稀有な著述で構成。服飾デザインとは何か、身だしなみや着こなし、色彩感覚の大切さ、装いの基本を読者に伝えるとともに、ユーモラスな調子と時に毒をも持って説いた「ほんとうの美しさ」とは何か。

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