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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • Michi

    作/junaida

    2,484円(税込)

    背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでも伸びている。その先に待ち受ける、不思議な町の数々! 本でできた町、大きな木の中の町、宇宙に浮かぶ町、おばけがいっぱいいる町・・・。

  • それしか ないわけ ないでしょう

    作/ヨシタケシンスケ

    1,404円(税込)

    ”みらいの せかいは たいへんな ことばっかり なんだってさ” 人口が増えすぎたり、戦争が起こったり・・・ 大人になった時、未来に待っているのは、大変なことばかり。おにいちゃんはそう言うけど、それって本当!?

  • サーベルふじん

    作/網代幸介

    1,620円(税込)

    サーベル頭のサーベル夫人。働き者で、町の人気者。「みんなの よろこぶ かおが みたくて まいにち めが まわるほど はたらきました」

  • ねむりどり

    作/イザベル・シムレール

    1,836円(税込)

    深い青色と、細密な絵が印象的なフランスの絵本作家、イザベル・シムレールの美しい絵本。ねむりを冒険に見立てて、物語は進みます。

  • ぼくのたび

    作/みやこしあきこ

    1,620円(税込)

    小さなホテルで働くぼく。居心地のよい、自慢のホテル。世界中からお客さんがやってくる。でもぼくは、まだこの町しか知らない。だけどいつか、大きなかばんを持って…。

  • みなまたの木 改訂復刻版

    作/三枝三七子/原田正純 (監修)

    1,620円(税込)

    松の木が一本、海辺の小さな家のそばにあった。漁師家族が、貧しくとも幸せに暮らしていた。毎日食卓には魚があがったが、雨が降れば漁に出られず、おなかのすく日もあった。 町に大きな工場ができた。生活を安定させるため、漁師だったお父さんは、工場で働くようになった。やがて、町では植物や動物がおかしくなりはじめ、さらに、小さな家族を悲劇が襲い・・・。

  • あずき

    作/荒井真紀

    972円(税込)

    おめでたい席の「お赤飯」、こどもの日の「かしわもち」など、様々なお祝い事や行事で、あずきを使ったお菓子や料理が食べられてきました。なぜ、おめでたい席に、あずきを食べるのでしょう?

  • あさって町のフミオくん

    著者/昼田弥子
    絵/高畠那生

    1,404円(税込)

    小学3年生のフミオくんの町は、どこかへん。スーパーマーケットへ牛乳を買いにいったらシマウマの子どもと間違われたり、がいこつのおじさんとプールへ行ったり、「おいらたちは、おまえの足にぴったりだ!」という運動靴に出会ったり、お茶目なタコが耳にできたり・・・!?

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 点点封筒(3種セット)

    864円(税込)

    点字封筒「点点」は、岡山の点字出版所で発行され、その役割を終えた点字印刷物をほどいてつくる再生プロダクトです。 印刷物を回収し、製本をほどいて1枚の紙に戻して、断裁。 丁寧に手で折りあげて、糊を引いて、小さな封筒に生まれ変わります。真っ白なブライユ・ペーパー(点字用紙)の美しさ、手に触れて感じる点字の凹凸、たった1枚の封筒が、さまざまに五感を刺激します。

  • 銀河鉄道の星

    著者/宮沢賢治(原作)/後藤正文(編)
    絵/牡丹靖佳

    1,944円(税込)

    銀河鉄道の夜、よだかの星、双子の星。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが、宮沢賢治の世界そのままに、新たな生命を吹き込んだ名作の決定版。「恐れおののきつつ、ありったけの愛をもってリミックスしました」

  • 新版 宮澤賢治 愛のうた

    著者/澤口たまみ

    1,944円(税込)

    賢治には、恋人がいた! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。 生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。互いに結婚を考えながらも、叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。

  • どっちつかずのものつくり

    著者/安藤雅信

    2,430円(税込)

    工芸、美術、生活を繋ぐ作品を発表し、現代陶芸界を牽引する陶作家・安藤雅信さん。その36年の歩みを巡る作品論とエッセイ。 「工芸の外からの目線が入った仕事を自分の中で消化できた時、僕の作る器は水を得た魚のように変わり始めた」(本書より)

  • 白崎裕子の料理とおやつ

    著者/白崎裕子

    1,620円(税込)

    神奈川県葉山で、予約がとれないオーガニック料理教室「白崎茶会」を主宰する、白崎裕子(しらさきひろこ)さん。雑誌『うかたま』での連載や特集で掲載された5年分のレシピが、一冊にまとまりました。

  • 面倒くさい日も、おいしく食べたい!

    著者/一田憲子

    1,490円(税込)

    『暮らしのおへそ』編集ディレクターを務める一田憲子さん。取材で全国を飛び回り、慌ただしい日々を送る中、仕事を終えて家に戻ってから、ささっとごはんを作って食べる暮らし。忙しい中でも、家でごはんを作って食べる理由は明快。 それは、「そのほうがおいしいから!」

  • コトノネ vol.28

    779円(税込)

    社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。障害者 ⇔ 健常者 という表現がありますが、果たして「常に健やかなる人」は、いるでしょうか。この世には「障害者」も「健常者」もいない、同じひとがいるだけ。誰もが生きづらく、生きるよろこびを求めて生きています。『コトノネ』は、「障害者」の働く姿を通して、生きるよろこびを伝えたい、そんな思いが込められた雑誌です。

  • 「雑」の思想

    著者/高橋源一郎/辻信一

    1,620円(税込)

    雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…。 現代社会が否定してきた「雑」なるものの中に、多様性や民主主義の根っこがあり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。

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