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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • お月さんのシャーベット

    作/ペク・ヒナ

    1,540円(税込)

    真夏の夜のこと。えらいこっちゃ、お月さん、とけてはるがな。暑くて暑くてねぐるしい夜、どの部屋も窓をしめて、エアコンびゅんびゅん、扇風機ぶんぶん。あまりにも暑すぎて、ついに、お月さんがとけだした。おばあさんはたらいにしずくをうけとめ、ひんやりあま~いシャーベットをつくります。ペク・ヒナが贈る愛のファンタジー世界。

  • もりの100かいだてのいえ

    作/いわいとしお

    1,320円(税込)

    森のちかくにすんでいるオトちゃんが、お気に入りのハープを練習していると、どこからか、ふしぎなおとがきこえてきました。庭に出たオトちゃんは、見たことのない花を見つけました。「おとは この はなから でてるんだ。あれ? あっちにもさいてる!」 花をたどって森の奥へと進んでいくと、どんどん音が大きくなって、1本の大きな木にたどりつきましたが…!?

  • ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

    著者/M.B.ゴフスタイン、柴田こずえ(編)

    2,860円(税込)

    多くのクリエーターたちに愛されているアメリカの絵本作家M・B・ゴフスタイン(1940-2017)。インタビューや作品の数々、幼少期の記録や絵画等の未発表作品を通して、その素顔の魅力を伝える貴重な一冊。

  • 海のアトリエ

    作/堀川理万子

    1,540円(税込)

    おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。

  • おひさま わらった

    作/きくちちき

    2,530円(税込)

    風のにおい、草がさらさら立てる音、花はおどり、虫や蝶のささやきが聞こえる。森へさんぽにでかけよう。おひさまのもと、すべてのいのちたちとつながって、どこまでも歩いていけるよ。ブラティスラヴァ世界絵本原画展受賞の絵本作家・きくちちきが、究極の木版画で描きだす、自然との共生。

  • キプリング童話集

    著者/ラドヤード・キプリング
    絵/ハンス・フィッシャー

    1,980円(税込)

    「どうしてラクダには、こぶがあるの?」 およそ120年前、まだ船でしか海外へ行けなかった時代に、世界中を旅してまわったイギリスの作家・キプリング。本書は、キプリングが、おやすみ前に自分の子どもたちに語っていた11篇の物語です。

  • 女の子だから、男の子だからをなくす本

    作/ユン・ウンジュ
    絵/イ・へジョン

    2,200円(税込)

    性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本。「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • どこからか言葉が

    著者/谷川俊太郎

    1,650円(税込)

    路地裏に迷い込む感覚、ふと思い浮かぶ天使、テーブルに有る「物」……日々の生活から浮かんで来た52篇の詩。詩人 谷川俊太郎が朝日新聞連載中の最新詩集。

  • 哲学の女王たち

    著者/レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング(編)

    2,200円(税込)

    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル……。では、女性哲学者の名前を言えますか? 男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。

  • エトセトラ VOL.5

    著者/小山内園子、すんみ(責任編集)

    1,430円(税込)

    フェミニストが韓国ドラマを語り、フェミニズムで韓国ドラマを知る。韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか? 数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。

  • 子どもたちがつくる町

    著者/村上靖彦

    2,750円(税込)

    「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成(にしなり)。生活保護受給率は、23%にのぼります(2019年)。西成の労働者やホームレスの人たちについては、これまでもたくさん注目されてきました。でも、この本が描くのは、西成の子どもたちと、かれらを支える大人たちです。このしんどい町の、ゆたかな支援の秘訣とは?

  • 森のようちえん冒険学校

    著者/中能孝則

    1,980円(税込)

    ● 子どもにとって森のようちえんは 「木に好きなだけ登れ、雨でも濡れながら遊べる。そんな冒険ができるところ」 ● 親にとって森のようちえんは 「子どもを認めてもらえ、親も認められた気になるところ」

  • なぜ私たちは理系を選んだのか

    著者/桝太一

    1,595円(税込)

    宇宙飛行士、ベストセラー作家、アスリート、人気ユーチューバー……、様々な世界で活躍している理系出身の方々にアナウンサー 桝太一さんがお話を聞きます。理系にはどんな魅力があるのか? どんな可能性が広がるのか? 夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ、理系から広がる多様な世界を紹介します。

  • 菌の声を聴け

    著者/渡邉格・麻里子

    1,980円(税込)

    コロナ禍で「新しい生活様式」が謳われるようになるずっと前から、千葉、岡山、そして鳥取・智頭町へと移転しながら、新しい生き方を実践してきたタルマーリー。パンとビールの源泉をとことん探って見えた、モノ作りに欠かせないもの。それは、地域で循環する環境と経済、そして、技術と機械だった。

  • ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

    1,870円(税込)

    前号よりリニューアルした雑誌『ちゃぶ台』。「生活者のための総合雑誌」として、今号も「おもしろい」が詰まっています!

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