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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 夢見る人

    作/パム・ムニョス・ライアン
    絵/ピーター・シス

    2,592円(税込)

    ネフタリ・レジェスは、ひよわな少年だが、並外れた想像力の持ち主だ。厳しい父親から、「将来は医者になれ」 「空想などやめて強くなれ」と怒られるが、ネフタリのこころはいつも夢見ることをやめられない。 「一分は何色? 一か月は? 一年は?」

  • へいわとせんそう

    著者/たにかわしゅんたろう
    絵/Noritake

    1,296円(税込)

    「へいわのボク」 と 「せんそうのボク」。「せんそうのチチ」 と 「へいわのチチ」。「へいわのハハ」 と 「せんそうのハハ」・・・。見開きの左右それぞれのページに、それぞれ描かれるシンプルな線画。へいわとせんそうで、いったい何が違う?

  • 家をせおって歩く かんぜん版

    作/村上慧

    1,512円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った・・・!? 東日本大震災をきっかけに、「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さん。発泡スチロールで作った小さな白い家を背負い、日本各地を移動しながら、そこで寝泊まりする生活をはじめた。お風呂はどうするの? トイレは? 食事は? どんな寝心地?

  • あの日からの或る日の絵とことば

    著者/筒井大介(編)

    1,836円(税込)

    32人の絵本作家による、3.11にまつわる、ある日の物語。 「みんなあの日から 同じ地続きの日々を生きている。 何かを乗り越えたりせず、 ただただ抱えて生きている」 前書きより

  • ナージャの5つのがっこう

    作/キリーロバ・ナージャ
    絵/市原淳

    1,512円(税込)

    小学生のナージャ。両親の転勤で、ロシア、イギリス、フランス、アメリカ、日本の小学校に通います。教室も、持ち物も、先生も、授業もこんなに違う! たとえば、机と椅子の配置。ふたりがけのロシア、5~6人のグループでひとテーブルのイギリス、向かい合わせに四角く並べられ、互いがよく見えしゃべりやすいフランス、ソファーがあるアメリカ・・・。持ちものも、授業のスタイルも、本当にさまざま。

  • 100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,620円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。 「また、あえるよ」 「いつ?」 「ねえ、いつさ?」 「うーん、そうだね、100年たったら」

  • おおかみのおなかのなかで

    作/マック・バーネット
    絵/ジョン・クラッセン

    1,836円(税込)

    ある朝、おおかみにパクっと食べられてしまったねずみ。ところが、おおかみのお腹の中には、すでに同じようにパクっと食べられたあひるが住んでいました。「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言うあひる。ねずみも一緒に暮らしはじめますが…!?

  • どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    972円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • しあわせしりとり

    著者/益田ミリ

    1,620円(税込)

    しあわせは、つながっていく。子どもの頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…。あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する。朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと、3本の書き下ろしを再編成、とっておきのエッセイ集。

  • 果実

    著者/細川亜衣

    1,944円(税込)

    ダイナミックで、優美。素材の持つ生命力とおいしさをそのまま閉じこめたような料理で無二の存在感を放つ料理家・細川亜衣さん。最新刊『果実』は、各国料理のエッセンスを取り入れた、「果実」と「ナッツ」の料理63皿を収録。果実のほのかな甘さと酸味、ナッツの歯ざわりとコク。驚きの発想で料理を豊かにする、魅惑のレシピ。

  • 文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,944円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • くらすことの本

    著者/藤田ゆみ(編集長)

    1,404円(税込)

    「わたし自身のものさしをみつける」を基本軸に、暮らしや食、 からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方について、深く掘り下げたり、違う視点でみてみたり。「今を生きるわたしたちの新しい智慧」を共有したいとの想いから創刊された雑誌『くらすことの本』。

  • 伊藤まさこの器えらび

    著者/伊藤まさこ

    1,620円(税込)

    器の買い方、使い方、お手入れの方法。スタイリスト・伊藤まさこさんによる、ご自宅の食器棚に並ぶ器と、それにまつわるエピソード。シンプルでおいしいレシピと共に紹介する。

  • 「市」に立つ  定期市の民俗誌

    著者/山本志乃

    1,944円(税込)

    海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。

  • 街場の平成論

    著者/内田樹(編著)

    1,728円(税込)

    平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など、「丈夫な頭」を持つ9名の論者による、平成30年を大総括するアンソロジー。

  • 数学の贈り物

    著者/森田真生

    1,728円(税込)

    どこにも所属することなく、独立独歩で自らの学問を続ける独立研究者・森田真生さん。数学を研究の軸に奥ながら、森田さんが向き合うのは、難しい数式ばかりではない。散歩中に見た風景、友人との会話、幼い我が子とのやりとり・・・。森田さんの「研究」は、誰にでもあるような何気ない日常の中から生まれる。

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