スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。 自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

  • さらじいさん

    作/はせがわはっち

    1,512円(税込)

    おじいちゃんからもらった、とても古びた、青いお皿。青い絵の中に描かれた、ぼうず頭のひとがおかしいから、「さらじいさん」って呼んでいる。お母さんは、「使っちゃだめ」と言って、飾っている。お皿なのに、変なの。 ある日、ドーナツを食べようと、このお皿にこっそりのせたら、手がにゅーっとのびてきて・・・!?

  • 今月のふくてんちょー

    1,836円(税込)

    「今月のふくてんちょー」とは、小学生が選んだイチオシ岩波少年文庫を、1か月間宣伝販売する、スロウな本屋の人気プロジェクトです。本書は、2016年2月~2017年2月までの歴代ふくてんちょーのオススメ本を、一冊にまとめたもの。 製本も、ふくてんちょーたちの手で行なっています。表紙は、一点ずつ手書き(手描き)の完全オリジナルです。どんな表紙の本が届くかは、どうぞお愉しみに。

  • ぼくの草のなまえ

    作/長尾玲子

    1,188円(税込)

    太郎くんは、プランターのチューリップに水をあげていると、片隅に小さな草が白い花を咲かせているのに気が付きました。かわいい草の名前を知りたい太郎くん。そうだ、雑草のことならおじいちゃんだ! さっそく電話をするのですが、この季節に白い花が咲く雑草の名前は、どうやらとてもたくさんあるようです。さて、太郎くんとおじいちゃんは、どうする!?

  • シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。 ぼくの うまれたところ やまが たかく そびえるところ ぼくが せかいで いちばん すきなところ 村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。 「あめなんて やだな」 「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」 ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    著者/真鍋真

    1,620円(税込)

    絵本 『ちいさいおうち』 の作者、バージニア・リー・バートンの名作『せいめいのれきし』は、半世紀以上に渡り、読み継がれてきた科学絵本です。 2015年、50年ぶりに改訂されたロングセラー『せいめいのれきし』、その改訂版を監修した恐竜博士・真鍋真さんが、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。

  • 一〇三歳になってわかったこと

    著者/篠田桃紅

    540円(税込)

    「いつ死んでもいい」なんて噓。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅さん。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。凛としたことばに、生きる愉しみを見つける知恵が凝縮されたエッセイ集。

  • 小さな家のローラ

    著者/ローラ・インガルス・ワイルダー
    絵/安野光雅(監訳・絵)

    2,052円(税込)

    名作 『大きな森の小さな家』 が、安野光雅さんの手によって 「絵の本」 になりました。 かつて大ヒットしたテレビドラマ 『大草原の小さな家』、その原作 『大きな森の小さな家』 の世界に魅了された方も多いはず。安野光雅さんの絵と訳で描きおろされた本書は、緻密な描写と遊びごころあふれる美しい絵と、親しみやすい日本語訳で、アメリカ西部開拓時代を生きた家族の、あたたかく力強い暮らしを忠実に描きます。

  • 服を10年買わないって決めてみました

    著者/どいかや

    1,404円(税込)

    『チリとチリリ』などでお馴染み、絵本作家・どいかやさん。10年前、大掃除の時に、ふと思いました。「山ほど服を持っているのに、まだ服を買い続けている。衝動買いしたまま、着ていない服もある…。来年から、とりあえず10年服を買わないチャレンジをしてみよう」

  • 食べ方帖

    著者/長尾智子

    1,728円(税込)

    一日一穀 一度はお米を食べる 一日三茶 朝昼晩とお茶をいれる 一日七考 なにかと工夫する 一日百笑 なるべく機嫌よくする 一日千想 空見て想いをはせる 一日手入 道具も自分も手入れする 一日一菓 一つお菓子を食べる

  • 野菜

    著者/細川亜衣

    2,160円(税込)

    旬の野菜50種。それぞれがもつ特別な味を、最高の美味しさで。料理家・細川亜衣さんが、熊本の日常、そしてイタリアの地からたどりついた、今もっとも伝えたい野菜料理の数々。

  • 自由な自分になる本 増補版

    著者/服部みれい

    842円(税込)

    からだからも、こころからも魂からも自由になるために。呼吸法、食べもの、布ナプキンなどで「からだ」から自由に。「ホ・オポノポノ」や「冷えとり健康法」で「こころ」から自由に。「数秘術」「前世療法」で「魂」から自由に。

  • 手にするもの しないもの 残すもの 残さないもの

    著者/広瀬裕子

    1,512円(税込)

    子どもが成長し、それまで着ていた服が合わなくなるように、大人にも、見えないところで変化は起きています。気持ちの変化や違和感、それは次へ行くための合図。 この本は、いわゆる「片づけ」や「断捨離」の本とは、ちょっと違います。著者・広瀬裕子さんが目指すのは、「自分自身をみつめる」「心を整える」こと。気持ち軽やかに、自分を整えたい方に。

tumblr

pagetop
×