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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • Beasts of India

    作/Kanchana Arni and Gita Wolf with various artists

    4,104円(税込)

    虎、ゾウ、鹿、へび・・・。インドの少数民族の画家が描く、「けもの」たち。見開き右ページにけものの絵、左ページには、その動物名と少数民族の名前が記される。まるであかちゃん絵本のような、シンプルさ。しかし、それぞれの「けもの」たちの、なんとカラフルで多様な姿カタチであることか! 「TIGER」ひとつとっても、全く異なる動物たちが次々と現れ、こころ奪われる。ことばは要らない。

  • water

    作/Subhash Vyam

    2,700円(税込)

    少数民族ゴンドのアーティスト、Subhash Vyam スバーシュ・ビャーム が紡ぐ、「水」にまつわる物語。 かつて村の人びとは、水源が枯渇しないように、大事に工夫して暮らしていた。彼はふんだんに水道をつかう町の暮らしを見て、「このままでは大地は完全に干上がってしまうのではないか」という危機感をつのらせる。あらゆる資源が枯渇してしまう前に、私たちができることは何だろう?

  • BLACK: AN ARTIST'S TRIBUTE

    作/Santosh Kumar Das

    5,184円(税込)

    「絵描きが本来の自分に立ち戻れる、本当の場所とはどんな所だろう。それはひとつの小さな墨つぼである。あらゆるかたちと魔法がつまった墨の中から、人間は万物を想像し、生み出すことができる」

  • マララのまほうのえんぴつ

    作/マララ・ユスフザイ
    絵/キャラスクエット

    1,620円(税込)

    2014年、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん自身による、はじめての自作絵本。マララさんは、なぜ女の子が教育を受けることに関心を抱き、行動に移すことができたのか。パキスタンの小さな村に暮らすごく普通の女の子が、ことばで世界を変えた真実の物語。自分の想いをことばにし、おそれずに声を発することの大切さを伝える絵本。

  • キツネと星

    作/コラリー・ビックフォード=スミス

    3,024円(税込)

    大きな森の奥深く、一匹のキツネが住んでいました。とても小さくて、こわがりのキツネ。真っ暗な夜空にかがやく、たったひとつの星だけが、友だちでした。

  • どうしてそんなにないてるの?

    作/いしずまさし

    1,296円(税込)

    泣き叫ぶあかちゃん。どうしてそんなに泣いてるの? その理由、考えたことはあるだろうか? おひるに おひさまを つかまえたかったから? もっと ちょうちょさんと いっしょに おどっていたかったから? あかの いろが どんな あじなのか しりたかったの?

  • はじまるよ

    作/ぱくきょんみ
    絵/熊谷守一

    864円(税込)

    「おひさま、おはよう」からはじまって、「ぐっすり おやすみ」 で終わる一日。そのゆるやかな流れの中に、日だまりで幸せそうに眠る三毛猫、地面を歩き回る蟻、池をのんびり泳ぐ亀など、小さな命がきらめきます。

  • カランポーのオオカミ王

    作/ウィリアム・グリル

    2,160円(税込)

    19世紀末、西部開拓時代の北アメリカ。オオカミがその姿を消しつつある中で、カランポー地方には、「王」と呼ばれ恐れられるオオカミがいた。別名ロボ。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 完訳・エリア随筆 Ⅰ

    著者/チャールズ・ラム

    2,592円(税込)

    古今東西におけるエッセー文学の最高峰、チャールズ・ラムの『エリア随筆』待望の新訳。

  • ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    著者/ヘンリー・D・ソロー

    1,836円(税込)

    「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」 「いったいどれほどの数の人が、本に親しむことを通じて人生を開いたでしょうか。本が、生きることの不思議さを説き、新しい生き方を暗示しました」 「人は1週間に1日働けば生きていけます」

  • 図録 世界を変える美しい本

    著者/ブルーシープ / 板橋区立美術館(編)

    2,592円(税込)

    板橋区立美術館 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」 展、公式図録。 ざらりとした手触りのスリーブケースにあしらわれているのは、タラブックスのオフィスの窓にはめられた幾何学的な格子模様。ケースをはずすと、つややかな表紙に、『夜の木』などの絵本がずらり。開く前から、ため息が出る美しさ。

  • 人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

    作/月光荘

    1,512円(税込)

    永井荷風、藤田嗣治、花森安治・・・。大正・昭和の文化人を惹き付けてやまなかった画材店 「月光荘」 。銀座で創業100年、その店名は、歌人の与謝野鉄幹、与謝野晶子が名付けたと言います。

  • ロバート・キャパ写真集

    著者/ICP ロバート・キャパ・アーカイブ (編)

    1,512円(税込)

    報道写真家ロバート・キャパが撮影した約7万点の写真から、236点を精選して収録。スペイン内戦、ノルマンディー上陸作戦、最期の日を迎えたインドシナ・・・。キャパが撮影した約7万点のネガから、戦下の光景のみならず、デビュー作 「トロツキーの講演」 や、ヘミングウェイ、ピカソ、イングリッド・バーグマンなどのポートレートまで、小さな文庫本の中に大きな世界が広がっている。

  • ぼくの伯父さん

    著者/伊丹十三

    2,160円(税込)

    稀代のエッセイスト、伊丹十三の単行本未収録エッセイ集。 食卓の作法、料理の秘訣、服選びに着こなし、日常に見るヨーロッパ文化、子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論・・・。あらゆるテーマを見逃さず、調べて観察し、自分の頭で考えたすえに、わかりやすく、やわらかく、おもしろく書いた。

  • 牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    著者/牧野富太郎

    1,728円(税込)

    「雑草という名の草はない」。草木を無類の友とし、愛人とし、命とした「日本の植物分類学の父」、牧野富太郎。小学校中退ながら理学博士の学位を得て、多数の新種を発見、命名を行った94年の生涯。その活動と成果を、豊かなことばとスケッチ、写真で綴る、ビジュアル版自叙伝の決定版。

  • うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

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