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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 選挙、誰に入れる?

    著者/宇野重規(監修)

    1,650円(税込)

    政治の大事なところがぎゅっと詰まった一冊。選挙で誰に投票するかを決めるときに役立つよう、暮らしから、働き方と経済、多様性と人権、環境問題、政治のしくみまでを、豊富なデータとイラストでわかりやすく解説する。

  • おしごとそうだんセンター

    作/ヨシタケシンスケ

    1,760円(税込)

    地球に不時着した宇宙人がやってきたのは、風変わりな職業相談所。宇宙人は相談所のスタッフと一緒に、働くことの意味を考え…。「仕事」の意味を問い直し、明日をちょっと明るくする、ヨシタケ版“ハローワーク”ストーリー。

  • ヴィンセントさんのしごと

    作/乾栄里子
    絵/西村敏雄

    1,100円(税込)

    ヴィンセントさんは、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝る規則正しい暮らしをしています。仕事は、世界中の子どもたちからの手紙を読み、ひとつひとつ問題を解決すること。

  • 花見じゃ そうべえ

    作/田島征彦

    1,595円(税込)

    「みんな!! しゅぎょうを するのじゃ! お山の雪もとけて、春の花が さきはじめておる」 修行が足りないできそこないの3人を連れて、山伏のふっかいが向かった先は!? 「じごくのそうべえ」シリーズ7作目。

  • わすれていいから【再入荷次第発送】

    作/大森裕子

    1,650円(税込)

    生まれたときから、いっしょの「おまえ」。でも、おまえはだんだん、いないことがおおくなったよな。ともに成長する猫と子どもを描いた物語。すべての旅立ちを応援する一冊。

  • まよなかのかいじゅう

    作/阿部結

    1,980円(税込)

    真夜中、家のどこかで「ごおー、ぷすー」という音が聞こえる。れいちゃんとあやちゃんが、お父さんとお母さんの部屋を覗くと、山のように大きなかいじゅうが眠っていて…。姉妹の楽しい夜を描いた絵本。

  • なんていいひ

    作/リチャード・ジャクソン
    絵/スージー・リー

    1,980円(税込)

    子どもの生命力あふれる「うつくしい一日」。雨が降る中、子どもたちは踊ったり歌を歌ったりと大はしゃぎ。傘を差して、外をたのしそうにお散歩します。

  • きみは、ぼうけんか

    作/シャフルザード・シャフルジェルディー
    絵/ガザル・ファトッラヒー

    1,540円(税込)

    わたしとおにいちゃんは、戦火をのがれて「ぼうけん」の旅にでた。「本にはね、どんな風や雨のなかでも、ぼうけんかはあるきつづけます、ってかいてあるよ」ぼうしと1冊の本を手に、おさない兄妹は破壊された家から、「ぼうけんかのまち」をめざし旅立ちます。おにいちゃんの言葉にささえられ、たどりついたのは・・・。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 一色一生

    著者/志村ふくみ

    1,540円(税込)

    染織家志村ふくみ。数十年、さまざまな植物の花、実、葉、幹、根を染めてきた。それらの植物から染まる色は、単なる色ではなく、色の背後にある植物の生命が、色をとおして映し出されているのではないか。それは、人と言葉と表現行為と、根本的に共通する。芸術と人生と自然の原点に佇んで思いめぐらす。深い思索とわがいのちの焔を、詩的に細やかに語るエッセイ集。

  • みずのした【ご予約】

    著者/中川正子

    2,300円(税込)

    辿ってきた道は、いまにどうつながっている? 過去の自分に宛てた、現代の私からのメッセージ。写真家 中川正子さん初エッセイ集。

  • 長い読書【サイン本・ご予約】

    著者/島田潤一郎

    2,530円(税込)

    うまく本が読めなかったあの頃から、子育てをしながら本を作り、毎日読書を続ける現在まで。忘れられない時の細部に彩られた、短編小説のような読書エッセイ集。吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」をつくった島田潤一郎さん最新刊。

  • 人類が永遠に続くのではないとしたら

    著者/加藤典洋

    2,970円(税込)

    私たちはどのような生き方、価値観をつくりだすべきか? 原発事故があらわにした近代産業システムの限界。その「有限性」に正面から向きあい、それを肯定する思想とはどのようなものかを考える。著者後期の代表作。

  • 鬱の本

    著者/点滅社編集部(編)

    1,980円(税込)

    鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。84名の方による、「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。本が読めないときに。

  • 小山さんノート

    著者/小山さんノートワークショップ(編)

    2,640円(税込)

    「小山さん」と呼ばれた、ホームレスの女性が遺したノート。時間の許される限り、私は私自身でありたい-- 2013年に亡くなるまで公園で暮らし、膨大な文章を書きつづっていた小山さん。町を歩いて出会う物たち、喫茶店でノートを広げ書く時間、そして、頭のなかの思考や空想。満足していたわけではなくても、小山さんは生きるためにここにいた。

  • 声の地層

    著者/瀬尾夏美

    2,310円(税込)

    はたして人間は植物より高等なのか? 植物のふるまいに目をとめ、歴史学、文学、哲学、芸術を横断しながら人間観を一新する、スリリングな思考の探検。人間の内なる植物性にむけて。

  • だめをだいじょぶにしていく日々だよ

    著者/きくちゆみこ

    2,090円(税込)

    みんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。そんなとき、わたしたちはテーブルの下で見えない手をつないでいる。

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