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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • あめだま

    作/ペク・ヒナ

    1,620円(税込)

    文房具屋で少年ドンドンが見つけたのは、6つのあめだま。部屋で1つ食べると、「リモコンがはさまって痛い!」 と、ソファの声が聞こえてきた! もう1つ食べると、今度は犬のグスリが話しはじめて・・・!?

  • きょうがはじまる

    作/ジュリー・モースタッド

    1,728円(税込)

    きょうは なにを しよう? どこへ いこうかな? そのまえに なにを きるか きめなくちゃ!

  • みえるとか みえないとか

    作/ヨシタケシンスケ 作/伊藤亜紗 相談

    1,512円(税込)

    ぼくは、宇宙飛行士。降り立った星には、なんと目が3つあるひとたちがいた。この星のひとたちは、後ろにも目があって、前と後ろが同時に見えるらしい。だから、ぼくは普通にしているのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」 とか 「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」 とか言われる。なんか変な感じ。

  • しあわせなふくろう

    作/ホイテーマ
    絵/チェレスチーノ・ピヤッチ 絵

    1,404円(税込)

    百姓家で飼われている鳥たちは、毎日食べたり飲んだりしては、けんかをしていました。ある時、近くにある崩れかかった石壁の中で、とても幸せそうに暮らすふくろう夫婦をみて、鳥たちはその秘訣を聞きに行きます。

  • たのしいうんどう

    著者/平尾剛 (監修)

    1,404円(税込)

    歩く、走る、とぶ、投げる、ける・・・。からだはいろんな動きができる。歩くことすらできなかった生まれたばかりのあかちゃんの頃からすれば、「できること」は増えている。失敗しても、落ち込んだり、恥ずかしがったりしないあかちゃんは、実は運動を本能的に、純粋な気持ちでたのしんでいる。

  • みんないきもの

    著者/阿部健一(監修)

    1,404円(税込)

    いきものって、何だろう? 命あるものは、みんないきもの。わたしたち人間も、いきものだ。いきものと人間は、何が違うのだろう? そもそも、違いなんてあるのだろうか?

  • 生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    540円(税込)

    生きるって、なんだろう? 「自分をまるごと愛する」こと 「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり 自分の中からわきあがる 豊かな気持ちを味わう」こと 「人に迷惑をかけることも ひとに迷惑をかけられることも 恐れない」ということ

  • ミツバチのはなし

    作/ヴォイチェフ・グライコフスキ(文)
    絵/ピョトル・ソハ

    3,024円(税込)

    とろりと甘くておいしいハチミツは、ミツバチが作ってくれるもの。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつ頃からミツバチを飼うようになったのでしょう。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 生きるように働く

    著者/ナカムラケンタ

    1,944円(税込)

    毎月10万人が閲覧する求人サイト、「日本仕事百貨」を運営する著者ナカムラケンタさん、はじめての著書。 植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている。著者自身、そして求人の取材で出会ったひとたちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

  • 来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち

    著者/木村哲也

    1,728円(税込)

    1953年、「らい予防法闘争」のさなかに刊行されたハンセン病者の詩のアンソロジー『いのちの芽』。本書をきっかけに始まった詩人・大江満雄(1906-1991)と全国のハンセン病療養所に暮らす人びととの交流は、約40年に及ぶものだった。

  • 本を贈る

    著者/若松英輔 / 島田潤一郎 / 牟田都子 / 矢萩多聞 / 橋本亮二 / 笠井瑠美子ほか

    1,944円(税込)

    本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家、編集者、装丁家、校正者、取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による小論集。1冊の本の向こう側に、たくさんのひとの、たくさんの想いがある。

  • みな、やっとの思いで坂をのぼる

    著者/永野三智

    1,944円(税込)

    不知火海を見下ろす丘の上に、水俣病センター相思社はある。2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。故・石牟礼道子はこの場所を、「じゃかなしゃば(もうひとつの世)」と呼んだ。

  • 種まく人

    著者/若松英輔

    1,620円(税込)

    通勤途上の橋の上に住む初老の男性が、ある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった…。 日常の中で出逢う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。

  • 暮らしのおへそ vol.26

    1,296円(税込)

    その人だけが持つ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを本書では「おへそ」と呼ぶ。

  • 山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • アルテリ 六号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080円(税込)

    熊本発の文芸誌『アルテリ』 六号。石牟礼道子追悼号。

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