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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    作/澄川嘉彦
    絵/五十嵐大介

    770円(税込)

    岩手県遠野市に、馬と人が一緒に働く、昔ながらのくらしを続けているおじいさんがいます。機械を使わず、馬を使って木を運ぶ古くからのやりかたで山での仕事をしてきました。しかし、こうして馬と働く人は、遠野ではおじいさん一人だけになっていました。どのようにしておじいさんは馬とのくらしを続けてきたのでしょうか?

  • 逃げろ 生きろ 生きのびろ!

    作/たかのてるこ

    550円(税込)

    今、ここにいる自分を愛おしむことを教えてくれる小さな本『生きるって、なに?』に、続編誕生。テーマは、「逃げろ」。 日本では10〜30代の死因の1位は自殺です。それは世界中を見ても日本だけの現象。そのことにずっと胸を痛めていた著者・たかのてるこさん。自殺防止になる本を!との想いで、制作を続けてこられました。

  • 生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    550円(税込)

    生きるって、なんだろう? 「自分をまるごと愛する」こと 「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり 自分の中からわきあがる 豊かな気持ちを味わう」こと 「人に迷惑をかけることも ひとに迷惑をかけられることも 恐れない」ということ

  • やすみのひ

    作/小池壮太

    1,155円(税込)

    休日のたのしさ、心地よさをユーモラスにつづる絵本!身の回りのものたちのおやすみのひ、みんなはなにしてるのかな?ちょきんばこさんはがまんしないですきなものを買ったり、めざましどけいさんはお昼すぎまでねぼうしたり…やすみのひは、いちにちじゅうすきなことしかやらないの!

  • たいこ

    作/樋勝朋巳

    990円(税込)

    トントントトトン トントントトトン、誰かがたいこをたたいています。「なかまにいれて」 仲間がひとり増えました。トントンポコポコ トントンポコポコ、ふたりでたいこをたたいていると、「なかまにいれて」 またひとりやってきました。トントンポコポコペタペタ トントンポコポコペタペタ・・・・・・さあ、次は!?

  • キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

    著者/マーク・アロンソン&マリナ・ブドーズ

    1,980円(税込)

    「写真」は生きるための切符だった。 激動の1930年代、スペイン内戦を世界に伝えた二人のカメラマン、ロバート・キャパとゲルダ・タロー。キャパはゲルダに写真を教え、ゲルダはキャパを、戦場カメラマンとしてプロデュースした。夢と理想に燃え、カメラを武器に闘った若き二人の素顔とは・・・?カメラを武器に革命に身を投じた、若き二人の青春物語。

  • おじいちゃんの小さかったとき

    作/塩野米松
    絵/松岡達英

    1,760円(税込)

    ビー玉、めんこ、チャンバラ、イナゴとり…。いずれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。本書は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『父さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した改定版です。

  • おばあちゃんの小さかったとき

    作/おちとよこ
    絵/ながたはるみ

    1,760円(税込)

    石けり、おままごと、紙芝居屋さん、お手玉、お風呂屋さん…。いずれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。本書は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『母さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した改定版。大人にとってはちょっと懐かしい、今の子どもたちには新鮮な昭和の暮らし、小さなひとたちの遊びの風景が満載です。

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 惑星

    著者/片山令子

    1,980円(税込)

    『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど、多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた詩人・片山令子さんのベストエッセイ集。

  • murren vol.25

    著者/若菜晃子

    715円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第25号の特集は、「ネパールの音」。ヒマラヤを擁するネパールを旅するなかで耳にした、音にまつわるエ ッセイ集。

  • 声の力  歌・語り・子ども

    著者/河合隼雄、 阪田寛夫、谷川俊太郎、池田直樹

    880円(税込)

    童謡、詩や絵本の読み聞かせ。声を通した人間のコミュニケーションについて、臨床心理学者、童謡作家、詩人、声楽家など各分野の第一人者が縦横無尽に論じる。ネット中心のコミュニケーションに傾きがちな現代において、人間の肉声の持つ力とは? 「声」の魅力と可能性を語る。現代文庫版追補として谷川俊太郎さんの声に関する二論考を収録。

  • 痴漢とはなにか  被害と冤罪をめぐる社会学

    著者/牧野雅子

    2,640円(税込)

    なぜ日本では「痴漢」という性犯罪が、こんなにも日常化しているのか? そして、「被害」の対で語られるべき「加害」ではなく、なぜ今「冤罪」ばかりが語られるのか?

  • 女の子は本当にピンクが好きなのか

    著者/堀越英美

    968円(税込)

    どうしてピンクを好きになる女の子が多いのか? 一方で「女の子=ピンク」に居心地の悪さを感じるのはなぜ? ピンクが「女らしさ」「男らしさ」にもたらした功罪を、子ども服から映画まで、国内外の女児文化を徹底的に洗いだし、ピンクへの思いこみをときほぐす。

  • 一億三千万人のための『論語』教室

    著者/高橋源一郎

    1,320円(税込)

    二千五百年の時を超え、『論語』が高橋源一郎訳で甦る。悩んでないで、孔子センセイに聞いてみよう!『論語』はこんなに新しくて、面白い。あらゆる「問い」に答えてくれる、タカハシさんの完全訳『論語』。 さあ、『一億三千万人のための『論語』教室』、開講!!

  • 自分という木の育て方

    著者/石村由起子

    1,650円(税込)

    奈良「くるみの木」店主、石村由起子さんの人生論。仕事、暮らし、人付き合い、人生で大事にしていること、これからやりたいこと。 主婦であった30歳の頃、この土地と出会い、「居心地のよいカフェをつくりたい」一心で、未経験ながら店をオープン。今や全国有数の人気カフェに育った「くるみの木」。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

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