スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

コトノネ vol.31

9784907140298

コトノネ vol.31

出版社/株式会社コトノネ生活
サイズ/90ページ 26*18cm
発行(年月)/2019年8月

販売価格 ¥ 779(本体 ¥722)

購入数 

カートに入れる

この本一冊のみのご注文の場合、
送料185円にてお届けいたします。
※代引きでのお支払いの場合、また他の本と複数冊でのご注文の場合の送料はこちら

大事なことは、たいてい最後に語られる

この世には「障がい者」も「健常者」もいない。同じひとがいるだけ。誰もが「生きづらく」、誰もが「生きるよろこび」を求めて生きている。障がい者の働く姿を通して、社会を愉しくする雑誌『コトノネ』。vol.31号の特集は、「水俣病はどっちだ 『もう、終わった』 『いや、はじまってもいない』」。

  ”さまざまな疑問・疑惑は、
  人のいのちを守りたい、という視点から生まれる。
  逆に「国民のいのちより、経済的繁栄が大事」
  という視点に立つと、すべては道理となる。
  国は、なんとしても、チッソ水俣工場の製造を
  停止したくなかった。”


  ”「わたしが魚を食べたから、わたしが魚を売ったから」
  ってくずれた。・・・ 
  悪いのは、水銀を垂れ流したやつだって、
  誰もが知っている。
  悪くない人間は、一点の曇りに苦しむ。”


<目次より>
■特集1水俣病は、どっちだ「もう、終わった」「いや、はじまってもいない」
■連載「ぶっちゃけインタビュー」27
森田真生(独立研究者)
「数学」で「障害」を解く
■自然栽培パーティその17
一粒まで、生かす農業
NPO法人手と手みのり彩園
■コトノネ観光課その9
アートなんて、知ったこっちゃない。
やまなみ工房編
■特集2商売で、人を生かす
■連載「『脱福祉』から『超福祉』へ」28
「ひきこもり」から眺める
秋田敦子(NPO法人わたげの会/社会福祉法人わたげ福祉会)
■シリーズ障害者の就労事例30
LCCの星


- - - - - - - - - - - - - - - -
<関連書籍>
『コトノネ vol.30』 

tumblr

pagetop
×