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書籍

もうひとつのモンテレッジォの物語

9784908925559

もうひとつのモンテレッジォの物語

著者/内田洋子
出版社/方丈社
サイズ/208ページ 18.5*13cm
発行(年月)/2019年12月

販売価格 ¥ 1,650(本体 ¥1,500)

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喜ぶ色はこんなふう、悲しいときはこんな色

イタリア・モンテレッジオ村。かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた本の村。この村の歴史を記した『モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語』の著者・内田洋子さんと、村の人々とのこころ温まる交流、そして、村の子どもたちが自分たちの村の歴史と向き合っていく姿を描き出すエッセイ集。村の子どもたちが作った絵本『かごの中の本』の全訳をカップリング。1冊の中に2冊の本!


  「そして、とうとう本が出来上がった。
  子供達は絵と手紙を書いたことをきっかけに、
  自分達の歴史を調べ始めた。
  村の行商人達は本といっしょに
  子供達の好奇心もかごに入れて、
  時を超えた旅に連れ出したのである。
  村のこと、家族のこと、友達のことを紹介することは、
  自分を知ることだ。
  何もないと思っていた自分達の村に
  唯一無二の歴史があり、
  どんな人にも豊かな物語があることを知ったのである。
  それは、自信と希望の発見だった。」 (本文「子供達が本を作る!」)


<目次より>
1 初めてモンテレツッジォ村に行ったときのこと
2 栗の粉を水で練るには技が必要
3 聴く人たち
4 村のDNA
5 ヴェルディが守ったこと
6 小さな町の偉大な文化人
7 子どもたちとの出会い
8 子どもたちが本を作る!
9 小さくて大きなライバル
10 足るを知る
11 日本にモンテレッジォがやってきた
モンテレッジォの子供たちの絵本『かごの中の本』全訳 


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<関連書籍>
『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』 

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