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書籍

めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

9784065243084

めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

著者/中嶋朋子
出版社/講談社
サイズ/218ページ
発行(年月)/2021年9月

販売価格 ¥ 2,420(本体 ¥2,200)

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自分を肯定してもらったというぬくもり

雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。解説:小川洋子


「いつからだろう? 言葉を書き留め始めたのは? 虫の世界に、想いを馳せて遊んだり、詩を書いたりする、空想好きの少女だった。そんな私は二、三歳から子役をしていたので、幼い頃から台本を与えられ、台詞を託される日々を過ごし、『言葉』というものに大きく影響を受けていく。『なぜ、この言葉は発せられるのか?」「その言葉には、どんな意味があるのか?」必ず立ち止まって、考え、感じることを求められる仕事。次第に、そんな言葉たち一つ一つに、私自身が慰められ、勇気づけられ、希望や夢、道行く確信さえも、与えてもらえるようになっていった。」(本文より)


<目次より>
私と言葉と Sleeping Giant/かんじんなことは、目に見えないんだよ/この世は舞台、人はみな役者/常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう/薔薇ノ木ニ薔薇ノ花サク ナニゴトノ不思議ナケレド/自分が思うほど人生を逃してはいない/この人は一生懸命なだけなんです/あなたが造ったから、それははじめからそこにあった/生活の“ほころび”を“喜び”に/自己とはひとつの束にすぎない〔ほか〕

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