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書籍

まねしんぼ日記

CH011-001

まねしんぼ日記

著者/一田憲子
出版社/外の音 内の香
サイズ/32ページ 15*10.5cm
発行(年月)/2017年9月

販売価格 ¥ 1,296(本体 ¥1,200)

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淡々と続けたことは必ず自分の中に蓄積される

出逢った誰かの 「あれいいな」 と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

雑誌『暮らしのおへそ』編集長、ウェブサイト「外の音 内の香」を主宰する編集者の一田憲子さんのプライベート文庫 『まねしんぼ日記』。一田さんが、取材を通じて出逢ったひとたちの、「あれいいな」 をまねしてみたプロセスが綴られる。

まねすることは、誰かをコピーすることではない。まねする、という行動に一歩踏み出すことで、「思いもかけない扉がパタパタと開いていくのが楽しい!」 と、著者の一田さん。小さな本に、あたたかなことばがみっしりと詰まっている。

<もくじ>
意識を散らかさない、ということ
「本当の順番」でやれば、すべてうまくいく
「まわり」や「はじっこ」に宿るもの
すでに持っているものを使う日々へ
「決める」ことで、見えないものが見えてくる
「チクリ」の後に
「掃除は、汚れていなくてもします」
動けば必ず風が起こる
夫やパートナーに、人生を託す
50歳になったら使える「引き出し」がある
私の「当たり前」を、あなたに押し付けないように
暮らしの中で「知的」であること
自分のイヤなところは、いいところ。
ミーハー万歳!
今日見える景色って、どんな眺め?

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