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ウォールデン 森の生活<上・下巻>

9784094062946-9784094062953

ウォールデン 森の生活<上・下巻>

著者/ヘンリー・D・ソロー
訳者/今泉吉晴
出版社/小学館
サイズ/(上)448ページ (下)440ページ 15*10.5cm
発行(年月)/2016年8月

販売価格 ¥ 1,836(本体 ¥1,700)

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どう生きるか

「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」

「いったいどれほどの数の人が、本に親しむことを通じて人生を開いたでしょうか。本が、生きることの不思議さを説き、新しい生き方を暗示しました」

「人は1週間に1日働けば生きていけます」

ヘンリー・D・ソローは、1800年代中期、ウォールデンの森の家で自然と共に2年2か月過ごし、内なる自然と外界の自然、そして人間社会を見つめて膨大な日記を記しました。その日記をもとに一冊に編み上げたのが本書です。

邦訳は、古典の引用などから難解と言われていましたが、2004年、自らも山小屋に30年暮らし動物学者・今泉吉晴さんの翻訳が出版されました。自然の側からの視点で翻訳されたソローの名著が、若々しく、読みやすくなりました。文庫化にあたり、さらに豊富な注釈を加筆。深く読み込みたい読者にとっても魅力ある内容となりました。新たに収録された写真と地図は、ソローの足跡をたどったH.グリーソンによるもの。ソローの文章と一緒に見ることで、ソローが感じていた自然を少しでも感じてほしいという訳者の意図によります。

社会の産業化が進みはじめた時代に、どのようにソローが自然の中を歩き、何を感じていたか。現代の私たちにとって、これからを生きるヒントに満ちています。

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本書は、ほぼ日の学校長・河野通和さんに、「スロウな本屋にオススメの古典」として選書していただきました。詳しくはこちらで →  

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