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書籍

樹木希林 120の遺言

9784800291929

樹木希林 120の遺言

著者/樹木希林
出版社/宝島社
サイズ/279ページ 19.5*14cm
発行(年月)/2019年1月

販売価格 ¥ 1,296(本体 ¥1,200)

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人間なんて正しくないんだから

  とにかく、
  世の中を面白がること。
  老いだって、
  病気だって
  自分の栄養になる。

老い、孤独、病、仕事、家族、夫婦関係…。誰もが人生で直面する 「壁」をどう乗り越えればいいのか。女優・樹木希林さんが、新聞、テレビなど多岐にわたるメディアでのインタビューや連載などに生前遺したことばの中から、心に響く120のメッセージを厳選。<ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっている。


▼本書に収録された<言葉>より

  どうぞ、物事を面白く受け取って 愉快に生きて


  一人でいても二人でいても、
  十人でいたって寂しいものは寂しい。
  そういうもんだと思っている


  嫌な話になったとしても、
  顔だけは笑うようにしているのよ



<目次より>
まえがきにかえて(養老孟司)
第一章 生――人生と幸福について
第二章 病――がんと病いについて
第三章 老――老いと成熟について
第四章 人――人間と世間について
第五章 絆――夫婦について
第六章 家――家族と子育てについて
第七章 務――仕事と責任について
第八章 死――生と死について

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