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くらすことの本

9784909911001

くらすことの本

著者/藤田ゆみ(編集長)
出版社/合同会社エプロン社 くらすことブックス
サイズ/80ページ 26.5*20cm
発行(年月)/2019年3月

販売価格 ¥ 1,404(本体 ¥1,300)

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イノチを知り、自分自身を知る

「わたし自身のものさしをみつける」を基本軸に、暮らしや食、 からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方について、深く掘り下げたり、違う視点でみてみたり。「今を生きるわたしたちの新しい智慧」を共有したいとの想いから創刊された雑誌『くらすことの本』。

創刊号・巻頭特集は「料理綺譚」。野菜を命として扱う独自メソッドに、全国から通うひとが絶えない京都「料理教室森田」。森田久美さんの菜食料理の極意を、セラピスト・オガワジュンイチさんがわかりやすく言語化。他にも、かえる食堂・松本朱希子さん、身体感覚教育研究者・松田恵美子さん、児童文学『エルマーのぼうけん』著者ルース・スタイルズ・ガネットさん、『オニババ化する女たち』著者・三砂ちづるさんなど、腑に落ちるお話が満載。「背筋をピンとのばし、希望をたずさえて」生きていけるわたしになれる。年2回発行。


 「知識や方法に闇雲に寄りかかるのではなく、
  自分の歩く道に照らし合わせて、その答えを導きだせますように。
  正解はひとつではないからこそ、
  本質は何なのかを、見失わないでいられますように。
  そして、これからを生きる子どもたちに、
  不安ではなく、生きる喜びや幸せな気持ち、
  あふれる祝福の言葉を、手渡していけますように」

<目次より>
料理綺譚 
野菜の声を聴く私 私の声を聴く野菜
京都「料理教室森田」の公開教室より

ゆずちゃんの服
かえる食堂 松本朱希子

赤ちゃんは話しかけられるのを待っている
助産婦 岡田眞規代さんに聞く、産後一番にしたいこと

Me Myself, Monica
写真 Kuumi Kim

目に見えない「気」の世界に気づく
自分のものさしをみつけるレッスン
松田恵美子(身体感覚教育研究者)

「わたしの〇〇」第1回
わたしの健康

自分を知って冷えないからだづくり
奥津典子

『エルマーのぼうけん』が伝え続けること
ルース・スタイルズ・ガネット

三砂先生、結婚も出産も仕事もあきらめないで、
幸せに暮らす道はありますか?
三砂ちづる

夕べの祈り
ルドルフ・シュタイナー

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