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大人|絵本

  • チョコレートをたべたさかな

    チョコレートをたべたさかな

    作/みやざきひろかず

    1,080 円(税込)

    さかなは、水の中をゆらゆらすいすい、自由気ままに泳ぎまわっていました。さかなであることに、十分満足していました。ある日、水の中にポトリと落ちてきたチョコレートのかけらを口にしたことから、世界が変わってしまい・・・。

  • ぼくのキュートナ

    ぼくのキュートナ

    作/荒井良二

    1,296 円(税込)

    おはよう ぼくの キュートナ
    こんにちは ぼくの キュートナ

    ちかくにいる ぼくの キュートナ
    とおくにいる ぼくの キュートナ

    いつも いつも ぼくは きみに
    はなしかけるよ
    てがみを かくよ

  • ヒワとゾウガメ

    ヒワとゾウガメ

    作/安東みきえ
    絵/ミロコマチコ

    1,404 円(税込)

    100年生きるゾウガメ。今までたくさんの友達を見送った。別れのつらい思いをするくらいなら、もう友達などいらない。だから、毎日おしゃべりしにくるヒワが、うっとうしくてならない。
    ある日、自分と同じくらい長生きするという「ゾウ」の存在を知り、ゾウガメは胸がざわついた。ゾウガメのためにゾウを探してくると、海のかなたに飛びたつヒワが、幾日も戻らなくて・・・。

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,296 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • きょうというひ

    きょうというひ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あたらしい ぼうしと マフラーを あみました
     きょうというひに にあう ように

    雪の降った翌朝の、しんと静かな世界。女の子は、小さな雪の家をつくります。いくつも、いくつも。雪の家に、赤いローソクを灯します。

     きえないように 
     きえないように・・・

     ちいさな あかり
     きえないように

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • 二番目の悪者

    二番目の悪者

    作/林木林
    絵/庄野ナホコ

    1,512 円(税込)

    金色のたてがみを持つ金ライオンは、一国の王になりたかった。自分こそが王にふさわしいと思っていた。

  • リスとお月さま

    リスとお月さま

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,728 円(税込)

    リスはびっくりして、目を覚ましました。お月さまが、リスの家に落っこちてきたからです。誰かがお月さまをとろうとして、落としちゃった? ぼくの所にあったら、どろぼうと間違えられちゃう!?

  • おおきなかしの木

    おおきなかしの木

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ 絵

    1,620 円(税込)

    リスの口からこぼれ落ちた一粒のどんぐりが、やがて芽を出し、ゆっくりと成長していく。木の根元には、キツネやアナグマが住み、洞にはフクロウが巣をつくり、追いはぎが宝を隠したりした。

    やがて、かしの木は、人びとの慕う大木となるが、ある夏、雷にうたれて燃えてしまう・・・。千年の年輪を刻んだ、一本のかしの木の一生を物語る美しい絵本。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,944 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • 庭の小径で

    庭の小径で

    作/きたむらさとし
    絵/ロウラ・ストダート

    1,728 円(税込)

     だれでも
     ひとつの庭をもっている。
     記憶のおくの片隅に。
     楽園のひとかけらのような
     ちいさな庭をもっている。

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