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大人|絵本

  • 永い夜

    永い夜

    作/ミシェル・レミュー

    1,944 円(税込)

    不安、孤独・・・。さまざまな想いが駆けめぐり、眠れない夜。

    わたしはだれ?
    愛されなくなるのが、不安・・・。
    とりのこされるのが、こわい。
    人生って最初から決められているもの?
    死ぬときがきたら、自分でわかるのかな・・・。

  • ここで土になる

    ここで土になる

    作/大西暢夫

    1,512 円(税込)

     大イチョウのまわりには、
     お堂と広場と
     村人たちの共同墓地があった。
     そこにはいつも人があつまり、
     にぎやかで、わらいが飛びかっていた。

    熊本県五木村。かつてにぎわった村は、ダムの建設話が持ち上がり、村人たちは引っ越していった。後に残ったのは、大イチョウと茂さん、チユキさん老夫婦のみ。

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • ルリユールおじさん

    ルリユールおじさん

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

    ソフィーは植物が大好きな女の子。読み込んだ図鑑が、ある朝バラバラになってしまいます。パリの街を、大事な図鑑を抱えて歩くソフィー。本屋には新しい植物図鑑がいっぱいあっても、なおしたいのはこの一冊。

  • 大きな木のような人

    大きな木のような人

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

     植物園。
     門をはいると、空気がかわる。

    パリの植物園で、植物学者と少女が出逢う。少女は植物の魅力に目覚め、こころに何かが芽生えたことを感じる。生命力あふれる植物に囲まれた、小さくとも感動的な出逢い。

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

  • なにか、わたしにできることは?

    なにか、わたしにできることは?

    作/ホセ・カンパナーリ
    絵/へスース・シスネロス

    1,512 円(税込)

    毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。こころあたたまる記事もあれば、全身がふるえあがるような記事もあり、おじさんは不安でたまらなくなる。

    あるとき、口をひらくと、ことばが飛び出した。「なにか、わたしにできることは?」 おじさんの中で、なにかが変わりはじめ・・・!?

  • ペンキや

    ペンキや

    作/梨木香歩
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    しんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。
    亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • えのないえほん

    えのないえほん

    作/斉藤倫
    絵/植田真

    1,620 円(税込)

     あるところに みにくい けものが いました

     どんなに みにくいか 
     その すがたは 
     たとえ せかいいちの えかきを つれてきても 
     えがけなかったことでしょう

  • ラストリゾート

    ラストリゾート

    著者/J・パトリック・ルイス
    絵/ロベルト・インノチェンティ

    1,944 円(税込)

    想像力を失った絵描き。ドコダカダレニモワカラナイトコロへ向かう道は、渋滞していた。愛車ルノーは、勝手にルートを右にとり、たどりついたのは海辺のホテル。

    「迷いびとの方! 宿帳にお名前を!」

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • 小鳥の贈りもの

    小鳥の贈りもの

    作/ピルッコ・ヴァイニーオ

    1,188 円(税込)

    卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでを、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られています。

  • あのひのクジラ

    あのひのクジラ

    作/ベンジー・デイヴィス

    1,512 円(税込)

    ノイは、小さな男の子。海辺の家で、おとうさんと6匹の猫と暮らしている。嵐の翌朝、ノイは浜辺の様子を見に行った。何か打ち上げられている! それは、小さなクジラだった。

  • 見えない蝶をさがして

    見えない蝶をさがして

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

    樹木、花、鳥、精霊、子ども・・・。画家・絵本作家 いせひでこさんが、2009年から10年間描きつないだ月刊俳句誌『岳(たけ)』の表紙画19枚に、20の掌編をそえた書籍が、本書『見えない蝶をさがして』です。

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