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大人|絵本

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • えのないえほん

    えのないえほん

    作/斉藤倫
    絵/植田真

    1,620 円(税込)

     あるところに みにくい けものが いました

     どんなに みにくいか 
     その すがたは 
     たとえ せかいいちの えかきを つれてきても 
     えがけなかったことでしょう

  • ラストリゾート

    ラストリゾート

    著者/J・パトリック・ルイス
    絵/ロベルト・インノチェンティ

    1,944 円(税込)

    想像力を失った絵描き。ドコダカダレニモワカラナイトコロへ向かう道は、渋滞していた。愛車ルノーは、勝手にルートを右にとり、たどりついたのは海辺のホテル。

    「迷いびとの方! 宿帳にお名前を!」

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • 小鳥の贈りもの

    小鳥の贈りもの

    作/ピルッコ・ヴァイニーオ

    1,188 円(税込)

    卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでを、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られています。

  • あのひのクジラ

    あのひのクジラ

    作/ベンジー・デイヴィス

    1,512 円(税込)

    ノイは、小さな男の子。海辺の家で、おとうさんと6匹の猫と暮らしている。嵐の翌朝、ノイは浜辺の様子を見に行った。何か打ち上げられている! それは、小さなクジラだった。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • 見えない蝶をさがして

    見えない蝶をさがして

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

    樹木、花、鳥、精霊、子ども・・・。画家・絵本作家 いせひでこさんが、2009年から10年間描きつないだ月刊俳句誌『岳(たけ)』の表紙画19枚に、20の掌編をそえた書籍が、本書『見えない蝶をさがして』です。

  • 青のない国

    青のない国

    作/風木一人
    絵/長友啓典・松 昭教

    1,404 円(税込)

    男は、ひとと話すより、花と話す方が好きだった。花はウソをつかないから。休みの日には山を歩き回り、植物を観察した。庭で色とりどりの花を育て、たくさんの果物もなった。

  • 椅子 しあわせの分量

    椅子 しあわせの分量

    作/ささめやゆき

    1,728 円(税込)

    画家は立てかけたキャンバスに向かって、ピアニストはステージのピアノの前に、コックはキッチンのニスのはげた腰掛に、おばあさんは籐椅子に座って、一日一日を送ります。自分自身に問いかけながら、生きてきた時間を慈しみながら。

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,404 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。
    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • チョコレートをたべたさかな

    チョコレートをたべたさかな

    作/みやざきひろかず

    1,080 円(税込)

    さかなは、水の中をゆらゆらすいすい、自由気ままに泳ぎまわっていました。さかなであることに、十分満足していました。ある日、水の中にポトリと落ちてきたチョコレートのかけらを口にしたことから、世界が変わってしまい・・・。

  • ぼくのキュートナ

    ぼくのキュートナ

    作/荒井良二

    1,296 円(税込)

    おはよう ぼくの キュートナ
    こんにちは ぼくの キュートナ

    ちかくにいる ぼくの キュートナ
    とおくにいる ぼくの キュートナ

    いつも いつも ぼくは きみに
    はなしかけるよ
    てがみを かくよ

  • ヒワとゾウガメ

    ヒワとゾウガメ

    作/安東みきえ
    絵/ミロコマチコ

    1,404 円(税込)

    100年生きるゾウガメ。今までたくさんの友達を見送った。別れのつらい思いをするくらいなら、もう友達などいらない。だから、毎日おしゃべりしにくるヒワが、うっとうしくてならない。
    ある日、自分と同じくらい長生きするという「ゾウ」の存在を知り、ゾウガメは胸がざわついた。ゾウガメのためにゾウを探してくると、海のかなたに飛びたつヒワが、幾日も戻らなくて・・・。

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

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