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大人|絵本

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,296 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • 二番目の悪者

    二番目の悪者

    作/林木林
    絵/庄野ナホコ

    1,512 円(税込)

    金色のたてがみを持つ金ライオンは、一国の王になりたかった。自分こそが王にふさわしいと思っていた。

  • リスとお月さま

    リスとお月さま

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,728 円(税込)

    リスはびっくりして、目を覚ましました。お月さまが、リスの家に落っこちてきたからです。誰かがお月さまをとろうとして、落としちゃった? ぼくの所にあったら、どろぼうと間違えられちゃう!?

  • おおきなかしの木

    おおきなかしの木

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ 絵

    1,620 円(税込)

    リスの口からこぼれ落ちた一粒のどんぐりが、やがて芽を出し、ゆっくりと成長していく。木の根元には、キツネやアナグマが住み、洞にはフクロウが巣をつくり、追いはぎが宝を隠したりした。

    やがて、かしの木は、人びとの慕う大木となるが、ある夏、雷にうたれて燃えてしまう・・・。千年の年輪を刻んだ、一本のかしの木の一生を物語る美しい絵本。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,944 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • 庭の小径で

    庭の小径で

    作/きたむらさとし
    絵/ロウラ・ストダート

    1,728 円(税込)

     だれでも
     ひとつの庭をもっている。
     記憶のおくの片隅に。
     楽園のひとかけらのような
     ちいさな庭をもっている。

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

  • おはなしのもうふ

    おはなしのもうふ

    著者/フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ
    絵/エレナ・オドリオゾーラ

    1,620 円(税込)

    山の奥の小さな村。子どもたちは、「おはなしのもうふ」に座って、ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好きです。

    その中のひとり、ニコライは、ある日、毛糸のくつしたをもらいました。贈り主はわかりません。それから、村人たちに次々と謎のプレゼントが届くようになりました。郵便屋さんはマフラーを、校長先生は手袋を、イワノフさんは毛糸のエプロンを。

  • まいごのどんぐり

    まいごのどんぐり

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。

    いつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。

  • うるうのもり

    うるうのもり

    作/小林賢太郎

    1,728 円(税込)

    「あの森に行ってはいけません。うるうという、おばけが出ますから」
    転校生の僕は、先生の言いつけをやぶり、
    おばけが出るという森の奥へ歩いていった。
    そこで出会った、不思議な「あまり1」の人間。
    世界からはみ出したひとりぽっちの「うるう」だった・・・。

  • きこえる?

    きこえる?

    作/はいじまのぶひこ

    1,512 円(税込)

    「きこえる?」
    葉っぱの揺れる音。川の流れる音。息を吸う音。心臓の脈打つ音・・・。
    ページを開くと、まるで自然の中に身をまかせた時のよう。自分自身が整えられていく不思議な感覚にとらわれる。気が付けば、こころの中に広がる豊かな音の世界に、静かに耳を傾ける自分がいる。

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