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大人|絵本

  • 子どもがひとり笑ったら…

    子どもがひとり笑ったら…

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    自然の中で、子どもたちはなんて豊かな表情をしているのだろう。氷を透かして見たり、いなくなったテントウムシを探したり、先生にぶら下がったり、かじかんだ手を温めたり。泣いていても、怒っていても、笑っていても、子どもたちはいつだって、その小さなからだ全部で、今の気持ちを表現しているのだ。
    その傍らに、そっと寄り添う大人たちがいる。温かでやさしいそのまなざしは、子どもたちがいるからこそ生まれてくるもの。

  • 子どもは子どもを生きています

    子どもは子どもを生きています

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    大人がうらやましくなるほど、クスクス笑っちゃうほど、ちょっと心配しちゃうほど、時に涙しちゃうほど、「子どもは 子どもを 生きています」。
    八ヶ岳南麓、清里高原。森や野原で子どもたちと活動する森の案内人で写真家の小西貴士さんが捉える子どもたちの表情の、なんと豊かで、エネルギーに満ちていて、おかしくて、愛おしいこと。雪の中で、真夏の水辺で、火をおこしながら、氷をなめながら、カエルとキスしながら、けん

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    993 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • しろ

    しろ

    著者/阿部はまじ
    絵/平澤まりこ

    1,620 円(税込)

    このままでは いけないのかな
    しろは くろに なってみた

    「しろ」は旅に出た。いろんな色の仲間たちと出会う度に、「しろ」は形をどんどん変えていったが、その色だけはいつも「しろ」のままだった。決して変えることはなかった。
    旅のある日、くろい犬と出逢った。自分とは正反対のくろに惹かれ、「しろ」ははじめて自分の色を変えた。でも、何かが違う・・・!?

  • ケチャップマン

    ケチャップマン

    作/鈴木のりたけ

    1,058 円(税込)

    "彼の名は、ケチャップマン。自分にしかできない何かを探し、毎日悩むケチャップマン。ケチャップを売り込みにいったはずのポテトフライ専門店で、なぜかアルバイトをすることになり、ひたすらポテトをあげる日々。ある日、気味の悪いトメイト博士があらわれて・・・!?

  • にちようびのばら

    にちようびのばら

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?

  • HUG

    HUG

    作/junaida

    1,728 円(税込)

    いろんな人、いろんな生き物が、ハグする姿が描かれる絵本、『HUG』。恋人同士、仲間同士、敵味方同士・・・ さまざまなハグの形。時にことばよりも雄弁に、普段ことばでは言えないことや想いを伝える力が、人と人とが触れ合う瞬間にあるのではないか。読み終えた時、あなたがこころに思い浮かべるのは、いったいだれのことでしょう。

  • BABBONATALE サンタクロース

    BABBONATALE サンタクロース

    作/工藤あゆみ

    1,944 円(税込)

    クリスマス。大切な日を前に、サンタクロースはサンタクロースなりに、こころや体、笑顔の準備をしたり、体型を整えたり、自分の発言にちょっと憂鬱になったり、誰かの喜びを想像して満足な気持ちに満たされたり・・・。
    作者の工藤あゆみさんは、岡山県ご出身、現在はイタリアに拠点を構え、創作活動を行っている。猫なのか熊なのか、はたまた人間なのか、工藤さんの描く不思議なキャラクターは、繊細で、それでいてユーモラス

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