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大人|絵本

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

  • おはなしのもうふ

    おはなしのもうふ

    著者/フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ
    絵/エレナ・オドリオゾーラ

    1,620 円(税込)

    山の奥の小さな村。子どもたちは、「おはなしのもうふ」に座って、ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好きです。

    その中のひとり、ニコライは、ある日、毛糸のくつしたをもらいました。贈り主はわかりません。それから、村人たちに次々と謎のプレゼントが届くようになりました。郵便屋さんはマフラーを、校長先生は手袋を、イワノフさんは毛糸のエプロンを。

  • まいごのどんぐり

    まいごのどんぐり

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。

    いつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。

  • うるうのもり

    うるうのもり

    作/小林賢太郎

    1,728 円(税込)

    「あの森に行ってはいけません。うるうという、おばけが出ますから」
    転校生の僕は、先生の言いつけをやぶり、
    おばけが出るという森の奥へ歩いていった。
    そこで出会った、不思議な「あまり1」の人間。
    世界からはみ出したひとりぽっちの「うるう」だった・・・。

  • きこえる?

    きこえる?

    作/はいじまのぶひこ

    1,512 円(税込)

    「きこえる?」
    葉っぱの揺れる音。川の流れる音。息を吸う音。心臓の脈打つ音・・・。
    ページを開くと、まるで自然の中に身をまかせた時のよう。自分自身が整えられていく不思議な感覚にとらわれる。気が付けば、こころの中に広がる豊かな音の世界に、静かに耳を傾ける自分がいる。

  • マールとおばあちゃん

    マールとおばあちゃん

    作/ティヌ・モルティール
    絵/カーティエ・ヴェルメール

    1,620 円(税込)

    桜の木の下で生まれたマールは、おばあちゃんと大の仲良しで、くいしんぼう。いっしょにクッキーをほおばり、瓶を空にするのが大好きでした。ある日、おばあちゃんが倒れ、言葉を失ってしまいます。別人のようになってしまったおばあちゃん。周囲の大人は気付かない、おばあちゃんのかすかな気配を、マールはひとり感じ取り、おばあちゃんの想いに寄り添うのですが…。

  • 子どもがひとり笑ったら…

    子どもがひとり笑ったら…

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    自然の中で、子どもたちはなんて豊かな表情をしているのだろう。氷を透かして見たり、いなくなったテントウムシを探したり、先生にぶら下がったり、かじかんだ手を温めたり。泣いていても、怒っていても、笑っていても、子どもたちはいつだって、その小さなからだ全部で、今の気持ちを表現しているのだ。
    その傍らに、そっと寄り添う大人たちがいる。温かでやさしいそのまなざしは、子どもたちがいるからこそ生まれてくるもの。

  • 子どもは子どもを生きています

    子どもは子どもを生きています

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    大人がうらやましくなるほど、クスクス笑っちゃうほど、ちょっと心配しちゃうほど、時に涙しちゃうほど、「子どもは 子どもを 生きています」。
    八ヶ岳南麓、清里高原。森や野原で子どもたちと活動する森の案内人で写真家の小西貴士さんが捉える子どもたちの表情の、なんと豊かで、エネルギーに満ちていて、おかしくて、愛おしいこと。雪の中で、真夏の水辺で、火をおこしながら、氷をなめながら、カエルとキスしながら、けん

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    993 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • しろ

    しろ

    著者/阿部はまじ
    絵/平澤まりこ

    1,620 円(税込)

    このままでは いけないのかな
    しろは くろに なってみた

    「しろ」は旅に出た。いろんな色の仲間たちと出会う度に、「しろ」は形をどんどん変えていったが、その色だけはいつも「しろ」のままだった。決して変えることはなかった。
    旅のある日、くろい犬と出逢った。自分とは正反対のくろに惹かれ、「しろ」ははじめて自分の色を変えた。でも、何かが違う・・・!?

  • ケチャップマン

    ケチャップマン

    作/鈴木のりたけ

    1,058 円(税込)

    "彼の名は、ケチャップマン。自分にしかできない何かを探し、毎日悩むケチャップマン。ケチャップを売り込みにいったはずのポテトフライ専門店で、なぜかアルバイトをすることになり、ひたすらポテトをあげる日々。ある日、気味の悪いトメイト博士があらわれて・・・!?

  • にちようびのばら

    にちようびのばら

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?

  • BABBONATALE サンタクロース

    BABBONATALE サンタクロース

    作/工藤あゆみ

    1,944 円(税込)

    クリスマス。大切な日を前に、サンタクロースはサンタクロースなりに、こころや体、笑顔の準備をしたり、体型を整えたり、自分の発言にちょっと憂鬱になったり、誰かの喜びを想像して満足な気持ちに満たされたり・・・。
    作者の工藤あゆみさんは、岡山県ご出身、現在はイタリアに拠点を構え、創作活動を行っている。猫なのか熊なのか、はたまた人間なのか、工藤さんの描く不思議なキャラクターは、繊細で、それでいてユーモラス

  • 今日は自習にします

    今日は自習にします

    作/工藤あゆみ

    1,296 円(税込)

    (君がげんき) + (     ) = 私は幸せ
    黒板に書かれた問題。数学の問題のようであり、国語の問題のようであり。さて、(   )に入る答えは・・・? イタリアを拠点に、ヨーロッパで活動されているアーティスト・工藤あゆみさん。2016年の新作です。

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