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かなしいとき|絵本

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

  • くまとやまねこ

    くまとやまねこ

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,404 円(税込)

    一緒に、きょうの朝を迎えるはずだったのに。
    大切な友達を亡くして、悲しみに凍りついたくまの心をとかしたのは・・・。
    深い喪失感に悲しむひとに、この本をそっと手渡したい。
    いつの日か、それぞれの「やまねこ」に逢えますように。
    時が止まったかのような色のない世界から、
    新たな一歩を踏み出し、美しい色に満ちた世界へと歩き出せますように。

  • つみきのいえ

    つみきのいえ

    作/平田研也
    絵/加藤久仁生

    1,512 円(税込)

    おじいさんは、海の上の不思議な家に住んでいた。水が増え続けるこのまちで、つみきのように家を積み上げ、また積み上げて、おじいさんは暮らしていた。

    ある日、また海水が床の上まで上がってきたので、おじいさんは、新しい家をつくって、積み上げることにした。作業をしていたおじいさんは、大切な大工道具を落としてしまう。工具を探すため、おじいさんは潜水服を着て、階下の海に潜ることにした。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • ビロードのうさぎ

    ビロードのうさぎ

    作/マージェリィ・W・ビアンコ(原作)
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    クリスマスの日、ぼうやのもとにやってきたビロードのおもちゃのうさぎ。子どもに心から大切に思われたおもちゃは、ほんものになる」話を耳にします。ほんものって何だろう?
    ぼうやにとってかけがいのないものになったうさぎは、幸せな日々を過ごします。ある日、ぼうやが重い病気にかかり、部屋の中の本やおもちゃを、消毒のためにすべて焼いてしまうことになり・・・!?

  • 君のいる場所

    君のいる場所

    作/ジミー

    1,404 円(税込)

    繰り返す日々の単調。どこへ行けばいいのか。何をすればいいのか。時に自分を無価値だと思い、やりきれない気持ちがつのる。孤独を抱えるふたりが、ある日出逢った。モノトーンだった毎日は、それほど憂鬱なものではなくなった。だのに、運命のいたずらは・・・。
    互いを思う気持ち、届かない声、すれ違う日々。季節の移ろいの中で、大切なひとを思う気持ちを綴った美しい恋物語。

  • ちいさな赤いとうだい

    ちいさな赤いとうだい

    作/ヒルデガード・H・スウィフト
    絵/リンド・ウォード

    1,404 円(税込)

    ニューヨーク、ハドソン川河口に建つ小さな灯台。往来する船のために毎晩光を発して働いています。みんなの役に立っていることが、小さな灯台の誇りでした。
     ある日、灯台の脇で工事がはじまります。出来上がったのは巨大な橋。橋のてっぺんからは、ピカッ!と強力な光が発せられています。「ぼくはもう いらなくなっちゃったんだ。ぼくなんかもう、つかってもらえないかもしれない」 打ちひしがれる灯台。

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