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しぜん|絵本

  • 木の本

    木の本

    作/萩原信介
    絵/高森登志夫

    1,728 円(税込)

    絵本と図鑑のいいところが一冊に!? 庭や公園、雑木林など、身近で見られる樹木143種を厳選。季節を追いながら、花や実の時期を中心に、精緻で美しい絵で描いた樹木図鑑であり、科学絵本。葉っぱから調べられる木の葉のさくいんも。木を、もっと身近に感じられる。木を、もっと好きになる。(5歳~)

  • 深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    著者/真鍋真

    1,620 円(税込)

    絵本 『ちいさいおうち』 の作者、バージニア・リー・バートンの名作『せいめいのれきし』は、半世紀以上に渡り、読み継がれてきた科学絵本です。

    2015年、50年ぶりに改訂されたロングセラー『せいめいのれきし』、その改訂版を監修した恐竜博士・真鍋真さんが、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • かぜは どこへいくの

    かぜは どこへいくの

    作/シャーロット・ゾロトウ
    絵/ハワード・ノッツ

    1,080 円(税込)

    少年は今日は一日、友だちと庭で遊びました。木の下で、氷の入ったレモネードを飲みました。草の上にごろんとねそべってみました。夜、眠る前に、ベランダで本を読んでもらいました。愉しい一日でした。

    昼間が終わって残念だな。少年は、寝かしつけに来た母親に聞きました。「ひるが おしまいになったら、お日さまは どこへ いっちゃうの?」 

  • ざっそうの名前

    ざっそうの名前

    作/長尾玲子

    1,188 円(税込)

    おじいちゃんの家に遊びにいった太郎は、家の周りに生えている雑草を教えてもらいます。カタバミ、ツユクサ、キツネノマゴ・・・。「ざっそうにも、なまえがあるの?」 驚く太郎に、ひとつひとつの雑草の名前や特徴をやさしく教えてくれるおじいちゃん。刺繍で描かれた植物の、なんと味わい深いこと。そして、それぞれの雑草の生きる知恵の深いこと。

  • 雑草のくらし

    雑草のくらし

    作/甲斐信枝

    2,484 円(税込)

    土手のほとりの、畑あと。春が来て、うっすらと緑が広がりはじめた。メヒシバ、エノコログサ、オオイヌノフグリ、スベリヒユ・・・。日の光を浴びて、小さないのちは懸命に広がっていく。夏のさかりには、すっかり空き地は緑に覆われてしまう。虫たちが集まり、種子を飛ばし、次のいのちをつなごうとする。2年目の春。ツクシが顔を出し・・・。

  • たねのはなし

    たねのはなし

    作/ダイアナ・アストン
    絵/シルビア・ロング

    1,620 円(税込)

    「ふくを きかざる たね」 「はだかのたね」 「おおむかしの たね」 「たねは たびびと」 「たねは かしこい」・・・ さまざまな色、形のたね。それぞれに意味があり、役割がある。小さな一粒(時に、巨大な一粒)の中に、奇跡のような知恵や不思議、可能性がたっぷりつまった小さな命、たね。屋根よりも高い、樹高100mを越える巨大なセコイアの木だって、もともとは指先に乗るほどの小さなたねでした。たねの魅力を

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,080 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

  • おじいちゃんは水のにおいがした

    おじいちゃんは水のにおいがした

    作/今森光彦

    1,944 円(税込)

    琵琶湖西岸、小さな水辺の町で、自分と家族が食べる分だけの漁業を60年以上続けてきた三五郎さん。昔ながらの小舟を使った三五郎さんの漁。水路沿いに立ち並ぶ家々の軒下にしつらえられた小屋のような建物、かばた。人々はここで野菜を洗い、料理をし、顔を洗い、果物を冷やす。その美しい風景!
    三五郎さんが漁をする川。集落の家々の脇を流れる川。水と生活とが、切っても切り離せない関係であること。水の流れを通して、生

  • リンゴのたねをまいたおひめさま

    リンゴのたねをまいたおひめさま

    作/ジェーン・レイ

    1,620 円(税込)

    むかしむかし、とおい国に、年をとった王さまと、三人のおひめさまがいた。大地はかわき、人々の暮らしは貧しくなってしまった国。ある日、王さまは跡継ぎを決めるため、三人のおひめさまに問いかけた。「この国をおさめるのにふさわしい、すばらしいこととはなにか?」 
    上の二人のおひめさまは、それぞれ木と金属とで、高い塔を建てて競い合った。一番下のセレニティひめは、亡くなったおかあさまの形見の、七つのたからもの

  • ワタの絵本

    ワタの絵本

    著者/日比暉(編)
    絵/山田博之

    1,944 円(税込)

    ふわふわワタ毛のタネ、コットンボールができるしくみなど、ワタの不思議を教えてくれる絵本。失敗しない栽培方法や、糸つむぎ、紅茶を使った染色、ワタの歴史まで、ワタのすべてを網羅。大人も子どもも、一緒に愉しめます。

  • 自然のとびら

    自然のとびら

    作/ケイ・マグワイア
    絵/ダニエル・クロル

    3,024 円(税込)

    図鑑? それとも絵本!? 大型で80ページとボリュームたっぷり、まるで図鑑のような絵本です。春、夏、秋、冬、ゆったりと移り変わる季節。美しい世界は、実は私たちのすぐそばにあります。大切なのは、立ち止まり、気付くこと。私たちの感じ方ひとつで、自然は、そして世界は、もっと広がっていきます。
    おいしいものが育つ野菜畑や果樹園、植物が根付く森や池、動物たちの暮らす農場や畑、季節のうつろいを感じる庭、そし

  • 庭のたからもの

    庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458 円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。

    自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • さくら研究ノート

    さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728 円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

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