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しぜん|絵本

  • ざっそうの名前

    ざっそうの名前

    作/長尾玲子

    1,188 円(税込)

    おじいちゃんの家に遊びにいった太郎は、家の周りに生えている雑草を教えてもらいます。カタバミ、ツユクサ、キツネノマゴ・・・。「ざっそうにも、なまえがあるの?」 驚く太郎に、ひとつひとつの雑草の名前や特徴をやさしく教えてくれるおじいちゃん。刺繍で描かれた植物の、なんと味わい深いこと。そして、それぞれの雑草の生きる知恵の深いこと。

  • 雑草のくらし

    雑草のくらし

    作/甲斐信枝

    2,484 円(税込)

    土手のほとりの、畑あと。春が来て、うっすらと緑が広がりはじめた。メヒシバ、エノコログサ、オオイヌノフグリ、スベリヒユ・・・。日の光を浴びて、小さないのちは懸命に広がっていく。夏のさかりには、すっかり空き地は緑に覆われてしまう。虫たちが集まり、種子を飛ばし、次のいのちをつなごうとする。2年目の春。ツクシが顔を出し・・・。

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,620 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • くんちゃんのはたけしごと

    くんちゃんのはたけしごと

    作/ドロシー・マリノ

    1,026 円(税込)

    お父さんの畑仕事を手伝う、こぐまのくんちゃん。でも、お父さんが種をまいたばかりの土を、くまでてひっかいてしまったり、雑草に水をやってしまったり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・。「ちがう、ちがう!」 失敗を繰り返すくんちゃんは、お父さんに怒られてばかり。

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    972 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • たねのはなし

    たねのはなし

    作/ダイアナ・アストン
    絵/シルビア・ロング

    1,620 円(税込)

    「ふくを きかざる たね」 「はだかのたね」 「おおむかしの たね」 「たねは たびびと」 「たねは かしこい」・・・ さまざまな色、形のたね。それぞれに意味があり、役割がある。小さな一粒(時に、巨大な一粒)の中に、奇跡のような知恵や不思議、可能性がたっぷりつまった小さな命、たね。屋根よりも高い、樹高100mを越える巨大なセコイアの木だって、もともとは指先に乗るほどの小さなたねでした。たねの魅力を

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,080 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

  • かわ (絵巻じたて ひろがるえほん)

    かわ (絵巻じたて ひろがるえほん)

    作/加古里子

    3,240 円(税込)

    ロングセラー絵本『かわ』が、絵巻じたてになりました。折りたたまれたページをひろげると、なんと約7メートル。源流から海まで、川の旅が一望できます。

  • おじいちゃんは水のにおいがした

    おじいちゃんは水のにおいがした

    作/今森光彦

    1,944 円(税込)

    琵琶湖西岸、小さな水辺の町で、自分と家族が食べる分だけの漁業を60年以上続けてきた三五郎さん。昔ながらの小舟を使った三五郎さんの漁。水路沿いに立ち並ぶ家々の軒下にしつらえられた小屋のような建物、かばた。人々はここで野菜を洗い、料理をし、顔を洗い、果物を冷やす。その美しい風景!
    三五郎さんが漁をする川。集落の家々の脇を流れる川。水と生活とが、切っても切り離せない関係であること。水の流れを通して、生

  • リンゴのたねをまいたおひめさま

    リンゴのたねをまいたおひめさま

    作/ジェーン・レイ

    1,620 円(税込)

    むかしむかし、とおい国に、年をとった王さまと、三人のおひめさまがいた。大地はかわき、人々の暮らしは貧しくなってしまった国。ある日、王さまは跡継ぎを決めるため、三人のおひめさまに問いかけた。「この国をおさめるのにふさわしい、すばらしいこととはなにか?」 
    上の二人のおひめさまは、それぞれ木と金属とで、高い塔を建てて競い合った。一番下のセレニティひめは、亡くなったおかあさまの形見の、七つのたからもの

  • ワタの絵本

    ワタの絵本

    著者/日比暉(編)
    絵/山田博之

    1,944 円(税込)

    ふわふわワタ毛のタネ、コットンボールができるしくみなど、ワタの不思議を教えてくれる絵本。失敗しない栽培方法や、糸つむぎ、紅茶を使った染色、ワタの歴史まで、ワタのすべてを網羅。大人も子どもも、一緒に愉しめます。

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