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ことば|書籍

  • 見えない涙

    見えない涙

    著者/若松英輔

    1,944 円(税込)

    泣くことも忘れてしまったひとたちへ。26編の詩を収めた、若松英輔さん初の詩集。

  • 生きがいについて

    生きがいについて

    著者/神谷美恵子

    1,728 円(税込)

    「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」

    神谷美恵子は、つねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶。

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512 円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • 一日の終わりの詩集

    一日の終わりの詩集

    著者/長田弘

    1,944 円(税込)

    悲しみは、言葉をうつくしくしない。
    悲しいときは、黙って、悲しむ。
    言葉にならないものが、いつも胸にある。


    詩とは、過ぎゆく時間と対峙して、自らとことばを確保する営為ではなかろうか? 本書『一日の終わりの詩集」は、詩人・長田弘さんが、はじめて凛といさぎよく、自らの〈人生の秋〉を詩った「私」詩篇。

  • 世界はうつくしいと

    世界はうつくしいと

    著者/長田弘

    1,944 円(税込)

    何が必要か。
    ことばだ。
    遠くまで
    大気が澄んでゆくような、
    ことばだ。

  • 目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    作/マーシャ・ブラウン(文・写真)

    1,620 円(税込)

     さわることは
     せかいを かんじること。
     さわることは
     せかいが かんじること。

  • 星空の谷川俊太郎質問箱

    星空の谷川俊太郎質問箱

    著者/谷川俊太郎

    1,620 円(税込)

    詩人・谷川俊太郎さんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」上で募集した質問に答えた新しい本。詩人ならではの世界の見せ方でくり出される名回答の数々。こころに沁みます。

  • ふわふわ

    ふわふわ

    著者/谷川俊太郎・工藤直子

    2,160 円(税込)

    谷川俊太郎と工藤直子。二人の詩人が、2001年から2017年にかけて行った5回の対談をまとめた対談集。ふわふわと自由に、わたしたちのこころの空を漂う二人のことば。二人はいつも何を考えているのだろう。どうすれば二人のような生き方ができるのだろう。人と生命と詩と死。優しく降り注ぐ恵みの雨のようなことばたち。

  • 原民喜 死と愛と孤独の肖像

    原民喜 死と愛と孤独の肖像

    著者/梯久美子

    928 円(税込)

    『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、ノンフィクション作家・梯久美子が書き下ろす、傑作評伝。

  • そして

    そして

    著者/谷川俊太郎
    絵/下田昌克

    1,728 円(税込)

    詩人・谷川俊太郎さんが、1980年以降に出版された詩集から、一篇ずつ選んだ自選詩集『そして』。

    (本書まえがきより 抜粋) 
    詩が読みたくなるとき、詩が書きたくなるとき、私たちは日々の生活で感じている苦しいこと、悲しいことを心の中にためこんでおかないで、言葉で解放しよう、言葉で美しいもの、楽しいものに変換しようとしているのではないでしょうか。

  • 主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    著者/須賀敦子

    1,944 円(税込)

    没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。

  • 須賀敦子の手紙

    須賀敦子の手紙

    著者/須賀敦子

    3,078 円(税込)

    エッセイストで翻訳家の須賀敦子さん。
    夫と死別し、日本に帰国した須賀さんは、
    深い孤独の中で、生涯の友と出逢う。

    四半世紀にわたって続いた、友人との手紙のやりとり。
    その中には、普段の作品にはなかなか見られない
    須賀さんの迷いや悩みが、素直なことばで綴られている。

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • THE BOOKS green

    THE BOOKS green

    著者/ミシマ社 編

    1,620 円(税込)

    「本離れ」「活字離れ」と嘆く前に、中高生へ 「この一冊」 を紹介しよう! 気鋭の出版社・ミシマ社が、全国365書店、365人の書店員にたずねた 「心から推すこの一冊 + その次に読むことをオススメする一冊」 が集まって、一冊の本になりました。

  • 日本詩歌思出草

    日本詩歌思出草

    著者/渡辺京二

    2,052 円(税込)

    「詩人は言葉によって生かされている人々です。ですから、詩を書き続けるのは、言葉を用いる手品が大好きじゃないと不可能です。そして、言葉を用いる手品によって、日々自分が生きる世界を開いていく」

    『逝きし世の面影』で知られる思想家・渡辺京二。自らの半生を振り返りながら、若き日よりこころの拠りどころとしてきた日本の詩歌を厳選・紹介するアンソロジー。

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