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ことば|書籍

  • 世界はうつくしいと

    世界はうつくしいと

    著者/長田弘

    1,944 円(税込)

    何が必要か。
    ことばだ。
    遠くまで
    大気が澄んでゆくような、
    ことばだ。

  • 一日の終わりの詩集

    一日の終わりの詩集

    著者/長田弘

    1,944 円(税込)

    悲しみは、言葉をうつくしくしない。
    悲しいときは、黙って、悲しむ。
    言葉にならないものが、いつも胸にある。


    詩とは、過ぎゆく時間と対峙して、自らとことばを確保する営為ではなかろうか? 本書『一日の終わりの詩集」は、詩人・長田弘さんが、はじめて凛といさぎよく、自らの〈人生の秋〉を詩った「私」詩篇。

  • 主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    著者/須賀敦子

    1,944 円(税込)

    没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。

  • 須賀敦子の手紙

    須賀敦子の手紙

    著者/須賀敦子

    3,078 円(税込)

    エッセイストで翻訳家の須賀敦子さん。
    夫と死別し、日本に帰国した須賀さんは、
    深い孤独の中で、生涯の友と出逢う。

    四半世紀にわたって続いた、友人との手紙のやりとり。
    その中には、普段の作品にはなかなか見られない
    須賀さんの迷いや悩みが、素直なことばで綴られている。

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • THE BOOKS green

    THE BOOKS green

    著者/ミシマ社 編

    1,620 円(税込)

    「本離れ」「活字離れ」と嘆く前に、中高生へ 「この一冊」 を紹介しよう! 気鋭の出版社・ミシマ社が、全国365書店、365人の書店員にたずねた 「心から推すこの一冊 + その次に読むことをオススメする一冊」 が集まって、一冊の本になりました。

  • 日本詩歌思出草

    日本詩歌思出草

    著者/渡辺京二

    2,052 円(税込)

    「詩人は言葉によって生かされている人々です。ですから、詩を書き続けるのは、言葉を用いる手品が大好きじゃないと不可能です。そして、言葉を用いる手品によって、日々自分が生きる世界を開いていく」

    『逝きし世の面影』で知られる思想家・渡辺京二。自らの半生を振り返りながら、若き日よりこころの拠りどころとしてきた日本の詩歌を厳選・紹介するアンソロジー。

  • 言葉が鍛えられる場所

    言葉が鍛えられる場所

    著者/平川克美

    1,620 円(税込)

    言葉はあまりにも便利で、そして、あまりにも無力だ。著者・平川克己さんが吉本隆明、谷川俊太郎、小池昌代、吉野弘といった詩人たちの作品や向田邦子、池澤夏樹など、さまざまな「言葉」にフォーカス。「言葉」が指示しているものや意味について、というより、「言葉」が隠蔽しようとしているものが何かについて考える。

  • 美しいものを

    美しいものを

    著者/花森安治

    1,728 円(税込)

    雑誌 『暮しの手帖』 創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治さん。ジャーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと愉しそうに挿画を描いた、と言います。

    本書 『美しいものを』 は、花森さんが誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れることばを集めたもの。

  • 灯をともす言葉

    灯をともす言葉

    著者/花森安治

    1,404 円(税込)

    「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫き「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫きます。ます。

  • 食卓一期一会

    食卓一期一会

    著者/長田弘

    2,484 円(税込)

    自分の手で、自分の一日をつかむ。
    新鮮な一日をつかむんだ。
    スがはいっていない一日だ。

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    777 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • 野尻抱影 星は周る

    野尻抱影 星は周る

    著者/野尻抱影

    1,512 円(税込)

    古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した 「星の文人」 野尻抱影。星との出逢い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。

    科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズの1冊。夜空の美しさを伝え続けた抱影、その眼差しがここに。

  • 目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    作/マーシャ・ブラウン(文・写真)

    1,620 円(税込)

     さわることは
     せかいを かんじること。
     さわることは
     せかいが かんじること。

  • じぶんのための子守歌

    じぶんのための子守歌

    著者/工藤直子

    1,404 円(税込)

    『のはらうた』の詩人、工藤直子さん。本書は、ひとへの思いをユーモアを込めてうたう、大人のための「人生の子守歌」です。

      「ひと」って せつないね
      「ひと」って さびしいね
      「ひと」って がんばるね
      「ひと」って けなげだね
      「ひと」って おかしいね
      「ひと」って がんこだね
      「ひと」って こわがりね
      「ひと」って ふしぎだね

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