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きせつ|絵本

  • 拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    著者/片桐啓子
    絵/平野隆久(写真)

    1,728 円(税込)

    紅葉。それは春から秋まで黙々と働いた落葉樹の葉の、一瞬の輝き。たとえば同じモミジでも、その染まり方はじつに個性的で、破れた葉あり、穴だらけの葉あり・・・。秋を彩るさまざまな種類の落ち葉や木の実を、美しい写真とともに教えてくれる図鑑。まるで写真絵本のようです。秋のおでかけに必携。

  • もりのかくれんぼう

    もりのかくれんぼう

    作/末吉暁子
    絵/林明子

    1,080 円(税込)

    お兄ちゃんとの帰り道、近道しようとけいこが生垣をくぐったたら、そこは見知らぬ森でした。ちょっぴり心細くなったけいこの前にあらわれたのは、木の枝みたいな男の子。「おいらの なまえは もりの かくれんぼう」

  • 落ち葉

    落ち葉

    作/平山路子(文・絵)
    絵/平山英三(構成・写真)

    1,404 円(税込)

     私は、身近なところに、
     こんなにも美しいものがあることをうれしく思いながら、
     落ち葉を描いています。

    画家の平山和子さん。
    林の中で出会った落ち葉の美しさを、
    なんとか描き留めておきたいと願い、
    ひたすら落ち葉を見つめ、水彩絵具で、
    原寸大にさまざまな意匠の落ち葉を描きためてきました。
    本書は、その数百点の絵の中から厳選した、紙上「落葉美術館」。

  • くんちゃんのだいりょこう

    くんちゃんのだいりょこう

    作/ドロシー・マリノ

    1,080 円(税込)

    やんちゃな子グマのくんちゃんは、渡り鳥のまねをして南の国へ行きたいと思いました。丘を走って登っていく、くんちゃん。でも、支度が大変! 双眼鏡、麦わらぼうし、水筒に釣り竿・・・。忘れ物をしては、丘を駆け戻り、また登ってを繰り返すくんちゃんですが・・・!?

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • すいかのプール

    すいかのプール

    作/アンニョン・タル

    1,836 円(税込)

    大きなすいかが、パカっと割れたら、うきわを持ってでかけよう。葉っぱのジャンプ台から飛びこんだり、ぶ厚い皮のすべり台をつくったり、すいかのジュースをパシャパシャさせたり・・・。思い切り遊んで、一日はあっという間。でも、だいじょうぶ。きっと来年もすいかのプールは開くから。子どもの楽しい空想をいきいきと描く、韓国の絵本。

  • せみとりめいじん

    せみとりめいじん

    作/かみやしん(作) 奥本大三郎(監修)

    972 円(税込)

    ごんちゃんは、せみとり名人。まだセミを捕ったことのないてっちゃんに、セミを捕まえるコツを伝授するお話です。

  • ありとすいか

    ありとすいか

    作/たむらしげる

    1,404 円(税込)

    ある夏の午後、すいかを見つけたありたち。巣に運ぼうとしますが、みんなで力を合わせても、びくともしません。そこで・・・!?

  • トマトさん

    トマトさん

    作/田中清代

    972 円(税込)

    夏の昼下がり、地面にどったと落ちたトマトさん。太陽はぎらり。暑くてたまらないと、ミニトマトたちは小川へ「ころころぽっちゃん」飛びこんでいきますが、トマトさんは体が重くて転がっていけません。どんどんあつくなり、悲しくて、トマトさんは涙をぽろりと落とします。「わたしも およぎに いきたいよう」 トマトさんの姿を見て、虫たちは・・・!?

  • おばけのえんそく + だるまちゃんとてんぐちゃん(2冊組)

    おばけのえんそく + だるまちゃんとてんぐちゃん(2冊組)

    作/①西平あかね ②加古里子

    1,944 円(税込)

    福音館書店のロングセラーと新刊2冊セット(3歳~)

  • ぷかぷか

    ぷかぷか

    作/石井聖岳

    1,512 円(税込)

    海の青と、空の青とが溶けあいそうな、とってもとっても天気のよい日。ぷかぷか浮かびながら、タコは考えました。「もし空を飛べたら、どうやって飛ぼう?」 タコの愉快な想像が、果てしなく続くかと思いきや、通りかかった船にタコは・・・!?

  • おじさんとカエルくん

    おじさんとカエルくん

    作/リンダ・アシュマン
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,296 円(税込)

    雨の朝。「雨か・・・」しかめっつらのおじさんと、「雨だ!」にこにこ笑顔の男の子。

  • 田んぼの一年

    田んぼの一年

    作/向田智也

    1,512 円(税込)

    1月 鍬はじめ 
    2月 お休み
    3月 土をたがやす
    4月 畦(あぜ)をつくる
    5月 代かきをする
    6月 田植え ・・・

    日本の田んぼを、1年間定点観測したパノラマ絵本。それぞれの月の田んぼの作業の様子や、小さな生き物たち、そしてコメ作りに携わる人間が、見開きのイラストの中に丹念に描かれます。

  • 空の絵本

    空の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    風うごく
    雲ながれる
    光みちる
    空ひろがる……

    詩人・長田弘さんが生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二さんが、長田さんのことばをかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描き上げた珠玉の絵本。絵とことばの美しさに、圧倒される。

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

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