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きせつ|絵本

  • いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

    いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

    作/ジョン・バーニンガム

    1,620 円(税込)

    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。毎日、学校へ向かうのだけれど、どうしても遅刻してしまう。ワニがマンホールから現れたり、高潮にさらわれたり。だから遅刻しちゃうのに、先生は信じてくれないばかりか、厳しく罰せられる。

    ある日、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーに何も起こらず、学校に間に合うと・・・!?

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    864 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」。

  • めざめのもりのいちだいじ

    めざめのもりのいちだいじ

    作/ふくざわゆみこ

    1,296 円(税込)

    まだまだ雪が残る早春の森。冬眠から目ざめたヤマネくんは、雪解け水で地面がゆるみ、ミツバチの巣がかかった木が崖から落ちそうになっているのを見つけます。ヤマネくんは、クマさんに助けてもらおうとするのですが、クマさんはまだ冬眠中。クマさんを起こそうと、ヤマネくんは走り回るのですが・・・!?

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • ふうと はなと うし

    ふうと はなと うし

    作/いわむらかずお

    1,296 円(税込)

    ちいさな野うさぎの兄妹「ふう」と「はな」は、野原をかけだしました。そこで出会ったのは、牛のおばさん。ふたりは、そのおなかの中にあかちゃんがいることを知り・・・!?

  • 14ひきのあさごはん

    14ひきのあさごはん

    作/いわむらかずお

    1,296 円(税込)

    森の朝。早起き一番は、誰かな? お寝坊さんは? 冷たい水で顔を洗ったら、さあ、のいちご摘みに出かけよう。台所では、どんぐりのこなをこねて、おいしいパンづくり。庭では、お父さんが作るきのこのスープが湯気を立て・・・。

  • さくらもちのさくらこさん

    さくらもちのさくらこさん

    作/岡田よしたか

    1,058 円(税込)

    さくらもちのさくらこさん、なぜだかご機嫌ななめ。「あ~ つまんない つまんない。ぜーんぜん おもしろない。たのしいこと なーんも ないわ」

  • かえでがおか農場のいちねん

    かえでがおか農場のいちねん

    作/アリス・プロベンセン/マーティン・プロベンセン

    1,944 円(税込)

    農場で動物たちに囲まれて暮らす、プロベンセン夫婦。1月から12月まで、農場での12ヶ月の移り変わりを丁寧に描く絵本。

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,404 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

  • 二十四節季のえほん

    二十四節季のえほん

    著者/西田めい
    絵/羽尻利門

    1,728 円(税込)

    季節の移ろいを表す、「二十四節気」とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「立春」 「雨水」 「啓蟄」 といった天候や自然の変化を表す名前をつけたもの。季節の節目を知る目安となります。

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,080 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

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