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きせつ|絵本

  • マルマくん かえるになる

    マルマくん かえるになる

    作/片山令子
    絵/広瀬ひかり

    1,512 円(税込)

    小さなかえるのマルマくん。おたまじゃくしのおっぽが、残っています。まだうまく泳げなくて、他のかえるたちにからかわれます。泣いていると、がま先生がやってきました。同じように泳げなくて泣いていたキーヨくんとルビーちゃんと一緒に、がま先生の特別授業を受けることになり・・・!?

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • あめかな!+かさ さしてあげるね(2冊組)

    あめかな!+かさ さしてあげるね(2冊組)

    作/①U.G.サトー ②長谷川摂子(文)
    絵/②西巻茅子

    1,728 円(税込)

    あかちゃんのためのシリーズ「0.1.2.えほん」より、雨の季節にぴったりな2冊セット。

    ①『あめかな!』

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    972 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • 桜守のはなし

    桜守のはなし

    作/佐野藤右衛門

    1,620 円(税込)

    「桜を守り(もり)するのが、わたしのしごとですわ」

    日本全国を飛び回り、傷ついた桜の手当てをし、桜の新種をさがす佐野藤右衛門さんは、「桜守(さくらもり)」と呼ばれている。四季折々の桜と、その生命を守る佐野さんの仕事を追う写真絵本。桜を愛してやまない桜守・佐野さんのことばに、ただただ魅了される。

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • タンポポ たいへん!

    タンポポ たいへん!

    作/シャーロット・ミドルトン

    1,620 円(税込)

    クシャクシャ ムシャムシャ。クリストファーが暮らすモルモットが丘では、毎日幸せな音が聴こえます。クシャクシャ ムシャムシャ。それは、みんなが大好物のタンポポの葉をかじる音。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

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