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たいせつな|絵本

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • ちきゅうの子どもたち

    ちきゅうの子どもたち

    作/グードルン・パウゼヴァング
    絵/アンネゲルト・フックスフーバー

    1,512 円(税込)

    地球は怒っていました。海や川、空気は汚され、森は破壊、地球はコンクリート詰め。自分勝手な人間のやり方に業を煮やした地球は、子どもたちに訴えます。大人たちにかけあう子どもたち。「地球をだめにしているのが、わかんないの?」「ぼくたちのためにも地球にあるものを大事に使ってくれなくちゃ」しかし、大人は聞く耳を持ちません。「大人に任せておけ」と。

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

  • 105にんのすてきなしごと

    105にんのすてきなしごと

    作/カーラ・カスキン 文
    絵/なかがわちひろ

    1,404 円(税込)

    金曜日の夕方。大きな街のあっちの家、こっちの家で、105人のひとたちが仕事に出かける用意をはじめました。お風呂に入り、着替えをします。男のひとは、みな黒い靴下をはきます。長いの、短いの、模様のはいったおしゃれな靴下・・・。女のひとは、黒いスカートをはくひと、黒いセーターを着るひと、黒くて長いドレスを着るひと・・・。ブレスレットは誰もつけません。仕事の邪魔になりますからね。

  • マララのまほうのえんぴつ

    マララのまほうのえんぴつ

    作/マララ・ユスフザイ
    絵/キャラスクエット

    1,620 円(税込)

    2014年、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん自身による、はじめての自作絵本。マララさんは、なぜ女の子が教育を受けることに関心を抱き、行動に移すことができたのか。パキスタンの小さな村に暮らすごく普通の女の子が、ことばで世界を変えた真実の物語。自分の想いをことばにし、おそれずに声を発することの大切さを伝える絵本。

  • ローザ

    ローザ

    作/ニッキ・ジョヴァンニ
    絵/ブライアン・コリアー

    1,836 円(税込)

    1955年12月1日。バスの車内で白人男性に席を譲ることを拒んだローザ・パークスの静かな決断は、キング牧師を中心に全米に広がった公民権運動のきっかけとなりました。アメリカの歴史を変えた一人の女性を描く、ノンフィクション絵本。

  • ライオンのよいいちにち

    ライオンのよいいちにち

    作/あべ弘士

    1,404 円(税込)

    ライオンのとうさん、子どもたちを引き連れ、散歩に出ます。草むらから声をかけたのは、イボイノシシ。

    「おこさんつれて うらやましいわ。 うちの おとうちゃん、こどもたちなんて ほったらかしよ」
    でも、
    (わしは、こどもと さんぽするのが すきなだけだ。よけいな おせわなのだ)
    と ライオンは おもう。

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,728 円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • モチモチの木

    モチモチの木

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,512 円(税込)

    豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫だ。峠の小屋に、じさまとふたりで暮らしている。小屋の前には、豆太が「モチモチの木」と呼ぶ大きな木がある。秋には茶色いぴかぴかの実をつけ、それをじさまと粉にひいて餅にして食べる。ほっぺたが落ちるほどうまい。でも、夜になると、モチモチの木は「オバケェ~」と豆太を脅かすから、怖い。

  • ロベルトのてがみ

    ロベルトのてがみ

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,728 円(税込)

    アメリカで暮らすロベルト家族は、メキシコ移民。両親とロベルトは、スペイン語しか話せません。ある日、お父さんとけんかになったお母さんが家を出てしまい、ロベルトは、昼間ひとりぼっちで過ごす時間が長くなり・・・。

  • ひとつ

    ひとつ

    作/マーク・ハーシュマン
    絵/バーバラ・ガリソン

    1,296 円(税込)

    「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらは ただひとつだけ」

    たくさんのものでも 「ひとつ」 に数えられる。たまごが12個で1ダース。9人の選手で1つのチーム。ひとつは小さいけれど、ひとつは大きな不思議な数。

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