スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

たいせつな|絵本

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

  • 105にんのすてきなしごと

    105にんのすてきなしごと

    作/カーラ・カスキン 文
    絵/なかがわちひろ

    1,404 円(税込)

    金曜日の夕方。大きな街のあっちの家、こっちの家で、105人のひとたちが仕事に出かける用意をはじめました。お風呂に入り、着替えをします。男のひとは、みな黒い靴下をはきます。長いの、短いの、模様のはいったおしゃれな靴下・・・。女のひとは、黒いスカートをはくひと、黒いセーターを着るひと、黒くて長いドレスを着るひと・・・。ブレスレットは誰もつけません。仕事の邪魔になりますからね。

  • マララのまほうのえんぴつ

    マララのまほうのえんぴつ

    作/マララ・ユスフザイ
    絵/キャラスクエット

    1,620 円(税込)

    2014年、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん自身による、はじめての自作絵本。マララさんは、なぜ女の子が教育を受けることに関心を抱き、行動に移すことができたのか。パキスタンの小さな村に暮らすごく普通の女の子が、ことばで世界を変えた真実の物語。自分の想いをことばにし、おそれずに声を発することの大切さを伝える絵本。

  • ローザ

    ローザ

    作/ニッキ・ジョヴァンニ
    絵/ブライアン・コリアー

    1,836 円(税込)

    1955年12月1日。バスの車内で白人男性に席を譲ることを拒んだローザ・パークスの静かな決断は、キング牧師を中心に全米に広がった公民権運動のきっかけとなりました。アメリカの歴史を変えた一人の女性を描く、ノンフィクション絵本。

  • ライオンのよいいちにち

    ライオンのよいいちにち

    作/あべ弘士

    1,404 円(税込)

    ライオンのとうさん、子どもたちを引き連れ、散歩に出ます。草むらから声をかけたのは、イボイノシシ。

    「おこさんつれて うらやましいわ。 うちの おとうちゃん、こどもたちなんて ほったらかしよ」
    でも、
    (わしは、こどもと さんぽするのが すきなだけだ。よけいな おせわなのだ)
    と ライオンは おもう。

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,728 円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • モチモチの木

    モチモチの木

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,512 円(税込)

    豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫だ。峠の小屋に、じさまとふたりで暮らしている。小屋の前には、豆太が「モチモチの木」と呼ぶ大きな木がある。秋には茶色いぴかぴかの実をつけ、それをじさまと粉にひいて餅にして食べる。ほっぺたが落ちるほどうまい。でも、夜になると、モチモチの木は「オバケェ~」と豆太を脅かすから、怖い。

  • ロベルトのてがみ

    ロベルトのてがみ

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,728 円(税込)

    アメリカで暮らすロベルト家族は、メキシコ移民。両親とロベルトは、スペイン語しか話せません。ある日、お父さんとけんかになったお母さんが家を出てしまい、ロベルトは、昼間ひとりぼっちで過ごす時間が長くなり・・・。

  • ひとつ

    ひとつ

    作/マーク・ハーシュマン
    絵/バーバラ・ガリソン

    1,296 円(税込)

    「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらは ただひとつだけ」

    たくさんのものでも 「ひとつ」 に数えられる。たまごが12個で1ダース。9人の選手で1つのチーム。ひとつは小さいけれど、ひとつは大きな不思議な数。

  • としょかんライオン

    としょかんライオン

    作/ミシェル・ヌードセン
    絵/ケビン・ホークス

    1,728 円(税込)

    いつも静かな図書館に、ある日大きなライオンが現れました。図書館員のマクビーさんは大慌てで、図書館長のメリーウェザーさんのもとへ走ります。「そのライオンは、としょかんのきまりを まもらないんですか?」 とクールな館長。ライオンは、館内を歩き回り、子どもたちと一緒に 「おはなしのじかん」 を愉しみます。こころやさしいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。図書館の仕事もお手伝いするようになりました。

  • すてきな三にんぐみ

    すてきな三にんぐみ

    作/トミー・アンゲラー

    1,296 円(税込)

    宝集めに夢中の、黒マントに黒帽子の3人組の大盗賊。盗んだ金銀財宝は、山のてっぺんの隠れ家に。

  • よあけ

    よあけ

    作/ユリー・シュルヴィッツ

    1,296 円(税込)

    山に囲まれた湖のほとり、まだ暗くて静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた月が湖面にうつっています。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。

  • にぐるまひいて

    にぐるまひいて

    作/ドナルド・ホール
    絵/バーバラ・クーニー 絵

    1,512 円(税込)

     とうさんは にぐるまに うしを つないだ
     それから うちじゅう みんなで
     この いちねんかん みんなが つくり そだてたものを
     なにもかも つみこんだ

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

tumblr

pagetop
×