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たいせつな|絵本

  • としょかんライオン

    としょかんライオン

    作/ミシェル・ヌードセン
    絵/ケビン・ホークス

    1,728 円(税込)

    いつも静かな図書館に、ある日大きなライオンが現れました。図書館員のマクビーさんは大慌てで、図書館長のメリーウェザーさんのもとへ走ります。「そのライオンは、としょかんのきまりを まもらないんですか?」 とクールな館長。ライオンは、館内を歩き回り、子どもたちと一緒に 「おはなしのじかん」 を愉しみます。こころやさしいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。図書館の仕事もお手伝いするようになりました。

  • すてきな三にんぐみ

    すてきな三にんぐみ

    作/トミー・アンゲラー

    1,296 円(税込)

    宝集めに夢中の、黒マントに黒帽子の3人組の大盗賊。盗んだ金銀財宝は、山のてっぺんの隠れ家に。

  • よあけ

    よあけ

    作/ユリー・シュルヴィッツ

    1,296 円(税込)

    山に囲まれた湖のほとり、まだ暗くて静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた月が湖面にうつっています。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。

  • にぐるまひいて

    にぐるまひいて

    作/ドナルド・ホール
    絵/バーバラ・クーニー 絵

    1,512 円(税込)

     とうさんは にぐるまに うしを つないだ
     それから うちじゅう みんなで
     この いちねんかん みんなが つくり そだてたものを
     なにもかも つみこんだ

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,080 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • アントワネット

    アントワネット

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    ブルドッグ一家のアントワネットには、3匹のきょうだいがいます。ロッキーは賢くて、リッキーは足が速く、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、自分の得意なことがわかりません。

  • ガストン

    ガストン

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,728 円(税込)

    犬のガストンは、ひとり(一匹?)だけ、きょうだいと違っています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で出会った家族は、ガストンにそっくりで・・・!?

    家族の在り方、「自分」という個性を考えるきっかけを、愉快に教えてくれる絵本。クリスチャン・ロビンソンのセンスあふれる絵が、なんとも魅力的です。

  • うきわねこ

    うきわねこ

    作/蜂飼耳
    絵/牧野千穂

    1,512 円(税込)

    えびおのお誕生日に、おじいちゃんからうきわが届きました。「とくべつな うきわです つぎの まんげつのよるを たのしみにしていてください。」おじいちゃんの手紙が添えられていました。

  • シャクルトンの大漂流

    シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • きょうはそらにまるいつき

    きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,512 円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
    ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • チロルくんのりんごの木

    チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728 円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。
    ぼくの うまれたところ
    やまが たかく そびえるところ
    ぼくが せかいで いちばん すきなところ
    村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • 星の王子さま 愛蔵版

    星の王子さま 愛蔵版

    作/サン=テグジュペリ

    1,728 円(税込)

    サハラ砂漠に不時着したぼくは、ひとりの少年と出逢った。彼は、とても小さな星からやってきた王子だった。砂漠での数日間を共にしながら、ぼくは王子さまからたくさんの話を聴く。小さな星のこと。大切にしていたバラのこと。友達になったキツネのこと・・・。

    「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」

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