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新入荷の書籍|書籍

  • 月のこよみ 2019

    月のこよみ 2019

    著者/相馬充(監修)

    1,080 円(税込)

    365日、毎日その姿を変える月。夜空を見上げ、日々愉しむためのガイドブック。2019年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載。毎月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月が見られる「おすすめお月見日和」の項目では、美しい月が見て楽しめる日時と、その様子を紹介します。

  • 来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち

    来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち

    著者/木村哲也

    1,728 円(税込)

    1953年、「らい予防法闘争」のさなかに刊行されたハンセン病者の詩のアンソロジー『いのちの芽』。本書をきっかけに始まった詩人・大江満雄(1906-1991)と全国のハンセン病療養所に暮らす人びととの交流は、約40年に及ぶものだった。

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,026 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • 日めくりッ ラブ 2019 カレンダー

    日めくりッ ラブ 2019 カレンダー

    1,944 円(税込)

    毎年大人気の「コンシャスプランカレンダー」 がデザインをプチリニューアル。「ラブカレンダー」に生まれ変わって、愛いっぱい の2019年を実現します! 「自分に甘く人にも甘く」を忘れず実践するためのヒントが満載。ふっとこころがほどけてゆるむ、 愛のことば365日分‼ ヨコ置き型にすることで、1年を通して折れ・割れ・はがれ防止を強化しました。

  • 本を贈る

    本を贈る

    著者/若松英輔 / 島田潤一郎 / 牟田都子 / 矢萩多聞 / 橋本亮二 / 笠井瑠美子ほか

    1,944 円(税込)

    本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家、編集者、装丁家、校正者、取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による小論集。1冊の本の向こう側に、たくさんのひとの、たくさんの想いがある。

  • みな、やっとの思いで坂をのぼる

    みな、やっとの思いで坂をのぼる

    著者/永野三智

    1,944 円(税込)

    不知火海を見下ろす丘の上に、水俣病センター相思社はある。2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。故・石牟礼道子はこの場所を、「じゃかなしゃば(もうひとつの世)」と呼んだ。

  • 種まく人

    種まく人

    著者/若松英輔

    1,620 円(税込)

    通勤途上の橋の上に住む初老の男性が、ある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった…。

    日常の中で出逢う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。

  • 暮らしのおへそ vol.26

    暮らしのおへそ vol.26

    1,296 円(税込)

    その人だけが持つ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを本書では「おへそ」と呼ぶ。

  • 山の上の家

    山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376 円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • 小さな幸せをひとつひとつ数える

    小さな幸せをひとつひとつ数える

    著者/末盛千枝子

    1,512 円(税込)

     人生は大変なことが多いけれど、
     すてきなこともたくさんある

  • アルテリ 六号

    アルテリ 六号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080 円(税込)

    熊本発の文芸誌『アルテリ』 六号。石牟礼道子追悼号。

  • 幻影の明治

    幻影の明治

    著者/渡辺京二

    1,404 円(税込)

    時代の底辺で変革期を生き抜いた人びとの挫折と夢の物語から、現代を逆照射する日本の転換点を描き出す。『逝きし世の面影』の著者・渡辺京二さんによる、「もうひとつの明治」を切り取る歴史評論集。

  • コトノネ vol.27

    コトノネ vol.27

    779 円(税込)

    「コトノネ」の「コト」とは、「事」・「言」・「異」。それらが入り混じりあい、暮らしにさまざまな「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であったひとびととも、積極的にことばを交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。

  • そんなとき隣に詩がいます

    そんなとき隣に詩がいます

    著者/谷川俊太郎、鴻上尚史

    1,620 円(税込)

    「あなたには、口ずさむ詩はありますか? 苦しい時、泣きたい時、嬉しい時、死にたいと思った時、切なくてたまらない時…(中略)、ふと、口をついて出る詩はありますか?」

  • 原民喜 死と愛と孤独の肖像

    原民喜 死と愛と孤独の肖像

    著者/梯久美子

    928 円(税込)

    『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、ノンフィクション作家・梯久美子が書き下ろす、傑作評伝。

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