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新入荷の書籍|書籍

  • 樹木希林 120の遺言

    樹木希林 120の遺言

    著者/樹木希林

    1,296 円(税込)

      とにかく、
      世の中を面白がること。
      老いだって、
      病気だって
      自分の栄養になる。

  • ユージン・スミス写真集

    ユージン・スミス写真集

    著者/W. ユージン・スミス

    2,700 円(税込)

    生きている動き、生きている世界、その面白さ、その悲劇を追求し、あるがままの人生をとらえた写真家、ユージン・スミス。雑誌 『ライフ』のフォト・エッセイ「カントリー・ドクター」 「スペインの村」 「助産師モード」 「慈悲の人」をはじめ、日本を取材した「太平洋戦争」 「日立」、世界に公害の恐怖を知らしめた 「水俣」 ほか作品148点を収録。

  • 暮らしのおへそ Vol.27

    暮らしのおへそ Vol.27

    1,296 円(税込)

    その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるものを「おへそ」と名づけました。女優、料理家、デザイナー、経営者、主婦の方まで、個性豊かな方々の「暮らしのおへそ」を紹介します。

    巻頭は女優・原田知世さん。気負わず、頑張りすぎず、自然体。50歳をすぎた今のおへそをうかがいます。料理研究家・内田真美さんは、大切にしているお茶の時間、旅のおへそについて。

  • murren vol.24

    murren vol.24

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    『mürren(ミューレン)』は「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山 をテーマにした小冊子。毎号ワンテーマ主義で、日常の中で自然や山の世界を感じられる本です。

    24号の特集は、「葉で包む」 Wrapping with leaves。「植物の葉で包む食べもの」がテーマです。

  • マーマーマガジン for men 第4号

    マーマーマガジン for men 第4号

    著者/服部みれい

    972 円(税込)

    特集は『好きなことだけして自由にたのしく豊かに生きる』 マーマーマガジン版・就職しないで生きるには? です。好きなことだけして自由に楽しく豊かに生きている個性的な3人を徹底取材。

  • 燃える水滴

    燃える水滴

    著者/若松英輔

    1,944 円(税込)

    弱き者のささやきを聞き逃さないために。石牟礼道子へ、また多くの逝きし者たちへ、ことばを贈る。詩歌文学館賞受賞の詩人・批評家、若松英輔さんの第三詩集。

  • 胎児のはなし

    胎児のはなし

    著者/最相葉月、増﨑英明

    2,052 円(税込)

    この世に生まれた誰もが経験している胎児の世界。その不思議に、ノンフィクションライター・最相葉月さんが迫ります。妊娠・出産にまつわる素朴な疑問から、超音波検査、遺伝子解析などの科学技術がもたらした恩恵と課題、さらには母体とつながったまま手術をすることで、胎児の命をつなげる「胎児医療」の最前線まで。

  • 忠吉語録

    忠吉語録

    著者/野津恵子
    絵/森善之(写真)

    1,944 円(税込)

    佐藤忠吉(さとう ちゅうきち)。1920年島根県雲南市木次町生まれ。木次乳業創業者。日本ではじめて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を精算、流通に成功させたひと。名刺の肩書きは「百姓」。1960年代、農業の近代化が進む中、仲間と共にいち早く地域循環型の有機農業を実践し、安心安全な農産物をつくるなど、生涯をかけて「食と農」に生きてきたひと。

  • 贈与と共生の経済倫理学

    贈与と共生の経済倫理学

    著者/折戸えとな

    4,104 円(税込)

    埼玉県小川町の有機農業者・金子美登さん。40年に渡り 「お礼制」 を実践してきた。お礼制とは、生産者と消費者の間で直接関係を取り結び、農産物を流通させる仕組みのこと。その際、農産物を売買するのではなく、贈与と返礼というかたちをとる。

  • 伊丹十三選集 第一巻 日本人よ!

    伊丹十三選集 第一巻 日本人よ!

    著者/松家仁之(編)

    3,564 円(税込)

    「日本人」はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか。伊丹十三を捉えて離さなかった「日本という謎」に肉薄する選集・第一巻。

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,160 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

  • 働く台所

    働く台所

    1,728 円(税込)

    トントン、ジュージュー、グツグツグツ。台所から生まれるおいしいにおいと小気味いい音は、 五感を刺激し、作るひとと食べるひとを幸せにする。 なんでもない日常が、幸せの記憶をかたち作っていく。

  • COOK

    COOK

    著者/坂口恭平

    2,376 円(税込)

    「料理をすると、『さぁ、明日どうする?』ということを考えるようになる。考えることが楽しい。僕は明日どうするって、これまであんまり考えてこなかった。この考え方が鬱に効く。鬱の時、明日が来なければいいとばかり思う。どんな明日か、なんて想像しない。想像すると楽しいことを忘れてた」

  • 新版 野の道

    新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,160 円(税込)

     太陽があり土がある。
     水があり森がある。
     風が流れている。
     大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、
     それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、
     慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,376 円(税込)

     僕が、住む場所として島を選んだのは、
     僕自身のためではあるが、
     同じ程に子供達のためであり、
     順子のためでもあった。
     海は必ず、深く善いものを、
     大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

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