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新入荷の書籍|書籍

  • 海うそ

    海うそ

    著者/梨木香歩

    799 円(税込)

    昭和のはじめ、人文地理学の研究者・秋野は、現地調査のため南九州の遅島へ赴く。かつて修験道の霊山があった遅島。豊かで変化に富んだ自然。病を治したり、探し物を当てたり、死者の伝言を伝えたりする「モノミミ」と呼ばれた者たちの存在。「島の山が恋しくて」帰島した青年・梶井との出逢い。地図に残された「海うそ」ということば。「僕はそういうものこそ、ひとの精神の豊かさの現れと、思っているのですがね」 

  • モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    著者/内田洋子

    1,944 円(税込)

    かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた。彼らのおかげで各地に書店が生まれ、「読むということ」が広まった。行商人たちはみな、イタリア・トスカーナの山深い村の出身であった。その村の名は、モンテレッジオ。

  • 極北へ

    極北へ

    著者/石川直樹

    1,728 円(税込)

    カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。写真家・石川直樹にとって、20歳の時に登頂した、アラスカの象徴であり北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の「原点」だった。

    極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを、瑞々しい文章で綴る長編エッセイ。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,916 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3

    うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3

    著者/服部みれい

    1,620 円(税込)

    自然療法でからだから美しくなる。目に見えない世界と向き合って、こころや魂から美しくなる。マーマーマガジン主宰・服部みれいさんご自身の生き方の変遷を通して考えた渾身の書。

  • 主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    著者/須賀敦子

    1,944 円(税込)

    没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。

  • 二十一世紀民藝

    二十一世紀民藝

    著者/赤木明登

    2,592 円(税込)

    塗師、赤木明登さん。季刊誌『住む。』での連載「名前のない道」の中から、主に民藝に関する文章を集録、訂正増補した新解釈の「民藝」論が、本書『二十一世紀民藝』である。

  • 野生のベリージャム

    野生のベリージャム

    著者/小島聖

    2,160 円(税込)

    大自然に魅せられ、国内外の山々へ旅を重ねてきた俳優・小島聖さん。彼女が、バックパックひとつで何日もテントで過ごすような旅の中で、特に大切にしているのは“何を食べるか”ということ。

    ネパール、フランス・モンブラン、スイス・マッターホルン、アメリカ・ジョン・ミューア・トレイル、アラスカ・・・。さまざまな旅の中で、何を選び、何に歓びを感じたのか。そのこころの移ろいを瑞々しいテキストと写真で辿る。

  • うかうか no.002

    うかうか no.002

    864 円(税込)

    「女子」 と呼ばれるお年頃を過ぎた時、ちょうどよい居場所はどこにある? いきなり 「おばさん」 は、ちとつらい。人生、どう生きたらいいの?

  • murren vol.22

    murren vol.22

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。

    戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • ぼくと仕事、ぼくと子ども

    ぼくと仕事、ぼくと子ども

    著者/影山大祐

    1,944 円(税込)

    本書『ぼくと仕事、ぼくと子ども』には、10人の父親が登場する。年齢は30代~40代前半、直接的・間接的に、みな子どもに関わる仕事をしている。子育てマニュアルではない。イクメンになるための本でもない。

  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    著者/一田憲子

    1,490 円(税込)

    雑誌 『暮らしのおへそ』 編集長・一田憲子さん。仕事の締め切りを抱えながら全国を取材で飛び回る日々の中で、家事に使える時間は限られます。一体、どんな風に日々の暮らしをまわしていらっしゃるのでしょう?

  • まねしんぼ日記

    まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296 円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • 21世紀の楕円幻想論

    21世紀の楕円幻想論

    著者/平川克美

    1,944 円(税込)

    「ひとは誰でも、自分の利益を最大化するために生きている」 「自分の生き方に対しては自分で責任を取らなければならない」 そんな時代に、平川克美さんがメスを入れる。

     俺は、案外、
     俺のために生きているわけでは
     ないのかもしれない。

  • うしろめたさの人類学

    うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836 円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

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