スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

新入荷の書籍|書籍

  • 山熊田 YAMAKUMATA

    山熊田 YAMAKUMATA

    著者/亀山亮

    3,024 円(税込)

    遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる。土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。

    新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田のみ。写真家・亀山亮は、そこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していく。

  • 台所にこの道具

    台所にこの道具

    著者/宮本しばに

    1,728 円(税込)

    土鍋、羽釜、丸網、鬼おろし…。自分にとっての頼もしい道具があれば、料理が変わり、台所仕事が愉しくなる。著者・宮本しばにさんの「相棒」とも言うべき、昔ながらの台所道具16種を厳選。愛情あふれるエッセイと特性を活かしたレシピを紹介します。

  • ちゃぶ台 vol.4 「発酵×経済」号

    ちゃぶ台 vol.4 「発酵×経済」号

    1,728 円(税込)

    ミシマ社の雑誌、第4弾! これからの10年が黄金時代・・・。このことばに血が通うかどうかは、私たちひとりひとりに関わっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!

    特集1 菌をもっと! 
    特集2 やわらかな経済

  • 陽光

    陽光

    著者/松嶋圭

    1,944 円(税込)

    長崎県、壱岐。この島で暮らす、ごくごく普通の人々。しかし、その誰もが語るべき物語を持っている。「医師の家」の運命に翻弄される人と、一家をとりまく人々。フィリピンからやってきた一人の女性の淡い恋の記憶。軍人の父を持つ少女の強く、美しい生き様。島に暮らす人々に残る戦争の記憶…。

  • キッチンで読むビジネスのはなし

    キッチンで読むビジネスのはなし

    著者/一田憲子

    1,728 円(税込)

    「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがずっと苦手に思ってきたこと、それは「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」。知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たちでした。

  • まねしんぼ日記2

    まねしんぼ日記2

    著者/一田憲子

    1,296 円(税込)

     「あ、いいな」と思ったらすぐにまねをしてみる。
     私は、そんな「まねしんぼ」が大好きです。
     どんなに小さなことでも、まねをしてみると、
     暮らしがちょっと変わります。
     暮らしが変わると、自分が変わります。
     自分が変わるときっと未来だって変わるはず。

  • まねしんぼ日記

    まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296 円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • 来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち

    来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち

    著者/木村哲也

    1,728 円(税込)

    1953年、「らい予防法闘争」のさなかに刊行されたハンセン病者の詩のアンソロジー『いのちの芽』。本書をきっかけに始まった詩人・大江満雄(1906-1991)と全国のハンセン病療養所に暮らす人びととの交流は、約40年に及ぶものだった。

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,026 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • 本を贈る

    本を贈る

    著者/若松英輔 / 島田潤一郎 / 牟田都子 / 矢萩多聞 / 橋本亮二 / 笠井瑠美子ほか

    1,944 円(税込)

    本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家、編集者、装丁家、校正者、取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による小論集。1冊の本の向こう側に、たくさんのひとの、たくさんの想いがある。

  • みな、やっとの思いで坂をのぼる

    みな、やっとの思いで坂をのぼる

    著者/永野三智

    1,944 円(税込)

    不知火海を見下ろす丘の上に、水俣病センター相思社はある。2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。故・石牟礼道子はこの場所を、「じゃかなしゃば(もうひとつの世)」と呼んだ。

  • 種まく人

    種まく人

    著者/若松英輔

    1,620 円(税込)

    通勤途上の橋の上に住む初老の男性が、ある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった…。

    日常の中で出逢う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。

  • 暮らしのおへそ vol.26

    暮らしのおへそ vol.26

    1,296 円(税込)

    その人だけが持つ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを本書では「おへそ」と呼ぶ。

  • 山の上の家

    山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376 円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • 小さな幸せをひとつひとつ数える

    小さな幸せをひとつひとつ数える

    著者/末盛千枝子

    1,512 円(税込)

     人生は大変なことが多いけれど、
     すてきなこともたくさんある

tumblr

pagetop
×