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地面の上で|書籍

  • 庭のたからもの

    庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458 円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。

    自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • チベット、薬草の旅

    チベット、薬草の旅

    作/小川康

    1,728 円(税込)

    草を楽しむと書いて、「薬」という漢字が生まれました。草木と人々は、「薬」というキーワードを通して、どう楽しみ、どう関わっていけるのか? チベット医学暦法大学(メンツィカン)に学び、日本でたったひとりのチベット医(アムチ)となった、著者・小川康さん。本書 『チベット、薬草の旅』 は、彼が出逢ったチベットの薬草と 「くすりびと」 について、自らの眼差しと経験をもとに、ひとつひとつ綴られたもの。

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,500 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 野草の手紙

    野草の手紙

    著者/ファン・デグォン

    1,836 円(税込)

    「わたしたち人間だけが生存競争という一線を越えてほかの生命をないがしろにし、驕り高ぶって自然の品位を失っている。人と自分を比べては自分だけが正しく優れていると思い込み、鼻高々な人間こそ、大きかろうが小さかろうが、醜かろうが美しかろうが、持って生まれたありのままの花を咲かせる野草から、学ぶべきことはけっして少なくないのだ」

  • 香りの扉、草の椅子

    香りの扉、草の椅子

    著者/萩尾エリ子

    1,728 円(税込)

    寒い時、暑い時、嬉しい時、悲しい時、ハーブがいつも寄り添ってくれる。著者は長野県・蓼科の森でハーブとアロマテラピーの店を営む傍ら、地域の病院や緩和ケア病棟にハーブの庭を作り、香りを用いたハンドトリートメントのボランティアを続ける人。小さな花束、緑や香りで人々の最後の日々に寄り添ってきた。だからこそ、ひと枝、ひと花の持つ力を誰よりも信じているし、その力に笑顔を取り戻した人々をたくさん見てきた。

  • URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    著者/ソーヤー海

    1,944 円(税込)

    パーマカルチャーとは何か? 5つのキーワードを基に、持続可能な生活・文化・社会をデザインする知恵を学ぼう!
    「EDIBLE・食べられる」:裏庭やベランダでできるガーデニングや動物の飼い方など、自分で食べ物を作る知恵。単に技術を学ぶだけでなく、命がどこから来るのか、自然の営みに気付くこと。採れたて野菜を誰かと一緒に食べ、つながりを築くこと。食べ物を育てることは文化を育てることなのだ。

  • 庭の時間

    庭の時間

    著者/辰巳芳子

    1,728 円(税込)

    めぐりくる季節を、庭の植物で待ちのぞむ。フキノトウを摘み、梅酒、梅干し、梅ジャム、梅ふきんと続く梅仕事、ニガウリの蔦は庭の草花と共に食卓を飾り、紅葉した柿の葉で作る秋の柿の葉ずし、丸くて黄色い柚子は酢の物、ジャム、柚子みそ、しぼった後はお風呂へ。食用、薬用、観賞用、さまざまな植物を育て、愉しみながら、「あれを作ろか、作って上げよか、これを食べよか、食べさせましょか」と、人はそれぞれの季節を待つ心

  • 拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    著者/片桐啓子
    絵/平野隆久(写真)

    1,728 円(税込)

    紅葉。それは春から秋まで黙々と働いた落葉樹の葉の、一瞬の輝き。たとえば同じモミジでも、その染まり方はじつに個性的で、破れた葉あり、穴だらけの葉あり・・・。秋を彩るさまざまな種類の落ち葉や木の実を、美しい写真とともに教えてくれる図鑑。まるで写真絵本のようです。秋のおでかけに必携。

  • ひでこさんのたからもの。

    ひでこさんのたからもの。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    愛知県のニュータウン。
    87歳と90歳の二人の菜園生活は、
    春夏秋冬、畑を1時間、昼寝2時間。
    無理はしない。
    ああしてみよう、こうしてみようと
    考えることを愉しんでいる。

    『あしたも、こはるびより』
    『時をためる暮らし』

  • なつかしい未来のライフスタイル

    なつかしい未来のライフスタイル

    著者/津端修一、津端英子

    2,376 円(税込)

    「ひとは自分のために生きる」 と考えるのは、一見、いさぎよくて偽善の匂いもしない。しかし、それでは余りにも愉しくないし、むしろ虚しい。

  • 高蔵寺ニュータウン夫婦物語

    高蔵寺ニュータウン夫婦物語

    著者/津端修一、津端英子

    2,376 円(税込)

    いよいよやってきた高齢化社会。それぞれが、自らの暮らしをどのように構築していくか。都市計画家・自由時間評論家である津端修一さんと、家事を切り盛りしてきたホームメーカーの津端英子さん。夫妻が二人三脚で実践してきた50年の暮らしを、愛する孫娘に託して語る。

    映画 『人生フルーツ』 の津端さんご夫妻の原点と言える本書(1997年刊行)が、待望の復刊。

  • 農藝ハンドブック vol.2 「山と生きる」

    農藝ハンドブック vol.2 「山と生きる」

    2,700 円(税込)

    農藝ハンドブック第2号のテーマは「山と生きる」。宮崎県椎葉村で今も行われる焼畑と現地の民俗をメインに、照葉樹林文化、土壌の発酵、森林生態系の循環、微生物や動植物とヒトの共存などについて、ミクロとマクロの領域を照らし合わせ、根源に立ち返って見つめなおします。循環するいのちの複合体として山をとらえるとき、自ずからそこに含まれているヒトの役割とは何か、どこに調和を見出だすのか・・・。

  • にほんのいきもの暦

    にほんのいきもの暦

    著者/財団法人 日本生態系協会

    1,944 円(税込)

    ひとは、その土地の風土と季節の中で、何千年も暮らしをつむいできました。そして、ひとの暮らしのすぐそばには、たくさんの生きものがいました。
    本書は、私たちの周りで、ずっと一緒に暮らしてきた在来種の動物・植物を、二十四節気に沿って紹介する図鑑です。

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