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書籍

日曜日の住居学

9784309412207

日曜日の住居学

著者/宮脇檀
出版社/河出書房新社
サイズ/224ページ 15*10.5cm
発行(年月)/2013年5月

販売価格 ¥ 712(本体 ¥660)

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それでみんな本当に満足なのか?

住まいのことを考えてみよう。本当に住みやすい家とは、を求めて、施主と真摯に関わってきた著者・宮脇檀さん。個々の家庭環境に応じた暮らしの実相の中から、理想の住まいをつくる手がかりをまとめたエッセイ集。

「なぜ緑はこんなに人を平和な気持ちにさせてくれるのだろうか。人はやはり緑がないと生きていけないのか。・・・(中略)・・・生きることに不可欠なものなのだろうか。もしそうだとしたら、建築という生活環境をつくる立場にいる人間としては、どう緑を僕たちの設計に組みこめばいいのか、いや組み込むなどという失礼な話ではなくて、自然と一緒に共存するような建築を僕たちはつくることができるだろうか」


<もくじより>
●第1章 住まい方は生き方
「新・住居学」事始め
建て売り住宅へのひとこと
土地のミステリー
ローンはささやかな幸福を保障するか
欲望という名の電車
住宅金融公庫の持ち家の夢
住宅の個性って本当?
間取りの本当の意味
家はどこまで地震に耐えられるか
住み方の姿勢について
住宅誌的住居観で家を建てると・・・
都市に住むこと
緑のあるところに住みたい

●第2章 専門家信仰の誤算
派手な見せかけの裏に見える淋しい貧しさ
建築家の領分、住み手の領分
リビングルームは必要か
これからのリビングルームは
ステンレス流し、そしてシステムキッチン
バルコニイ人気はなぜ
畳の魅力
クロスに苦労す
テレビ、このやっかいなもの
座りよければよい椅子か?

●私の建築日誌
家の個性を上手に出すには
なぜ南向きの部屋?
家相に耳をかそう
旅で得るもの
木材のこと
新建材のこと
建築家ってどういう人?
工事契約をめぐる問題
住宅の業者について
近ごろの暖房事情
火事は瑕疵
水辺のみずみずしさ
車は汚れ役か?
大テーブルのすすめ
ダブルはシングルより上?

解説:イタリア人のこころ、イギリス人の目 松家仁之

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