スロウな本屋

オンラインショップ

絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • キツネと星

    作/コラリー・ビックフォード=スミス

    3,024円(税込)

    大きな森の奥深く、一匹のキツネが住んでいました。とても小さくて、こわがりのキツネ。真っ暗な夜空にかがやく、たったひとつの星だけが、友だちでした。

  • じょやのかね

    作/とうごうなりさ

    1,296円(税込)

    大晦日、一年の最後の日。男の子は、お父さんとはじめて除夜の鐘を撞きに行きます。その緊張感、そしてワクワクする気持ち。 ねむくなんてない。 だって まよなかの 12じになったら、 あたらしいとしが くるんだ。 ぜったい みのがさないぞ。

  • カランポーのオオカミ王

    作/ウィリアム・グリル

    2,160円(税込)

    19世紀末、西部開拓時代の北アメリカ。オオカミがその姿を消しつつある中で、カランポー地方には、「王」と呼ばれ恐れられるオオカミがいた。別名ロボ。

  • おでこはめえほん① けっこんしき

    作/鈴木のりたけ

    1,296円(税込)

    おでこにはめて、なりきり絵本!? はなよめさんに音楽家、粋な板前さん、はたまた宇宙人まで・・・。 おめでたい結婚式を舞台に、みんなで愉しく大変身! 誰もが笑顔になる絵本です。

  • はじまるよ

    作/ぱくきょんみ
    絵/熊谷守一

    864円(税込)

    「おひさま、おはよう」からはじまって、「ぐっすり おやすみ」 で終わる一日。そのゆるやかな流れの中に、日だまりで幸せそうに眠る三毛猫、地面を歩き回る蟻、池をのんびり泳ぐ亀など、小さな命がきらめきます。

  • わたしたちのたねまき

    作/K・O・ガルブレイス
    絵/W・A・ハルパリン

    1,728円(税込)

    たね。ひとが庭に蒔く、さまざまな形のたね。けれど、たねは、もっと広くて、大きな庭に蒔かれています。

  • りんごとけんだま

    作/鈴木康広

    1,512円(税込)

    りんごとけんだまは、なかがいい。 どうしてかっていうとね、 それにはちゃんとわけがある

  • こねてのばして

    作/ヨシタケシンスケ

    1,058円(税込)

    こねて のばして またこねて たたいて ゆらして ころがして

もっと見る >

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    著者/牧野富太郎

    1,728円(税込)

    「雑草という名の草はない」。草木を無類の友とし、愛人とし、命とした「日本の植物分類学の父」、牧野富太郎。小学校中退ながら理学博士の学位を得て、多数の新種を発見、命名を行った94年の生涯。その活動と成果を、豊かなことばとスケッチ、写真で綴る、ビジュアル版自叙伝の決定版。

  • まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号

    1,620円(税込)

    ミシマ社の雑誌、第3弾! これからの教育はどうなっていくのだろう? 学びの未来は、どこかですでにはじまっているのだろうか? 地元はどんどんなくなっていくの? 逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか? そんな素朴な疑問からはじまった『ちゃぶ台』 第3号。

  • うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。 雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 漫画 君たちはどう生きるか

    著者/吉野源三郎(原作)
    絵/羽賀翔一

    1,404円(税込)

    1937年の出版以来、長く読み継がれてきた吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』。人間としてどう生きればいいのか? 読むうちに自然と考えるように書かれた本書は、子どもはもちろんのこと、多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。

  • 子どもに食べさせたい すこやかごはん

    著者/おかあさんの輪

    1,944円(税込)

    すこやかに育つカギは、「和食」にありました。子どもの健康のために食生活を真剣に見つめ直した母親の集まり「おかあさんの輪」による、ごはんの本。日々試行錯誤してたどり着いた、子どものからだとこころを、すこやかに育むレシピ集です。身近な食材でかんたんに調理できる素朴なごはんの数々は、子どもがいる家庭のみならず、ひとり暮らしをはじめるひとにも持たせてあげたい一冊。

  • nanとカフェの12ヵ月

    著者/難波絵美子

    1,080円(税込)

    岡山には、 住んでいる街の人が一から作った 個人経営のカフェが多く、 それぞれの店が個性的で人間味を感じます。 地域のお客さんに育てられていく過程を こっそり見守るのも、また楽しいのです。 カフェをこよなく愛するフリーランスの編集・ライター難波絵美子さん。自ら足を運び、取材を重ね、自分で出版した小さなガイド本 『nanとカフェの12ヵ月』

もっと見る >

イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • sakuyu_taiken

    2018年02月04日(日)

    ablabo. ワークショップ「つばき油を搾ろう!」

    自分で拾った椿の実から、油を搾ってみよう! 毎日の食事でいただく「油」、どんな風にできるか…
  • ぽわんさんイメージ画像

    2018年01月28日(日)

    ぽわん チーズケーキ販売

    果物、野菜、豆や木の実。四季折々の旬の素材を混ぜ込んだ、季節のチーズケーキ。ぽわんのチーズ…
  • IMG_4732

    2018年01月27日(土)

    大人(  )絵本の会

    お気に入りの一冊を持ち寄って、自分のことばで語る時間、大人(  )絵本の会。大人( の )…
  • IMG_4304

    2018年01月20日(土)

    えほん哲学カフェ『椅子 しあわせの分量』

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
  • IMG_4586

    2018年01月20日(土)

    繕いワークショップ セーター編

    チクチク チクチク お繕いのワークショップです。お気に入りの靴下やセーターなどにできた穴、…
  • IMG_5086

    2018年01月19日(金)

    朗読教室

    「朗読」と「音読」。それは似て非なるもの。単に声に出して読む「音読」と異なり、「朗読」は、…

もっと見る >

毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

tumblr

pagetop
×