スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 世界を変えた100人の女の子の物語

    著者/エレナ・ファヴィッリ / フランチェスカ・カヴァッロ

    2,592円(税込)

    大きな夢をもち 高いところをめざして がんばろう もし心ぼそくなったら、思いだして だいじょうぶ、あなたはまちがっていない

  • さとやまさん

    作/工藤直子
    絵/今森光彦(写真)

    1,620円(税込)

    ひとが住む街と、山や深い森の間にある、里山。はるか昔より、ひとは里山を頼りとし、一緒にねと手入れをし、ありがとうと友だちにしてきた。本書は、そんな里山を「さとやまさん」 と擬人化し、親しい存在として語りかける絵本。

  • ツリーハウスがほしいなら

    作/カーター・ヒギンズ
    絵/エミリー・ヒューズ

    1,512円(税込)

    ツリーハウスが ほしいなら まずは ゆったり あわてずに さあ そらを みあげよう。 そして おもいうかべてごらん。

  • マルコとパパ

    作/グスティ

    3,024円(税込)

    絵なら やぶりすてられる。 消して、もういちど かきなおしてもいい。 だけど、子どもは・・・ ほんものの子どもは そうはいかない。

  • はかれないものをはかる

    作/工藤あゆみ

    1,728円(税込)

    数字でははかれないけれど、確かに存在するもの。感情の温度、大切なひととの距離、願いや希望の重み。はかろうとすることは、そこにある本質に少しだけ近づこうとすること。49の「はかれないもの」を、詩とユーモラスな絵で紡ぎ出す絵本。岡山県生まれ、イタリア在住のアーティスト、工藤あゆみさんの同名の自作アーティストブックが絵本になりました。日本語、イタリア語、英語の3か国語併記。

  • WATERLIFE

    作/Rambharos Jha

    5,616円(税込)

    ミティラー画の手法を取り入れ、独自の解釈で水の生きものを描いた作品。作者の生まれ育ったガンジス川のほとりの生きものから、見たことのないものまで、繊細なタッチでいきいきとていねいに描き出される。2012年ボローニャ・ラガッツィ賞(ニュー・ホライズン部門)優秀賞受賞作品。

  • DRAWING FROM THE CITY (街の絵)

    作/Tejubehan

    3,024円(税込)

    「わたしを街につれていって」 西インド・ラージャスターンの農村に暮らす、大道芸人一家の少女テージュ。都会に行くことを夢見ている。 They say the poor have nowhere to go. I'm not sure.

  • I LIKE CAT

    作/Anushka Ravishankar
    絵/Various Artists

    4,104円(税込)

    わるい猫、ふとった猫、お祈りする猫・・・。インド各地の少数民族画家たちが描く、猫たちの画集絵本。正規の美術教育を受けていないからこそ描ける、大胆でおおらかな猫の姿。アヌーシュカ・ラヴィシャンカルによる詩はシンプルで、英語が苦手な方でも充分愉しめる。

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3

    著者/服部みれい

    1,620円(税込)

    自然療法でからだから美しくなる。目に見えない世界と向き合って、こころや魂から美しくなる。マーマーマガジン主宰・服部みれいさんご自身の生き方の変遷を通して考えた渾身の書。

  • 極北へ

    著者/石川直樹

    1,728円(税込)

    カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。写真家・石川直樹にとって、20歳の時に登頂した、アラスカの象徴であり北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の「原点」だった。 極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを、瑞々しい文章で綴る長編エッセイ。

  • 主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    著者/須賀敦子

    1,944円(税込)

    没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監)

    2,916円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • 二十一世紀民藝

    著者/赤木明登

    2,592円(税込)

    塗師、赤木明登さん。季刊誌『住む。』での連載「名前のない道」の中から、主に民藝に関する文章を集録、訂正増補した新解釈の「民藝」論が、本書『二十一世紀民藝』である。

  • 野生のベリージャム

    著者/小島聖

    2,160円(税込)

    大自然に魅せられ、国内外の山々へ旅を重ねてきた俳優・小島聖さん。彼女が、バックパックひとつで何日もテントで過ごすような旅の中で、特に大切にしているのは“何を食べるか”ということ。 ネパール、フランス・モンブラン、スイス・マッターホルン、アメリカ・ジョン・ミューア・トレイル、アラスカ・・・。さまざまな旅の中で、何を選び、何に歓びを感じたのか。そのこころの移ろいを瑞々しいテキストと写真で辿る。

  • うかうか no.002

    864円(税込)

    「女子」 と呼ばれるお年頃を過ぎた時、ちょうどよい居場所はどこにある? いきなり 「おばさん」 は、ちとつらい。人生、どう生きたらいいの?

  • murren vol.22

    作/若菜晃子

    540円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。 戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

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    2018年06月21日(木)

    読書会『ウォールデン 森の生活』

    ゆっくりじっくり本を読む。ヘンリー・D・ソロー著『ウォールデン 森の生活』を、1年かけて少…
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    2018年05月27日(日)

    『どうしてそんなにないてるの?』絵本原画展&父子写真館

    絵本『どうしてそんなにないてるの?』は、52歳で一児の父となった作家・写真家のいしずまさし…
  • はかれない表紙

    2018年05月20日(日)

    工藤あゆみ『はかれないものをはかる』刊行記念トークイベント

    岡山ご出身、イタリア在住のアーティスト・工藤あゆみさんの作品『はかれないものをはかる』が、…
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    2018年05月18日(金)

    寺子屋スータ

    【募集は締め切りました】 「スータ suuta」とは、オロモ語* で「ゆっくり」を意…
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    2018年04月27日(金)

    朗読教室

    「朗読」と「音読」。それは似て非なるもの。単に声に出して読む「音読」と異なり、「朗読」は、…
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    2018年04月21日(土)

    大人(  )絵本の会

    お気に入りの一冊を持ち寄って、自分のことばで語る時間、大人(  )絵本の会。大人( の )…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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