スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • あおいよるのゆめ

    作/ガブリエーレ・クリーマ

    1,944円(税込)

    スライド式のしかけを、指で動かして遊ぶボードブック。夜空に星を浮かべたり、花を咲かせたり、空に虹を描いたり。小さなひとが、自分の指で、絵を変えることができるなんて!

  • マルコとパパ

    作/グスティ

    3,024円(税込)

    絵なら やぶりすてられる。 消して、もういちど かきなおしてもいい。 だけど、子どもは・・・ ほんものの子どもは そうはいかない。

  • DRAWING FROM THE CITY (街の絵)

    作/Tejubehan

    3,024円(税込)

    「わたしを街につれていって」 西インド・ラージャスターンの農村に暮らす、大道芸人一家の少女テージュ。都会に行くことを夢見ている。 They say the poor have nowhere to go. I'm not sure.

  • I LIKE CAT

    作/Anushka Ravishankar
    絵/Various Artists

    4,104円(税込)

    わるい猫、ふとった猫、お祈りする猫・・・。インド各地の少数民族画家たちが描く、猫たちの画集絵本。正規の美術教育を受けていないからこそ描ける、大胆でおおらかな猫の姿。アヌーシュカ・ラヴィシャンカルによる詩はシンプルで、英語が苦手な方でも充分愉しめる。

  • The Night Life of Trees

    作/Bhajju Shyam, Durga Bai, Ramsingh Urveti

    5,616円(税込)

    夜になると本性を現すという、聖なる木にまつわるゴンド族の村の神話を描いた物語。漆黒の手漉き紙に鮮やかに手刷りされた木々は、繊細で力強い世界観を表現している。『The Night Life of Trees』(夜の木)は、タラブックスの名を世界的に知らしめた代表作

  • 熊とにんげん

    作/ライナー・チムニク

    1,512円(税込)

    熊おじさんには友だちがふたりいた。 熊と、そして、神さまだった。 おじさんは、鉄のフライパンと、 ひとつの音しか出ない角笛と、 まりを七つもっていた。

  • すずちゃんののうみそ

    作/竹山美奈子
    絵/三木葉苗

    1,728円(税込)

    ねぇ、すずちゃんママ、 すずちゃんは、どうして年長さんなのに、 くつを一人ではけないの? ことばを話せない自閉症スペクトラムのすずちゃん。保育園のお友だちは、すずちゃんと仲良くしたい、すずちゃんのことを知りたい、そんなまっすぐな気持ちで問いかけます

  • バオバブのことば

    著者/本橋成一(写真・文)

    2,484円(税込)

    西アフリカ・セネガル。1000年を超えて生きるバオバブの樹は、悠久の年月をひとびとと共に歩んできた。写真家・本橋成一さんが、モノクローム写真で捉えた、人間や動物たち、そして大自然と関わってきたさまざまなバオバブの姿。その歳月の一端を写真とことばで描く、美しい写真絵本。

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • murren vol.22

    作/若菜晃子

    540円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。 戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • 21世紀の楕円幻想論

    著者/平川克美

    1,944円(税込)

    「ひとは誰でも、自分の利益を最大化するために生きている」 「自分の生き方に対しては自分で責任を取らなければならない」 そんな時代に、平川克美さんがメスを入れる。 俺は、案外、 俺のために生きているわけでは ないのかもしれない。

  • うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 星空の谷川俊太郎質問箱

    著者/谷川俊太郎

    1,620円(税込)

    詩人・谷川俊太郎さんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」上で募集した質問に答えた新しい本。詩人ならではの世界の見せ方でくり出される名回答の数々。こころに沁みます。

  • 花びら供養

    著者/石牟礼道子

    2,700円(税込)

    『石牟礼道子全集』未収録の、主に2000年以後に書かれた珠玉のエッセイ40篇を中心に1冊に。水俣の記憶を磁場に立ち上がる独自のコスモロジーは、一片の花びらに捧ぐ祈りのよう。この世をやわらかに包み込み、時に鋭く、その不条理を照らし出す。著者・石牟礼道子さんが、現代に伝え残したかったメッセージとは。(編集 渡辺京二)

  • いのちを呼びさますもの

    著者/稲葉俊郎

    1,728円(税込)

    ひとのからだは、60兆個の細胞から成る。今ある自分は、過去が土台となり、古い地層の積み重なりの上に存在している。病や葛藤を受け止め、時に乗り越えながら「新しい自分」へと変化し続ける。そうやって、「わたし」ができていく。

  • まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • 暮らしのおへそ vol.25

    1,296円(税込)

    その人だけが持つ習慣、それを「おへそ」と名づけました。そのひとの生き方、暮らし方を紹介する雑誌『暮らしのおへそ』 最新号。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

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    2018年04月13日(金)

    読書会『ウォールデン 森の生活』

    ゆっくりじっくり本を読む。ヘンリー・D・ソロー著『ウォールデン 森の生活』を、1年かけて少…
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    2018年03月16日(金)

    朗読教室

    「朗読」と「音読」。それは似て非なるもの。単に声に出して読む「音読」と異なり、「朗読」は、…
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    2018年03月04日(日)

    ぽわん チーズケーキ販売

    果物、野菜、豆や木の実。四季折々の旬の素材を混ぜ込んだ、季節のチーズケーキ「ぽわん」。春の…
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    2018年03月03日(土)

    えほん哲学カフェ『つみきのいえ』

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
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    2018年02月25日(日)

    BOOK BAR

    グラス片手に、本の話を。大人のための本の時間「BOOK BAR」。テーマにあわせて、お気に…
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    2018年02月25日(日)

    チクチク雑巾ワークショップ

    小さなみなさん、チクチク雑巾が縫えるひとになりましょう。できたら、うれしい。使えると、さら…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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