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書籍

古代研究III 民俗学篇3

9784044001988

古代研究III 民俗学篇3

著者/折口信夫
出版社/KADOKAWA
サイズ/336ページ 15*10.5cm
発行(年月)/2017年2月

販売価格 ¥ 993(本体 ¥920)

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寺子屋スータ 第2期テキスト(副読本)

折口学を概観する論考集。天皇の即位儀礼に関する論考「大嘗祭の本義」も。「鬼の話」「はちまきの話」「ごろつきの話」という折口学のアウトラインを概観できる三編から始まる第三巻。海・山の民が、里の生活と関わりながら、舞や踊り、文学さらには信仰にいたるまでその文化を発展させていったことなど、柳田民俗学と一線を画す論が興味深い。その後の研究のもととなった「三郷巷談」「まじないの一方面」「方言」ほか、天皇の即位儀礼に関する画期的論考「大嘗祭の本義」も所収。


<目次より>
鬼の話
はちまきの話
ごろつきの話
雛祭りの話
桃の伝説
まじないの一方面
狐の田舎わたらい
桟敷の古い形
稲むらの蔭にて
方言
雪の嶋
三郷巷談
折口という名字
神道に表れた民族論理
大嘗祭
能楽における「わき」の異議-「翁の発生」の終篇

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