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寺子屋スータ テキスト|書籍

  • 群像 2022年1月号

    群像 2022年1月号

    1,449 円(税込)

    文×論。リニューアル3年目突入号。

  • 群像 2021年12月号

    群像 2021年12月号

    1,500 円(税込)

    文×論。創刊75周年記念号3

  • 野生の思考

    野生の思考

    著者/クロード・レヴィ=ストロース

    5,280 円(税込)

    野生の思考La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。
    Sauvage(野蛮人)は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし植物に使えば「野生の」という意味になり、悪条件に屈せぬたくましさを暗示する。

  • 神話と意味 新装版【再入荷次第発送】

    神話と意味 新装版【再入荷次第発送】

    著者/クロード・レヴィ=ストロース

    2,640 円(税込)

    〈神話と科学〉〈未開と文明〉〈神話と歴史〉〈神話と音楽〉などをテーマに、CBCラジオ(カナダ)で放送された5回の講話を編集したもの。すでに出版されていた『野生の思考』『神話論理』四部作などに対する読者の反応や疑問を集約した、短い質問に答えるかたちをとっている。

  • 群像 2021年11月号

    群像 2021年11月号

    1,449 円(税込)

    文×論。創刊75周年記念号2

  • 群像 2021年 10月号

    群像 2021年 10月号

    1,500 円(税込)

    文×論。創刊75周年記念号1

  • 群像 2021年9月号

    群像 2021年9月号

    1,549 円(税込)

    文×論。

  • はじめての構造主義

    はじめての構造主義

    著者/橋爪大三郎

    946 円(税込)

    西欧文明中心の近代に終わりを告げ現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈構造〉のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る。

  • 群像 2021年8月号

    群像 2021年8月号

    1,500 円(税込)

    文×論。

  • 群像 2021年7月号

    群像 2021年7月号

    1,449 円(税込)

    文×論。

  • 群像 2021年6月号

    群像 2021年6月号

    1,549 円(税込)

    文×論。

  • 群像 2021年5月号

    群像 2021年5月号

    1,500 円(税込)

    文×論。

  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一

    南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一

    著者/南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一

    3,190 円(税込)

    【ぼくがこれを選んだ理由】
     民俗学は文学のすぐ隣にある。
     南方熊楠の鎮守の森を擁護する論は
     今のエコロジーにつながっている。
     柳田國男と宮本常一の論考を連ねると、
     正面から描かれた近代日本人の肖像が見えてくる。
     折口信夫はもうそのまま文学。
     読んでいると古代の日本人とすぐにもハグできるような気持になる。
     (池澤夏樹)

  • 山に生きる人びと

    山に生きる人びと

    著者/宮本常一

    902 円(税込)

    山には「塩の道」もあれば「カッタイ道」もあり、サンカ、木地屋、マタギ、杣人、焼畑農業者、鉱山師、炭焼き、修験者、落人の末裔…さまざまな漂泊民が生活していた。ていねいなフィールドワークと真摯な研究で、失われゆくもうひとつの(非)常民の姿を記録する。宮本民俗学の代表作。

  • 古代研究III 民俗学篇3

    古代研究III 民俗学篇3

    著者/折口信夫

    1,012 円(税込)

    折口学を概観する論考集。天皇の即位儀礼に関する論考「大嘗祭の本義」も。「鬼の話」「はちまきの話」「ごろつきの話」という折口学のアウトラインを概観できる三編から始まる第三巻。海・山の民が、里の生活と関わりながら、舞や踊り、文学さらには信仰にいたるまでその文化を発展させていったことなど、柳田民俗学と一線を画す論が興味深い。

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