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読みもの|絵本

  • 銀河鉄道の星

    銀河鉄道の星

    著者/宮沢賢治(原作)/後藤正文(編)
    絵/牡丹靖佳

    1,944 円(税込)

    銀河鉄道の夜、よだかの星、双子の星。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが、宮沢賢治の世界そのままに、新たな生命を吹き込んだ名作の決定版。「恐れおののきつつ、ありったけの愛をもってリミックスしました」

  • あさって町のフミオくん

    あさって町のフミオくん

    著者/昼田弥子
    絵/高畠那生

    1,404 円(税込)

    小学3年生のフミオくんの町は、どこかへん。スーパーマーケットへ牛乳を買いにいったらシマウマの子どもと間違われたり、がいこつのおじさんとプールへ行ったり、「おいらたちは、おまえの足にぴったりだ!」という運動靴に出会ったり、お茶目なタコが耳にできたり・・・!?

  • 赤毛のアン

    赤毛のアン

    作/ルーシイ=モード=モンゴメリ
    絵/安野光雅

    3,024 円(税込)

    世界中で愛され続ける名作『赤毛のアン』。颯爽と明るい少女・アンが、風光明媚な島の自然から、多くのものを受け取り、こころ優しいひとびととの魂の触れ合いを通し、目覚め、成長していく、こころあたたまる物語です。

  • 小さな家のローラ

    小さな家のローラ

    著者/ローラ・インガルス・ワイルダー
    絵/安野光雅(監訳・絵)

    2,052 円(税込)

    名作 『大きな森の小さな家』 が、安野光雅さんの手によって 「絵の本」 になりました。

    かつて大ヒットしたテレビドラマ 『大草原の小さな家』、その原作 『大きな森の小さな家』 の世界に魅了された方も多いはず。安野光雅さんの絵と訳で描きおろされた本書は、緻密な描写と遊びごころあふれる美しい絵と、親しみやすい日本語訳で、アメリカ西部開拓時代を生きた家族の、あたたかく力強い暮らしを忠実に描きます。

  • あやとりの記

    あやとりの記

    作/石牟礼道子

    810 円(税込)

    幼いみっちんが見つめる世界は、自然も、ひとも、不思議な美しさと優しさに満ちている。一本足の仙造やん、馬の萩麿、火葬場の岩殿、「あいさつのよい」ヒロム兄やん、懐にいつも犬を入れている犬の仔せっちゃん、そして祖母であるおもかさま・・・。山や海には「あのひとたち」がいて、森羅万象とつながり、交信しているかのよう。

  • 絵本の冒険

    絵本の冒険

    著者/小野明(編著)

    1,836 円(税込)

    「絵本とじっくりつきあうこと。絵をゆっくりよむこと。それによってこころが、からだが揺さぶられるのです」

    子どもは、絵本のことばと絵を同時に受けとめる。その原初的で直接的な感覚を、〈基本の子ども〉と呼ぶことにする。〈基本の子ども〉は、大人になってもずっと残っている。〈大人の私の素〉みたいなものとして、しっかり根を張っている。

  • 北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    作/サッサ・ブーレグレーン

    1,620 円(税込)

    「世の中で大事なことを決めるのは、どうしておじさんばかりなの?」 ある日、新聞の写真を見た10歳のエッバ、なんだかおかしい、と気付きます。

  • 熊とにんげん

    熊とにんげん

    作/ライナー・チムニク

    1,512 円(税込)

     熊おじさんには友だちがふたりいた。
     熊と、そして、神さまだった。
     おじさんは、鉄のフライパンと、
     ひとつの音しか出ない角笛と、
     まりを七つもっていた。

  • 山のトムさん ほか一篇

    山のトムさん ほか一篇

    作/石井桃子
    絵/深沢紅子/箕田源一郎

    756 円(税込)

    戦争が終わってまもない頃、北国の山中で開墾生活をはじめたトシちゃん一家。山の家には、ネズミどもが出没、その退治のため、雄の子ネコトムがもらわれてきました。

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