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読みもの|絵本

  • 星ぼしでめぐるギリシア神話

    星ぼしでめぐるギリシア神話

    著者/百々佑利子
    絵/花松あゆみ

    924 円(税込)

    ゼウスやヘルメス、アプロディテなど、惑星に名をとどめるオリュムポスの神がみ。ヘラクレスやペルセウスの冒険、勇敢な天馬ペガススや恐ろしいヒュドラなど、星座に結びつけられてきた英雄や動物たち。何千年もの時を超えて、人びとにうたわれ、描かれ、語り継がれてきた豊かな神話を、夜空に広がる星ぼしから物語る。

  • じゅんくんの学校

    じゅんくんの学校

    作/福田隆浩
    絵/ささめやゆき

    1,430 円(税込)

    じゅんくんには苦手なことがいろいろあります。くつをはくこと。高いところ。手をあらうこと。うがいをすること。マスクをすること。そして、トマト! なかでも、いちばんいやなのは…?

  • その本は【再入荷次第発送】

    その本は【再入荷次第発送】

    著者/又吉直樹、ヨシタケシンスケ

    1,650 円(税込)

    本の好きな王様がいました。王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。王様は二人の男を城に呼び、言いました。「わしは本が好きだ。今までたくさんの本を読んだ。たいていの本は読んだつもりだ。しかし、目が悪くなり、もう本を読むことができない。でもわしは、本が好きだ。だから、本の話を聞きたいのだ。

  • ワンダーランドに卒業はない

    ワンダーランドに卒業はない

    著者/中島京子

    1,760 円(税込)

    中島京子・初の児童文学エッセイ集。空想が日常の子ども時代、だれもが異世界へと旅する時間を持つ。物語に没頭する喜びは、ずっとあなたを支えてくれる。本を開いて、自分の中の子どもに会いにいこう。『クマのプーさん』から『ゲド戦記』まで――作家を育てた18の物語。

  • クマのプーさんのむかしむかし

    クマのプーさんのむかしむかし

    作/ジェーン・リオーダン
    絵/マーク・バージェス

    2,640 円(税込)

    1926年に出版された『クマのプーさん』の物語よりも前にあったことを中心に描いた10の物語で、公式の過去編「プリクエル(前日譚)」です。クマのプーさんが幼いクリストファー・ロビンのためにデパートで買われる前の世界にようこそ!

  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    著者/ミヒャエル・エンデ、ヴィーラント・フロイント
    絵/junaida

    2,090 円(税込)

    暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とともにふたたび動き出す。「悪」と「おそれ」、その真の意味を探しもとめる、めくるめくメルヘンの世界。よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界。

  • 赤毛のアン

    赤毛のアン

    著者/ルーシー・モード・モンゴメリ

    2,090 円(税込)

    緑の切妻屋根の家、グリン・ゲイブルスを舞台に、アンが大まじめで引き起こす大騒動が、みんなをしあわせに! 1952年、村岡花子によってはじめて日本に紹介された『赤毛のアン』。村岡花子の美しい邦訳70周年の2022年、これからも世代を超えて読み継ぎたい改訂版となりました。イラストレーター・北澤平祐と装丁家・中嶋香織による、クラシカルかつ可愛い装丁で、名作がよみがえります。

  • エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    著者/クラウス・コルドン

    2,750 円(税込)

    『エーミールと探偵』『飛ぶ教室』など児童文学作家として知られるケストナーは、ジャーナリスト、詩人、脚本家、演劇評論家など、さまざまな顔をもっていた。ユーモアと風刺で社会をするどく批評した多彩な文筆活動と、激動の時代を生きた心の内を描き出し、ケストナーの素顔に迫る伝記。

  • 緒方貞子

    緒方貞子

    著者/小手鞠るい

    1,650 円(税込)

    犬養毅を曾祖父に持ち、外交官の父について、幼少期からアメリカや中国で暮らした緒方貞子。国際政治学者として大学で教えていたが、その後国際連合の仕事にかかわるようになる。1991年、女性として、また日本人としてはじめて国連難民高等弁務官に就任し、10年間務めました。常に紛争の最前線にかけつけ、難民の声に耳をかたむけ、世界に向けて「難民に対する尊厳」の大切さをアピールしていきました。

  • 愛蔵版 絵のない絵本

    愛蔵版 絵のない絵本

    著者/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
    絵/松村真依子

    2,640 円(税込)

    「この世界の生活は、月にとっては一つのおとぎ話にすぎません」 ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ、夜ごと友だちの月が訪れて、空から見たことを聞かせます。月のまなざしが照らしだすのは、悲哀に満ちた地上の人びとの風景。旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を、絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります。

  • 暴力は絶対だめ!

    暴力は絶対だめ!

    著者/アストリッド・リンドグレーン

    1,100 円(税込)

    「長くつ下のピッピ」を生んだ児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンが、暴力と権威主義、とくに、子どもたちが最も被害を受ける家庭内暴力の問題について強く訴えた、ドイツ書店協会平和賞の受賞スピーチを収録。

  • イワンの馬鹿

    イワンの馬鹿

    著者/レフ・トルストイ
    絵/ハンス・フィッシャー

    1,760 円(税込)

    140年以上前に誕生した、ロシアの文豪トルストイの名作。強欲な兄や悪魔の誘惑に負けずに、ひょうひょうと自らの体と手を使って生活するイワンの物語。名作にハンス・フィッシャーの挿絵、翻訳家・小宮由の新訳で現代に贈る、子どもも大人も読んでほしい名作古典。

  • 人は何で生きるか

    人は何で生きるか

    著者/レフ・トルストイ

    990 円(税込)

    一人の靴屋が、女房やこどもたちと住んでいました。生活は苦しく、稼いだお金は食費に消え、毛皮外套も妻と共有のぼろしかありません。ある秋の日、靴の修理賃をうまく回収できなかった靴屋はやけになり、なけなしのお金をすっかりはたいてウォッカを飲んでしまいます。家へ帰る道すがら、靴屋が曲がり角の辻堂のそばまで来ると、そこには、裸の男が身動きもしないままお堂にもたれてすわっていて・・・・・・!?

  • たまごのはなし

    たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210 円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」

    絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • ヤービの深い秋

    ヤービの深い秋

    著者/梨木香歩
    絵/小沢さかえ

    1,870 円(税込)

    秋はしだいに深まり、冬ごもりの支度におおいそがしのヤービたち。博物学者だったグラン・グランパ・ヤービが、ややこし森でみつけたという、まぼろしのキノコ、ユメミダケを探す冒険に出発します。同じ頃、フリースクールの生徒ギンドロと、ウタドリ先生たちも、ギンドロの見つけた不思議な手紙に導かれ、テーブル森林渓谷、ヤービたちのいうところのややこし森へと向かっていて…!? ヤービシリーズ待望の第二弾。

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