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読みもの|絵本

  • キプリング童話集

    キプリング童話集

    著者/ラドヤード・キプリング
    絵/ハンス・フィッシャー

    1,980 円(税込)

    「どうしてラクダには、こぶがあるの?」 およそ120年前、まだ船でしか海外へ行けなかった時代に、世界中を旅してまわったイギリスの作家・キプリング。本書は、キプリングが、おやすみ前に自分の子どもたちに語っていた11篇の物語です。

  • 物語のものがたり

    物語のものがたり

    著者/梨木香歩

    1,540 円(税込)

    『秘密の花園』の主人公はなぜ憎たらしく描かれたのか。『赤毛のアン』の作者モンゴメリは、グリン・ゲイブルスという場所に何を託したのか。児童文学の名作を読み解き、いぬいとみこ、石井桃子、村岡花子、ビアトリクス・ポターら先人たちの仕事の核心に迫っていく。物語の名手による初の児童文学エッセイ集。

  • 岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    著者/若菜晃子(編著)

    1,100 円(税込)

    少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。

  • たまごのはなし

    たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210 円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」

    絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • 絵本のなかへ帰る

    絵本のなかへ帰る

    著者/高村志保

    1,650 円(税込)

    長野県茅野市の駅前にある小さな書店「今井書店」。2代目店主の高村志保
    (1967-)さんは、かわいい絵本ではなく、流行りの絵本でもなく、大人が読んでもこころ揺さぶれるような絵本を愛しています。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • アーノルド・ローベルの全仕事

    アーノルド・ローベルの全仕事

    2,750 円(税込)

    絵本作家 アーノルド・ローベル(1933-1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。

  • 別冊太陽 科学絵本の世界100

    別冊太陽 科学絵本の世界100

    著者/別冊太陽編集部(編)

    2,640 円(税込)

    数、時間、コンピューター、人体、動植物、天体、自然、社会のしくみ…。子どもたちが知りたい「なぜ?」「ふしぎ!」に応える「科学絵本」を厳選して100冊紹介!子どもの思考力や論理力を培うために作られた「科学絵本」はバラエティもクオリティも粒ぞろい。絵本のさらなる魅力を知り、大人も子どもも楽しんで学べる絵本が見つかる一冊。

  • 別冊太陽 五味太郎

    別冊太陽 五味太郎

    2,640 円(税込)

    国境を超えて活躍する絵本作家、五味太郎。400冊以上の著作から厳選した作品紹介、国内外の編集者や仲間の証言から人気の秘密を探る。書き下ろし絵本&年譜付き。

  • 緑の髪のパオリーノ

    緑の髪のパオリーノ

    著者/ジャンニ・ロダーリ

    880 円(税込)

    ロングセラー『パパの電話を待ちながら』に続く、イタリアの巨匠・ロダーリからの贈りもの。畑で働くピエトロの家に緑色の髪の毛の赤ん坊が生まれてびっくり。見に来た女の人たちは「サラダのパオリーノ」と言い出して…。タイトルにつながる「パオリーノの木」ほか、シュールだけれど温かい珠玉の短編集。

  • くもとり山のイノシシびょういん

    くもとり山のイノシシびょういん

    作/かこ さとし
    絵/かこさとし、なかじまかめい

    1,210 円(税込)

    山のふもとに、小さな病院がありました。院長のイノシシ先生は体が大きくて、おまけにモジャモジャかみの毛のこわい顔ですが、ポンポがいたいタヌキのポンちゃんも、くしゃみがとまらないカマキリさんも、みなこの病院にやってきます。

  • ブライアン・スティーヴンソン

    ブライアン・スティーヴンソン

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第6弾。「アメリカの若きマンデラ」は、どのように誕生したのか?映画『黒い司法』の原作者、弁護士ブライアン・スティーヴンソンの特別インタビュー!

  • murren vol.22

    murren vol.22

    作/若菜晃子

    550 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。

    戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • 石井桃子のことば

    石井桃子のことば

    著者/中川李枝子、松居直、松岡享子、若菜晃子

    1,760 円(税込)

    うさこちゃんも、プーも、ピーターラビットもみんなこの人が教えてくれた。〈おとなになってから 老人になってから あなたを支えてくれるのは子ども時代の「あなた」です〉。編集者・翻訳家・作家として、戦後の児童文学をいちから築き、自立した女性のさきがけでもあった石井桃子の人生と仕事、そして子供だけでなく大人たちをも勇気づけてくれる、滋味あふれる「ことば」を紹介。撮り下ろし写真多数。

  • 若草物語(上・下)

    若草物語(上・下)

    著者/ルイザ・メイ・オルコット

    1,562 円(税込)

    南北戦争に従軍牧師として父を送ったマーチ家。メグ、ジョー、ベス、エイミーの四人の姉妹が、愛情深い母親に導かれながら、つつましくとも心清らかに成長する日々を描きます。アメリカ児童文学の不朽の名作が、読みやすい新訳になりました。さし絵はバーバラ・クーニー。

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