スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

読みもの|絵本

  • 挑発する少女小説

    挑発する少女小説

    著者/斎藤美奈子

    946 円(税込)

    赤毛のアン、若草物語、小公女、あしながおじさん……大人になって読む翻訳少女小説は、子どもの頃には気づかなかった発見に満ちている。懐かしいあの名作はいま、何を教えてくれるのか? かつて夢中で読んだ人も、まったく読んだことがない人も、いまあらためて知る、戦う少女たちの物語。

  • キプリング童話集

    キプリング童話集

    著者/ラドヤード・キプリング
    絵/ハンス・フィッシャー

    1,980 円(税込)

    「どうしてラクダには、こぶがあるの?」 およそ120年前、まだ船でしか海外へ行けなかった時代に、世界中を旅してまわったイギリスの作家・キプリング。本書は、キプリングが、おやすみ前に自分の子どもたちに語っていた11篇の物語です。

  • 物語のものがたり

    物語のものがたり

    著者/梨木香歩

    1,540 円(税込)

    『秘密の花園』の主人公はなぜ憎たらしく描かれたのか。『赤毛のアン』の作者モンゴメリは、グリン・ゲイブルスという場所に何を託したのか。児童文学の名作を読み解き、いぬいとみこ、石井桃子、村岡花子、ビアトリクス・ポターら先人たちの仕事の核心に迫っていく。物語の名手による初の児童文学エッセイ集。

  • 岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    著者/若菜晃子(編著)

    1,100 円(税込)

    少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。

  • たまごのはなし

    たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210 円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」

    絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • 緑の髪のパオリーノ

    緑の髪のパオリーノ

    著者/ジャンニ・ロダーリ

    880 円(税込)

    ロングセラー『パパの電話を待ちながら』に続く、イタリアの巨匠・ロダーリからの贈りもの。畑で働くピエトロの家に緑色の髪の毛の赤ん坊が生まれてびっくり。見に来た女の人たちは「サラダのパオリーノ」と言い出して…。タイトルにつながる「パオリーノの木」ほか、シュールだけれど温かい珠玉の短編集。

  • くもとり山のイノシシびょういん

    くもとり山のイノシシびょういん

    作/かこ さとし
    絵/かこさとし、なかじまかめい

    1,210 円(税込)

    山のふもとに、小さな病院がありました。院長のイノシシ先生は体が大きくて、おまけにモジャモジャかみの毛のこわい顔ですが、ポンポがいたいタヌキのポンちゃんも、くしゃみがとまらないカマキリさんも、みなこの病院にやってきます。

  • ブライアン・スティーヴンソン

    ブライアン・スティーヴンソン

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第6弾。「アメリカの若きマンデラ」は、どのように誕生したのか?映画『黒い司法』の原作者、弁護士ブライアン・スティーヴンソンの特別インタビュー!

  • murren vol.22

    murren vol.22

    作/若菜晃子

    550 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。

    戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • 若草物語(上・下)

    若草物語(上・下)

    著者/ルイザ・メイ・オルコット

    1,562 円(税込)

    南北戦争に従軍牧師として父を送ったマーチ家。メグ、ジョー、ベス、エイミーの四人の姉妹が、愛情深い母親に導かれながら、つつましくとも心清らかに成長する日々を描きます。アメリカ児童文学の不朽の名作が、読みやすい新訳になりました。さし絵はバーバラ・クーニー。

  • ステフィン・カリー

    ステフィン・カリー

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第4弾。今、すべきことは何か?そして社会のために、今の自分にできることとは?バスケットコートの内外で活躍し続ける彼の、生の言葉。

  • グロリア・スタイネム

    グロリア・スタイネム

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第5弾。1972年、女性による女性のための画期的な雑誌「ミズ」を創刊。あらゆる差別をなくすために活動を続ける、女性解放運動のパイオニア、グロリアが目指す、これからの社会とは?

  • パパの電話を待ちながら

    パパの電話を待ちながら

    著者/ジャンニ・ロダーリ

    880 円(税込)

    ようこそ、「イタリアの宮澤賢治」ともいわれる名作家、ロダーリの物語世界へ。 シュールでポップ、そして愛がいっぱい! 20世紀イタリアを代表する作家の、大人も子どもも楽しめる珠玉のショートショート。語り手は旅するセールスマンのビアンキさん。毎日9時きっかりに電話で娘に届けたお話には、暑いと溶けちゃうバター人をはじめ、びっくりキャラクターが数々登場。シュールな展開に吹き出し、平和の尊さに涙する!

  • お話を運んだ馬

    お話を運んだ馬

    作/I.B.シンガー

    748 円(税込)

    お話の名手ナフタリは愛馬とともに町や村をまわり、子どもたちに物語の楽しさを伝え歩きます。このナフタリこそ、作者の理想の自画像です。まぬけばかりの町のこっけい話など、8編を収録。

  • 農場にくらして

    農場にくらして

    作/アリソン・アトリー

    968 円(税込)

    丘の上の農場に住むスーザンが、家畜や鳥、虫、花、木、そして風まで、自然を友として暮らす田舎の四季を描く。アトリーの自伝的作品『カントリー・チャイルド』の完訳。

pagetop
×