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新入荷の書籍|書籍

  • くらしのアナキズム【サイン本】

    くらしのアナキズム【サイン本】

    著者/松村圭一郎

    1,980 円(税込)

    国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。

  • ちゃぶ台8 ミシマ社創業15周年記念号【ご予約】

    ちゃぶ台8 ミシマ社創業15周年記念号【ご予約】

    1,870 円(税込)

    「さびしい」が、ひっくり返る をテーマに、土井善晴(随筆)、津村記久子(エッセイ)、齋藤陽道(フォトエッセイ)、三好愛(絵と言葉)、斉藤倫(創作)、益田ミリ・・・など、豪華著者陣が寄稿!いま、私の「さびしい」が、足元から変わっていく。特集:アナキズムでよりよく生きる

  • 時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

    時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

    著者/和田靜香、小川淳也(取材協力)

    1,870 円(税込)

    50代、単身、フリーランス、お金なし。さらにコロナ禍でバイトをクビに・・・。ライターと国会議員・小川淳也さんが繰り広げた政治問答365日。息が詰まるほど不安で苦しい生活が続くのは、「私のせい」? まったく分からない不安の正体を知るべく降り立ったのは、永田町・衆議院第二議員会館。この「分からない」を解決するために、国会議員の小川さんに直接聞いてみることにした。

  • 山學ノオト2

    山學ノオト2

    著者/青木真兵、青木海青子

    2,200 円(税込)

    「日常を取り戻したいのだけれど、そもそも僕らの「日常」とはどんなものだったのだろう。」奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳第二弾。

  • 自然の哲学

    自然の哲学

    著者/高野雅夫

    2,200 円(税込)

    自然〈しぜん〉と人間を区別することなく、両者が一体となった自然〈じねん〉の世界。里山とはそのような場所であり、変わりつつある今も、さまざまなことを教えてくれる。里山に移住してきた若い人たちとの対話を手がかりに、自らも里山に移住した環境学者が思索を深めてたどりついた、サステナブルな生き方とは。

  • MINAMATA

    MINAMATA

    著者/W. ユージン・スミス、アイリーン・美緒子・スミス(文・写真)

    4,400 円(税込)

    自ら体験した「真実」を追い求め、ドキュメンタリー写真を芸術の域にまで高めた伝説の写真家W. ユージン・スミス。1975年に米国で刊行された写真集『MINAMATA』は、写真史上最も偉大なフォト・ジャーナリストの代表作であり、最後の仕事として知られています。

  • 地球で暮らすきみたちに知ってほしい50のこと

    地球で暮らすきみたちに知ってほしい50のこと

    著者/ラース・ヘンリク・オーゴード

    1,980 円(税込)

    ・宇宙のはしっこまで、どれぐらい遠い?
    ・地球の水はどこから来たんだろう?
    ・地球上のすべての場所が見つかっている?
    ・人間がとつぜん全滅したら、どうなる?
    ・地球温暖化は危険?
    ・どうして戦争は起きるのだろう?
    ・どうやったらお金持ちになれるの?

  • めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

    めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

    著者/中嶋朋子

    2,420 円(税込)

    雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。解説:小川洋子

  • 農民芸術概論

    農民芸術概論

    著者/宮沢賢治

    2,200 円(税込)

    「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」 新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編。

  • 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2

    私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2

    著者/朝日新聞社(編)

    825 円(税込)

    新型コロナが大きく変えたのは人びとの「死生観」だ。この国のかたちが一変し、誰もが「死」と隣り合わせになる今、人間と社会をどのように捉えればよいのか。かつて経験のない、歴史の転換期とどう向き合い、どう生きるべきか――。多分野で活躍する知性20人による、深い思索を呼び起こす珠玉の論考・インタビュー集。

  • ケア宣言

    ケア宣言

    著者/ケア・コレクティヴ

    2,420 円(税込)

    コロナ禍は、ケア実践やケア労働の重要性と、それを疎かにしてきた社会のあり方をあらわにした。ケアの概念を手がかりに、家族、コミュニティ、国家、経済、そして世界と地球環境の危機を解明し、ケアに満ちた対案を構想する。

  • We Act!

    We Act!

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,100 円(税込)

    日々の暮らしの中で、できること。職場のルール、世の中の当たり前を疑ってみる。佐久間裕美子さんと読者によるコレクティブ型マルチメディア「Sakumag」メンバーが、ジェンダー、環境、暮らし、仕事、政治、人権…それぞれのテーマについて、実際に挑戦したアクションとその結果 (Outcome) を集めた小さな本。

  • 白崎茶会の発酵定食

    白崎茶会の発酵定食

    著者/白崎裕子

    1,540 円(税込)

    発酵食があれば、大丈夫。漬けるだけ&混ぜるだけ、保存がきく、腸からすっきり、免疫アップ、砂糖を使わない。いいことずくめのヘルシー献立レシピ集。ぬか漬け、みそ、塩麹、甘酒、キムチ、ピクルス、豆乳ヨーグルト…。発酵のストックを一度作っておけば、毎日のご飯作りがぐんと楽になります。

  • 自分をたいせつにする本

    自分をたいせつにする本

    著者/服部みれい

    1,012 円(税込)

    からだを温める。深く呼吸する。自分と打ち合わせをする。自分の年表を作る。体や心をたいせつにするワークで、自分の気持ちに気づいて心地よく変わる。

  • 差別はたいてい悪意のない人がする

    差別はたいてい悪意のない人がする

    著者/キムジヘ

    1,760 円(税込)

    あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。

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