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新入荷の書籍|書籍

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • ぼく自身のノオト

    ぼく自身のノオト

    著者/ヒュー・プレイサー

    1,760 円(税込)

    青年の普遍的思索。1979年に出版された『ぼく自身のノオト』 (原題:NOTES TO MYSELF)を、初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。青年期のこころをめぐる、生き方を確立する方法をさがし求める心理エッセイ。世界的名著の復刊。

  • 隣の国のことばですもの

    隣の国のことばですもの

    著者/金智英

    2,420 円(税込)

    軍国少女だった反省から何にも「倚りかからず」本当の自分を生きようとうたった詩人・茨木のり子。なぜハングルを学び、韓国現代詩の編訳を手掛け、紹介に尽力したのか。『倚りかからず』の詩人に新しい光を当てる意欲作。

  • 自分ごとの政治学

    自分ごとの政治学

    著者/中島岳志

    737 円(税込)

    学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。

  • 料理と利他

    料理と利他

    著者/土井善晴、中島岳志

    1,650 円(税込)

    「自然-作る人-食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。

    コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

  • Weの市民革命

    Weの市民革命

    著者/佐久間裕美子

    1,650 円(税込)

    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。

  • 週刊だえん問答 コロナの迷宮

    週刊だえん問答 コロナの迷宮

    著者/若林恵、Quartz Japan

    1,760 円(税込)

    アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁・・・。対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化。

  • 自動車の社会的費用

    自動車の社会的費用

    著者/宇沢弘文

    880 円(税込)

    自動車は現代機械文明の輝ける象徴である。しかし、自動車による公害の発生から、また市民の安全な歩行を守るシビル・ミニマムの立場から、その無制限な増大に対する批判が生じてきた。市民の基本的権利獲得を目指す立場から、自動車の社会的費用を具体的に算出し、その内部化の方途をさぐり、あるべき都市交通の姿を示唆する。

  • 愉快のしるし

    愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • 柚木沙弥郎との時間

    柚木沙弥郎との時間

    著者/柚木沙弥郎、木寺紀雄(文・写真)

    4,730 円(税込)

    染色家・柚木沙弥郎さん。98歳になる今でも現役で作品をつくり続け、展覧会も数多く開催されている。ご本人の姿もとてもチャーミング。写真家・木寺紀雄さんが10年に渡って撮ってきたのは、柚木さんとその作品、94歳で行ったフランスでの個展風景、インスピレーションを受けた数々、そして50年前に渡航したヨーロッパを新たにたどる旅・・・。

  • 鬼は逃げる

    鬼は逃げる

    著者/ウチダゴウ

    2,420 円(税込)

    ことばを生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。

  • したてやのサーカス

    したてやのサーカス

    著者/曽我大穂(監修)、髙松夕佳

    2,200 円(税込)

    「これはひとつの、社会運動です」 音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う舞台は、いかにして生まれたか。インタビューと対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。

  • 手話の学校と難聴のディレクター

    手話の学校と難聴のディレクター

    著者/長嶋 愛

    858 円(税込)

    東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」

  • ハンズ 手の精神史

    ハンズ 手の精神史

    著者/ダリアン・リーダー

    2,420 円(税込)

    人間の歴史=手の歴史。私たちは、手のしもべである。アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。

  • 手の倫理

    手の倫理

    著者/伊藤亜紗

    1,760 円(税込)

    人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。

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