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新入荷の書籍|書籍

  • 旅の断片【12月下旬発売予定 ご予約受付中】

    旅の断片【12月下旬発売予定 ご予約受付中】

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する若菜晃子さん。『街と山のあいだ』に続く、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景やひととの交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。

  • Invisible Peoples 世界の少数民族

    Invisible Peoples 世界の少数民族

    著者/イアゴ・コラッツア、グレタ・ローパ

    4,620 円(税込)

    いつまでこの姿が見られるのだろうか。急速に均質化する世界で、なおも伝統を保つ少数民族の貴重な記録。グローバル化の波に抗い、伝統を残すことに努めている少数派の人々がいる。今後、伝統が失われたり変容したりする前に、現在の姿を写真と文章で記録した。

  • WOMEN 女性たちの世界史 大図鑑

    WOMEN 女性たちの世界史 大図鑑

    著者/ルーシー・ワーズリー(序文) ホーリー・ハールバート(監修) 戸矢理衣奈(日本語版監修)

    4,950 円(税込)

    先史時代から現代まで、世界史の中の女性をテーマに解説。有名無名を問わず、女性たちが生きてきた歴史を広い視野で見渡す、世界初のヴィジュアル図鑑。家族、結婚、育児、職業…、社会的地位や差別との闘いなど、充実した内容。世界的なフェミニズムへの関心に応え、女性の社会的なあり方を鮮やかに詳述する決定版。

  • 発酵野菜があればおいしいごはん

    発酵野菜があればおいしいごはん

    著者/ワタナベマキ

    1,650 円(税込)

    発酵野菜は、野菜と塩水を混ぜ、軽く発酵させたもの。野菜を発酵させると、ほどよい旨み、甘み、酸味が生まれます。料理に使えば、シンプルな味つけなのに深み、コクを出し、発酵野菜と一緒に煮込めば、肉も驚くほどやわらかくなります。手軽な発酵野菜で、野菜たっぷりのヘルシーなレシピを紹介するレシピ集。

  • 薪を焚く

    薪を焚く

    著者/ラーシュ・ミッティング

    3,630 円(税込)

    北欧の冬は寒い。屈指の寒冷地で古くから人は山に入り、木を伐り、薪を積んで乾燥させ、火をおこしてきた。薪焚きは生活に欠かせない技術として受け継がれ、いまもノルウェー人の生活文化に根づいている。

  • ルヴァンとパンとぼく

    ルヴァンとパンとぼく

    著者/甲田幹夫

    1,980 円(税込)

    日本における国産小麦と自然酵母パンの草分け「ルヴァン」。オーナー 甲田幹夫さんが考えた、食べる事、働くこと、幸せになること。

  • 回復まで 新装版

    回復まで 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,850 円(税込)

    66歳から67歳にかけての1年間(1978-79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく与える」友人たちがいて、小さな命にみちた静謐な自然があり、読書と、愛読者たちの手紙に支えられて、彼女は「あるがままの自分」を受け入れることを学ぶ。そして孤独を深めながら、ゆっくりと回復していく。

  • ほんのちょっと当事者

    ほんのちょっと当事者

    著者/青山ゆみこ

    1,760 円(税込)

    ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ。

  • コトノネ vol.32

    コトノネ vol.32

    1,100 円(税込)

    誰もが「生きづらく」、その中に「生きるよろこび」を求めて生きている。コトノネは、障がい者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝える雑誌。vol.32号の特集は、「認知症なの。よろしくね」と言える町へ。

  • たべるクリニック

    たべるクリニック

    著者/たなかれいこ

    1,100 円(税込)

    本物の食べ物に触れて、人生が変わりました。病弱だった私が、37年間も医者いらずの秘訣とは。

  • 98歳、石窯じーじのいのちのパン

    98歳、石窯じーじのいのちのパン

    著者/竹下晃朗

    1,760 円(税込)

    国産全粒粉と自作のオーヴンで、香り高いパンを実現するには? 竹下晃朗(タケシタアキロウ)さん、1921年8月、オーストラリア、シドニー生まれ。自由学園男子部の第1期生。スチームを加えて焼き上げる業務用のパンオーヴン「ブースター」の開発者でもある。

  • 惑星

    惑星

    著者/片山令子

    1,980 円(税込)

    『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど、多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた詩人・片山令子さんのベストエッセイ集。

  • murren vol.25

    murren vol.25

    著者/若菜晃子

    715 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第25号の特集は、「ネパールの音」。ヒマラヤを擁するネパールを旅するなかで耳にした、音にまつわるエ ッセイ集。

  • 声の力  歌・語り・子ども

    声の力  歌・語り・子ども

    著者/河合隼雄、 阪田寛夫、谷川俊太郎、池田直樹

    880 円(税込)

    童謡、詩や絵本の読み聞かせ。声を通した人間のコミュニケーションについて、臨床心理学者、童謡作家、詩人、声楽家など各分野の第一人者が縦横無尽に論じる。ネット中心のコミュニケーションに傾きがちな現代において、人間の肉声の持つ力とは? 「声」の魅力と可能性を語る。現代文庫版追補として谷川俊太郎さんの声に関する二論考を収録。

  • 痴漢とはなにか  被害と冤罪をめぐる社会学

    痴漢とはなにか  被害と冤罪をめぐる社会学

    著者/牧野雅子

    2,640 円(税込)

    なぜ日本では「痴漢」という性犯罪が、こんなにも日常化しているのか? そして、「被害」の対で語られるべき「加害」ではなく、なぜ今「冤罪」ばかりが語られるのか? 

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