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新入荷の書籍|書籍

  • どこからか言葉が

    どこからか言葉が

    著者/谷川俊太郎

    1,650 円(税込)

    路地裏に迷い込む感覚、ふと思い浮かぶ天使、テーブルに有る「物」……日々の生活から浮かんで来た52篇の詩。詩人 谷川俊太郎が朝日新聞連載中の最新詩集。

  • 哲学の女王たち

    哲学の女王たち

    著者/レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング(編)

    2,200 円(税込)

    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル……。では、女性哲学者の名前を言えますか?

    男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。

  • エトセトラ VOL.5

    エトセトラ VOL.5

    著者/小山内園子、すんみ(責任編集)

    1,430 円(税込)

    フェミニストが韓国ドラマを語り、フェミニズムで韓国ドラマを知る。韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか? 数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。

  • 子どもたちがつくる町

    子どもたちがつくる町

    著者/村上靖彦

    2,750 円(税込)

    「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成(にしなり)。生活保護受給率は、23%にのぼります(2019年)。西成の労働者やホームレスの人たちについては、これまでもたくさん注目されてきました。でも、この本が描くのは、西成の子どもたちと、かれらを支える大人たちです。このしんどい町の、ゆたかな支援の秘訣とは?

  • 森のようちえん冒険学校

    森のようちえん冒険学校

    著者/中能孝則

    1,980 円(税込)

    ● 子どもにとって森のようちえんは 「木に好きなだけ登れ、雨でも濡れながら遊べる。そんな冒険ができるところ」
    ● 親にとって森のようちえんは 「子どもを認めてもらえ、親も認められた気になるところ」

  • なぜ私たちは理系を選んだのか

    なぜ私たちは理系を選んだのか

    著者/桝太一

    1,595 円(税込)

    宇宙飛行士、ベストセラー作家、アスリート、人気ユーチューバー……、様々な世界で活躍している理系出身の方々にアナウンサー 桝太一さんがお話を聞きます。理系にはどんな魅力があるのか? どんな可能性が広がるのか? 夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ、理系から広がる多様な世界を紹介します。

  • 菌の声を聴け

    菌の声を聴け

    著者/渡邉格・麻里子

    1,980 円(税込)

    コロナ禍で「新しい生活様式」が謳われるようになるずっと前から、千葉、岡山、そして鳥取・智頭町へと移転しながら、新しい生き方を実践してきたタルマーリー。パンとビールの源泉をとことん探って見えた、モノ作りに欠かせないもの。それは、地域で循環する環境と経済、そして、技術と機械だった。

  • ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

    ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

    1,870 円(税込)

    前号よりリニューアルした雑誌『ちゃぶ台』。「生活者のための総合雑誌」として、今号も「おもしろい」が詰まっています!

  • もう革命しかないもんね

    もう革命しかないもんね

    著者/森元斎

    1,870 円(税込)

    DIY = 平和な工作活動⁉ からだを動かしながら考えよう。革命の最前線は<日常>にあり。里山に移住した哲学者・アナキストによる実践的ゆるゆる「生活の哲学」入門講座。

  • コトノネ vol.38

    コトノネ vol.38

    1,100 円(税込)

    障害者の働く姿を通して、社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。VOL.38号の特集は、「・・・すぎる商品」。


    「値段が高すぎる、安すぎる。障害者福祉事業所の『すぎる商品』には、深い訳があった。お客さんを『見つける』よりも、お客さんを『つくる』知恵があった」

  • 資本主義と危機

    資本主義と危機

    著者/マルクス・ガブリエル/イマニュエル・ウォーラーステイン/ナンシー・フレイザー他

    2,090 円(税込)

    なぜ資本主義は暴走するのか。マルクス・ガブリエル、ウォーラーステインら世界の知識人が、欲望、市場、ジェンダー、構造的危機、エコロジーなどの論点から危機の原因と克服の可能性を語る。『思想』で好評のインタビュー・シリーズに、ガブリエル、J.B.フォスター(2020年ドイッチャー記念賞受賞)を加え書籍化。聞き手=大河内泰樹、斎藤幸平、G.カーティ。

  • なぜ、脱成長なのか

    なぜ、脱成長なのか

    著者/ヨルゴス・カリス、スーザン・ポールソン、ジャコモ・ダリサ、フェデリコ・デマリア

    1,540 円(税込)

    繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機…。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。

  • 見えないものを探す旅

    見えないものを探す旅

    著者/安田登

    1,650 円(税込)

    単なる偶然、でも、それは意味ある偶然かもしれない。世界各地へ出かけ、また漱石『夢十夜』や三島『豊饒の海』、芭蕉など文学の世界を逍遥し、死者と生者が交わる地平、場所に隠された意味を探し求める。能楽師・安田登が時空を超える精神の旅へといざなう。

  • ヘイトをとめるレッスン

    ヘイトをとめるレッスン

    著者/ホン・ソンス

    2,420 円(税込)

    韓国でヘイト問題の研究者として、また差別禁止法制定を目指す活動家として奔走するホン・ソンスの著作を完全日本語訳。

  • NEUTRAL COLORS 2

    NEUTRAL COLORS 2

    著者/加藤直徳

    2,750 円(税込)

    オフセットとリソグラフを融合させた唯一無二の印刷で話題となった雑誌NEUTRAL COLORSの第2号。創刊2号の特集は「学校」。編集長自ら数十年ぶりに小学校を訪ねる物語。与謝の海支援学校で教育の原点を見つめ、ドイツでシュタイナー教育の魔法を知る。

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