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新入荷の書籍|書籍

  • 身体的生活 医師が教える身体感覚の高め方

    身体的生活 医師が教える身体感覚の高め方

    著者/佐藤友亮

    1,760 円(税込)

    直観は鍛えられるか? 心と身体の感覚を磨くエッセイ。結婚、進学、就職、起業…。未来を完全には予測できないことがらや、あらかじめ正解がない問題と向き合うとき、どうしたら合理的な判断ができるのか。そのよりどころとなるのが身体感覚。心理学者・チクセントミハイの「フロー理論」の解説を通じて、身体の感覚を磨き、より豊かな人生を送るための知恵を伝える思索的エッセイ。医師であり、合気道家である著者の経験知とエス

  • はみだしの人類学

    はみだしの人類学

    著者/松村圭一郎

    737 円(税込)

    「わたし」と「あなた」はつながって、はみ出す。そもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か? 「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」…。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。

  • d design travel 愛媛

    d design travel 愛媛

    2,090 円(税込)

    穏やかな“凪”のように、揺るぎないもの。愛媛は、観光にすることなく、真摯に“ものづくり”を続けてきたことで、自分らしさを守ってきた。海も山も街も、穏やかな凪のような時間が、蓄積して生まれた平和な世界。外からの者も、心が浄化され、透き通った“愛媛色”に染まっていく。ゆっくりと流れるこの何でもない時間が、何よりも豊かなのだ。

  • 広告 vol.414 特集:著作(オリジナル版+コピー版2冊セット)

    広告 vol.414 特集:著作(オリジナル版+コピー版2冊セット)

    2,200 円(税込)

    「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」としてリニューアル創刊した雑誌『広告』。vol.414号の特集は「著作」。オリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方など、「著作」についての様々な視点を投げかけます。

    本テーマ「著作」について考えるために、「オリジナル版」と、それをモノクロコピーした「コピー版」の2種類を発刊。

  • mal" 01

    mal" 01

    1,540 円(税込)

    地域文芸誌【mal”(マル)】は、東京の南、大田区にある隣町珈琲が発刊する地域文芸誌。地域に根づき、受け継がれ、愛される文化を発信する。

    創刊号は、大田区で70歳まで旋盤工を続けながら、優れた小説やルポを書きつづけてきた作家、小関智弘さんのインタビューを掲載。その他エッセイ、小説など充実の執筆陣が寄稿。

  • のどがかわいた

    のどがかわいた

    著者/大阿久佳乃

    1,430 円(税込)

    『詩ぃちゃん』とは、三重在住の高校生だった大阿久佳乃(おおあく よしの)さんが、詩を読むことの面白さを伝えようと制作した約 16 ページのフリーペーパー。

  • みんなのコミュニズム

    みんなのコミュニズム

    著者/ビニ・アダムザック
    絵/榎本俊二

    1,760 円(税込)

    いまの世界、マジ限界。次の「私たちの、私たちによる、私たちのための」世界をつくるためのささやかな物語。蔓延する資本主義リアリズムを打破して次の道を思い描くために必要なセオリーは「コミュニズム」!でもさ、それってだいじょうぶなの?サヨクってヤバくね…?ってほんとかな。

  • パルプ・ノンフィクション

    パルプ・ノンフィクション

    著者/三島邦弘

    1,980 円(税込)

    本の世界に希望はあるのか?可能性を求め続ける著者の、ハチャメチャ崖っぷち奮闘記!ほがらかでクレイジーな、「働き方の考え方」。

  • みんなの園芸店

    みんなの園芸店

    作/大野八生

    3,080 円(税込)

    部屋の中や庭に植物があると、気持ちに張りが出たり安らいだりと、暮らしに彩りを添えてくれます。この本は、多肉植物からバラやヒマワリ、食虫植物までの様々な種類の植物の楽しみ方を春夏秋冬それぞれの季節で提案した、園芸の入門書です。

  • なみだふるはな

    なみだふるはな

    著者/石牟礼道子、藤原新也

    935 円(税込)

    1950年代水俣、そして2011年福島。60年の時を経て、ふたつの土地は共振している。非人間的な国家や、企業運営の果てに訪れた破局と、危機にさらされた人間や動植物の命。わたしたちが立ち返るべき場所はどこにあるのか? 繰り返される人為的悲劇の中で、しかしその彼方にひらく一輪の花の力を念じつつ、2人が、絶望と希望の間を揺れ動きながら語り合った対談集。

  • 陶工の本

    陶工の本

    著者/バーナード・リーチ

    4,950 円(税込)

    民藝運動に深く関わり、日本でも人気が高い英国人陶芸家バーナード・リーチの主著がついに現代仮名遣いで復刻。モダニズムと対峙しつつ、比較文化論的に論じられる近代陶芸の極意とは

  • 早川ユミのちくちく服つくり

    早川ユミのちくちく服つくり

    著者/早川ユミ

    2,200 円(税込)

    アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる早川ユミさん。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなど、ユミさんがずっと作り続けてきた19種類の「生活服」と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントに満ちた手芸実用の書。

  • 新版 びろう葉帽子の下で

    新版 びろう葉帽子の下で

    著者/山尾三省

    2,860 円(税込)

    詩あるいは歌は、絶望に耐える希望あるいは祈りとして太古以来つくられ続けてきた。日常の中で非日常的な時をつづった詩人・山尾三省の代表作。「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と題された、全5部247篇を集成した1987年刊の新版。あらたに文化人類学者・批評家の今福龍太の序を収録。

  • わたしの外国語漂流記

    わたしの外国語漂流記

    著者/松村圭一郎/佐久間裕美子/丸山ゴンザレスほか

    1,540 円(税込)

    外国語はシビアな世界を渡る武器にもなり、時に誰かと自分を結ぶ糸にもなる。留学、転職、研究、世界大会……各界の25名が自身の外国語学習法とヒリヒリ、ホロリ、リアルな体験を綴る。

  • 次の時代を先に生きる

    次の時代を先に生きる

    著者/髙坂勝

    968 円(税込)

    嫌な仕事で経済的豊かさを追うのではなく、競争を降り、地域に分散し、「できる」ことを増やし、自由と幸福へ。都市の企業で経済成長を目指す時代は終わった。地域で作物を育てながら、自分の好きな生業で生きよう。競争ではなく、共助して生きよう。

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