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新入荷の書籍|書籍

  • しあわせしりとり

    しあわせしりとり

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    しあわせは、つながっていく。子どもの頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…。あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する。朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと、3本の書き下ろしを再編成、とっておきのエッセイ集。

  • 果実

    果実

    著者/細川亜衣

    1,944 円(税込)

    ダイナミックで、優美。素材の持つ生命力とおいしさをそのまま閉じこめたような料理で無二の存在感を放つ料理家・細川亜衣さん。最新刊『果実』は、各国料理のエッセンスを取り入れた、「果実」と「ナッツ」の料理63皿を収録。果実のほのかな甘さと酸味、ナッツの歯ざわりとコク。驚きの発想で料理を豊かにする、魅惑のレシピ。

  • 文化人類学の思考法

    文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,944 円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • くらすことの本

    くらすことの本

    著者/藤田ゆみ(編集長)

    1,404 円(税込)

    「わたし自身のものさしをみつける」を基本軸に、暮らしや食、 からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方について、深く掘り下げたり、違う視点でみてみたり。「今を生きるわたしたちの新しい智慧」を共有したいとの想いから創刊された雑誌『くらすことの本』。

  • 伊藤まさこの器えらび

    伊藤まさこの器えらび

    著者/伊藤まさこ

    1,620 円(税込)

    器の買い方、使い方、お手入れの方法。スタイリスト・伊藤まさこさんによる、ご自宅の食器棚に並ぶ器と、それにまつわるエピソード。シンプルでおいしいレシピと共に紹介する。

  • 「市」に立つ  定期市の民俗誌

    「市」に立つ  定期市の民俗誌

    著者/山本志乃

    1,944 円(税込)

    海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。

  • 街場の平成論

    街場の平成論

    著者/内田樹(編著)

    1,728 円(税込)

    平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など、「丈夫な頭」を持つ9名の論者による、平成30年を大総括するアンソロジー。

  • 数学の贈り物

    数学の贈り物

    著者/森田真生

    1,728 円(税込)

    どこにも所属することなく、独立独歩で自らの学問を続ける独立研究者・森田真生さん。数学を研究の軸に奥ながら、森田さんが向き合うのは、難しい数式ばかりではない。散歩中に見た風景、友人との会話、幼い我が子とのやりとり・・・。森田さんの「研究」は、誰にでもあるような何気ない日常の中から生まれる。

  • 食べるとはどういうことか

    食べるとはどういうことか

    著者/藤原辰史

    1,620 円(税込)

    人間をチューブに見立てたり、台所や畑を含めて食をとらえたり。「食べる」ことをめぐって、常に斬新な視点を投げかける京都大学の藤原辰史さんが、10代の子どもたちと繰り広げた「食と農の哲学ゼミ」。

  • よむ処方箋01 失恋

    よむ処方箋01 失恋

    1,080 円(税込)

    小冊子「よむ処方箋」。創刊号のテーマは、「失恋」。さまざまなバックグラウンドを持つ執筆陣による、失恋に「効く」ことばのアンソロジー。失恋の定義でさえ、さまざまだ。よい薬、揃ってます。

  • きんいろのアファメーション帖BIG

    きんいろのアファメーション帖BIG

    著者/服部みれい

    1,296 円(税込)

    好評のきんいろのアファメーション帖が、書きやすいBIGサイズとなって新登場! 注目のインナーチャイルドのケア・コーナーも大充実です。

  • 集まると使える

    集まると使える

    著者/羽鳥嘉郎

    2,484 円(税込)

    1989年生まれ、異能の演出家・羽鳥嘉郎が1980年代演劇論に介入して、390超の脚注とともに再生を謀る。アマチュア演劇、身体障害、ジェンダー、第三世界、反差別などのキーワードから選択された8本の論考を21世紀の日の本にさらすことで、目の前にある「演劇」と「運動」の分断に抗う一冊。

  • さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    著者/小島慶子(編著)

    1,890 円(税込)

    財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ、アイドルに対する人権無視…。問題は至るところに噴出し、平成の終わり、私たちはやっと目覚めようとしている。

  • 都会暮らしから始める道草料理術

    都会暮らしから始める道草料理術

    著者/大海勝子
    絵/大海秀典(写真)

    1,620 円(税込)

    都会で、郊外に出かけて、本格的な田舎暮らしと山での生活で、それぞれの場所でできる「道草」のスタイルと、採取できる野草たちを紹介する。野草を使った「料理のベース」を中心に、おうちで手軽に作れる料理のレシピを詳説。

  • 今西錦司 生物レベルでの思考

    今西錦司 生物レベルでの思考

    著者/今西錦司

    1,512 円(税込)

    知と文芸を横断するSTANDARD BOOKSシリーズ、第3期刊行開始。独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人・今西錦司。「進化は実験室の外なる自然で行われてきた」 山、自然、生き物を愛した今西錦司の自然観、探検、宗教観までを綴る。

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