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地面の上で|書籍

  • わが植物愛の記

    わが植物愛の記

    著者/牧野富太郎

    759 円(税込)

    〈日本植物学の父〉と称された牧野富太郎の生涯とベスト・エッセイ。自伝をまとめた「想い出すままに」のほか、「随筆草木志」「趣味の草木志」「趣味の植物誌」などから、その植物愛に満ちた文章を選りすぐって収録。

  • 土を育てる

    土を育てる

    著者/ゲイブ・ブラウン

    2,420 円(税込)

    人と自然の関係が変わる! 生態系を回復させ、温暖化まで止める「奇跡のカーボン・ファーミング」とは? 有効な温暖化対策「カーボン・ファーミング」としていま脚光を浴びるリジェネラティブ(環境再生型)農業。その第一人者による初のノンフィクション。

  • センス・オブ・何だあ?

    センス・オブ・何だあ?

    著者/三宮麻由子
    絵/大野八生(イラスト)

    1,100 円(税込)

    季節の変化は匂いでわかるし、料理のできあがる過程は音の変化で楽しめる。感性の描写が得意な著者・三宮さんの文には身の回りの様々な情報を全身で感じ取るヒントがちりばめられていて、感じることの楽しさが伝わってきます。

  • 未知なる冒険の書

    未知なる冒険の書

    著者/名もなき冒険家(文・絵)、テディ・キーン(編)

    2,420 円(税込)

    自然に学び、地球で遊ぶ 336の知恵。自然の中で生き抜くための知識にあふれた冒険の書。

    「ノートには、ぼくが一生をかけて学んできたことが書いてある。このノートを、君たちにたくそう。ここには、シェルターの作り方、いかだの作り方、自然の中でのキャンプ、いろんな場所を冒険したときの話が書いてある。このノートをじっくり読んでみてほしい。

  • 食べられる庭図鑑

    食べられる庭図鑑

    著者/良原リエ

    1,760 円(税込)

    大きな庭がなくても大丈夫!都会の小さな庭やベランダでも始められる、家庭菜園や庭作りのアイデアをたっぷりご紹介。「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など、育てて楽しい、食べて美味しい植物88品種を掲載。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案します。

  • 庭にほしい木と草の本

    庭にほしい木と草の本

    著者/草木屋

    1,980 円(税込)

    梅や柿など定番の庭木、公園や散歩道で出合うクワやマタタビ、ムクロジ、ドクダミやヨモギなど、木と草、全50種を紹介。在来種の苗木の生産販売をしながら、自宅の庭と畑で野外保育室を営む著者が、それぞれ食べ方やお茶、薬湯のつくり方、草木染め、やってくる鳥や虫の観察ポイントなど、あらゆる活用法を解説します。草木の名前や使い方を知ると、散歩が楽しくなります。ふつう「庭木」にしない草木の植え方や育て方がわかる

  • スペクテイター 47号

    スペクテイター 47号

    著者/エディトリアル・デパートメント(編)

    1,100 円(税込)

    特集:土のがっこう
    畑や森の地面の下の世界が、どうなっているか? あなたは想像してみたことがありますか。「自然の隠された半分」にあたる土のなかには目に見えないくらい小さな生きものたちが無数に棲んでいて、それらの活動が植物の成長や地球の未来にも影響を及ぼしているらしいのです。そんな土にまつわる驚きの事実や土が地球の環境に与える影響について、いっしょに学んでみませんか。

  • 自然真営道

    自然真営道

    著者/安藤昌益

    1,760 円(税込)

    上に立つ者の驕りが、世の乱れを生む! 階級社会批判・エコロジー思想の先駆と称される、江戸時代の比類なき思想家による諫言の書。江戸中期、封建社会の低層たる農民の生活を根拠としながら、独特の時代批判をものした安藤昌益。

  •  牧野富太郎 なぜ花は匂うか

    牧野富太郎 なぜ花は匂うか

    著者/牧野富太郎

    1,540 円(税込)

    日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎。「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。

  • みんなの園芸店

    みんなの園芸店

    作/大野八生

    3,080 円(税込)

    部屋の中や庭に植物があると、気持ちに張りが出たり安らいだりと、暮らしに彩りを添えてくれます。この本は、多肉植物からバラやヒマワリ、食虫植物までの様々な種類の植物の楽しみ方を春夏秋冬それぞれの季節で提案した、園芸の入門書です。

  • ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    著者/伊藤晃
    絵/てるて

    1,870 円(税込)

    百姓になって30年。津波で崩れた原発神話。列島を覆い、土や水と農の営みに降り注いだ放射能という異物。3.11から9年。命あるものと向き合う百姓は今、何を想う。

  • 人類堆肥化計画

    人類堆肥化計画

    著者/東千茅

    1,870 円(税込)

    生きることの迫真性を求めて、都会から奈良の里山へ移り住んだ若き農耕民が構想する、生き物たちとの貪欲で不道徳な共生宣言。一般に禁欲や清貧といった観念に結び付けられている里山を、人間を含む貪欲な多種たちの賑やかな吹き溜まりとして捉え直し、人間と異種たちとの結節点である堆肥を取り上げながら、現代社会において希釈・隠蔽されている「生の悦び」を基底から問い直す。

  • 農家が教える タネ採り・タネ交換

    農家が教える タネ採り・タネ交換

    著者/農文協(編)

    1,650 円(税込)

    「どんな野菜でも採れるの?」「タネはいつ採ってもいいの?」「交雑してヘンな品種ができてしまうのでは?」などといったタネ採り初心者の疑問や不安にやさしく答える。タネを採れば、自分の畑に合った強いタネにすることができる。市販のF1品種でも年数さえかければ強化できる。そんなタネを交換しあう交換会も全国にある。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,200 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    著者/ソーヤー海

    1,980 円(税込)

    パーマカルチャーとは何か? 5つのキーワードを基に、持続可能な生活・文化・社会をデザインする知恵を学ぼう!
    「EDIBLE・食べられる」:裏庭やベランダでできるガーデニングや動物の飼い方など、自分で食べ物を作る知恵。単に技術を学ぶだけでなく、命がどこから来るのか、自然の営みに気付くこと。採れたて野菜を誰かと一緒に食べ、つながりを築くこと。食べ物を育てることは文化を育てることなのだ。

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