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地面の上で|書籍

  • ミツバチと暮らす

    ミツバチと暮らす

    作/藤原誠太

    1,836 円(税込)

    近年、ミツバチを飼育する人が増えています。本書『ミツバチと暮らす』の著者・藤原誠太さんは、養蜂家であり、飼育が難しいとされていた日本ミツバチの飼育法を開発した第一人者。ミツバチの入手方法から、飼い方、巣箱のつくり方、はちみつの採集方法などを、ていねいに解説します。田舎暮らしをはじめる方、自分でミツバチを育ててみたい方に。

  • やさしく学ぶ菜園DIY入門

    やさしく学ぶ菜園DIY入門

    著者/和田義弥

    1,404 円(税込)

    土を耕し、おいしい野菜を収穫するのは楽しいものですが、せっかく野菜をつくるなら菜園を見ばえよく、作業も快適にしたいもの。本書は、菜園に必要なアイテムをDIYするためのガイドブック。収穫かご、チキントラクター、ロケットストーブ、石焼き芋釜、竹で作る緑のトンネルや農機具小屋まで、写真入りで作り方の手順を詳しく紹介します。

  • ちいさなくらしの たねレシピ

    ちいさなくらしの たねレシピ

    著者/早川ユミ

    1,620 円(税込)

      生きていることは、くらすこと。
      くらすことは、つくること。

    ちいさな手づくりが私たちの世界を広げます。食べる、着る、住む・・・。高知の山のてっぺんに暮らす布作家・早川ユミさんがたどりついた、心地よい自然とのつきあい方。まずは、からだとこころが喜ぶちいさな手づくり、はじめてみましょう。自分自身が満たされていくのを、感じるはず。

  • 庭のたからもの

    庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458 円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。

    自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • 拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    著者/片桐啓子
    絵/平野隆久(写真)

    1,728 円(税込)

    紅葉。それは春から秋まで黙々と働いた落葉樹の葉の、一瞬の輝き。たとえば同じモミジでも、その染まり方はじつに個性的で、破れた葉あり、穴だらけの葉あり・・・。秋を彩るさまざまな種類の落ち葉や木の実を教えてくれる本書は、美しい大人のための写真絵本。秋の必携書。

  • ふたりからひとり

    ふたりからひとり

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅういちさん。

  • ときをためる暮らし

    ときをためる暮らし

    作/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。
    ふたりがこころがけてきた「ときをためる」暮らし。

  • あしたも、こはるびより。

    あしたも、こはるびより。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    83才と86才。愛知県のニュータウンで、夫婦ふたりの菜園生活をおくる、つばた英子さんとつばたしゅういちさん。キッチンガーデンで野菜を育て、換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。

  • ひでこさんのたからもの。

    ひでこさんのたからもの。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    愛知県のニュータウン。
    87歳と90歳の二人の菜園生活は、
    春夏秋冬、畑を1時間、昼寝2時間。
    無理はしない。
    ああしてみよう、こうしてみようと
    考えることを愉しんでいる。

    『あしたも、こはるびより』
    『時をためる暮らし』

  • 古来種野菜を食べてください。

    古来種野菜を食べてください。

    著者/高橋一也

    1,782 円(税込)

    Aタイプ:京野菜、加賀野菜、沖縄のゴーヤなど、ブランド化され全国展開している認知度の高い野菜。
    Bタイプ:大阪八尾の「若牛蒡」、奈良県の「大和真菜」など、地元の中で認知度の高い野菜。
    Cタイプ:限界集落などで、一軒の農家だけが栽培していたり、おじいちゃん、おばあちゃんが一畝だけで作っている野菜。

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,500 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 野草の手紙

    野草の手紙

    著者/ファン・デグォン

    1,836 円(税込)

    「わたしたち人間だけが生存競争という一線を越えてほかの生命をないがしろにし、驕り高ぶって自然の品位を失っている。人と自分を比べては自分だけが正しく優れていると思い込み、鼻高々な人間こそ、大きかろうが小さかろうが、醜かろうが美しかろうが、持って生まれたありのままの花を咲かせる野草から、学ぶべきことはけっして少なくないのだ」

  • 香りの扉、草の椅子

    香りの扉、草の椅子

    著者/萩尾エリ子

    1,728 円(税込)

    寒い時、暑い時、嬉しい時、悲しい時、ハーブがいつも寄り添ってくれる。著者は長野県・蓼科の森でハーブとアロマテラピーの店を営む傍ら、地域の病院や緩和ケア病棟にハーブの庭を作り、香りを用いたハンドトリートメントのボランティアを続ける人。小さな花束、緑や香りで人々の最後の日々に寄り添ってきた。だからこそ、ひと枝、ひと花の持つ力を誰よりも信じているし、その力に笑顔を取り戻した人々をたくさん見てきた。

  • URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    著者/ソーヤー海

    1,944 円(税込)

    パーマカルチャーとは何か? 5つのキーワードを基に、持続可能な生活・文化・社会をデザインする知恵を学ぼう!
    「EDIBLE・食べられる」:裏庭やベランダでできるガーデニングや動物の飼い方など、自分で食べ物を作る知恵。単に技術を学ぶだけでなく、命がどこから来るのか、自然の営みに気付くこと。採れたて野菜を誰かと一緒に食べ、つながりを築くこと。食べ物を育てることは文化を育てることなのだ。

  • 庭の時間

    庭の時間

    著者/辰巳芳子

    1,728 円(税込)

    めぐりくる季節を、庭の植物で待ちのぞむ。フキノトウを摘み、梅酒、梅干し、梅ジャム、梅ふきんと続く梅仕事、ニガウリの蔦は庭の草花と共に食卓を飾り、紅葉した柿の葉で作る秋の柿の葉ずし、丸くて黄色い柚子は酢の物、ジャム、柚子みそ、しぼった後はお風呂へ。食用、薬用、観賞用、さまざまな植物を育て、愉しみながら、「あれを作ろか、作って上げよか、これを食べよか、食べさせましょか」と、人はそれぞれの季節を待つ心

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