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地面の上で|書籍

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,527 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 忠吉語録

    忠吉語録

    著者/野津恵子
    絵/森善之(写真)

    1,980 円(税込)

    佐藤忠吉(さとう ちゅうきち)。1920年島根県雲南市木次町生まれ。木次乳業創業者。日本ではじめて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を生産、流通に成功させたひと。名刺の肩書きは「百姓」。1960年代、農業の近代化が進む中、仲間と共にいち早く地域循環型の有機農業を実践し、安心安全な農産物をつくるなど、生涯をかけて「食と農」に生きてきたひと。

  • ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    著者/ジュヌヴィエーヴ・グザイエ

    2,970 円(税込)

    ハーブもサソリもすべては薬! 中世の西洋医療では、動植物を薬として珍重した。それはときに珍奇で、ときに現代にも通じる科学的な正確さを見せる。本書では、中世の植物画集「スローン写本」の妖しく美しい図画から、この神秘の薬草医療の秘密を読み解く。

  • 日本人にとって自然とはなにか

    日本人にとって自然とはなにか

    著者/宇根豊

    946 円(税込)

    日本人はなぜ自然が好きなのか。近代的自然観や、百姓の体験に根ざした自然への見方から日本人独特の自然観を明らかにし、新しい自然へのアプローチを提唱する。

  • 八百屋とかんがえるオーガニック

    八百屋とかんがえるオーガニック

    著者/warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)

    1,760 円(税込)

    暮らしの様々な場所であふれる「オーガニック」ということばやイメージ。でも、「オーガニック (有機的)」とは、一体どういうこと?

    野菜の種(たね)から考え、食の多様性を大切にするために「古来種野菜」を流通させる八百屋として活動する warmerwarmer

  • 火を焚きなさい

    火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,980 円(税込)

     山に夕闇がせまる
     子供達よ
     ほら もう夜が背中まできている
     火を焚きなさい
     お前達の心残りの遊びをやめて
     大昔の心にかえり
     火を焚きなさい
        山尾三省「火を焚きなさい」より

  • 新版 野の道

    新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,200 円(税込)

     太陽があり土がある。
     水があり森がある。
     風が流れている。
     大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、
     それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、
     慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,420 円(税込)

     僕が、住む場所として島を選んだのは、
     僕自身のためではあるが、
     同じ程に子供達のためであり、
     順子のためでもあった。
     海は必ず、深く善いものを、
     大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

  • 街と山のあいだ

    街と山のあいだ

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する、若菜晃子さんはじめての随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴る。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きなひとも、山に憧れるひとも、自然を近しく感じられる本。

  • イチからつくる ワタの糸と布

    イチからつくる ワタの糸と布

    著者/大石尚子

    2,750 円(税込)

    種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織りは、場所をとらずに身近な道具で手作りできる“原始機"で。ワタの品種や世界各地の機織り機の紹介、タマネギの皮で糸を染める方法も。

  • 南方熊楠 人魚の話

    南方熊楠 人魚の話

    著者/南方熊楠

    1,540 円(税込)

    知の巨人の遺した膨大な原稿を、1冊に精選。自然科学、民俗学、宗教学、歴史学、文学を軽々と横断し、古今東西を渉猟できる未知の読書体験がここに。

  • 山熊田 YAMAKUMATA

    山熊田 YAMAKUMATA

    著者/亀山亮

    3,080 円(税込)

    遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる。土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。

    新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田のみ。写真家・亀山亮は、そこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していく。

  • ちいさなくらしの たねレシピ

    ちいさなくらしの たねレシピ

    著者/早川ユミ

    1,650 円(税込)

      生きていることは、くらすこと。
      くらすことは、つくること。

    ちいさな手づくりが私たちの世界を広げます。食べる、着る、住む・・・。高知の山のてっぺんに暮らす布作家・早川ユミさんがたどりついた、心地よい自然とのつきあい方。まずは、からだとこころが喜ぶちいさな手づくり、はじめてみましょう。自分自身が満たされていくのを、感じるはず。

  • URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    URBAN PERMACULTURE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン

    著者/ソーヤー海

    1,980 円(税込)

    パーマカルチャーとは何か? 5つのキーワードを基に、持続可能な生活・文化・社会をデザインする知恵を学ぼう!
    「EDIBLE・食べられる」:裏庭やベランダでできるガーデニングや動物の飼い方など、自分で食べ物を作る知恵。単に技術を学ぶだけでなく、命がどこから来るのか、自然の営みに気付くこと。採れたて野菜を誰かと一緒に食べ、つながりを築くこと。食べ物を育てることは文化を育てることなのだ。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,200 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

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