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地面の上で|書籍

  • ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    著者/伊藤晃
    絵/てるて

    1,870 円(税込)

    百姓になって30年。津波で崩れた原発神話。列島を覆い、土や水と農の営みに降り注いだ放射能という異物。3.11から9年。命あるものと向き合う百姓は今、何を想う。

  • みんなの園芸店

    みんなの園芸店

    作/大野八生

    3,080 円(税込)

    部屋の中や庭に植物があると、気持ちに張りが出たり安らいだりと、暮らしに彩りを添えてくれます。この本は、多肉植物からバラやヒマワリ、食虫植物までの様々な種類の植物の楽しみ方を春夏秋冬それぞれの季節で提案した、園芸の入門書です。

  • 次の時代を先に生きる

    次の時代を先に生きる

    著者/髙坂勝

    968 円(税込)

    嫌な仕事で経済的豊かさを追うのではなく、競争を降り、地域に分散し、「できる」ことを増やし、自由と幸福へ。都市の企業で経済成長を目指す時代は終わった。地域で作物を育てながら、自分の好きな生業で生きよう。競争ではなく、共助して生きよう。

  • 農福連携が農業と地域をおもしろくする

    農福連携が農業と地域をおもしろくする

    著者/吉田行郷・里見喜久夫

    1,980 円(税込)

    縮む農業。ふくらむ障害者福祉。ひとつずつでは課題が多いが、二つが結びつけば、課題がチャンスになりました。行き詰まった地域が生まれ変わります。

    本書は大きく4部構成。農福連携の提唱者であり、研究者の第一人者・吉田行郷が、農福連携の全貌について分析・解説。障害者福祉が農業を武器にさまざまな企業・事業と結びつけ、新しい地域を生み出す姿を、季刊『コトノネ』の里見喜久夫が報告。

  • てくてく青空登山

    てくてく青空登山

    著者/若菜晃子(編)

    1,320 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、独自の視点で、山と自然について教えてくれる小冊子『mürren(ミューレン)』から、新たに、叢書『MURREN BOOKS』シリーズ創刊! 第1巻は、イラストレーター安西水丸さんの低山歩きのイラストエッセイ集です。

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,527 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 火を焚きなさい

    火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,980 円(税込)

     山に夕闇がせまる
     子供達よ
     ほら もう夜が背中まできている
     火を焚きなさい
     お前達の心残りの遊びをやめて
     大昔の心にかえり
     火を焚きなさい
        山尾三省「火を焚きなさい」より

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    792 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • 野尻抱影 星は周る

    野尻抱影 星は周る

    著者/野尻抱影

    1,540 円(税込)

    古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した 「星の文人」 野尻抱影。星との出逢い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。

    科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズの1冊。夜空の美しさを伝え続けた抱影、その眼差しがここに。

  • 忠吉語録

    忠吉語録

    著者/野津恵子
    絵/森善之(写真)

    1,980 円(税込)

    佐藤忠吉(さとう ちゅうきち)。1920年島根県雲南市木次町生まれ。木次乳業創業者。日本ではじめて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を生産、流通に成功させたひと。名刺の肩書きは「百姓」。1960年代、農業の近代化が進む中、仲間と共にいち早く地域循環型の有機農業を実践し、安心安全な農産物をつくるなど、生涯をかけて「食と農」に生きてきたひと。

  • 日本人にとって自然とはなにか

    日本人にとって自然とはなにか

    著者/宇根豊

    946 円(税込)

    日本人はなぜ自然が好きなのか。近代的自然観や、百姓の体験に根ざした自然への見方から日本人独特の自然観を明らかにし、新しい自然へのアプローチを提唱する。

  • 八百屋とかんがえるオーガニック

    八百屋とかんがえるオーガニック

    著者/warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)

    1,760 円(税込)

    暮らしの様々な場所であふれる「オーガニック」ということばやイメージ。でも、「オーガニック (有機的)」とは、一体どういうこと?

    野菜の種(たね)から考え、食の多様性を大切にするために「古来種野菜」を流通させる八百屋として活動する warmerwarmer

  • 新版 野の道

    新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,200 円(税込)

     太陽があり土がある。
     水があり森がある。
     風が流れている。
     大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、
     それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、
     慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,420 円(税込)

     僕が、住む場所として島を選んだのは、
     僕自身のためではあるが、
     同じ程に子供達のためであり、
     順子のためでもあった。
     海は必ず、深く善いものを、
     大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

  • 街と山のあいだ

    街と山のあいだ

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する、若菜晃子さんはじめての随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴る。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きなひとも、山に憧れるひとも、自然を近しく感じられる本。

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