スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

地面の上で|書籍

  • 山熊田 YAMAKUMATA

    山熊田 YAMAKUMATA

    著者/亀山亮

    3,024 円(税込)

    遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる。土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。

    新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田のみ。写真家・亀山亮は、そこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していく。

  • 火を焚きなさい

    火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,944 円(税込)

     山に夕闇がせまる
     子供達よ
     ほら もう夜が背中まできている
     火を焚きなさい
     お前達の心残りの遊びをやめて
     大昔の心にかえり
     火を焚きなさい
        山尾三省「火を焚きなさい」より

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • 薬草のちから

    薬草のちから

    著者/新田理恵

    1,620 円(税込)

    ドクダミ、ハブソウ、ヨモギ、葛・・・。四季折々変化する気候に合わせて、海辺から山里まで、その場所ごとに根付いた薬草。古来、医食同源として最も身近で暮らしと健康を支えた植物の「ちから」を、レシピと合わせて紹介する。著者・新田理恵さんは、昔ながらの在来種のみを使った日本の伝統茶を伝える食卓研究家。

  • 古来種野菜を食べてください。

    古来種野菜を食べてください。

    著者/高橋一也

    1,782 円(税込)

    Aタイプ:京野菜、加賀野菜、沖縄のゴーヤなど、ブランド化され全国展開している認知度の高い野菜。
    Bタイプ:大阪八尾の「若牛蒡」、奈良県の「大和真菜」など、地元の中で認知度の高い野菜。
    Cタイプ:限界集落などで、一軒の農家だけが栽培していたり、おじいちゃん、おばあちゃんが一畝だけで作っている野菜。

  • 牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    著者/牧野富太郎

    1,728 円(税込)

    「雑草という名の草はない」。草木を無類の友とし、愛人とし、命とした「日本の植物分類学の父」、牧野富太郎。小学校中退ながら理学博士の学位を得て、多数の新種を発見、命名を行った94年の生涯。その活動と成果を、豊かなことばとスケッチ、写真で綴る、ビジュアル版自叙伝の決定版。

  •  牧野富太郎 なぜ花は匂うか

    牧野富太郎 なぜ花は匂うか

    著者/牧野富太郎

    1,512 円(税込)

    日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎。「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。

  • 街と山のあいだ

    街と山のあいだ

    著者/若菜晃子

    1,728 円(税込)

    登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する、若菜晃子さんはじめての随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴る。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きなひとも、山に憧れるひとも、自然を近しく感じられる本。

  • きのう、きょう、あした。

    きのう、きょう、あした。

    著者/つばた英子、つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    89歳、はじめての一人暮らし。英子さんの新しい菜園生活がはじまります。しゅういちさん亡き後、何をするにも虚しく感じていた英子さん。食べることもおろそかになり、キッチンガーデンもなおざりに。すっかり時が止まってしまいました。

  • あしたも、こはるびより。

    あしたも、こはるびより。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    83才と86才。愛知県のニュータウンで、夫婦ふたりの菜園生活をおくる、つばた英子さんとつばたしゅういちさん。キッチンガーデンで野菜を育て、換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。

  • ふたりからひとり

    ふたりからひとり

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅういちさん。

  • ときをためる暮らし

    ときをためる暮らし

    作/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。
    ふたりがこころがけてきた「ときをためる」暮らし。

  • キラリと、おしゃれ

    キラリと、おしゃれ

    著者/津端英子、津端修一

    1,080 円(税込)

    野菜を育て、機を織り、季節とともにていねいに暮らす津端さんご夫妻の、明日へとつながるメッセージ。本物志向の食生活、手づくりのライフスタイルを日々細やかにおくるお二人の実践から、大地に根を下ろした豊かな暮らしを伝える。

  • ちいさなくらしの たねレシピ

    ちいさなくらしの たねレシピ

    著者/早川ユミ

    1,620 円(税込)

      生きていることは、くらすこと。
      くらすことは、つくること。

    ちいさな手づくりが私たちの世界を広げます。食べる、着る、住む・・・。高知の山のてっぺんに暮らす布作家・早川ユミさんがたどりついた、心地よい自然とのつきあい方。まずは、からだとこころが喜ぶちいさな手づくり、はじめてみましょう。自分自身が満たされていくのを、感じるはず。

  • ミツバチと暮らす

    ミツバチと暮らす

    作/藤原誠太

    1,836 円(税込)

    近年、ミツバチを飼育する人が増えています。本書『ミツバチと暮らす』の著者・藤原誠太さんは、養蜂家であり、飼育が難しいとされていた日本ミツバチの飼育法を開発した第一人者。ミツバチの入手方法から、飼い方、巣箱のつくり方、はちみつの採集方法などを、ていねいに解説します。田舎暮らしをはじめる方、自分でミツバチを育ててみたい方に。

tumblr

pagetop
×