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小さな声|書籍

  • ホロコーストからガザへ

    ホロコーストからガザへ

    著者/サラ・ロイ

    2,860 円(税込)

    パレスチナ問題を経済学的に分析する著者が、イスラエルの占領実態と国際社会の援助の行方を明らかにする。ホロコースト生存者の娘という出自から問う、人間の記憶と倫理への思考。2009年3月の講演等をもとに編集。

  • ボランティアってなんだっけ?

    ボランティアってなんだっけ?

    著者/猪瀬浩平

    693 円(税込)

    私たちはなぜ、なんのためにボランティアをしているの? いっけん自明に思えて、実は難しい問題に、「自発性」「無償性」「公共性」を切り口としつつ、ゆるく非真面目に考える。これから始めたい人、続けてきたけど疲れ気味の人、そしてまったく興味がない人にも読んでほしい、ボランティアという営みの奥行きと面白さ。

  • まちで生きる、まちが変わる【再入荷次第発送】

    まちで生きる、まちが変わる【再入荷次第発送】

    著者/柴田大輔

    2,200 円(税込)

    いつ、どこで、誰と、何をするのかを自分で決める暮らしを、障害の重さにかかわらず実現するための当事者団体「つくば自立生活センターほにゃら」。20年以上にもわたって行ってきた、インクルーシブな社会への挑戦をたどる。

  • 内にある声と遠い声

    内にある声と遠い声

    著者/鶴見俊輔、木村哲也(編)

    3,520 円(税込)

    戦後を代表する哲学者・鶴見俊輔は、終生にわたり、ハンセン病の詩人やそれに連なる人々と親密な関わりを続けた。ともに生きることの意味を考え続けた哲学者の初公開の講演録など貴重なテクストを収録。

  • 〈寝た子〉なんているの?

    〈寝た子〉なんているの?

    著者/上川多実

    2,640 円(税込)

    「知らないままでいたかった」とも「知らずにいてすみません」とも思わせず、風通しが良いのにずっしり響いた。この「世界」は、私たち次第で、もっと良くなる。(温又柔 帯より)

  • その次の季節

    その次の季節

    著者/甫木元空

    2,970 円(税込)

    すべて、この海で起きたこと。ビキニ事件で被災した高知県の元漁師とその遺族へ取材を続ける若手映画作家・甫木元空(ほきもと・そら)の初個展を書籍化。

  • ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義【再入荷次第発送】

    ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義【再入荷次第発送】

    著者/岡真理

    1,540 円(税込)

    緊急出版!ガザを知るための「まず、ここから」の一冊。

  • ガザに地下鉄が走る日【再入荷次第発送】

    ガザに地下鉄が走る日【再入荷次第発送】

    著者/岡真理

    3,520 円(税込)

    現代の強制収容所と言われるパレスチナ・ガザ地区。移動の自由はなく、物資は制限され、ミサイルが日常的に撃ち込まれる。長年パレスチナと関わり続ける著者が、絶望的な状況でなお人間的に生きる人びととの出会いを伝える。

  • だめをだいじょぶにしていく日々だよ

    だめをだいじょぶにしていく日々だよ

    著者/きくちゆみこ

    2,090 円(税込)

    みんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。そんなとき、わたしたちはテーブルの下で見えない手をつないでいる。

  • よっちぼっち

    よっちぼっち

    著者/齋藤陽道

    2,200 円(税込)

    手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんの人気連載が一冊になりました。齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがふたり――。

  • ピアノより大きなピアニスト

    ピアノより大きなピアニスト

    著者/武藤洋二

    4,950 円(税込)

    ロシアの伝説的ピアニスト、マリーヤ・ユーディナは、苦しむ人に金も時間も使い、赤貧で病身。ソヴェト体制の要注意人物だった。良寛、宮沢賢治、ベートーヴェンなどの〈群像〉とともにユーディナの生き方を描く。

  • 小山さんノート

    小山さんノート

    著者/小山さんノートワークショップ(編)

    2,640 円(税込)

    「小山さん」と呼ばれた、ホームレスの女性が遺したノート。時間の許される限り、私は私自身でありたい-- 2013年に亡くなるまで公園で暮らし、膨大な文章を書きつづっていた小山さん。町を歩いて出会う物たち、喫茶店でノートを広げ書く時間、そして、頭のなかの思考や空想。満足していたわけではなくても、小山さんは生きるためにここにいた。

  • 野生のしっそう

    野生のしっそう

    著者/猪瀬浩平

    2,640 円(税込)

    知的障害があり自閉症者でもあるが、さまざまな鋭さをもった兄。障害がないとされているが、さまざまないびつさをもった弟(著者)。世間には、この兄と弟を切断する「ものの見方」があたりまえに存在する。

  • 大阪の生活史

    大阪の生活史

    著者/岸政彦(監修)

    4,950 円(税込)

    150人が語り、150人が聞いた大阪の人生。大阪に生きる人びとの膨大な語りを1冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。

  • 開かれたかご

    開かれたかご

    著者/キャシー・ジェトニル=キジナー

    2,970 円(税込)

    「与えて与えて与え尽くせ」、その後かごには何が残る? 本書はマーシャル諸島出身の若き詩人による詩集である。アメリカによる核実験や気候変動などの背景にある構造に切り込む槍のような詩、伝説の女神から祖母、母、そして詩人自身から娘へと続いていく連帯を描く詩、国連気候変動サミットで朗読した代表作「ねぇ、マタフェレ・ペイナム」ほか計28篇。

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