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小さな声|書籍

  • 従順さのどこがいけないのか

    従順さのどこがいけないのか

    著者/将基面貴巳

    924 円(税込)

    「みんな、そうしているよ」「ルールだから、しかたがない」「先生がいってるんだから」この発想がいかに危険なものなのか、政治、思想、歴史から解明します。

  • 魂の秘境から

    魂の秘境から

    著者/石牟礼道子

    858 円(税込)

    「むかしの田園では、大地と空はひとつの息でつながっていた」。現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』著者 石牟礼道子さんによる、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された、著者最晩年の肉声。渡辺京二氏による追悼文「カワイソウニ」収録。

  • 魂の秘境から

    魂の秘境から

    著者/石牟礼道子
    絵/芥川仁(写真)

    1,870 円(税込)

    代表作『苦海浄土』で水俣病を告発し、世界文学に昇華した石牟礼道子さんが、闘病中に語った、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載されたエッセイを収録した、最晩年の肉声。

  • みっちんの声

    みっちんの声

    著者/石牟礼道子、池澤夏樹

    2,200 円(税込)

    なつかしくて、たのしくて。作家はみっちんの声を聞くためにいくどもいくども通った。そして問わず語りに明かされる『苦海浄土』誕生秘話、その稀有な作品群のみなもと・・・。石牟礼が亡くなる直前まで、十年近い交友の軌跡が生き生きと甦る対話集。同じ作家・詩人同士の親密な語り合いの中から、池澤は石牟礼文学の真髄を浮かび上がらせる。

  • されく魂

    されく魂

    著者/池澤夏樹

    1,760 円(税込)

    何十年追いかけても石牟礼道子は捕まらない。その言葉は、はみ出しあふれ出し時には飛び去る。はるかに高いところへ遠いところへ。石牟礼道子は存在自体が一つの文学的な奇蹟である。されく(さまよう)魂をもつ作家・石牟礼道子の、奔放に豊潤に湧きいずることばの数々を追いつづけ、それらに真摯に対峙した渾身の論考集大成。

  • 言葉を失ったあとで

    言葉を失ったあとで

    著者/信田さよ子、上間陽子

    1,980 円(税込)

    「聞くの実際」。アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。

  • ほんのちょっと当事者

    ほんのちょっと当事者

    著者/青山ゆみこ

    1,760 円(税込)

    ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ。

  • チッソは私であった

    チッソは私であった

    著者/緒方正人

    1,210 円(税込)

    水俣病を引き起こした行政や企業=チッソとの苛烈な闘いの果てに、自身も患者であった緒方に訪れた「チッソは私であった」という衝撃的な啓示。漁師として不知火海と語り合い、水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に、病とともに生きる思想が立ち上がる。水俣病が生んだ伝説的名著に、石牟礼道子による緒方評「常世の舟」を増補し、待望の文庫化。

  • ハルコロ(1)(2)

    ハルコロ(1)(2)

    著者/石坂啓(漫画)、本多勝一(原作)、萱野茂(監修)

    2,860 円(税込)

    今からおよそ600年前、和人が本格的に侵入する前の豊かな自然の中で、アイヌの人々はどんな暮らしを営んでいたのか。「いつも食べる物がある」という意味の名をもつアイヌの女性ハルコロの生涯を軸に、日々の手仕事や狩猟の様子、祭り、誕生と死にまつわる文化など、アイヌの世界を生き生きと描く物語。

  • 保護犬と暮らすということ

    保護犬と暮らすということ

    1,540 円(税込)

    犬を飼いたいと思ったときに、ペットショップで「買う」だけでなく、保護犬を「迎える」という選択肢もあるということを広く伝えたい。そんな思いから生まれた本。保護犬を実際に迎え入れた方々の、ありのままの暮らしから、保護犬たちの魅力を伝えるとともに、少しでも保護犬を迎えるきっかけとなればと願っています。

  • 人は愛するに足り、真心は信ずるに足る

    人は愛するに足り、真心は信ずるに足る

    著者/中村哲、澤地久枝

    1,078 円(税込)

    一九八四年に医療援助活動を開始してから二〇一九年に凶弾に倒れるまで、戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で、人々の命を救うべく身命を賭して活動を続けた中村哲医師。良き聞き手を得て、自らの個人史的背景とともに、熱い思いを語った肉声の記録、待望の文庫化。遺志を受け継ぐ現地スタッフのメッセージを収録。

  • わたしは「セロ弾きのゴーシュ」

    わたしは「セロ弾きのゴーシュ」

    著者/中村哲

    1,760 円(税込)

    25キロの用水路を拓き、65万人の命をつないだ医師は、何を語ったのか。2019年12月4日、アフガニスタンで銃撃され亡くなられた医師・中村哲さん。本書は、中村さんが出演したNHK「ラジオ深夜便」の6番組より、インタビューに答えるその肉声を忠実に再現するものです。

  • まっくら

    まっくら

    著者/森崎和江

    814 円(税込)

    「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる、こい」。筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り、その生き様を記録した一九六一年のデビュー作。意志と誇りを失わず、真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが、生き生きと描かれている。

  • みなまたの木 改訂復刻版

    みなまたの木 改訂復刻版

    作/三枝三七子/原田正純 (監修)

    1,650 円(税込)

    松の木が一本、海辺の小さな家のそばにあった。漁師家族が、貧しくとも幸せに暮らしていた。毎日食卓には魚があがったが、雨が降れば漁に出られず、おなかのすく日もあった。

    町に大きな工場ができた。生活を安定させるため、漁師だったお父さんは、工場で働くようになった。やがて、町では植物や動物がおかしくなりはじめ、さらに、小さな家族を悲劇が襲い・・・。

  • 差別はたいてい悪意のない人がする

    差別はたいてい悪意のない人がする

    著者/キムジヘ

    1,760 円(税込)

    あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。

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