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女性の視点|書籍

  • 「居場所」のない男、「時間」がない女

    「居場所」のない男、「時間」がない女

    著者/水無田気流

    968 円(税込)

    現代日本に暮らす人々はある種の貧困に陥りやすい。仕事一本で家庭や地域に居場所を失う「関係貧困」の男性たち。生まれた時から進学、就職、結婚、育児、介護と期限に追われる「時間貧困」の女性たち。世界が平等を謳えども、いまだ両者の間には深い分断が存在する。

    「普通」の幸せは、本当に在るのか? 凝り固まった構造の歪みを今こそ丁寧に解きほぐす。

  • 自分と他人の許し方、あるいは愛し方

    自分と他人の許し方、あるいは愛し方

    著者/三砂ちづる

    1,870 円(税込)

    女性が歳を重ねて生きる、それは「喜び」のほかない。恋愛、結婚、出産、更年期….今ではほとんど語られなくなった、人類の深い知恵をもう一度。

    ・男と女が、結婚や性愛を超えて、人生を見届け合う関係
    ・社会活躍や恋愛や家族を超える、「献身」の幸せ
    ・からだの快を喜び、不快をはっきり伝える矜持
    ・子どもに許されることと、親を許すこと
    ・病気の友人や故人への想いを託す言葉を見つけること

  • エトセトラ VOL.3

    エトセトラ VOL.3

    著者/長田杏奈(編)

    1,430 円(税込)

    美容ライター長田杏奈さん責任編集、フェミマガジン3号目のテーマは「身体」!

    1300人から回答が集まった、身体にまつわるアンケート企画「エトセトラ・リポート2020」をはじめ、漫画や短歌、写真、女子プロレスラーへの熱いインタビュー、「身体」の視野を広げるエッセイ、そして、性教育からリプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題意識マップまで、多様な書き手が集結。

  • フラワーデモを記録する

    フラワーデモを記録する

    著者/フラワーデモ(編)

    1,320 円(税込)

    「花を持って集まりましょう」 あの晩、日本の#MeTooが大きく動いた。

    2019年3月に4件続いた性暴力事件の無罪判決をきっかけに、性暴力に抗議する運動としてはじまった「フラワーデモ」。4月11日に東京・大阪の2都市ではじまったこのデモは、どんどん全国に広がり、5月には4都市、6月には11都市と増えていき、参加者はのべ1万人超、1年で47すべての都道府県から声が上がりました。

  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    著者/上野千鶴子、田房永子

    1,650 円(税込)

    日本の何が問題なのか? 母娘問題、結婚・育児、セックス、団塊世代の父、学生運動、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間!

  • 足をどかしてくれませんか。

    足をどかしてくれませんか。

    著者/林香里(編) 小島慶子 山本恵子 白河桃子 治部れんげ 浜田敬子 竹下郁子 李美淑 田中東子

    1,650 円(税込)

    メディアは女たちの声を届けているか? 男性中心に作られるジャーナリズムの「ふつう」は、社会の実像とズレている。メディアが世界を映す鏡なら、女性の「ふつう」も、マイノリティの「ふつう」も映してほしい。女たちが考える〈みんな〉のためのジャーナリズム。

  • WOMEN 女性たちの世界史 大図鑑

    WOMEN 女性たちの世界史 大図鑑

    著者/ルーシー・ワーズリー(序文) ホーリー・ハールバート(監修) 戸矢理衣奈(日本語版監修)

    4,950 円(税込)

    先史時代から現代まで、世界史の中の女性をテーマに解説。有名無名を問わず、女性たちが生きてきた歴史を広い視野で見渡す、世界初のヴィジュアル図鑑。家族、結婚、育児、職業…、社会的地位や差別との闘いなど、充実した内容。世界的なフェミニズムへの関心に応え、女性の社会的なあり方を鮮やかに詳述する決定版。

  • イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    著者/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

    1,518 円(税込)

    「女だから」という理由でふりかかる理不尽なマイナス体験をさせずに、どうしたら子育てができる? 出産した友に尋ねられた著者が、15の提案を手紙にしたフェミニスト宣言。


     「大切なのは、やってみること。
      そしてなにより自分の直感をいつも信じること。
      だって、あなたを突き動かすのは子供に対する愛なんだから。
      では、いくつか提案をします」

  • 女の子は本当にピンクが好きなのか

    女の子は本当にピンクが好きなのか

    著者/堀越英美

    968 円(税込)

    どうしてピンクを好きになる女の子が多いのか? 一方で「女の子=ピンク」に居心地の悪さを感じるのはなぜ? ピンクが「女らしさ」「男らしさ」にもたらした功罪を、子ども服から映画まで、国内外の女児文化を徹底的に洗いだし、ピンクへの思いこみをときほぐす。

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • ダイエット幻想 やせること、愛されること

    ダイエット幻想 やせること、愛されること

    著者/磯野真穂

    924 円(税込)

    「やせたい」、そう願うひとはたくさんいる。でも、どうしてやせたいんだろう? 健康のため? おしゃれがしたい? モテたい、選ばれたい、認められたい…?。ダイエットの動機は様々だけど、それに人生、振り回されていないだろうか。その強い思いで生きづらくなっていないだろうか。食べること、他者と生きることを見つめ直す本。

  • 痴漢とはなにか  被害と冤罪をめぐる社会学

    痴漢とはなにか  被害と冤罪をめぐる社会学

    著者/牧野雅子

    2,640 円(税込)

    なぜ日本では「痴漢」という性犯罪が、こんなにも日常化しているのか? そして、「被害」の対で語られるべき「加害」ではなく、なぜ今「冤罪」ばかりが語られるのか? 

  • 不肖の娘でも

    不肖の娘でも

    著者/井川直子

    2,200 円(税込)

      「母の話を書きました。
      秋田で暮らす母は、九年前に認知症と診断されています。
      私は東京で自分の家族と仕事を持ち、介護はしておりません。
      母に対してうしろめたさのある、不肖の娘です。」

  • 北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    作/サッサ・ブーレグレーン

    1,650 円(税込)

    「世の中で大事なことを決めるのは、どうしておじさんばかりなの?」 ある日、新聞の写真を見た10歳のエッバ、なんだかおかしい、と気付きます。

  • 世界を変えた100人の女の子の物語

    世界を変えた100人の女の子の物語

    著者/エレナ・ファヴィッリ / フランチェスカ・カヴァッロ

    2,640 円(税込)

    大きな夢をもち 高いところをめざして がんばろう
    もし心ぼそくなったら、思いだして
    だいじょうぶ、あなたはまちがっていない

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