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女性の視点|書籍

  • 哲学の女王たち

    哲学の女王たち

    著者/レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング(編)

    2,200 円(税込)

    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル……。では、女性哲学者の名前を言えますか?

    男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。

  • エトセトラ VOL.5

    エトセトラ VOL.5

    著者/小山内園子、すんみ(責任編集)

    1,430 円(税込)

    フェミニストが韓国ドラマを語り、フェミニズムで韓国ドラマを知る。韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか? 数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • 新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    著者/与謝野晶子

    2,530 円(税込)

    女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。

  • 女の子だから、男の子だからをなくす本

    女の子だから、男の子だからをなくす本

    作/ユン・ウンジュ
    絵/イ・へジョン

    2,200 円(税込)

    性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本。「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。

  • 社会を変えた50人の女性アーティストたち

    社会を変えた50人の女性アーティストたち

    作/レイチェル・イグノトフスキー

    1,980 円(税込)

    本書は、美術・詩作・彫刻・写真・陶芸・建築・デザインなど、幅広い芸術ジャンルで才能を発揮し、常識にとらわれない自由な表現で社会をゆるがせた世界の50人の女性アーティストの活躍を、チャーミングなイラストとともに紹介します。芸術の世界で、人種・階級・性差別にくじけず力強くおのれを表現し、人々の心をゆさぶったヒロインたちを、人間的な魅力とともに描き出します。

  • 歴史を変えた50人の女性アスリートたち

    歴史を変えた50人の女性アスリートたち

    作/レイチェル・イグノトフスキー

    1,980 円(税込)

    「女は弱い!」としめ出されていた近代スポーツ界に飛びこみ、圧倒的な能力と粘り強さで記録と歴史をぬりかえてきた女性アスリート50人にスポットをあて、その驚くべき成績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します。

  • 世界を変えた50人の女性科学者たち

    世界を変えた50人の女性科学者たち

    作/レイチェル・イグノトフスキー

    1,980 円(税込)

    「有名な科学者といえば?」 エジソン、アインシュタイン、ダヴィンチ、ニュートン……。数ある人物のなかで、女性の名前が挙がるのは「キュリー夫人」くらいではないでしょうか。 しかし、こんにち私たちが当たり前のように知っている科学的理論や発見、発明の裏では、実は多くの女性科学者が活躍していたのです。

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650 円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • グロリア・スタイネム

    グロリア・スタイネム

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第5弾。1972年、女性による女性のための画期的な雑誌「ミズ」を創刊。あらゆる差別をなくすために活動を続ける、女性解放運動のパイオニア、グロリアが目指す、これからの社会とは?

  • 別の人

    別の人

    著者/カン・ファギル

    2,420 円(税込)

    受け入れがたい暴力にさらされたあとも、人生は続く。そのとき記憶は人をどう変えるのか。30代前半のジナは、恋人から受けたデートDVをネットで告発するが、かえって彼女のほうがひどい誹謗中傷にさらされてしまう。さらに傷ついたジナは、かつて暮らした街を訪ねることに……。

  • エトセトラ VOL.4

    エトセトラ VOL.4

    著者/石川優実(責任編集)

    1,430 円(税込)

    フェミマガジン『エトセトラ』4号目のテーマは「女性運動とバックラッシュ」。#KuToo運動の石川優実とともに、女性の運動を知る特集号。

    70年代ウーマンリブ以降日本で運動してきた女性たちの話に耳を傾け、エッセイや漫画で女性運動史を学び、そして女性が声をあげる度に毎度起きてきた「バックラッシュ」とは一体何か考える論考も充実。

  • 〈家父長制〉は無敵じゃない

    〈家父長制〉は無敵じゃない

    著者/シンシア・エンロー

    3,190 円(税込)

    家父長制とは、日常的な性差別や女性蔑視を支える考え方と関係性のネットワーク。トランプなど極端なタイプに目を奪われてはならない。日々の「取るに足りない」習慣こそが男性中心主義を強化し、ひいては軍事主義を支えているのだ。シリア内戦から軍事ツーリズム、兵士の妻からカフェテリアの女性まで、幅広い話題で家父長制の手強さともろさを論じる。率直な語りが共感を呼ぶ。

  • リトルレッド あたらしい あかずきんの おはなし

    リトルレッド あたらしい あかずきんの おはなし

    作/ベサン・ウルヴィン

    1,760 円(税込)

    具合の悪いおばあさんを訪ねる途中で、女の子は森でオオカミに出会います。たいていの女の子だったら怖がるはず…。でもこの子は違いました。シンプルながら迫力のイラスト、ちょっぴりシニカルでかなり大胆な新解釈の赤ずきん。

  • ラプンツェル あたらしい かみながひめの おはなし

    ラプンツェル あたらしい かみながひめの おはなし

    作/ベサン・ウルヴィン

    1,760 円(税込)

    金色の美しく長い髪の毛をお金持ちに売り飛ばそうとたくらむ魔女に、プリンセスは高い塔に閉じこめられています。ラプンツェルは怖がったかって?いいえ、とんでもない!ちょっぴりシニカルでかなり大胆な新解釈のラプンツェル。

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