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女性の視点|書籍

  • こんな世の中に誰がした?

    こんな世の中に誰がした?

    著者/上野千鶴子

    1,760 円(税込)

    あなたには、ほんの少しでも社会を変える力があります。不均衡な社会に生きるすべての女性の人生に寄り添い、「仕事」「結婚」「教育」「老後」のステージごとに社会と人生を問う。

  • 完璧じゃなくていい、勇気ある女になろう

    完璧じゃなくていい、勇気ある女になろう

    著者/レシュマ・サウジャニ

    1,760 円(税込)

    社会や男が求める女になんてならなくていい。それよりもっと、清々しい生き方がある-。世界中の女性たちの社会進出を支援しつづける著者が、女性が慎重になる理由や、勇気ある女性になる方法などを語る。

  • ケアの倫理

    ケアの倫理

    著者/岡野八代

    1,364 円(税込)

    ひとはケアなしでは生きていけない。ではケアをするのは誰なのか。男性の論理で構築された社会のなかで、女性たちが自らの声で語り、自らの経験から編み出したフェミニズムの政治思想、ケアの倫理を第一人者が詳説する。

  • マリはすてきじゃない魔女

    マリはすてきじゃない魔女

    著者/柚木麻子
    絵/坂口友佳子

    1,320 円(税込)

    だれかのための「すてき」はもういらない。自分の心に素直になれば、あなたも「魔女」になれるかも!? 『本屋さんのダイアナ』『らんたん』の柚木麻子、初の児童文学!

  • 50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して

    50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して

    著者/和田靜香

    1,980 円(税込)

    50代女性、フリーランス、ひとり暮らし。仕事は? 住まいは? 人生は? この先、なんとかなるんだろうか……? でも、なんとかならなきゃ困ります。だって、私の老後がかかってんですよっ!

  • WE ARE LEARNING #こわがらなくていい世界へ

    WE ARE LEARNING #こわがらなくていい世界へ

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,650 円(税込)

    佐久間裕美子さんと読者によるSakumag Collective出版プロジェクト第5弾は、「#こわがらなくていい世界へ SakumagStudy & Chat Collection / ジェンダー」。

  • 小山さんノート

    小山さんノート

    著者/小山さんノートワークショップ(編)

    2,640 円(税込)

    「小山さん」と呼ばれた、ホームレスの女性が遺したノート。時間の許される限り、私は私自身でありたい-- 2013年に亡くなるまで公園で暮らし、膨大な文章を書きつづっていた小山さん。町を歩いて出会う物たち、喫茶店でノートを広げ書く時間、そして、頭のなかの思考や空想。満足していたわけではなくても、小山さんは生きるためにここにいた。

  • エトセトラ VOL10

    エトセトラ VOL10

    著者/周司あきら(特集編集)

    1,540 円(税込)

    性差別はびこるこの社会では、実は「男」のことすら誰も考えていない。語られてこなかった男性の多様さはどこにある? 

  • 女の子だから、男の子だからをなくす本

    女の子だから、男の子だからをなくす本

    作/ユン・ウンジュ
    絵/イ・へジョン

    2,200 円(税込)

    性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本。「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • 別冊NHK100分de名著 フェミニズム

    別冊NHK100分de名著 フェミニズム

    990 円(税込)

    「生きづらさ」を乗り越えるために。「100分deフェミニズム」(2023年1月2日放送)が待望の書籍化! 『伊藤野枝集』『侍女の物語』から『心的外傷と回復』『男同士の絆』まで。豪華著者陣が名著の核心を読み解きながら、フェミニズムの真価を語りつくす。未放送のトピックも収載し、新たな取材も加えた決定版。

  • 心的外傷と回復【増補新版】

    心的外傷と回復【増補新版】

    著者/ジュディス・L・ハーマン

    5,940 円(税込)

    「心的外傷」という主題は、すべての<私>の問題であり<あなた>の問題であり<私たち>の問題である。その諸相と回復への道筋を描いた「バイブル」の増補新版。

  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話

    10代のうちに考えておきたいジェンダーの話

    著者/堀内かおる

    990 円(税込)

    すべての人が自分らしくいられるために、今何が必要なのか。社会はどうあるべきなのか。〈社会的につくられる性別概念〉であるジェンダーから見えてくる現代社会の様相を取り上げ、ジェンダーとは何かを明らかにする。

  • わっしょい!妊婦

    わっしょい!妊婦

    著者/小野美由紀

    1,870 円(税込)

    この社会の中での初期妊婦の居づらさはいったい何だろうか。しかし、そのことにいきりたったり、疑問を呈したりする余裕もなく、初期の数週間はとにかくこの具合の悪さをどうにかせねば、生きてゆくことすらままならない。私もこれまで、彼女たちを透明にさせていた人間のうちの一人だった。

  • 宗教右派とフェミニズム

    宗教右派とフェミニズム

    著者/ポリタスTV(編)、山口智美、斉藤正美

    1,980 円(税込)

    1990年代から2000年代初頭のバックラッシュから、安倍政権以後の家族や女性やLGBTをめぐる政策と右派・宗教との関係までを、具体的な政策や運動、テーマにフォーカスして解説し、フェミニズムの立場・視点から問題点を検証する。知られざる宗教右派の実像と1990年代から現在まで続く苛烈なバックラッシュの実態を明らかにする問題提起の書。

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