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女性の視点|書籍

  • 10代の妊娠

    10代の妊娠

    著者/にじいろ、高橋幸子(監修)

    1,540 円(税込)

    「誰にも言えない……」「正しい知識が知りたい」「彼女が妊娠したかも!」 みんなのこんな疑問にこたえます。

    ・妊娠したかも……どうしたらいいの?
    ・ピルって体に悪いの?
    ・中絶って自分でできないの?
    ・出産したら学校はやめなきゃいけないの?

  • 新編 おんなの戦後史

    新編 おんなの戦後史

    著者/もろさわようこ

    990 円(税込)

    フェミニズムを知るために必読。女性史研究先駆者の代表作を新編集。底辺の視点からの女性民衆史。「おんなの戦後史」の項では戦時中に女性たちが進んで戦争協力をしてしまったことを起点とし、戦後婦人運動、70年代ウーマン・リブの出現等。他の項では、古代の母権考から、米騒動、婦人労働者等について。平塚らいてうらの人物伝も。96歳著者の書き下ろしも収録。

  • 情報生産者になってみた 上野千鶴子に極意を学ぶ

    情報生産者になってみた 上野千鶴子に極意を学ぶ

    著者/上野ゼミ卒業生チーム

    968 円(税込)

    一九九三年から二〇一一年にかけて開かれていた、東大文学部「上野ゼミ」。あまりの厳しさゆえに一時は志望者がゼロだったこともあるが、多くの同ゼミ出身者が、今や研究者やジャーナリスト、あるいは社会起業家として、たくましく情報生産者の道を歩んでいる。上野ゼミで、彼らは何を学び、どう応用したのか。どこに行ってもアウトプットができる力は、どのように育まれたのか。

  • 言葉を失ったあとで

    言葉を失ったあとで

    著者/信田さよ子、上間陽子

    1,980 円(税込)

    「聞くの実際」。アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。

  • 夫婦別姓 家族と多様性の各国事情

    夫婦別姓 家族と多様性の各国事情

    著者/栗田路子、冨久岡ナヲ、プラド夏樹、田口理穂、片瀬ケイ、斎藤淳子、伊東順子

    1,034 円(税込)

    「選べない」唯一の国、日本。別姓が可能または原則の各国はどう定めている? 家族の絆は? 制度の必要性と課題を現実的・体系的に考えるための本。

  • ヘルシンキ 生活の練習

    ヘルシンキ 生活の練習

    著者/朴沙羅

    1,980 円(税込)

    「私たち女性は、すべてを手に入れたいのです」二人の小さな子どもと移住した社会学者による、おもしろくてためになる、フィンランドからの現地レポート。

  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?

    アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?

    著者/カトリーン・マルサル

    2,310 円(税込)

    アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する、スウェーデン発、21世紀の経済本。

  • エトセトラ VOL.6

    エトセトラ VOL.6

    著者/井谷聡子(責任編集)

    1,430 円(税込)

    スポーツはジェンダーと切り離せない。スポーツは「男らしさ」の規範を強化し、「女らしさ」を監視してきた一方で、ジェンダー規範に揺さぶりをかけてきた。フェミニズムの視点で捉えなおして、スポーツや運動をいま、私たちの身体に取り戻そう。フェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」6号目が取り上げるのは、「スポーツ」。

  • ルース・B・ギンズバーグ名言集

    ルース・B・ギンズバーグ名言集

    1,650 円(税込)

    女性として史上2人目の米国最高裁陪審判事となり、ジェンダーの平等や多様性の実現のために力を尽くしたルース・B・ギンズバーグ。保守傾向を強める連邦最高裁においてリベラルな立場を貫き、理知的な態度と鋭い弁舌がSNSで注目されたことをきっかけに、「RBG」の愛称で若者の間でも絶大な人気を誇った。

  • 魔女街道の旅

    魔女街道の旅

    著者/西村佑子

    1,650 円(税込)

    魔女とは何ものなのか?魔女は現在も存在するのか?魔女迫害、魔女裁判、ドイツ最後の魔女、ブロッケン山、ヴァルプルギスの夜……。魔女の歴史と正体を知るためのドイツの旅。

  • まっくら

    まっくら

    著者/森崎和江

    814 円(税込)

    「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる、こい」。筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り、その生き様を記録した一九六一年のデビュー作。意志と誇りを失わず、真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが、生き生きと描かれている。

  • 111本の木

    111本の木

    作/リナ・シン
    絵/マリアンヌ・フェラー

    1,540 円(税込)

    インドに、女児の誕生を111本の木を植えて祝う村があります。ジェンダー平等を提唱するこのエコロジー活動により、村は豊かな自然を取り戻しました。女児に学ぶ機会を与え、児童婚から守るために行動した村長を描く実話。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • 世界を舞台に輝く100人の女の子の物語

    世界を舞台に輝く100人の女の子の物語

    作/エレナ・ファヴィッリ

    2,695 円(税込)

    「今と違う場所で生きてみたいって思ったことない?」 夢に近づきたい、世の中をよくしたい、知らない世界を見たい…海をわたり、自分の道を切り拓いた100通りの人生の物語を収録。

  • モヤる言葉、ヤバイ人

    モヤる言葉、ヤバイ人

    著者/アルテイシア

    1,540 円(税込)

    「いい奥さんになりそうだね」 「私だったら笑顔でかわすけど」 ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ…… 女子を困らせる「モヤる言葉」を元気よくバットでかっとばす、痛快エッセイ。言葉の護身術

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