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女性の視点|書籍

  • フェミニスト・シティ

    フェミニスト・シティ

    著者/レスリー・カーン

    2,200 円(税込)

    なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。

  • エトセトラ VOL.7

    エトセトラ VOL.7

    著者/いちむらみさこ(責任編集)

    1,540 円(税込)

    生きる場所を奪われないために。くぐりぬけて安心できる居場所を見つけるために。フェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」7号目の特集は、「場所」。公園のブルーテントに長年住み、女性ホームレスグループを主宰するいちむらみさこを責任編集に、フェミニズムの視点で「場」を語る。女性野宿者が遺したノート、海外スクウォットへのインタビュー、エッセイなどで構成。

  • フェミニズムがひらいた道

    フェミニズムがひらいた道

    著者/上野千鶴子

    737 円(税込)

    学校で習った「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」。これらは、真の男女平等を実現するものではなかった? フェミニズムはなぜ生まれ、何を変え、何を変えられなかったのか。その流れを「四つの波」に分けてコンパクトに解説する。女性参政権、性別役割の解放、#MeToo……。過去を知り、自分の経験を再定義する言葉を手に入れるために。

  • 話すことを選んだ女性たち

    話すことを選んだ女性たち

    著者/アナスタジア・ミコバ、ヤン・アルテュス=ベルトラン

    3,080 円(税込)

    「女として生きるとはどういうことか」 50の国・地域、2000人に取材するプロジェクト。さまざまな社会で「女性」であるとはどういうことなのか、女性の体について、性を探究すること、子どもを持つこと・持たないこと、結婚制度にまつわること、暴力にあらがうこと、家族に依存せず経済的自立すること、起業すること、指導者となること。世界50の国・地域の女性に語ってもらった、彼女たち自身の物語。

  • 戦争は女の顔をしていない

    戦争は女の顔をしていない

    著者/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

    1,540 円(税込)

    ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――。500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞作家の主著。

  • 最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ

    最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ

    著者/上野千鶴子、NHKグローバルメディアサービス、テレビマンユニオン

    1,496 円(税込)

    わたしたちは変えてきた、だからあなたにも変えられる。女性学、ジェンダー研究のパイオニア・上野千鶴子が語った“人生最後”のメッセージ。「あなたは人生最後の日に何を語りますか」という問いに答えて各界の著名人が1度きりの特別講義をしてくれるNHKの人気番組「最後の講義」。本書は社会学者の上野千鶴子さんのテレビでは放送されなかった未放映部分を含む完全版。

  • 正義への責任【再入荷次第発送】

    正義への責任【再入荷次第発送】

    著者/アイリス・マリオン・ヤング

    1,782 円(税込)

    自助努力を強要し、弱い個人たちを分断する政治から、かけがえのない存在として人びとがつながり合う政治へ。ホロコースト、人種差別、貧困……。過去から現在に至る構造的・歴史的不正義の責任を引き受け、政治を変革する可能性を問う。急逝した著者のためにマーサ・ヌスバウムが寄稿した序文も収録。解説=土屋和代

  • 新編 おんなの戦後史

    新編 おんなの戦後史

    著者/もろさわようこ

    990 円(税込)

    フェミニズムを知るために必読。女性史研究先駆者の代表作を新編集。底辺の視点からの女性民衆史。「おんなの戦後史」の項では戦時中に女性たちが進んで戦争協力をしてしまったことを起点とし、戦後婦人運動、70年代ウーマン・リブの出現等。他の項では、古代の母権考から、米騒動、婦人労働者等について。平塚らいてうらの人物伝も。96歳著者の書き下ろしも収録。

  • 告発と呼ばれるものの周辺で

    告発と呼ばれるものの周辺で

    著者/小川たまか

    1,980 円(税込)

    日本では、多くの女性が痴漢に遭う。みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。

  • 10代で知っておきたい「同意」の話

    10代で知っておきたい「同意」の話

    著者/ジャスティン・ハンコック
    絵/ヒューシャ・マクアリー

    1,815 円(税込)

    NOじゃないならYESってこと? 自分の常識は誰かの非常識? 挨拶、食事、集団での行動、セックス、ジェンダー…。人間関係を築く上で欠かせない同意のイロハを親しみやすいイラストとともに、身近な例で紐解きます。自分を守り、誰かのことも傷つけない。別々の考えを持つ私たちが、一緒に生きていくために。YES、NOを自分できめる、12のヒント。

  • 10代の妊娠

    10代の妊娠

    著者/にじいろ、高橋幸子(監修)

    1,540 円(税込)

    「誰にも言えない……」「正しい知識が知りたい」「彼女が妊娠したかも!」 みんなのこんな疑問にこたえます。

    ・妊娠したかも……どうしたらいいの?
    ・ピルって体に悪いの?
    ・中絶って自分でできないの?
    ・出産したら学校はやめなきゃいけないの?

  • 新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    著者/与謝野晶子

    2,530 円(税込)

    女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。

  • エトセトラ VOL.6

    エトセトラ VOL.6

    著者/井谷聡子(責任編集)

    1,430 円(税込)

    スポーツはジェンダーと切り離せない。スポーツは「男らしさ」の規範を強化し、「女らしさ」を監視してきた一方で、ジェンダー規範に揺さぶりをかけてきた。フェミニズムの視点で捉えなおして、スポーツや運動をいま、私たちの身体に取り戻そう。フェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」6号目が取り上げるのは、「スポーツ」。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    著者/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

    1,518 円(税込)

    「女だから」という理由でふりかかる理不尽なマイナス体験をさせずに、どうしたら子育てができる? 出産した友に尋ねられた著者が、15の提案を手紙にしたフェミニスト宣言。


     「大切なのは、やってみること。
      そしてなにより自分の直感をいつも信じること。
      だって、あなたを突き動かすのは子供に対する愛なんだから。
      では、いくつか提案をします」

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