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平和|絵本

  • 旅のネコと神社のクスノキ

    旅のネコと神社のクスノキ

    作/池澤夏樹
    絵/黒田征太郎

    1,870 円(税込)

    1945年7月、煉瓦造りの大きな建物を見つけたネコは神社のクスノキに尋ねます。「あれはなに? あの大きな建物」「りくぐんひふくししょー」。兵隊の服を作り、穴が空いた服を繕い、再び兵隊へと着せる。なぜ穴が空いているの? 人も草木のように生えてくるの? そんなネコの疑問に答えながら、クスノキは人間がやがて引き起こすだろう凄惨な未来を予見して怯えます。

  • キーウの月

    キーウの月

    作/ジャンニ・ロダーリ
    絵/ベアトリーチェ・アレマーニャ

    1,320 円(税込)

    ウクライナ・キーウの月は、わたしたちが見上げている月と同じ月。イタリアの国民的作家 ジャンニ・ロダーリの詩 "La Luna di Kiev" が、絵本になりました。ウクライナ救援のために緊急出版。

  • 戦争が町にやってくる

    戦争が町にやってくる

    著者/ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ

    1,760 円(税込)

    ウクライナの作家が子どもたちに向けて描いた平和と戦争の絵本。美しい町・ロンドで、人びとは花を育て、変わった家を建て、鳥や草木に話しかけながら楽しく暮らしていました。ところがある日とつぜん「戦争」がやってきたのです。「戦争」を知らない町の人びとはおろおろするばかり。町を愛するダーンカ、ジールカ、ファビヤンの3人は……!?

  • 戦争をやめた人たち

    戦争をやめた人たち

    作/鈴木まもる

    1,650 円(税込)

    今から100年以上前の1914年、7月。ヨーロッパをはじめ、多くの国をまきこむ戦争がはじまりました。第一次世界大戦です。これは、戦争がはじまった5か月後の12月24日の夜に、フランスやベルギーにせめこむドイツ軍と、むかえうつイギリス軍との最前線で実際に起こったお話です。

  • やんばるの少年

    やんばるの少年

    作/たじまゆきひこ

    1,760 円(税込)

    沖縄県やんばるの森には、ここにしかいない鳥や虫などがたくさんいます。ぼくと弟げんたと、友達のハルコは、川でうなぎをとったり、バンシルーの木にのぼって実を食べたりする仲良し。そんなある日、オスプレイのヘリパッド建設がはじまって、森の木すれすれにオスプレイが滑空するようになりました。ハルコの家族は、引っ越すことになって…。森に暮らす子どもの視点から、静かで安全な暮らしを奪われる不条理さを描いた力作。

  • へいわってすてきだね

    へいわってすてきだね

    作/安里有生
    絵/長谷川義史

    1,540 円(税込)

    6歳の少年の詩を、長谷川義史が魂で描いた!2013年、沖縄県「平和の詩」最優秀賞受賞作品。慰霊の日の式典で、6歳の少年が朗読する凛々しい姿が報道され、全国で大きな反響を呼んだ。長谷川義史が、与那国島の安里有生を訪れて描きあげた絵本!「ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。このへいわが、ずっとつづいてほしい。みんなのえがおがずっと、つづいてほしい。」沖縄発、平和へのメッセージ。

  • どうぶつかいぎ展

    どうぶつかいぎ展

    著者/永岡綾(編)

    1,980 円(税込)

    ドイツの詩人・作家のエーリヒ・ケストナーが描いた絵本『動物会議』(1949年)を、現代のアーティスト8人が再解釈を加え、リレー形式で表現した展覧会「どうぶつかいぎ展」公式図録。戦争を止めようとしない愚かな人間を痛烈に批判しながら、それでもユーモアを通じて子どもたちに伝えようとしたメッセージを、今日の私たちが引き受けていく。

  • 動物会議

    動物会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ヴァルター・トリアー

    2,750 円(税込)

    第二次大戦が終わり、各国の首脳たちは世界平和を維持するために国際会議を重ねていますが、成果があがりません。それを見て怒った動物たちは、自分たちで会議を開き人間たちに平和の道を示そうとします。動物たちのスローガンはただ一つ「子どもたちのために!」です。どういう会議になるのでしょうか。

  • どうぶつ会議

    どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    1,100 円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

  • せんそうがやってきた日

    せんそうがやってきた日

    作/ニコラ・デイビス
    絵/レベッカ・コッブ

    1,650 円(税込)

    戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。

  • おとうさんのちず

    おとうさんのちず

    作/ユリ・シュルヴィッツ

    1,650 円(税込)

    戦争で故郷を追われ、着の身着のままたどり着いたのは、夏は暑く、冬は寒い東の国。見知らぬ地で暮らす親子3人。貧しく、食料も乏しい毎日だった。

    ある日、お父さんはわずかなお金を持って、パンを買いに出かけた。夕方、戻ってきたお父さんは、パンではなく一枚の大きな地図を買ってきた。お腹を空かせたお母さんとぼくは、がっかりした。

  • おひさまとおつきさまのけんか

    おひさまとおつきさまのけんか

    作/せなけいこ

    1,210 円(税込)

    はじまりはちいさなことだったのに…。ある日、けんかをしたおひさまと、おつきさま。ふたりの仲はどんどんわるくなあり……!? 戦争について、ストレートに問いかける絵本。このけんか、きみはどうおもう?

  • 暴力は絶対だめ!

    暴力は絶対だめ!

    著者/アストリッド・リンドグレーン

    1,100 円(税込)

    「長くつ下のピッピ」を生んだ児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンが、暴力と権威主義、とくに、子どもたちが最も被害を受ける家庭内暴力の問題について強く訴えた、ドイツ書店協会平和賞の受賞スピーチを収録。

  • はなのすきなうし

    はなのすきなうし

    作/マンロー・リーフ
    絵/ロバート・ローソン

    880 円(税込)

    むかしスペインの国に、花のすきな子牛、「ふぇるじなんど」がいました。ある日、5人の見知らぬ男たちがやってきて、「ふぇるじなんど」をマドリードの闘牛場へ連れていきました。

  • かあちゃんのジャガイモばたけ

    かあちゃんのジャガイモばたけ

    作/アニタ・ローベル

    1,540 円(税込)

    かあちゃんが大切に守っていたジャガイモ畑と息子たち。ところが戦争が起きて……!? かしこいかあちゃんは、どうやって息子たちをとりもどしたでしょう。アニタ・ローベルの、平和への願いにみちた絵本です。

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