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平和|絵本

  • ねえさんの青いヒジャブ

    ねえさんの青いヒジャブ

    作/イブティハージ・ムハンマド、S・K・アリ
    絵/ハテム・アリ

    1,760 円(税込)

    ねえさんが選んだ青いヒジャブ。身に着けると、ねえさんはまるでプリンセスみたい。でも、そんなねえさんのヒジャブを悪く言ったり、笑ったりする子もいる。妹のファイザーは、ねえさんの姿に、強さと希望を感じ…。

  • せんそうがやってきた日

    せんそうがやってきた日

    作/ニコラ・デイビス
    絵/レベッカ・コッブ

    1,650 円(税込)

    戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。

  • へいわとせんそう

    へいわとせんそう

    著者/たにかわしゅんたろう
    絵/Noritake

    1,320 円(税込)

    「へいわのボク」 と 「せんそうのボク」。「せんそうのチチ」 と 「へいわのチチ」。「へいわのハハ」 と 「せんそうのハハ」・・・。見開きの左右それぞれのページに、それぞれ描かれるシンプルな線画。へいわとせんそうで、いったい何が違う?

  • ベイビーレボリューション

    ベイビーレボリューション

    作/浅井健一
    絵/奈良美智

    1,980 円(税込)

    ある日とつぜん、世界中のあかちゃんたちがはいはいして外へ出た! ビルの谷間もジャングルの奥地も、恐れることなく元気にはいはいして進むベイビーたちの姿に、大人はびっくり。そして、あかちゃんたちは、やがて戦場へ…!?

  • 新・戦争のつくりかた

    新・戦争のつくりかた

    作/りぼん・ぷろじぇくと
    絵/井上ヤスミチ

    1,100 円(税込)

    2004年に発売され、新聞、雑誌、テレビやネットで大きな話題となった『戦争のつくりかた』。戦争をしないと決めた国・日本が、戦争のできる国になっていく道筋を、やさしいことばで描いた絵本でした。

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • 社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    作/プランテルグループ
    絵/ジュアン・ネグレスコロール

    1,980 円(税込)

    どうしてお金をもっているひとと、貧乏なひとがいるのかな? ひとはみんな平等なはずなのに。階級って? 平等って? 社会格差って何だろう? 本書では、上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴を、細やかでポップなイラストと共に、わかりやすく説明する。

  • 独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    作/プランテルグループ
    絵/ミケル・カサル

    1,980 円(税込)

    独裁とは、誰かひとりが、何もかもを決めてしまうこと。決めて、指図するひとが、独裁者だ。独裁者が支配する社会のおそろしさを、ポップでユーモアあふれる明るいイラストで説明する本書。ひとが自由でいられない独裁社会とは、いったいどんな世界なのか? 独裁者とはどんな、どんな人物のことなのか? 独裁の世は、どうやって終わるのか?

  • 民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    作/プランテルグループ
    絵/マルタ・ピニャ

    1,980 円(税込)

    民主主義って、いったい何だろう? 

     「民主主義は、なにをしてあそんでもいい、
      自由時間のようなものだ」

  • どうぶつ会議

    どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    990 円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

  • 8月6日のこと

    8月6日のこと

    作/中川ひろたか
    絵/長谷川義史

    1,430 円(税込)

    「せとないかいは そのひも おだやかなうみでした」 絵本作家・中川ひろたかが、広島で亡くなった自分の伯父、被爆者となった自分の母の体験を伝え、子どもたちへ問いかける。絵本界屈指の人気コンビが、初めて挑む「核と平和」。

  • さがしています

    さがしています

    作/アーサー・ビナード
    絵/岡倉禎志(写真)

    1,430 円(税込)

    「おはよう」 「がんばれ」 「いただきます」 そのことばをかわすことができる、みんなの生活は、どこへいったのか? おいしいお茶を入れた鉄瓶、丁寧な人柄がしのばれる丸い眼鏡、手縫いで仕立てた鮮やかな紫色のワンピース・・・。ヒロシマの原爆投下を生き延びたモノたち。物言わぬモノの持ち主は、どんなひとたちだったのか。

  • 井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法

    井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法

    著者/井上ひさし
    絵/いわさきちひろ

    1,047 円(税込)

    憲法ってなあに? 憲法のこころを絵本+お話で。「憲法の大切さを子どもたちに伝えたい」作家・井上ひさしの新しい試み。

  • アンナの赤いオーバー

    アンナの赤いオーバー

    著者/ハリエット・ジィーフェルト
    絵/アニタ・ローベル

    1,430 円(税込)

    戦争が終わったら、アンナは、新しいオーバーを買ってもらうことになっていました。戦争は終わりました。でも、お店はからっぽです。オーバーも、食べ物もなんにもありません。アンナのオーバーを手に入れるために、お母さんは、どうしたのでしょうか。

  • おとうさんのちず

    おとうさんのちず

    作/ユリ・シュルヴィッツ

    1,650 円(税込)

    戦争で故郷を追われ、着の身着のままたどり着いたのは、夏は暑く、冬は寒い東の国。見知らぬ地で暮らす親子3人。貧しく、食料も乏しい毎日だった。

    ある日、お父さんはわずかなお金を持って、パンを買いに出かけた。夕方、戻ってきたお父さんは、パンではなく一枚の大きな地図を買ってきた。お腹を空かせたお母さんとぼくは、がっかりした。

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