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平和|絵本

  • 戦争をやめた人たち

    戦争をやめた人たち

    作/鈴木まもる

    1,650 円(税込)

    今から100年以上前の1914年、7月。ヨーロッパをはじめ、多くの国をまきこむ戦争がはじまりました。第一次世界大戦です。これは、戦争がはじまった5か月後の12月24日の夜に、フランスやベルギーにせめこむドイツ軍と、むかえうつイギリス軍との最前線で実際に起こったお話です。

  • 平和の種が見つかる絵本55

    平和の種が見つかる絵本55

    著者/中本晶子

    1,760 円(税込)

    ベテラン司書が、「積極的平和」への想像力を培うヒントとなる55冊の絵本を厳選。内容だけに限らず、その本が生まれた背景や、作品に込められた作家たちの思い、子どもたちの反応などを織り交ぜながら紹介する。

  • イエローバタフライ

    イエローバタフライ

    作/オレクサンドル・シャトヒン

    2,530 円(税込)

    この絵本には「言葉」がありません。泣き叫ぶ声も、嘆きや怒りの言葉も。だからこそ伝わってくるのです。言葉を超えた叫び、嘆き、怒り、絶望。そしてその果ての希望、平和への祈りが。

  • なぜあらそうの?

    なぜあらそうの?

    作/ニコライ・ポポフ

    1,650 円(税込)

    1ぴきのカエルが、1本の美しい花を手にしていました。そこへ1ぴきのネズミがやってきて、その花をうばいました。なぜ? 次に、2ひきのカエルが加わってネズミを追いはらい、手あたりしだいに花をつみはじめました。なぜ? すると今度は、ネズミたちがもっとひどい暴力で仕返しをしました。そして、あらそいは続いたのです。

  • きみは、ぼうけんか

    きみは、ぼうけんか

    作/シャフルザード・シャフルジェルディー
    絵/ガザル・ファトッラヒー

    1,540 円(税込)

    わたしとおにいちゃんは、戦火をのがれて「ぼうけん」の旅にでた。「本にはね、どんな風や雨のなかでも、ぼうけんかはあるきつづけます、ってかいてあるよ」ぼうしと1冊の本を手に、おさない兄妹は破壊された家から、「ぼうけんかのまち」をめざし旅立ちます。おにいちゃんの言葉にささえられ、たどりついたのは・・・。

  • 世界で最後の花

    世界で最後の花

    作/ジェームズ・サーバー

    1,760 円(税込)

    なぜ人間は戦争を繰り返すのか? わたしたちは戦争のない未来をつくることができるのか? 雑誌『ニューヨーカー』で活躍した著者が、第二次世界大戦開戦時に戦争のない未来を願って描いた名著を、村上春樹の新訳で復刊。

  • せんそうがやってきた日

    せんそうがやってきた日

    作/ニコラ・デイビス
    絵/レベッカ・コッブ

    1,650 円(税込)

    戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。

  • せかいでいちばんつよい国

    せかいでいちばんつよい国

    作/デビッド・マッキー

    1,650 円(税込)

    「せかいじゅうの 人びとを しあわせにするために」世界中を征服した、ある大きな国の大統領のお話です。自分たちの暮らしほど、素敵なものはない。そう信じて疑わない大きな国の大統領は、まわりの国々へ戦争をしに出かけます。「われわれが せかいじゅうを せいふくすれば、みんなが われわれと おなじように くらせるのだからな」

  • 六にんの男たち なぜ戦争をするのか?

    六にんの男たち なぜ戦争をするのか?

    作/デイビッド・マッキー

    1,320 円(税込)

    平和を望みながらも、富を求めて戦争への道を歩んでしまう人間の姿を、ユーモアとペーソスをこめて描く。大人も見てほしい絵本。

  • 子どもの本で平和をつくる

    子どもの本で平和をつくる

    作/キャシー・スティンソン
    絵/マリー・ラフランス

    1,760 円(税込)

    子どもの本を通して希望の種をまく。戦争が終わり混乱が続く街で、大きな建物の前に人びとの列を見つけた少女は、弟の手を引いて建物に入りました。そこにはたくさんの本が並べてありました。そして、ステキな女性と出会います。その人こそ、イエラ・レップマンでした。

  • 暴力は絶対だめ!

    暴力は絶対だめ!

    著者/アストリッド・リンドグレーン

    1,100 円(税込)

    「長くつ下のピッピ」を生んだ児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンが、暴力と権威主義、とくに、子どもたちが最も被害を受ける家庭内暴力の問題について強く訴えた、ドイツ書店協会平和賞の受賞スピーチを収録。

  • キーウの月

    キーウの月

    作/ジャンニ・ロダーリ
    絵/ベアトリーチェ・アレマーニャ

    1,320 円(税込)

    ウクライナ・キーウの月は、わたしたちが見上げている月と同じ月。イタリアの国民的作家 ジャンニ・ロダーリの詩 "La Luna di Kiev" が、絵本になりました。ウクライナ救援のために緊急出版。

  • 点 きみとぼくはここにいる

    点 きみとぼくはここにいる

    作/ジャンカルロ・マクリ、カロリーナ・ザノッティ

    1,980 円(税込)

    「やぁ!ぼくは点だよ。ここには友だちもいて楽しいことも食べものもいっぱいある。」「こんにちは。わたしは点です。ここには住むところも、楽しいことも、食べものもありません。」まるで世界を表すような黒と白の点。この断裂を変えられるものは、いったいなに?貧困、分断、争い…黒と白の“点”が織りなす、この世界。あなたは手を差し伸べられますか?生きていくために大切なことを“点”が教えてくれる、翻訳絵本。

  • 動物会議

    動物会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ヴァルター・トリアー

    2,750 円(税込)

    第二次大戦が終わり、各国の首脳たちは世界平和を維持するために国際会議を重ねていますが、成果があがりません。それを見て怒った動物たちは、自分たちで会議を開き人間たちに平和の道を示そうとします。動物たちのスローガンはただ一つ「子どもたちのために!」です。どういう会議になるのでしょうか。

  • へいしのなみだ

    へいしのなみだ

    作/さとうひでかず・さとうしなこ
    絵/つかさおさむ

    1,540 円(税込)

    ぎらぎらと強い日差しの下、ひとりの兵士が立っていました。小さな子が手に救って、彼にわずかな水を差し出して飲ませてくれたことがありました。

    ベツレヘムの町に、新しい王になる約束を受けて、ひとりの男の子が誕生しました。自分以外は王として認めないヘロデ王は、町中の男の子を皆殺しにするように命令します。兵士はついに男の子を追いつめますが…!?

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