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ことば|書籍

  • インタビュー

    インタビュー

    著者/木村俊介

    2,376 円(税込)

    えんえんと、えんえんと、えんえんと、
    訊(き)く。纏(まと)める。

    20年にわたり1000人以上の人にインタビューしつづけてきた著者による、はじめてのインタビュー論。下準備、節度などの基本から、依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。

  • 今日の人生

    今日の人生

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    むなしい日、幸せな日、おいしいものを食べた日、永遠の別れが訪れた日・・・。2コマで終わる 「今日」 もあれば、8ページの物語になる 「今日」 もある。「今日の人生」 の積み重ねが、私の人生。

  • かんしゃになろうよ。こころで、

    かんしゃになろうよ。こころで、

    作/佐藤春菜

    1,620 円(税込)

    ダウン症のアーティスト、佐藤春菜さんの作品集。 詩であり、絵でもある、新しい「ことば」の表現。

  • 一〇三歳になってわかったこと

    一〇三歳になってわかったこと

    著者/篠田桃紅

    540 円(税込)

    「いつ死んでもいい」なんて噓。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅さん。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。凛としたことばに、生きる愉しみを見つける知恵が凝縮されたエッセイ集。

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 独り居の日記 新装版

    独り居の日記 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,672 円(税込)

    詩人・小説家、メイ・サートン。失意の底にあった彼女は、未知らぬ片田舎へ引っ越した。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめ、新たな出発をしようと。五十八歳のサートン、一年間の記録である。

  • カリヨン黒板日誌

    カリヨン黒板日誌

    著者/しょうぶ学園

    2,160 円(税込)

    鹿児島市、しょうぶ学園。知的に「障がい」を持つ人たちが、工芸・芸術・音楽を中心に、感性あふれる制作活動をしていることで知られる。

  • 言葉が鍛えられる場所

    言葉が鍛えられる場所

    著者/平川克美

    1,620 円(税込)

    言葉はあまりにも便利で、そして、あまりにも無力だ。著者・平川克己さんが吉本隆明、谷川俊太郎、小池昌代、吉野弘といった詩人たちの作品や向田邦子、池澤夏樹など、さまざまな「言葉」にフォーカス。「言葉」が指示しているものや意味について、というより、「言葉」が隠蔽しようとしているものが何かについて考える。

  • 孤独の愉しみ方

    孤独の愉しみ方

    著者/ヘンリー・ディヴィッド・ソロー

    1,404 円(税込)

    「森の生活者」ソローのことばの中から、現代に生きる者に伝えたいものを厳選。孤独の愉しみ方、人間らしく生きる方法、シンプルに生きる大切さなど、こころ豊かに生きる秘訣がたっぷり詰め込まれている。

  • 自然のレッスン

    自然のレッスン

    著者/北山耕平

    885 円(税込)

    自分の中にみずみずしい自然を蘇らせる「こころ」と「からだ」、そして「食べもの」のレッスン。自分の生き方を見つめ直すための詩的なことばたち。
    第一部「こころのレッスン」は、衣食住、生活、気持ちについて。第二部「からだのレッスン」は、健康について。第三部「食べもののレッスン」は、野菜や調味料について。自分の人生の指針として、この時代を生きのびるためのバイブル。

  • おんなのことば

    おんなのことば

    著者/茨木のり子

    1,296 円(税込)

    詩人・茨木のり子さんの作品の中から、代表作を集めた詩集。「自分の感受性くらい」 「わたしが一番きれいだったとき」 「見えない配達夫」 「落ちこぼれ」 「聴く力」 「汲む」他。
    初心の初々しさを忘れ、傲慢になる大人たちへ警鐘をならしてくれる、茨木さんのことばは、人生の時々に読み返したいものばかりだ。

  • なにかいいこと

    なにかいいこと

    著者/服部みれい

    669 円(税込)

    毎日がもやもやして楽しくない。どう変えたらいいのかわからない。特別に嫌なことはないけど、気分が沈んでしまう。本書はそんな気持ちの矢印を、ちょっと上向きに変えてくれる102のことばを集めた一冊です。

  • ことばのヨーガ

    ことばのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,404 円(税込)

    ヨーガとは、苦しみから解放される方法のこと。不安な気持ちを抱く時、ヨーガのことばに耳を傾けてみると、静かに方向を示され、その言霊 (ことだま) が深くこころに響き、新しい人生観がひらいていきます。

  • 幼年の色、人生の色

    幼年の色、人生の色

    著者/長田弘

    2,592 円(税込)

    詩人・長田弘さんみずから最後に編んだ、自選エッセー集。
    「そのとき何を考えていたか覚えていなくとも、そのときそのときじぶんをつつんでいた時間の色あいは、後になればなるほど、じぶん自身の人生の色として、記憶のなかにますますあざやかになる。世界が色として現われてのこるのが、わたしたちが人生とよぶものの相ではないのだろうか。」

  • 99歳一日一言

    99歳一日一言

    著者/むのたけじ

    777 円(税込)

    「夜が朝を産む」 「まず一を産もう。万も兆も土台は一からです」 「人間はもっともっと美しく輝く生きものになれるよ」

    2016年8月、101歳で亡くなるまで現役ジャーナリストであり続けた、むのたけじさん。その示唆に満ちた知恵のことば。日々の過ごし方から仕事への心構え、政治参加、卒寿を越えての境地、男と女の機微まで、幅広く、深く語る。背筋がぐいと伸びる。

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