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ことば|書籍

  • どこからか言葉が

    どこからか言葉が

    著者/谷川俊太郎

    1,650 円(税込)

    路地裏に迷い込む感覚、ふと思い浮かぶ天使、テーブルに有る「物」……日々の生活から浮かんで来た52篇の詩。詩人 谷川俊太郎が朝日新聞連載中の最新詩集。

  • 「ことば」に殺される前に

    「ことば」に殺される前に

    著者/高橋源一郎

    935 円(税込)

    否定の「ことば」に感染し、「分断」された日本社会。個人の問題から社会の問題まで……。見えない線に引き裂かれたこの世界の〈つながり〉を回復し、公共性を取り戻すためにタカハシさんが放流する、唯一無二のメッセージ。

  • [白川静の絵本]死者の書

    [白川静の絵本]死者の書

    著者/白川静
    絵/金子都美絵(編・画)

    2,200 円(税込)

    生まれたものは老い、やがて旅立つ。生を喜び、死を畏れ、死者を悼む――漢字に込められた人の一生の営みを力強い文章と情感溢れる絵で紡ぎ出す美しく体系的な漢字の世界。

  • 星野道夫 約束の川

    星野道夫 約束の川

    著者/星野道夫

    1,540 円(税込)

    写真家・探検家としてだけでなく当代随一の文筆家としても知られた著者の、自然、動物、そして人への畏敬あふれる名篇集。

  • 読むことの風

    読むことの風

    著者/アサノタカオ

    1,980 円(税込)

    固有の時間を生きるひとりのことば。それを自分自身の内にも探してみようと思い立った。すると、旅と読書の記憶に行き着いた。ことばの通じない異国を旅すること、知らない内容の書かれた本を読むことは、慣れ親しんだ世界から切れて、ひとりきりになるさびしさをともなう。しかしそのさびしさと引き換えに、ぼくは未知の世界へつながる喜びを得たのだった。

  • されく魂

    されく魂

    著者/池澤夏樹

    1,760 円(税込)

    何十年追いかけても石牟礼道子は捕まらない。その言葉は、はみ出しあふれ出し時には飛び去る。はるかに高いところへ遠いところへ。石牟礼道子は存在自体が一つの文学的な奇蹟である。されく(さまよう)魂をもつ作家・石牟礼道子の、奔放に豊潤に湧きいずることばの数々を追いつづけ、それらに真摯に対峙した渾身の論考集大成。

  • みっちんの声

    みっちんの声

    著者/石牟礼道子、池澤夏樹

    2,200 円(税込)

    なつかしくて、たのしくて。作家はみっちんの声を聞くためにいくどもいくども通った。そして問わず語りに明かされる『苦海浄土』誕生秘話、その稀有な作品群のみなもと・・・。石牟礼が亡くなる直前まで、十年近い交友の軌跡が生き生きと甦る対話集。同じ作家・詩人同士の親密な語り合いの中から、池澤は石牟礼文学の真髄を浮かび上がらせる。

  • 言葉をもみほぐす

    言葉をもみほぐす

    著者/赤坂憲雄、藤原辰史
    絵/新井卓(写真)

    1,980 円(税込)

    この期に及んでなおも言葉の力を信じて。民俗学・歴史学という各々の専門分野からの越境を厭わず、知力をふり絞り、引き裂かれながら現実に向き合う二人。同時代を生きてあることの歓びを感じながら、言葉を揉(も)み、解(ほぐ)し、思索を交わした、二〇一九年から二〇年にかけての18通の往復書簡を、銀板写真(ダゲレオタイプ)とともに書籍化。

  • 柚木沙弥郎のことば

    柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200 円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • 愉快のしるし

    愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • 鬼は逃げる

    鬼は逃げる

    著者/ウチダゴウ

    2,420 円(税込)

    ことばを生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。

  • 炉辺の風おと

    炉辺の風おと

    著者/梨木香歩

    1,760 円(税込)

    他の誰でもない、自分の生を生きていく。

    大転換の時――八ケ岳での山小屋暮らし、鳥や植物、小動物との交流から〈新たな日常〉を探る地球視線エッセイ。心身の真芯に響く美しい文章で思索を誘う。

  • 原野の返事

    原野の返事

    著者/ウチダゴウ

    2,200 円(税込)

    詩集『空き地の勝手』から、8年。その続編として出版される本作は、高い寓意性とスリリングな笑いに溢れる詩を綴じた前作をベースに、さらに批判精神に富み、時として、詩の向こうの物語は、まるでダークファンタジー映画のような、残酷さや不気味さ、狂気に満ちた世界が広がる。

  • 空き地の勝手[第2版]

    空き地の勝手[第2版]

    著者/ウチダゴウ

    1,650 円(税込)

    2012年にしてきなしごとから発行されたリトルプレス第1弾の詩集で、詩人・ウチダゴウの代表作。寓意性が高く、スリリングなユーモアで溢れた、独創的なショートストーリーのような詩16編。長らく品切れ・絶版となっていましたが、2020年、第2版として再販。

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