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ことば|書籍

  • 不滅の哲学 池田晶子

    不滅の哲学 池田晶子

    著者/若松英輔

    1,870 円(税込)

    「いのち」によって支えられている今を深く味わう。そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。

    『14歳からの哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。彼女が考え抜いたものとは何だったのか。その核心を読み解いた名著『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー版)に書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。
     

  • 弱さのちから

    弱さのちから

    著者/若松英輔

    1,430 円(税込)

    弱さを肯定するところから、生まれるもの——。強くあるために勇気を振り絞ろうとする。だが、そうやって強がろうとしても、勇気は湧いてこない。勇気は自分の「弱さ」と向き合いつつ、大切な人のことを思ったとき、どこかから湧出してくる

  • Letter

    Letter

    著者/皆川明

    3,300 円(税込)

    ミナ ペルホネンのウェブサイトで2011年8月から始まり、今もなお週に一度だけ更新され続けている人気ページ──「Letter」。文字通り皆川明からの短い手紙のようであり、詩のようであり、呟きのようでもある。服をつくる気持ちの底にほうにあるこれらの言葉は、わたしたちが暮らすこと、生きてゆくことの惑いを、静かに整えてくれる。

  • こどもと大人のてつがくじかん

    こどもと大人のてつがくじかん

    著者/犬てつ(編)

    2,530 円(税込)

    “みんなのいる意味を感じるところ。 新しい世界に踏み出せる場所。”(小5の参加者の声) こどもと大人が一緒に対話し、紡いできたてつがくじかん。愛知県犬山市で営まれた、宝物のような三年間のドキュメント。

  • こじれないNOの伝え方

    こじれないNOの伝え方

    著者/八巻香織

    1,100 円(税込)

    「ムリ!」と言えないこの空気、なんで? NOと言えない、断われない。それって性格のせいじゃない。小さなNOから変化ははじまる。こじれない、こわれない、つぎにつながるNOのレッスン。

  • 原野の返事

    原野の返事

    著者/ウチダゴウ

    2,200 円(税込)

    詩集『空き地の勝手』から、8年。その続編として出版される本作は、高い寓意性とスリリングな笑いに溢れる詩を綴じた前作をベースに、さらに批判精神に富み、時として、詩の向こうの物語は、まるでダークファンタジー映画のような、残酷さや不気味さ、狂気に満ちた世界が広がる。

  • 空き地の勝手[第2版]

    空き地の勝手[第2版]

    著者/ウチダゴウ

    1,650 円(税込)

    2012年にしてきなしごとから発行されたリトルプレス第1弾の詩集で、詩人・ウチダゴウの代表作。寓意性が高く、スリリングなユーモアで溢れた、独創的なショートストーリーのような詩16編。長らく品切れ・絶版となっていましたが、2020年、第2版として再販。

  • 「読む」って、どんなこと?

    「読む」って、どんなこと?

    著者/高橋源一郎

    737 円(税込)

    誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクション…。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業。

  • 海女たち

    海女たち

    著者/ホ・ヨンソン(許榮善)

    2,200 円(税込)

    白波に身を投じる瞬間、海女は詩であった。
    海に浮かぶ瞬間から詩であった。
    海女は水で詩を書く。
    風が吹けば風に吹かれるままに、雪が降れば雪の降るままに、体いっぱいの愛を込めて詩を書きつづる。

  • バウルを探して〈完全版〉

    バウルを探して〈完全版〉

    著者/川内有緒
    絵/中川彰(写真)

    2,530 円(税込)

    「あなたの中にすでにバウルがいるのだよ。こうして私を探しに来たのだから」

    ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。ベンガルの行者バウルは「魂の歌い手」と呼ばれ、その歌と哲学はタゴールやボブ・ディランにも大きな影響を与えた。本作は、何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクション。

  • うたうおばけ

    うたうおばけ

    著者/くどうれいん

    1,540 円(税込)

    人生はドラマではないが、シーンは急に来る。失恋してラーメン屋に喪服でやってきたミオ、「ビニニでもバナナ」と大発見したのんちゃんとゆーきちゃん、暗号でしか告白できないスズキくんなど個性的な「ともだち」がぞくぞく登場。webでの人気連載に大幅増補の全39編。おだやかにかわいい百鬼夜行。

  • のどがかわいた

    のどがかわいた

    著者/大阿久佳乃

    1,430 円(税込)

    『詩ぃちゃん』とは、三重在住の高校生だった大阿久佳乃(おおあく よしの)さんが、詩を読むことの面白さを伝えようと制作した約 16 ページのフリーペーパー。

  • 『原野の返事』+『空き地の勝手』2冊セット

    『原野の返事』+『空き地の勝手』2冊セット

    著者/ウチダゴウ

    3,850 円(税込)

    ウチダゴウ 詩集『原野の返事』+『空き地の勝手』第2版 2冊セット。

  • 暗やみの中で一人枕をぬらす夜は

    暗やみの中で一人枕をぬらす夜は

    著者/ブッシュ孝子

    2,090 円(税込)

    「暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
    息をひそめて
    私をよぶ無数の声に耳をすまそう
    ……夜の闇にこだまする無言のさけび
    あれはみんなお前の仲間達
    暗やみを一人さまよう者達の声
    沈黙に一人耐える者達の声
    声も出さずに涙する者達の声」
    (本文より)

  • 誰も気づかなかった

    誰も気づかなかった

    著者/長田弘

    1,980 円(税込)

    詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。


    「本があった。
     しかしそれが本だと、
     ここにいる誰も、気づかなかった。
     本は読まれなかったからである。」

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