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ことば|書籍

  • 「読む」って、どんなこと?【入荷次第発送】

    「読む」って、どんなこと?【入荷次第発送】

    著者/高橋源一郎

    737 円(税込)

    誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクション…。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業。

  • 海女たち

    海女たち

    著者/ホ・ヨンソン(許榮善)

    2,200 円(税込)

    白波に身を投じる瞬間、海女は詩であった。
    海に浮かぶ瞬間から詩であった。
    海女は水で詩を書く。
    風が吹けば風に吹かれるままに、雪が降れば雪の降るままに、体いっぱいの愛を込めて詩を書きつづる。

  • バウルを探して〈完全版〉

    バウルを探して〈完全版〉

    著者/川内有緒
    絵/中川彰(写真)

    2,530 円(税込)

    「あなたの中にすでにバウルがいるのだよ。こうして私を探しに来たのだから」

    ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。ベンガルの行者バウルは「魂の歌い手」と呼ばれ、その歌と哲学はタゴールやボブ・ディランにも大きな影響を与えた。本作は、何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクション。

  • うたうおばけ

    うたうおばけ

    著者/くどうれいん

    1,540 円(税込)

    人生はドラマではないが、シーンは急に来る。失恋してラーメン屋に喪服でやってきたミオ、「ビニニでもバナナ」と大発見したのんちゃんとゆーきちゃん、暗号でしか告白できないスズキくんなど個性的な「ともだち」がぞくぞく登場。webでの人気連載に大幅増補の全39編。おだやかにかわいい百鬼夜行。

  • 絵の内と外【入荷次第発送】

    絵の内と外【入荷次第発送】

    著者/谷川俊太郎(文)、後藤眞理子(編)

    1,870 円(税込)

    銀座・ギャラリーゴトウで2016年より開催されてきた「谷川俊太郎の世界を描く」展。谷川俊太郎の詩と、詩をテーマに描かれた絵画とのコラボレーションは、まさに谷川俊太郎のことばを視覚化し、絵画の魅力を言語化する幸せな出会いを生みだしてきた。そのエッセンスを1冊にまとめた。谷川俊太郎の未発表詩「絵の内と外」収録。

  • 暗やみの中で一人枕をぬらす夜は

    暗やみの中で一人枕をぬらす夜は

    著者/ブッシュ孝子

    2,090 円(税込)

    「暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
    息をひそめて
    私をよぶ無数の声に耳をすまそう
    ……夜の闇にこだまする無言のさけび
    あれはみんなお前の仲間達
    暗やみを一人さまよう者達の声
    沈黙に一人耐える者達の声
    声も出さずに涙する者達の声」
    (本文より)

  • 誰も気づかなかった

    誰も気づかなかった

    著者/長田弘

    1,980 円(税込)

    詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。


    「本があった。
     しかしそれが本だと、
     ここにいる誰も、気づかなかった。
     本は読まれなかったからである。」

  • それを、真の名で呼ぶならば

    それを、真の名で呼ぶならば

    著者/レベッカ・ソルニット

    2,420 円(税込)

    選挙の不正とトランプ政権の横暴、女性蔑視、民族・人種差別、ジェントリフィケーション、警察や刑務所の圧制、貧困、そして、気候変動と災害・・・。現在の危機を歴史から再考し、すりかえや冷笑に抗い、本当の言葉=真の名を呼ぶことで、予測不能な未来への希望を見いだす。現代アメリカの水先案内人による、勇気に満ちたエッセイ集。

  • 社会とことば

    社会とことば

    著者/井上ひさし

    2,200 円(税込)

    創作活動の傍ら、社会への発言も積極的に行った井上ひさし。本書には、吉里吉里国、憲法、コメ、原発など、社会的なテーマと、こだわり続けたことばをめぐるエッセイを選び抜き収録。時を経ても色あせることのないメッセージが込められている。生涯こだわり続けたことばをめぐっては、著書未収録分の「ニホン語日記」、辞典をめぐる「ことばの泉」などを収録。

  • 詩集 愛について

    詩集 愛について

    著者/若松英輔

    1,980 円(税込)

     電車で
     並んで座り
     だまったまま
     風景を
     見つめていた
     あの日

     あれが
     わたしの
     ずっと
     探していた
     幸せだった

  • 見えないものとの対話

    見えないものとの対話

    著者/平川克美

    1,760 円(税込)

    本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、これまでわたしが書いてきた本の中でも、特に愛着のある一冊になりました。というのは、いかなる制約もなしに、大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、書きたいことだけを自由に書くことができたからです。

  • 残夢童女 石牟礼道子追悼文集

    残夢童女 石牟礼道子追悼文集

    著者/石牟礼道子資料保存会(編)

    2,750 円(税込)

    地元熊本で作家と日常をともにした仲間たちの声は、ジャンルをこえた多様な書き手たちの声と響き合い、一冊のうちに鮮やかな像をなす。それぞれが大切に抱きしめる作家の遺産を未来へ繋ぐための、石牟礼道子読本。

  • 22世紀を見る君たちへ

    22世紀を見る君たちへ

    著者/平田オリザ

    946 円(税込)

    これから大切な能力って何? いまの子どもたちの文章読解能力は、本当に「危機的」? 未来の大学入試とは? 英語教育は必要? そもそも日本人の大多数が、ネイティブと同じ発音をする必要がどこにあるの? 祖父母から孫へ、親から子へ。世代を超えて伝えたい、教育の「本質」を探る。

  • のどがかわいた

    のどがかわいた

    著者/大阿久佳乃

    1,430 円(税込)

    『詩ぃちゃん』とは、三重在住の高校生だった大阿久佳乃(おおあく よしの)さんが、詩を読むことの面白さを伝えようと制作した約 16 ページのフリーペーパー。

  • 谷川俊太郎詩集 たったいま

    谷川俊太郎詩集 たったいま

    著者/谷川 俊太郎, 広瀬 弦
    絵/谷川 俊太郎, 広瀬 弦

    792 円(税込)

    青い鳥文庫はじめての詩集。子どもたちにもおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録。こころが大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず、大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージが込められています。

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