スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

ことば|書籍

  • 星空の谷川俊太郎質問箱

    星空の谷川俊太郎質問箱

    著者/谷川俊太郎

    1,620 円(税込)

    詩人・谷川俊太郎さんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」上で募集した質問に答えた新しい本。詩人ならではの世界の見せ方でくり出される名回答の数々。こころに沁みます。

  • 苦海浄土

    苦海浄土

    著者/石牟礼道子

    4,428 円(税込)

    水俣の不知火海に排出された汚染物質により自然や人間が破壊し尽くされてゆく悲劇を卓越した文学作品に結晶させ、人間とは何かを深く問う、戦後日本文学を代表する傑作。三部作すべて収録。

  • 花びら供養

    花びら供養

    著者/石牟礼道子

    2,700 円(税込)

    『石牟礼道子全集』未収録の、主に2000年以後に書かれた珠玉のエッセイ40篇を中心に1冊に。水俣の記憶を磁場に立ち上がる独自のコスモロジーは、一片の花びらに捧ぐ祈りのよう。この世をやわらかに包み込み、時に鋭く、その不条理を照らし出す。著者・石牟礼道子さんが、現代に伝え残したかったメッセージとは。(編集 渡辺京二)

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 日本詩歌思出草

    日本詩歌思出草

    著者/渡辺京二

    2,052 円(税込)

    「詩人は言葉によって生かされている人々です。ですから、詩を書き続けるのは、言葉を用いる手品が大好きじゃないと不可能です。そして、言葉を用いる手品によって、日々自分が生きる世界を開いていく」

    『逝きし世の面影』で知られる思想家・渡辺京二。自らの半生を振り返りながら、若き日よりこころの拠りどころとしてきた日本の詩歌を厳選・紹介するアンソロジー。

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512 円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • 目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    目であるく、かたちをきく、さわってみる。

    作/マーシャ・ブラウン(文・写真)

    1,620 円(税込)

     さわることは
     せかいを かんじること。
     さわることは
     せかいが かんじること。

  •  金曜日の本

    金曜日の本

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    その三冊には声があり、
    語り手が本の中に生きていた。
    彼らはどんなときでも、
    いつも同じ声で同じ話を同じように語ってくれた。
    そんな安心なことが他にあるだろうか

  • 京都で考えた

    京都で考えた

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    作家・吉田篤弘が、京都の街を歩きながら、「本当にそうか?」 と考えたこと。今いる場所から少しはなれて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。まわり道の途中で見つけた、たくさんのカケラたちは、やがて姿カタチを変えて、著者の小説の中にひっそりと身を隠している。

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    777 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • 野尻抱影 星は周る

    野尻抱影 星は周る

    著者/野尻抱影

    1,512 円(税込)

    古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した 「星の文人」 野尻抱影。星との出逢い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。

    科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズの1冊。夜空の美しさを伝え続けた抱影、その眼差しがここに。

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • この世は落語

    この世は落語

    著者/中野翠

    950 円(税込)

    ノンキで、愚かで、愛すべきひとびとが登場する落語。ヒトの愚かさのいろいろを、呑気に受けとめ笑い飛ばしてしまう落語54作品の魅力を、30年来の「落語ファン」である著者・中野翠さんが綴る、最良の落語案内。登場人物を著者自らが描いたイラスト多数。

  • プレヴェール詩集

    プレヴェール詩集

    907 円(税込)

    きょうはなんにち
    きょうは毎日だよ
    かわいいひと
    きょうは一生だよ
    いとしいひと (「唄」より)

  • かんしゃになろうよ。こころで、

    かんしゃになろうよ。こころで、

    作/佐藤春菜

    1,620 円(税込)

    ダウン症のアーティスト、佐藤春菜さんの作品集。 詩であり、絵でもある、新しい「ことば」の表現。

tumblr

pagetop
×