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ことば|書籍

  • この世は落語

    この世は落語

    著者/中野翠

    950 円(税込)

    ノンキで、愚かで、愛すべきひとびとが登場する落語。ヒトの愚かさのいろいろを、呑気に受けとめ笑い飛ばしてしまう落語54作品の魅力を、30年来の「落語ファン」である著者・中野翠さんが綴る、最良の落語案内。登場人物を著者自らが描いたイラスト多数。

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512 円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    777 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • かんしゃになろうよ。こころで、

    かんしゃになろうよ。こころで、

    作/佐藤春菜

    1,620 円(税込)

    ダウン症のアーティスト、佐藤春菜さんの作品集。 詩であり、絵でもある、新しい「ことば」の表現。

  • まど・みちお詩集

    まど・みちお詩集

    著者/谷川俊太郎(編)/まどみちお(作)

    799 円(税込)

    「ぞうさん」 「やぎさん ゆうびん」 「ドロップスの うた」 みんなに愛され続けるまど・みちおさんの詩。谷川俊太郎さんの編集で、一冊の文庫になりました。

  • インタビュー

    インタビュー

    著者/木村俊介

    2,376 円(税込)

    えんえんと、えんえんと、えんえんと、
    訊(き)く。纏(まと)める。

    20年にわたり1000人以上の人にインタビューしつづけてきた著者による、はじめてのインタビュー論。下準備、節度などの基本から、依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。

  • 今日の人生

    今日の人生

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    むなしい日、幸せな日、おいしいものを食べた日、永遠の別れが訪れた日・・・。2コマで終わる 「今日」 もあれば、8ページの物語になる 「今日」 もある。「今日の人生」 の積み重ねが、私の人生。

  • ココアどこ わたしはゴマだれ

    ココアどこ わたしはゴマだれ

    著者/高山なおみ / スイセイ

    2,052 円(税込)

    料理家・高山なおみさんと、夫で発明家のスイセイさん。おふたりが、日々の暮らしや自身のこと、仕事や人生について、自分たちの感じることを、朝に、昼に、夜に、とことんまで語り合った対話の記録。

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 独り居の日記 新装版

    独り居の日記 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,672 円(税込)

    詩人・小説家、メイ・サートン。失意の底にあった彼女は、未知らぬ片田舎へ引っ越した。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめ、新たな出発をしようと。五十八歳のサートン、一年間の記録である。

  • 須賀敦子の手紙

    須賀敦子の手紙

    著者/須賀敦子

    3,078 円(税込)

    エッセイストで翻訳家の須賀敦子さん。
    夫と死別し、日本に帰国した須賀さんは、
    深い孤独の中で、生涯の友と出逢う。

    四半世紀にわたって続いた、友人との手紙のやりとり。
    その中には、普段の作品にはなかなか見られない
    須賀さんの迷いや悩みが、素直なことばで綴られている。

  • 地球のレッスン

    地球のレッスン

    著者/北山 耕平

    885 円(税込)

    地球に生きる者として、やるべきことをやり終えるまで、あなたの旅は続く。自然とともに生きるためのハートと魂へとのレッスン、そして、食べものについて知っておくべきこととは?

  • 自然のレッスン

    自然のレッスン

    著者/北山耕平

    885 円(税込)

    自分の中にみずみずしい自然を蘇らせる「こころ」と「からだ」、そして「食べもの」のレッスン。自分の生き方を見つめ直すための詩的なことばたち。
    第一部「こころのレッスン」は、衣食住、生活、気持ちについて。第二部「からだのレッスン」は、健康について。第三部「食べもののレッスン」は、野菜や調味料について。自分の人生の指針として、この時代を生きのびるためのバイブル。

  • 灯をともす言葉

    灯をともす言葉

    著者/花森安治

    1,404 円(税込)

    「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫き「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫きます。ます。

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