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ことば|書籍

  • すごい論語

    すごい論語

    著者/安田登

    1,944 円(税込)

    いとうせいこう(音楽)、釈徹宗(宗教)、ドミニク・チェン(テクノロジー)、各分野で活躍する「すごい」人に『論語』を投げかけると、2500年前を凌ぐ「すごい論語」が現れた!

  • 普通の人々

    普通の人々

    著者/谷川俊太郎

    1,620 円(税込)

      「普通の人々はそうでない人々に
      ひけめを感じさせないように
      心を砕いている
      それが偽善であることにも
      薄々気づいている」


    寿子、篤、晋一郎、春美…。総勢60名以上の人物が登場し、交差するどこか奇妙な「日常」の姿。長編4作品を含む、新作書き下ろし詩集。

  • 五月の風

    五月の風

    著者/山尾 三省

    2,484 円(税込)

    全山で日がな一日精一杯に歌い続けているウグイス達のいのちを、「尊い」と感じるのは、ぼくが病という場に身を置いて気が弱っているからだろうか。

  • 火を焚きなさい

    火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,944 円(税込)

     山に夕闇がせまる
     子供達よ
     ほら もう夜が背中まできている
     火を焚きなさい
     お前達の心残りの遊びをやめて
     大昔の心にかえり
     火を焚きなさい
        山尾三省「火を焚きなさい」より

  • 新版 野の道

    新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,160 円(税込)

     太陽があり土がある。
     水があり森がある。
     風が流れている。
     大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、
     それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、
     慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,376 円(税込)

     僕が、住む場所として島を選んだのは、
     僕自身のためではあるが、
     同じ程に子供達のためであり、
     順子のためでもあった。
     海は必ず、深く善いものを、
     大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

  • ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

    作/斉藤倫
    絵/高野文子

    1,296 円(税込)

    きみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。「ここんとこ、読んでみな」

  • START WHERE YOU ARE 今いるところから始めよう

    START WHERE YOU ARE 今いるところから始めよう

    著者/ミーラ・リー・パテル

    1,360 円(税込)

    自分と向き合い、夢を実現するための書き込み式ワークブック。左側のページには、サン・テグジュペリ、ソロー、ジャンヌ・ダルク、リルケ、ルイス・キャロル、ミランダ・ジュライなど、古今東西様々なひとのことば。美しいイラストと共に、読む者に勇気を湧きたたせます。

  • しあわせしりとり

    しあわせしりとり

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    しあわせは、つながっていく。子どもの頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…。あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する。朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと、3本の書き下ろしを再編成、とっておきのエッセイ集。

  • 今日の人生

    今日の人生

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    むなしい日、幸せな日、おいしいものを食べた日、永遠の別れが訪れた日・・・。2コマで終わる 「今日」 もあれば、8ページの物語になる 「今日」 もある。「今日の人生」 の積み重ねが、私の人生。

  • 間違いだらけの文章教室

    間違いだらけの文章教室

    著者/高橋源一郎

    734 円(税込)

    「文章」の書き方は、自分の好きな「文章」が教えてくれる。だからまずは自分の好きな「文章」を見つけよう。タカハシさんが好きなのは、明治生まれの貧しい農夫木村センの文章や、免疫学者・多田富雄、スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼンなど。タカハシさんはそれらの、どこが好きなのか? どうすれば、こんな「名文以上の名文」が書けるようになるのか?

  • アルテリ 七号

    アルテリ 七号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080 円(税込)

    熊本の文芸誌『アルテリ』。石牟礼道子さんがお亡くなりになってちょうど一年。第七号は、渡辺京二さんへの二万字インタビューを掲載。

      --- 渡辺さんが石牟礼さんから得たものってありますか?
      「民衆生活が何かというものを教えてもらった。
      日本の民衆の精神世界がどういうものかというのを
      初めて教えてもらった。
      それは非常に大きかった。
      それは僕だけじゃないだろう。」

  • こころのヨーガ

    こころのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,296 円(税込)

    なんだか窮屈になってしまっているこころを、ほぐしていく。ヨーガ歴30年を超える著者・赤根彰子さんによる「こころの」ヨーガの本。


      ”ヨーガは、「こころ」と「からだ」を充分に生き、
      しかしそこにしがみつくことなく
      自由であれと教えてくれます。

  • 燃える水滴

    燃える水滴

    著者/若松英輔

    1,944 円(税込)

    弱き者のささやきを聞き逃さないために。石牟礼道子へ、また多くの逝きし者たちへ、ことばを贈る。詩歌文学館賞受賞の詩人・批評家、若松英輔さんの第三詩集。

  •  早く家へ帰りたい <新装版>

    早く家へ帰りたい <新装版>

    著者/高階杞一
    絵/望月通陽(挿画)

    1,728 円(税込)

    愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。

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