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ことば|書籍

  • 偶然の散歩

    偶然の散歩

    著者/森田真生

    2,200 円(税込)

    思索、数学、子どもとの時間、今という瞬間……。偶然の日々の中で一度きりのすぐ近くにある、永遠をつかみたい。その思いを胸につづられ、あふれでてきた、詩のような言葉たち。「散歩は、子どもたちとの本当の散歩のときもあれば、先人や先達との、時空を超えた思索の散歩のこともあった。二度とない偶然の散歩を、心に刻みつけるように書いた。」(まえがきより)

  • つたなさの方へ

    つたなさの方へ

    著者/那須耕介

    2,420 円(税込)

    「もう一つの小さなものさしを、いつも手元にしのばせておきたい。」余計なこと、みにくさ、へり、根拠のない楽観… 法哲学という学問の世界に身を置きながら、「余白」に宿る可能性を希求しつづけた人が、余命のなかで静かな熱とともに残した随筆15篇。

  • 言葉を生きる

    言葉を生きる

    著者/池田晶子

    1,210 円(税込)

    君たちは言葉を使って話したり書いたりしている。でもどうして伝わるのだろう。相手と君が同じことを理解できるなんて奇跡みたいじゃないか!この当たり前に気付いて驚いた君は幸運だ。その驚きが、君の考える力になる。『14歳からの哲学』の著者が贈る考えるヒント。

  • 人生相談 谷川俊太郎対談集

    人生相談 谷川俊太郎対談集

    著者/谷川俊太郎/谷川徹三/外山滋比古/鮎川信夫/鶴見俊輔/野上弥生子/谷川 賢作

    935 円(税込)

    「ひとりでね、うまい具合にスルスルと生きてきたところがあるわけです」。自らを平凡な生活者だという詩人が胸の内を明かした壮年期の対話。自我について、家族について、性について、老いについて、そして日本語について。比類なき7編の人生相談。

  • 昔日の客

    昔日の客

    著者/関口良雄

    2,420 円(税込)

    「私は常々こう思っているんです。古本屋という職業は、一冊の本に込められた作家、詩人の魂を扱う仕事なんだって」 かつて東京大森にあった古書店「山王書房」。尾崎一雄、尾崎士郎、上林暁、野呂邦暢、三島由紀夫…。文学者たちに愛された古本屋の店主が残した、一冊の随筆集。幻の名著、32年ぶりの復刊。

  • 雲ができるまで

    雲ができるまで

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    カフェ、音楽、雑貨、アート、詩、写真、花、料理…… 90年代のはじめ、湘南葉山の〈サンライト・ギャラリー〉を舞台に、夢と憧れを手がかりにして自分らしい生きかたを模索する若者たちの姿。舞台はアーティスト永井宏さんが湘南・葉山のはずれで1992年~96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。海と山に囲まれた湘南で、永井さんの「誰にでも表現はできる」という言葉に背中を押されて

  • 本が語ること、語らせること

    本が語ること、語らせること

    著者/青木海青子

    1,870 円(税込)

    本を真ん中にすると、自然と心が開放されていく。本に助けられてきた司書が語る、本と図書館と人生のはなし。奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて6年。夫・青木真兵とともに、山村にひっそりたたずむこの図書館を運営してきた司書・青木海青子による、初めてのエッセイ集です。

  • すべてきみに宛てた手紙

    すべてきみに宛てた手紙

    著者/長田弘

    792 円(税込)

    この世界を生きる唯一の「きみ」へ。人生は、「やめたこと」「やめざるをえなかったこと」「わすれてしまったこと」で出来ている。そうして結局、己のなかにのこったものは? 今の自分にのこったものから、あらゆることがはじまるのならば――。この本のページを開いた読者=「きみ」へと詩人はまっすぐ語りだす。贈られるのは39通の「手紙」たち。体温を帯びた言葉のすべてに胸が震える、珠玉のエッセイ集

  • 万感のおもい

    万感のおもい

    著者/万城目学

    1,760 円(税込)

    考えるヒント。創作のヒント。笑いのヒント。季節のヒント。奇想天外な小説の書き手として知られる万城目学さんには、もうひとつの顔があります。それは、エッセイの名手という顔。 鋭い視点をもちながら、ユーモアを忘れない、小気味よいエッセイは、小説作品同様、多くのファンから支持されています。

  • 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと

    喫茶店で松本隆さんから聞いたこと

    著者/山下賢二

    1,540 円(税込)

    作詞活動50年の松本隆さんと、京都の書店、ホホホ座店主山下賢二さん。ふたりは京都という土地で出会い、父と子ほど年齢が離れていながらも、深い友情で結びついています。親しい間柄だからこそ聞けた、たくさんのこと。そこには、作詞のことも、伝説のバンド「はっぴいえんど」のことも含まれますが、それよりも、どう生きたらいいのか? という本質的な問いが対話の中心となっています。お金とはなにか? 成功とはなにか?

  • のどがかわいた

    のどがかわいた

    著者/大阿久佳乃

    1,430 円(税込)

    『詩ぃちゃん』とは、三重在住の高校生だった大阿久佳乃(おおあく よしの)さんが、詩を読むことの面白さを伝えようと制作した約 16 ページのフリーペーパー。

  • 終戦日記一九四五

    終戦日記一九四五

    著者/エーリヒ・ケストナー

    1,067 円(税込)

    大人は子どもよりも愚かではないか? 『エーミールと探偵たち』などで知られる児童文学作家ケストナー(1899-1974)が第三帝国末期から終戦直後にかけて右往左往する大人たちの姿を活写する。皮肉とユーモアたっぷりの日記から見えてくるのは、いまなお繰り返される戦争の愚劣さにほかならない。「1945年を銘記せよ」。

  • タゴール・ソングス

    タゴール・ソングス

    著者/佐々木美佳

    1,980 円(税込)

    「歌い、そして自分を信じなさい」 タゴールの歌は教えてくれる、別れ、貧困、矛盾、あらゆる苦境を乗り越える力が、自分のなかにあることを。

  • 物語のあるところ

    物語のあるところ

    著者/吉田篤弘

    836 円(税込)

    物語を書く過程で、言葉に残らなかった、ああでもないこうでもない、ああでもあればこうでもあるし。こうした「ああ」と「こう」、つまり著者の書きながら考えたことを、おなじみの小説の舞台「月舟町」で、登場人物たちと著者自身が語り合う、味わい深い小説論。

  • あいたくてききたくて旅にでる

    あいたくてききたくて旅にでる

    著者/小野和子

    2,970 円(税込)

    むかし、むかし。あるところに・・・。海辺の町や山奥の集落で、口から耳へと語り継がれてきた「民話」。東北で50年ものあいだ、一軒一軒の戸を叩きながら「民話」を乞うてきた民話採訪者が聞いたのは、民話とともに語られた「民の歴史」、抜き差しならない状況から生まれた「物語の群れ」だった。

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