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ことば|書籍

  • のどがかわいた

    のどがかわいた

    著者/大阿久佳乃

    1,430 円(税込)

    『詩ぃちゃん』とは、三重在住の高校生だった大阿久佳乃(おおあく よしの)さんが、詩を読むことの面白さを伝えようと制作した約 16 ページのフリーペーパー。

  • 谷川俊太郎詩集 たったいま

    谷川俊太郎詩集 たったいま

    著者/谷川 俊太郎, 広瀬 弦
    絵/谷川 俊太郎, 広瀬 弦

    792 円(税込)

    青い鳥文庫はじめての詩集。子どもたちにもおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録。こころが大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず、大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージが込められています。

  • ここで暮らす楽しみ

    ここで暮らす楽しみ

    著者/山尾三省

    2,530 円(税込)

    屋久島暮らし二十年をむかえた1996~98年に書かれた名エッセイ集。わたしたちが地球に属し、地域に属し、森や山、海、川、花、石などと共に、場所(ここ)に生きることの意味を静かに語る。

  • わたしの外国語漂流記

    わたしの外国語漂流記

    著者/松村圭一郎/佐久間裕美子/丸山ゴンザレスほか

    1,540 円(税込)

    外国語はシビアな世界を渡る武器にもなり、時に誰かと自分を結ぶ糸にもなる。留学、転職、研究、世界大会……各界の25名が自身の外国語学習法とヒリヒリ、ホロリ、リアルな体験を綴る。

  • 道子の草文

    道子の草文

    著者/石牟礼道子

    2,750 円(税込)

    『花びら供養』『綾蝶の記』に続く、渡辺京二編集の遺文集。十代から二十代にかけての鋭敏かつ凶暴なまでの瑞々しい感性が横溢する未発表短編小説や日記から、『苦海浄土』の一部草稿、晩年の日常を書きとめた随筆まで、近年新たに発見された原稿の数々。石牟礼道子資料保存会提供の未発表短篇小説を含む散文を、年代順に収録。

  • 新版 びろう葉帽子の下で

    新版 びろう葉帽子の下で

    著者/山尾三省

    2,860 円(税込)

    詩あるいは歌は、絶望に耐える希望あるいは祈りとして太古以来つくられ続けてきた。日常の中で非日常的な時をつづった詩人・山尾三省の代表作。「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と題された、全5部247篇を集成した1987年刊の新版。あらたに文化人類学者・批評家の今福龍太の序を収録。

  • 一億三千万人のための『論語』教室

    一億三千万人のための『論語』教室

    著者/高橋源一郎

    1,320 円(税込)

    二千五百年の時を超え、『論語』が高橋源一郎訳で甦る。悩んでないで、孔子センセイに聞いてみよう!『論語』はこんなに新しくて、面白い。あらゆる「問い」に答えてくれる、タカハシさんの完全訳『論語』。 さあ、『一億三千万人のための『論語』教室』、開講!!

  • 新編 志樹逸馬詩集

    新編 志樹逸馬詩集

    著者/志樹逸馬(著)、若松英輔(編)

    2,530 円(税込)

     曲った手で 水をすくう
     こぼれても こぼれても
     みたされる水の
     はげしさに
     いつも なみなみと
     生命の水は手の中にある
     指は曲っていても
     天をさすには少しの不自由も感じない
     (「曲った手で」)

  • もうひとつのモンテレッジォの物語

    もうひとつのモンテレッジォの物語

    著者/内田洋子

    1,650 円(税込)

    イタリア・モンテレッジオ村。かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた、本の村。この村の歴史を記した『モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語』の著者・内田洋子さんと、村の人々とのこころ温まる交流、そして、村の子どもたちが自分たちの村の歴史と向き合っていく姿を描き出すエッセイ集。

  • 岐路の前にいる君たちに  鷲田清一式辞集

    岐路の前にいる君たちに  鷲田清一式辞集

    著者/鷲田清一

    1,760 円(税込)

    「未来はけっして明るくない。そんな気分が充満するなかで、どうかこのことだけは心に留めておいてほしいという願いを込めています。」 あとがきより

    哲学者・鷲田清一が、大阪大学、京都市立芸術大学の入学・卒業式で、新しい世界に旅立つ若者へ贈った、8年分の人生哲学。

  • 別冊太陽 茨木のり子

    別冊太陽 茨木のり子

    著者/別冊太陽編集部(編)

    2,640 円(税込)

    詩集『倚りかからず』から20年。日常的な言葉に強靭な精神性を込めた詩をつづった茨木のり子の生涯と生み出された詩の世界を紹介する。

  • 水はみどろの宮

    水はみどろの宮

    作/石牟礼道子
    絵/山福朱実

    770 円(税込)

    七つになるお葉は、山犬らんに導かれて山の懐へと入っていく。山の湖の底深く、「水はみどろの宮」の穢れを祓う千年狐のごんの守と出会ったお葉は、山の声を聴くようになった。そんなお葉のもとに、片目の黒猫おノンがやってくる。やがて山の精たちの祀りに招かれたお葉が見たものとは…。

  • 惑星

    惑星

    著者/片山令子

    1,980 円(税込)

    『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど、多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた詩人・片山令子さんのベストエッセイ集。

  • 回復まで 新装版

    回復まで 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,850 円(税込)

    66歳から67歳にかけての1年間(1978-79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく与える」友人たちがいて、小さな命にみちた静謐な自然があり、読書と、愛読者たちの手紙に支えられて、彼女は「あるがままの自分」を受け入れることを学ぶ。そして孤独を深めながら、ゆっくりと回復していく。

  • 74歳の日記

    74歳の日記

    著者/メイ・サートン

    3,520 円(税込)

    73歳の冬、サートンは夜中に突然軽い脳梗塞を起こした。さらに、当時つづいていた体調不良に重ねて、愛猫ブランブルの死があり、クリスマスツリーが燃えるハプニングもあり、詩はいっこうに湧いてこない。

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