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子どもと|書籍

  • 手話の学校と難聴のディレクター

    手話の学校と難聴のディレクター

    著者/長嶋 愛

    858 円(税込)

    東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」

  • 料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    著者/ケイタ

    1,540 円(税込)

    1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた。300点の写真で見る驚きの成長記録。

  • これならできる、こどもキッチン

    これならできる、こどもキッチン

    著者/石井由紀子
    絵/はまさきはるこ

    1,760 円(税込)

    「火のついたコンロによじ登る」「洗い物をやめようとしない」「自分でつくったのに食べない」……。いざいっしょに台所に立つと起こす、子どもの謎の行動は、じつは大きな成長のきざしです。

  • 父と子の絆

    父と子の絆

    著者/島田潤一郎

    1,980 円(税込)

    ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、目の開いていないその子をじっと眺めた。ようこそ。ようこそ。この世界へ。「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。それから、人生がガラリと変わった」

    東京・吉祥寺で、ひとり出版社・夏葉社を営む島田潤一郎さんが、幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。

  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ

    ポストコロナ期を生きるきみたちへ

    著者/内田樹(編) 斎藤幸平/青木真兵/えらいてんちょう/矢内東紀/後藤正文ほか

    1,760 円(税込)

    10代のきみに向けて、5世代20名の識者が伝える知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。

  • こどもと大人のてつがくじかん

    こどもと大人のてつがくじかん

    著者/犬てつ(編)

    2,530 円(税込)

    “みんなのいる意味を感じるところ。 新しい世界に踏み出せる場所。”(小5の参加者の声) こどもと大人が一緒に対話し、紡いできたてつがくじかん。愛知県犬山市で営まれた、宝物のような三年間のドキュメント。

  • これからの男の子たちへ

    これからの男の子たちへ

    著者/太田啓子

    1,760 円(税込)

    「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる?わが子をセクハラ加害者にしないためには?性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。

  • イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案

    著者/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

    1,518 円(税込)

    「女だから」という理由でふりかかる理不尽なマイナス体験をさせずに、どうしたら子育てができる? 出産した友に尋ねられた著者が、15の提案を手紙にしたフェミニスト宣言。


     「大切なのは、やってみること。
      そしてなにより自分の直感をいつも信じること。
      だって、あなたを突き動かすのは子供に対する愛なんだから。
      では、いくつか提案をします」

  • こどもキッチン、はじまります。

    こどもキッチン、はじまります。

    著者/石井由紀子
    絵/はまさきはるこ

    1,760 円(税込)

    料理は体験の宝庫。なんでもやってみたい幼児たちには、〈たたく つぶす まぜる きる〉といった料理の動作すべてが、わくわくする新鮮な経験です。安心してはじめられる18のかんたん・おいしいレシピはもちろん、安全に作業しやすい台所にする方法や包丁の選び方、「親はどう見守ったらいいの?」という疑問に答えるアドバイスなども満載。

  • 中学生の頭の中身をのぞいたら、未来が明るくなりました。

    中学生の頭の中身をのぞいたら、未来が明るくなりました。

    著者/なりたい大人研究所(編)

    1,650 円(税込)

    「あなたのなりたい大人はどんな人ですか?」をテーマに、2019年開催の「なりたい大人作文コンクール」に寄せられた全国の中学生17,353名の応募から選出した105作品を掲載する名文集。

  • 北欧の森のようちえん

    北欧の森のようちえん

    著者/リッケ・ローセングレン

    2,970 円(税込)

    自然は、子どもたちがさまざまなことを試しながら成長できる絶好の環境です。この本では、なぜ自然が子どもの発達のために健康的で刺激的な学習環境だと言えるのか、その理由に迫ります。

  • 少女のための海外の話

    少女のための海外の話

    著者/三砂ちづる

    1,870 円(税込)

    留学や海外で働く夢をもつ女子へ。途上国の国際プロジェクトで実績を積み、現在は女子大で国際協力を教える著者が、豊富な経験をもとに海外で働く魅力を伝える。海外生活で一番大切なことは自炊力である、外国語が上達した時の裏話、危険を察知する力を国内でもみがいておく、パンデミック下での覚悟など、先進国も途上国も知る海外通ならではの情報が満載。帰国子女やエリート校出身でなくても、国際的に活躍する進路も解説。

  • 少女のための性の話

    少女のための性の話

    著者/三砂ちづる

    1,870 円(税込)

    生理なんて来なくていい? 誰とでも寝ていいの? 避妊はどうして必要? 恋愛、パートナー選び、妊娠、出産、生殖技術との向き合い方まで。国際母子保健の専門家であり、日本の伝統的な身体作法にも詳しい著者が次世代女子に贈る、ココロもカラダも女子力アップするための虎の巻エッセー。オトナ一歩手前の女の子とお母さんが一緒に読むにも最適の性教育本。

  • おうち性教育はじめます

    おうち性教育はじめます

    著者/フクチマミ、村瀬幸浩

    1,430 円(税込)

    「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか?おうち性教育=子どもを守るための教育です。 

  • 赤ちゃんってどうやってできるの? いま、子どもに伝えたい性のQ&A

    赤ちゃんってどうやってできるの? いま、子どもに伝えたい性のQ&A

    著者/アクロストン

    1,540 円(税込)

    「赤ちゃんってどうしてできるの?」「生理ってなに?」「どうしてぼくにはおちんちんがあるの?」など、とても大切なことなのに、とても説明しづらい性のお話。日本では「寝た子を起こすな」の思想のもと、学校でも家庭でもタブー視されてしまいがちです。一方で、ネットなどには歪んだ性のコンテンツがあふれ、子どもたちが間違った価値観とともに成長するリスクが大きいのが現実。

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