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子どもと|書籍

  • 子どもを守る言葉「同意」って何?

    子どもを守る言葉「同意」って何?

    著者/レイチェル・ブライアン

    1,760 円(税込)

    世界中で問題になっている、子どもの間での/子どもに対する、イジメや暴力。親やまわりの人たちが気をつけていても、社会の変化でSNSやゲームなど、子どもの世界は知らないところで広がっていて、危険は高まる一方です。じゃあ、どうやって身を守ることを教えればいい? のびのびと育てられる? そんな思いを形にしたのがこの本です。キーワードは、タイトルの言葉、「同意」です。

  • みらいめがね2 苦手科目は「人生」です

    みらいめがね2 苦手科目は「人生」です

    著者/荻上チキ
    絵/ヨシタケシンスケ

    1,650 円(税込)

    みらいめがねは、世界の見方を広げるツールです。生きづらさを感じ、「私なんて」と思わされてはいませんか。それは、今までに出会ったもののせいかもしれません。ちょっと違う考えを覗いてみれば、きっと心もほぐれるはず。

  • これからの大学

    これからの大学

    著者/松村圭一郎

    2,090 円(税込)

    気鋭の文化人類学者による「学問」のすすめ。高等教育ができることは? 誰もが自分の学びを追求するには? 大学の教育環境が大きく変貌しつつある今だからこそ、知の喜びとは何か根本から考えてみたい。学生のみならず、新しい視点で世界を見つめようとするすべての読者へ。「ほぼ日の学校」の学校長・河野通和氏との対談収録。

  •  オードリー・タン 母の手記『成長戦争』 自分、そして世界との和解

    オードリー・タン 母の手記『成長戦争』 自分、そして世界との和解

    著者/近藤弥生子

    1,980 円(税込)

    「私たちが過去に受けた苦難を、誰かがもう一度味わうことがありませんように」―― 母親によって描かれた、これまで誰も見たことのないオードリーの横顔、そして家族の物語。

  • ヘルシンキ 生活の練習

    ヘルシンキ 生活の練習

    著者/朴沙羅

    1,980 円(税込)

    「私たち女性は、すべてを手に入れたいのです」二人の小さな子どもと移住した社会学者による、おもしろくてためになる、フィンランドからの現地レポート。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • これからの男の子たちへ

    これからの男の子たちへ

    著者/太田啓子

    1,760 円(税込)

    「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる?わが子をセクハラ加害者にしないためには?性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。

  • だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば

    だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば

    著者/鷲田清一

    1,100 円(税込)

     ことばを、
      ・だんまり
      ・つぶやき
      ・語らい
     の三つの層で考えてみるというお話に入ろうと思います。
     最初にひとつだけ質問させてください。
     みんな、ことばって好きですか? 好きなひと、ちょっと手を挙げてくれます?
     はい。ありがとう。
     嫌いなひとは?

  • ぼく自身のノオト

    ぼく自身のノオト

    著者/ヒュー・プレイサー

    1,760 円(税込)

    青年の普遍的思索。1979年に出版された『ぼく自身のノオト』 (原題:NOTES TO MYSELF)を、初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。青年期のこころをめぐる、生き方を確立する方法をさがし求める心理エッセイ。世界的名著の復刊。

  • 従順さのどこがいけないのか

    従順さのどこがいけないのか

    著者/将基面貴巳

    924 円(税込)

    「みんな、そうしているよ」「ルールだから、しかたがない」「先生がいってるんだから」この発想がいかに危険なものなのか、政治、思想、歴史から解明します。

  • 未来をつくるあなたへ

    未来をつくるあなたへ

    著者/中満泉

    1,595 円(税込)

    平和な社会をつくるために世界を駆ける国連事務次長の中満泉さん。どうすれば核兵器を無くせるの? 格差や不平等を減らすには? そして難民、気候変動、ジェンダーの問題……。さまざまな課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを伝えます。メッセージは「世界は必ず変えられる!」

  • 北欧の幸せな社会のつくり方

    北欧の幸せな社会のつくり方

    著者/あぶみあさき

    1,980 円(税込)

    150点以上の写真とともに、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークの選挙の様子、各政党の青年部の活動、小学生から高校生までのシティズンシップ教育、大学での選挙活動などをレポート。

  • 松田道雄 子どものものさし

    松田道雄 子どものものさし

    著者/松田道雄

    1,540 円(税込)

    ロングセラー『育児の百科』で、現代にもつながる育児思想を普及させた小児科医が、人間らしい社会の実現と生きることの意味を追い求める中で見出した、さまざまな命の姿。

  • 子育ての常識から自由になるレッスン

    子育ての常識から自由になるレッスン

    著者/高石恭子

    1,870 円(税込)

    「母とはこうあるべき」という「常識」がおかあさんたちの心を縛りつけている。大切なのは、育てる側の心が自由で生き生きとしていること。社会の、そして母親自身の「おかあさんのミカタ」を解きほぐし、別れを見すえた親子関係を考える。

  • 46歳で父になった社会学者

    46歳で父になった社会学者

    著者/工藤保則

    1,980 円(税込)

    理想や正解にしばられない、育児のはなし。職業、大学教員。専門は社会学。40歳を過ぎて結婚し、46歳で父になった。共働きで育児をし、生活する日々。自分たちなりの家族の健やかさを探りつづけた7年間。一人の男性がだんだんと父になるまでの、試行錯誤と喜びに満ちたエッセイ集。

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