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子どもと|書籍

  • 偶然の散歩

    偶然の散歩

    著者/森田真生

    2,200 円(税込)

    思索、数学、子どもとの時間、今という瞬間……。偶然の日々の中で一度きりのすぐ近くにある、永遠をつかみたい。その思いを胸につづられ、あふれでてきた、詩のような言葉たち。「散歩は、子どもたちとの本当の散歩のときもあれば、先人や先達との、時空を超えた思索の散歩のこともあった。二度とない偶然の散歩を、心に刻みつけるように書いた。」(まえがきより)

  • 解きたくなる数学

    解きたくなる数学

    著者/佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也

    1,980 円(税込)

    あの「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが、これまでにない数学問題集を作りました。そこには、ひと目で心を奪われる問題ばかり。数学が苦手な人も得意な人も、魅力的な写真とグラフィックで表現された23題に、きっと夢中に。論理の組み立てが学べ、思考のジャンプが身につきます。考える楽しさを求める中学生以上のすべての方へ。

  • 「死んでもいいけど、死んじゃだめ」と僕が言い続ける理由

    「死んでもいいけど、死んじゃだめ」と僕が言い続ける理由

    著者/大空幸星

    1,562 円(税込)

    苦しいときは、誰かに頼れば出口は必ず見つかる-。24時間365日無料チャット相談を立ち上げた現役慶大生が、自身の経験をもとに、心を守るための具体的なヒントを紹介する。

  • 僕らが学校に行く理由

    僕らが学校に行く理由

    著者/渋谷敦志

    2,420 円(税込)

    写真家・渋谷敦志さんがこれまでにレンズを向けてきた世界各国の子どもたち。世界には、紛争や貧困などの理由から学校に通うことすらままならない子どもが数え切れないほど存在しています。しかし、そんな過酷な状況下にあっても、子どもたちは学ぶことをあきらめません。本書は、さまざまな世界の子どもたちがひたむきに学び、生きる姿と、そこに横たわる社会背景を写真とともに紹介。学ぶことの意味を読者とともに考えます。

  • momo vol.19【再入荷次第発送】

    momo vol.19【再入荷次第発送】

    1,430 円(税込)

    大人の子育てを豊かにする雑誌『momo』。19号は、キャンプと外遊び特集号。

    全国75カ所を独自に紹介。家族で行きたいキャンプ場が見つかる! 子どもを連れてのキャンプは、「手軽で、そこそこ安全」が大事。その上で、ちょっとしたハプニングも期待したい。リスには会うかもだけど、クマには会わない。そんな「ファミリーにちょうどいい」キャンプ場をとことん特集。

  • 言葉を生きる

    言葉を生きる

    著者/池田晶子

    1,210 円(税込)

    君たちは言葉を使って話したり書いたりしている。でもどうして伝わるのだろう。相手と君が同じことを理解できるなんて奇跡みたいじゃないか!この当たり前に気付いて驚いた君は幸運だ。その驚きが、君の考える力になる。『14歳からの哲学』の著者が贈る考えるヒント。

  • まちの風景をつくる学校

    まちの風景をつくる学校

    著者/森山円香

    1,980 円(税込)

    「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。いくら移住者が増えても、どれだけ企業誘致しても、子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、地域と教育のこれから。

  • 美しいってなんだろう?

    美しいってなんだろう?

    著者/矢萩多聞、つた

    1,980 円(税込)

    美しいってなんだろう? ある日、8歳の娘から投げかけられたなにげない質問に、手紙を届けるように文章を書きはじめた。魚の骨、道ばたの石、焼けた画集……あらゆるものは美しさを隠しもっている。じっと見つめ、耳をすまし、デザインすれば、いのちがやどる。装丁家と小学生の娘が交わした、世界のひみつを探る13の対話。

  • 学校が合わなかったので、小学校の6年間プレーパークに通ってみました

    学校が合わなかったので、小学校の6年間プレーパークに通ってみました

    著者/天棚シノコ

    1,980 円(税込)

    小学校に通いはじめたら、娘が他人をバカよばわりするようになった!? どうも合わないらしい学校をやめて外に出たら、生きた学びがあふれていた。土や火や水にふれて本気で遊び、失敗し、年齢を問わずともに楽しめる関係を育んでいく。外遊びホームスクーラーとして過ごした母娘の日々。

  • ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版

    ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版

    著者/梨木香歩

    880 円(税込)

    非常時というかけ声のもと、同調圧力が強まるなかで、この社会の「育む力」は失われつつあるのかもしれません。自分自身で考え、行動しようとする若い人たちと、かれらを取り巻く大人たち。誰もが自分のなかの埋もれた「リーダー」を掘り起こし、「育む力」を育むには……。文庫化にあたり、村ぐるみの選挙不正を告発した一人の少女をめぐるエッセイを新たに増補。解説=若松英輔

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968 円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • センス・オブ・何だあ?

    センス・オブ・何だあ?

    著者/三宮麻由子
    絵/大野八生(イラスト)

    1,100 円(税込)

    季節の変化は匂いでわかるし、料理のできあがる過程は音の変化で楽しめる。感性の描写が得意な著者・三宮さんの文には身の回りの様々な情報を全身で感じ取るヒントがちりばめられていて、感じることの楽しさが伝わってきます。

  • ヘルシンキ 生活の練習

    ヘルシンキ 生活の練習

    著者/朴沙羅

    1,980 円(税込)

    「私たち女性は、すべてを手に入れたいのです」二人の小さな子どもと移住した社会学者による、おもしろくてためになる、フィンランドからの現地レポート。

  • 未知なる冒険の書

    未知なる冒険の書

    著者/名もなき冒険家(文・絵)、テディ・キーン(編)

    2,420 円(税込)

    自然に学び、地球で遊ぶ 336の知恵。自然の中で生き抜くための知識にあふれた冒険の書。

    「ノートには、ぼくが一生をかけて学んできたことが書いてある。このノートを、君たちにたくそう。ここには、シェルターの作り方、いかだの作り方、自然の中でのキャンプ、いろんな場所を冒険したときの話が書いてある。このノートをじっくり読んでみてほしい。

  • 昔話の扉をひらこう

    昔話の扉をひらこう

    著者/小澤俊夫

    1,999 円(税込)

    わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観、自然観、子育てのヒントが染み込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。昔話に秘められる大切なことを紐解く一冊。

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