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子どもと|書籍

  • 読みたい絵本 (momo book)

    読みたい絵本 (momo book)

    1,728 円(税込)

    雑誌『momo』から完全保存版の絵本ガイド。絵本特集号の6号、18号より改編、一部内容抜粋し、全国の絵本屋さん54軒と、それぞれにおすすめの4冊を紹介。「のりもの」 「たべもの」 「いきもの」 「奇想天外」 「身近な人」 をテーマに選んだ絵本など、500冊を超える絵本が紹介され、使いごたえ十分。

  •  早く家へ帰りたい <新装版>

    早く家へ帰りたい <新装版>

    著者/高階杞一
    絵/望月通陽(挿画)

    1,728 円(税込)

    愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。

  • 胎児のはなし

    胎児のはなし

    著者/最相葉月、増﨑英明

    2,052 円(税込)

    この世に生まれた誰もが経験している胎児の世界。その不思議に、ノンフィクションライター・最相葉月さんが迫ります。妊娠・出産にまつわる素朴な疑問から、超音波検査、遺伝子解析などの科学技術がもたらした恩恵と課題、さらには母体とつながったまま手術をすることで、胎児の命をつなげる「胎児医療」の最前線まで。

  • 忠吉語録

    忠吉語録

    著者/野津恵子
    絵/森善之(写真)

    1,944 円(税込)

    佐藤忠吉(さとう ちゅうきち)。1920年島根県雲南市木次町生まれ。木次乳業創業者。日本ではじめて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を精算、流通に成功させたひと。名刺の肩書きは「百姓」。1960年代、農業の近代化が進む中、仲間と共にいち早く地域循環型の有機農業を実践し、安心安全な農産物をつくるなど、生涯をかけて「食と農」に生きてきたひと。

  • クシュラの奇跡  140冊の絵本との日々【普及版 】

    クシュラの奇跡  140冊の絵本との日々【普及版 】

    著者/ドロシー・バトラー

    1,728 円(税込)

    複雑な重い障害をもって生まれたクシュラ。ひとりの女の子の“生”のたたかいの記録と、その成長に関わったたくさんの絵本の物語。

    生後まもなく次々と異常が発見されたクシュラ。絶望的な日々の中で、両親は懸命に治療法を模索し、かすかな希望の光を見出します。昼も夜も眠れずにむずかる赤んぼうとの長い時間を埋めるため、母親がはじめた絵本の読み聞かせに、生後四か月のクシュラが強い関心を示したのです。

  • 銀河鉄道の星

    銀河鉄道の星

    著者/宮沢賢治(原作)/後藤正文(編)
    絵/牡丹靖佳

    1,944 円(税込)

    銀河鉄道の夜、よだかの星、双子の星。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが、宮沢賢治の世界そのままに、新たな生命を吹き込んだ名作の決定版。「恐れおののきつつ、ありったけの愛をもってリミックスしました」

  • いじめのある世界に生きる君たちへ

    いじめのある世界に生きる君たちへ

    著者/中井久夫

    1,296 円(税込)

     わたくしはいじめが進んでいく段階を
     「孤立化」「無力化」「透明化」の
     三つの段階に分けてみました…(中略)
     これは恐ろしいことに、
     人間を奴隷にしてしまうプロセスです。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • かんがえる子ども

    かんがえる子ども

    作/安野光雅

    1,080 円(税込)

    小さなひとと向き合う大人たちに、大切にしてほしいこととは? 

    「子どもは大人をよく見ている」
    「子どもにとっては今が大事」
    「自然から学ぶこと」
    「図画工作で伝えたかったこと」

  • 絵本の冒険

    絵本の冒険

    著者/小野明(編著)

    1,836 円(税込)

    「絵本とじっくりつきあうこと。絵をゆっくりよむこと。それによってこころが、からだが揺さぶられるのです」

    子どもは、絵本のことばと絵を同時に受けとめる。その原初的で直接的な感覚を、〈基本の子ども〉と呼ぶことにする。〈基本の子ども〉は、大人になってもずっと残っている。〈大人の私の素〉みたいなものとして、しっかり根を張っている。

  • 北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    作/サッサ・ブーレグレーン

    1,620 円(税込)

    「世の中で大事なことを決めるのは、どうしておじさんばかりなの?」 ある日、新聞の写真を見た10歳のエッバ、なんだかおかしい、と気付きます。

  • きんじよ

    きんじよ

    著者/いしいしんじ

    1,620 円(税込)

    作家・いしいしんじさんと、息子ひとひ君の「きんじよ」には、ミシマ社をはじめ、いろんなお店があって、変な大人たちがいっぱい。川端丸太町の周辺だった「きんじよ」は、いつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていて・・・。

  • ぼくと仕事、ぼくと子ども

    ぼくと仕事、ぼくと子ども

    著者/影山大祐

    1,944 円(税込)

    本書『ぼくと仕事、ぼくと子ども』には、10人の父親が登場する。年齢は30代~40代前半、直接的・間接的に、みな子どもに関わる仕事をしている。子育てマニュアルではない。イクメンになるための本でもない。

  • 子どもに食べさせたい すこやかごはん

    子どもに食べさせたい すこやかごはん

    著者/おかあさんの輪

    1,944 円(税込)

    すこやかに育つカギは、「和食」にありました。子どもの健康のために食生活を真剣に見つめ直した母親の集まり「おかあさんの輪」による、ごはんの本。日々試行錯誤してたどり着いた、子どものからだとこころを、すこやかに育むレシピ集です。身近な食材でかんたんに調理できる素朴なごはんの数々は、子どもがいる家庭のみならず、ひとり暮らしをはじめるひとにも持たせてあげたい一冊。

  • 子どもたちの階級闘争

    子どもたちの階級闘争

    著者/ブレイディみかこ

    2,592 円(税込)

    2008年、著者が保育士として飛び込んだのは、英国で 「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」 と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」 とあだ名されたその託児所は、貧しいけれど混沌としたエネルギーにあふれ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭く捉える。

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