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旅に出る|書籍

  • 見えないものを探す旅

    見えないものを探す旅

    著者/安田登

    1,650 円(税込)

    単なる偶然、でも、それは意味ある偶然かもしれない。世界各地へ出かけ、また漱石『夢十夜』や三島『豊饒の海』、芭蕉など文学の世界を逍遥し、死者と生者が交わる地平、場所に隠された意味を探し求める。能楽師・安田登が時空を超える精神の旅へといざなう。

  • 旅と料理

    旅と料理

    著者/細川亜衣

    1,870 円(税込)

    言葉で綴られてすらいないレシピを見つける旅へ。エッセイと、レシピと、写真と。

    まずは何も考えず、ただ食べる。そして、食べながら、またはすっかり食べてしまってから、ようやく考える。

  • 星野道夫 約束の川

    星野道夫 約束の川

    著者/星野道夫

    1,540 円(税込)

    写真家・探検家としてだけでなく当代随一の文筆家としても知られた著者の、自然、動物、そして人への畏敬あふれる名篇集。

  • 山小屋の灯

    山小屋の灯

    著者/小林百合子
    絵/野川かさね(写真)

    1,760 円(税込)

    「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。

  • 料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    著者/ケイタ

    1,540 円(税込)

    1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた。300点の写真で見る驚きの成長記録。

  • d design travel 岡山

    d design travel 岡山

    2,090 円(税込)

    雨が降らない、というだけでこんなにも人は幸せに生きられる。長い夏休みのように、昼は山や川へ、夜は星や蛍を。そんな豊かな生き方をしている岡山の人たちを見て、まるで童話のワンシーンのようにも感じます。今号の表紙は、きびだんごでお馴染みの「廣榮堂」の鬼の絵。岡山市には「うらじゃ」という鬼が主役のお祭りもあり、実は桃太郎が“鬼”だったという説も……

  • 村を守る不思議な神様 あきた人形道祖神めぐり

    村を守る不思議な神様 あきた人形道祖神めぐり

    著者/宮原葉月、小松和彦
    絵/宮原葉月

    1,430 円(税込)

    「なまはげだけが秋田じゃない」 全国一の個体数を誇る秋田県の人形道祖神。その造形に魅せられたイラストレーター・宮原葉月が独自の解釈で道祖神をテーマに作品を制作。そして郷土史研究家・小松和彦が現地での聞き取りと文献資料から道祖神の奥に秘められた地域の歴史を掘り起こす。

  • 村を守る不思議な神様2 あきた人形道祖神めぐり

    村を守る不思議な神様2 あきた人形道祖神めぐり

    著者/宮原葉月、小松和彦
    絵/宮原葉月

    1,650 円(税込)

    「村を守る不思議な神様」の続編。全国一の個体数を誇る秋田県の人形道祖神をテーマに、イラストレーター・宮原葉月がイラストを制作。そして、郷土史研究家・小松和彦が現地での取材と文献資料から道祖神の奥に秘められた地域の歴史を掘り起こします。

  • てくてく青空登山

    てくてく青空登山

    著者/若菜晃子(編)

    1,320 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、独自の視点で、山と自然について教えてくれる小冊子『mürren(ミューレン)』から、新たに、叢書『MURREN BOOKS』シリーズ創刊! 第1巻は、イラストレーター安西水丸さんの低山歩きのイラストエッセイ集です。

  • murren vol.26

    murren vol.26

    著者/若菜晃子

    715 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)』。第26号の特集は、「模様 Pattern」。

  • murren vol.22

    murren vol.22

    作/若菜晃子

    550 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。

    戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • murren vol.17

    murren vol.17

    著者/若菜晃子

    550 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、
    身近な自然と人間との関わりを綴る小冊子『ミューレン』。

    17 号の特集は「壺」。
    「壺」と「山」は一見、関係が薄いように思えますが、壺の多くは焼きものであり、
    その素材は土であり、山から採れた土を使って作られてきました。

  • murren 旅のポストカード vol.1

    murren 旅のポストカード vol.1

    著者/若菜晃子

    715 円(税込)

    murren 編集長 若菜晃子さんの著書 『旅の断片』 刊行記念ポストカード(5枚組)。同書の挿絵に使われたスケッチを使用しています。限定発売。

  • 旅の断片

    旅の断片

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する若菜晃子さん。『街と山のあいだ』に続く、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景やひととの交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。

  • 街と山のあいだ

    街と山のあいだ

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する、若菜晃子さんはじめての随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴る。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きなひとも、山に憧れるひとも、自然を近しく感じられる本。

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