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こども|絵本

  • こんとあき

    こんとあき

    作/林明子

    1,404 円(税込)

    こんは、キツネのぬいぐるみ。あきのおばあちゃんが作りました。あきが生まれてから、こんとあきはいつも一緒です。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしまいました。ふたりはほころびを治してもらうため、一緒におばあちゃんの家にでかけます。電車ではぐれたり、砂丘で犬に連れさられたり。こんとあきは、無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか?

  • ウェズレーの国

    ウェズレーの国

    作/ポール・フライシュマン
    絵/ケビン・ホークス

    1,512 円(税込)

    仲間はずれにされていた少年ウエズレー。夏休みの自由研究に、あることをひらめいた。「じぶんだけの作物をそだてて、じぶんだけの文明をつくるんだ!」

  • マルマくん かえるになる

    マルマくん かえるになる

    作/片山令子
    絵/広瀬ひかり

    1,512 円(税込)

    小さなかえるのマルマくん。おたまじゃくしのおっぽが、残っています。まだうまく泳げなくて、他のかえるたちにからかわれます。泣いていると、がま先生がやってきました。同じように泳げなくて泣いていたキーヨくんとルビーちゃんと一緒に、がま先生の特別授業を受けることになり・・・!?

  • ねぇ、しってる?

    ねぇ、しってる?

    作/かさいしんぺい
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    もうすぐお兄ちゃんになる、けいたくん。お兄ちゃんってなにかな? お母さんのお手伝いをしたら、なれるのかな? 大好きなぬいぐるみのそらさんと、お兄ちゃんになる練習をしてみたり。

  • わたしとあそんで

    わたしとあそんで

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,188 円(税込)

    女の子は、原っぱへ遊びに行きました。ばったや、かえる、うさぎ、しか・・・。たくさんの生きものたち。「あそびましょ」 つかまえようと近づくと、みんな逃げていってしまいました。

  • マーシャと白い鳥

    マーシャと白い鳥

    作/ミハイル・ブラートフ(再話)
    絵/出久根育

    1,512 円(税込)

    白い鳥にさらわれた弟をつれもどすため、マーシャはひとりで森へ向かいます。探しに行く中で出会うのは、土でできたペチカ、赤い実をたわわにつけたりんごの木、そしてミルクの小川・・・。マーシャは弟を連れ戻すことはできるのか?

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • おふろだいすき

    おふろだいすき

    作/松岡享子
    絵/林明子

    1,404 円(税込)

    ぼく、おふろだいすき。いつもおふろには、あひるのプッカをつれていく。ごしごし体を洗っていたら、かめやペンギン、オットセイに、くじらまであらわれて・・・!? 

  • はけたよはけたよ

    はけたよはけたよ

    作/かんざわとしこ
    絵/にしまきかやこ

    1,080 円(税込)

    たつくんはひとりでパンツをはけません。片足あげてはこうとすると、ふらふら、どでん。「えい、パンツなんか はかないや」 裸のまんま、外に飛び出したたつくん。動物たちは、たつくんのおしりをじろじろ。おしりにしっぽがないぞと笑われて・・・。

  • ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

    ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/林明子

    1,404 円(税込)

    おばあちゃんからの電話。ぼくは一人でおばあちゃんの家を目指し、出かけます。
    「おうちの まえの みちを まっすぐ いって
    いなかみちを まっすぐ まっすぐ」

    小さなぼくは、教わった通り進みます。まっすぐ、まっすぐ。
    まっすぐ行くと、畑あり、川あり、馬小屋あり・・・。道なき道をまっすぐ進み、無事おばあちゃんの家にたどりつけるかな!?

  • おおきくなるの

    おおきくなるの

    作/堀内誠一

    864 円(税込)

    小さいときのくつした、もうはけない。お姉さんの帽子、まだぶかぶか。わたしはみっつ。1,2,3・・・数えられるよ。花の種は、大きくなると花になる。けむしが大きくなるとちょうちょうになる。わたしもこれからどんどん大きくなる。そうして何になろうかな・・・。幼いひとにも身近なものを取り上げながら、「おおきくなる」=成長とは、こんなこと、と楽しみながら気付かせてくれる絵本。『ぐるんぱのようちえん』でお馴染み

  • あめこんこん <復刻版ちいさいももちゃん3>

    あめこんこん <復刻版ちいさいももちゃん3>

    作/松谷みよ子
    絵/中谷千代子

    1,080 円(税込)

    はじめて傘と長靴を買ってもらった、ももちゃん。うれしくて、傘をさして遊びに行きたい、でも雨は降っていません。
    「あめこんこん ふってるもん うそっこだけど ふってるもん あめふりごっこ する もん よっといで」
    お庭で大きな傘をさし、長靴をはいたももちゃんが、歌っていたら・・・!?

  • まっくろネリノ

    まっくろネリノ

    作/ヘルガ・ガルラー

    1,080 円(税込)

    ネリノは兄弟の鳥たちの中で、ひとりだけ真っ黒。きれいな色の兄たちに仲間はずれにされて、いつもひとりぽっち。自分だけ違う色であることを悩んでいたある日、きれいな色の兄さんたちが捕まえられ、鳥籠に入れられてしまいました。さあ、どうしたら助け出せるでしょう。
    「まてよ  ぼくなら だいじょうぶ、 まっくろくろで、よるなら だれにも みつかりっこない」

  • ヨクネルとひな

    ヨクネルとひな

    作/LEE
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    やせっぽちのこねこ。
    ひなちゃんのおうちに、やってきた。
    ちょっぴり不安げな、やせっぽちのこねこと、
    小さないのちに、そうっと触れる、少女のドキドキと。

    「こんなにちいさいのに、このこは ちゃんと いきてるね」

  • 子どもがひとり笑ったら…

    子どもがひとり笑ったら…

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    自然の中で、子どもたちはなんて豊かな表情をしているのだろう。氷を透かして見たり、いなくなったテントウムシを探したり、先生にぶら下がったり、かじかんだ手を温めたり。泣いていても、怒っていても、笑っていても、子どもたちはいつだって、その小さなからだ全部で、今の気持ちを表現しているのだ。
    その傍らに、そっと寄り添う大人たちがいる。温かでやさしいそのまなざしは、子どもたちがいるからこそ生まれてくるもの。

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