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昔話|絵本

  • へそもち

    へそもち

    作/渡辺茂男
    絵/赤羽末吉

    990 円(税込)

    黒い雲の上に住んでいるかみなりは、雨を降らせるだけでなく、時々家や高い木に飛び降りては、ものを壊したり、おへそを取ったりして人間を困らせていました。ある日、かみなりはお寺の上に。和尚さんは五重塔のてっぺんに槍を立て、飛び降りてきたかみなりを引っかけて捕まえました。ストーリーテイングの名手・渡辺茂男と昔話絵本の第一人者、赤羽末吉が、天地を結ぶ物語を縦長開きでダイナミックに描きます。

  • きんいろのしか

    きんいろのしか

    作/ジャラール・アーメド(案)、石井桃子(再話)
    絵/秋野不矩

    1,430 円(税込)

    昔、南の国に、一人の王様が住んでいました。この王様が世の中で一番好きなのは、金でした。ある日、王様は森で金色の鹿を見つけます。鹿が踊ると、足下の砂が金に変わるのです。王様は鹿を生け捕りにしようとしますが、うまくいきません。そこで王様は、ホセンという牛追いの少年に3日以内に鹿を連れてくるよう命じます。ホセンが鹿を連れて王様の御殿に到着すると、鹿は踊りに踊ります。

  • ちいさなたいこ

    ちいさなたいこ

    作/松岡享子
    絵/秋野不矩

    990 円(税込)

    心の優しい百姓のおじいさんとおばあさんは、丹精こめて立派なかぼちゃを育てました。ある晩、どこからか楽しそうな祭り囃子が聞こえてきたので不思議に思った二人が音のする方へいくと、お囃子はその見事なかぼちゃの中から聞こえてくるのでした。翌日そのカボチャをもいで、夜になって中をのぞくと、なんと小さな人たちが踊っていて……!? 小さな小さな別世界の物語。

  • おだんごころころ

    おだんごころころ

    作/中脇初枝
    絵/MICAO

    1,870 円(税込)

    おだんごが転がる先にいたのは? 転がるおだんごをおいかけて鬼の家にきてしまった女の子。おだんごを気に入った鬼たちに、もっとたくさんつくるように言われますが……? 宝をもちかえる女の子の昔話が刺繍と布で描かれた絵本になりました。

  • 昔話の扉をひらこう

    昔話の扉をひらこう

    著者/小澤俊夫

    1,999 円(税込)

    わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観、自然観、子育てのヒントが染み込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。昔話に秘められる大切なことを紐解く一冊。

  • 花をさかせたがらない小さなキャベツ

    花をさかせたがらない小さなキャベツ

    作/中脇初枝
    絵/うえのあお

    1,870 円(税込)

    おてつだいをしたくない女の子と、おてつだいをしてもらうために、どこまでもでかけるおかあさんが主人公! 女の子がキャベツに水やりしたくないといったので、おかあさんは、子犬や小枝、火や水と、いろいろなものに、たのみにいきます。最後にでてくるのは、なんと……!? フランスに伝わる「だんだん話」の昔話が絵本になりました。

  • マーヤのさるたいじ

    マーヤのさるたいじ

    作/中脇初枝
    絵/唐木みゆ

    1,870 円(税込)

    川でひろった桃のたねから、大きな桃の木をそだてたマーヤは、ずるい猿にだまされて、おいしい桃をとられてしまいます。マーヤはおこって、おにぎりをつくり、猿退治にでかけます。とちゅうで出会った、ハト、ハチ、うす、うしといっしょに、猿をこらしめることはできるでしょうか。沖永良部島につたわる昔話が、たのしい絵本になりました。へこたれない女の子が主人公!

  • わたしがテピンギー

    わたしがテピンギー

    作/中脇初枝
    絵/あずみ虫

    1,870 円(税込)

    テピンギーは、おかあさんがなくなって、あたらしい母親とくらしている女の子。ある日、知らないおじいさんの召使いにされそうになりますが、友達の家をまわって、あることを頼みます。ハイチにつたわる、すてきなひらめきと友達の助けで困難をのりこえた女の子の昔話。

  • ちからもちのおかね

    ちからもちのおかね

    作/中脇初枝
    絵/伊野孝行

    1,870 円(税込)

    おかねは、小さな女の子。そして、とってもちからもちです。大きな相撲取りをたったの3歳で追いはらい、大きくなると殿さまにも認められるほどになりました。やがて、腕利きの猟師になると、天狗や化け物を相手に大活躍! 高知で愛されてきた、力持ちの女の子の昔話。

  • 王さまと九人のきょうだい

    王さまと九人のきょうだい

    絵/赤羽末吉

    1,320 円(税込)

    子どものいないおじいさんとおばあさんの所に、ある日9人も赤んぼうが生まれました。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    990 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • ももたろう

    ももたろう

    作/松井直
    絵/赤羽末吉

    1,210 円(税込)

    おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきて・・・。お馴染みの昔話。数多ある 「ももたろう」 絵本の中でも、本作品がひときわ魅力を放つのは、その独特のことばのリズムゆえ。「つんぶく、かんぶく」流れてきた桃は「じゃくっ」と割れ、中から出てきたももたろうは「ほおげあ、ほおげあ」と泣き・・・。

  • マーシャと白い鳥

    マーシャと白い鳥

    作/ミハイル・ブラートフ(再話)
    絵/出久根育

    1,540 円(税込)

    白い鳥にさらわれた弟をつれもどすため、マーシャはひとりで森へ向かいます。探しに行く中で出会うのは、土でできたペチカ、赤い実をたわわにつけたりんごの木、そしてミルクの小川・・・。マーシャは弟を連れ戻すことはできるのか?

  • あかずきん

    あかずきん

    作/グリム
    絵/堀内誠一

    1,540 円(税込)

    グラフィックデザイナーとして活躍し、絵本作家としても『ぐるんぱのようちえん』などを生み出した堀内誠一の絵によるグリム童話。約50年前に出版され、幻の名作として知られていた絵本が、最新の印刷技術によって原画の美しい色を再現し、かつ新たな装いとなりよみがえりました。誰もが知っているお話が、子どもも大人も引きつける、どこかユーモア漂う魅力的な絵で改めて楽しめます。はじめて出会うグリム絵本に。

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