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昔話|絵本

  • きつねがはしる

    きつねがはしる

    絵/ヨゼフ・ラダ

    1,210 円(税込)

    「みんな とっとと でておいで! いっしょに たのしく あそぼうよ!」ラダのゆかいな絵で贈る、楽しいわらべうた38編。

  • 昔話の扉をひらこう

    昔話の扉をひらこう

    著者/小澤俊夫

    1,999 円(税込)

    わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観、自然観、子育てのヒントが染み込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。昔話に秘められる大切なことを紐解く一冊。

  • きんいろのしか

    きんいろのしか

    作/ジャラール・アーメド(案)、石井桃子(再話)
    絵/秋野不矩

    1,430 円(税込)

    昔、南の国に、一人の王様が住んでいました。この王様が世の中で一番好きなのは、金でした。ある日、王様は森で金色の鹿を見つけます。鹿が踊ると、足下の砂が金に変わるのです。王様は鹿を生け捕りにしようとしますが、うまくいきません。そこで王様は、ホセンという牛追いの少年に3日以内に鹿を連れてくるよう命じます。ホセンが鹿を連れて王様の御殿に到着すると、鹿は踊りに踊ります。

  • ちいさなたいこ

    ちいさなたいこ

    作/松岡享子
    絵/秋野不矩

    990 円(税込)

    心の優しい百姓のおじいさんとおばあさんは、丹精こめて立派なかぼちゃを育てました。ある晩、どこからか楽しそうな祭り囃子が聞こえてきたので不思議に思った二人が音のする方へいくと、お囃子はその見事なかぼちゃの中から聞こえてくるのでした。翌日そのカボチャをもいで、夜になって中をのぞくと、なんと小さな人たちが踊っていて……!? 小さな小さな別世界の物語。

  • 昔話と子どもの空想

    昔話と子どもの空想

    著者/東京子ども図書館(編)

    880 円(税込)

    東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」バックナンバーより、要望の高かった、お話に関する評論3編を収載。「昔話の文体や様式が、いかに子どもの心理に合致しているか」 「昔話を“ 声 ”で伝えることの意味」などに触れ、いつの時代も子どもたちを引きつける昔話を、より深く理解できる内容です。語り手をはじめ、保育や教育など、子どもに関わる方におすすめします。

  • 昔話は残酷か

    昔話は残酷か

    著者/野村泫

    825 円(税込)

    「昔話に出てくる残酷な場面は、子どもの心に悪い影響を与えないでしょうか?」 グリムの昔話を例に、昔話に造詣の深い独文学者が、民俗学・文学・心理学の観点から解き明かします。『昔話の残酷性』の新装版。

  • ももたろう

    ももたろう

    作/松井直
    絵/赤羽末吉

    1,210 円(税込)

    おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきて・・・。お馴染みの昔話。数多ある 「ももたろう」 絵本の中でも、本作品がひときわ魅力を放つのは、その独特のことばのリズムゆえ。「つんぶく、かんぶく」流れてきた桃は「じゃくっ」と割れ、中から出てきたももたろうは「ほおげあ、ほおげあ」と泣き・・・。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    990 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • 王さまと九人のきょうだい

    王さまと九人のきょうだい

    絵/赤羽末吉

    1,320 円(税込)

    子どものいないおじいさんとおばあさんの所に、ある日9人も赤んぼうが生まれました。

  • マーシャと白い鳥

    マーシャと白い鳥

    作/ミハイル・ブラートフ(再話)
    絵/出久根育

    1,760 円(税込)

    白い鳥にさらわれた弟をつれもどすため、マーシャはひとりで森へ向かいます。探しに行く中で出会うのは、土でできたペチカ、赤い実をたわわにつけたりんごの木、そしてミルクの小川・・・。マーシャは弟を連れ戻すことはできるのか?

  • えすがたにょうぼう【再入荷次第発送】

    えすがたにょうぼう【再入荷次第発送】

    作/今江祥智
    絵/赤羽末吉

    1,650 円(税込)

    働き者で心優しい門太は、とびきり美しい女の人を女房にしますが、女房がちゃんと家にいてくれるか心配で、畑仕事が手につきません。そこで女房の絵姿を畑に持っていくことにしたのですが、ある日、絵は風に飛ばされて、お城の木に引っ掛かります。絵を見た殿様は、女房のあまりの美しさに心を奪われ、むりやりお城に連れてこさせます。けれど女房は、にこりともしません。

  • あずきがゆばあさんととら

    あずきがゆばあさんととら

    作/パク・ユンギュ
    絵/ペク・ヒナ

    1,430 円(税込)

    昔、深い山奥にあずきがゆばあさんが住んでいました。ばあさんが煮る「あずきがゆ」はとってもおいしく、ばあさんは、「あずきがゆばあさん」と呼ばれていました。ある日、あずきがゆばあさんのところへ、とてつもなくでっかいとらがやってきて、「ばあさんを がぶっと くってやろう」とばあさんを食べようとします。

  • アアウをとってこい

    アアウをとってこい

    作/秋野癸巨矢
    絵/秋野不矩

    1,870 円(税込)

    「アアウ」。それは、人に素晴らしい力を与える、とても不思議なもの。そのアアウがあるのは、とんでもなく恐ろしい場所だった。エブ島の長老イリリクは、ベチュワク少年を後継ぎにと考えていました。けれどベチュワクはのんびり屋で、何をやっても弟に先を越されてしまいます。そこで長老は、ベチュワクにすばこしさと運のよさを与えるため、巨人に命じました。「アウウをとってきてくれ!」

  • へそもち

    へそもち

    作/渡辺茂男
    絵/赤羽末吉

    990 円(税込)

    黒い雲の上に住んでいるかみなりは、雨を降らせるだけでなく、時々家や高い木に飛び降りては、ものを壊したり、おへそを取ったりして人間を困らせていました。ある日、かみなりはお寺の上に。和尚さんは五重塔のてっぺんに槍を立て、飛び降りてきたかみなりを引っかけて捕まえました。ストーリーテイングの名手・渡辺茂男と昔話絵本の第一人者、赤羽末吉が、天地を結ぶ物語を縦長開きでダイナミックに描きます。

  • おだんごころころ

    おだんごころころ

    作/中脇初枝
    絵/MICAO

    1,870 円(税込)

    おだんごが転がる先にいたのは? 転がるおだんごをおいかけて鬼の家にきてしまった女の子。おだんごを気に入った鬼たちに、もっとたくさんつくるように言われますが……? 宝をもちかえる女の子の昔話が刺繍と布で描かれた絵本になりました。

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