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新入荷の絵本|絵本

  • 馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    作/澄川嘉彦
    絵/五十嵐大介

    770 円(税込)

    岩手県遠野市に、馬と人が一緒に働く、昔ながらのくらしを続けているおじいさんがいます。機械を使わず、馬を使って木を運ぶ古くからのやりかたで山での仕事をしてきました。しかし、こうして馬と働く人は、遠野ではおじいさん一人だけになっていました。どのようにしておじいさんは馬とのくらしを続けてきたのでしょうか?

  • キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

    キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

    著者/マーク・アロンソン&マリナ・ブドーズ

    1,980 円(税込)

    「写真」は生きるための切符だった。

    激動の1930年代、スペイン内戦を世界に伝えた二人のカメラマン、ロバート・キャパとゲルダ・タロー。キャパはゲルダに写真を教え、ゲルダはキャパを、戦場カメラマンとしてプロデュースした。夢と理想に燃え、カメラを武器に闘った若き二人の素顔とは・・・?カメラを武器に革命に身を投じた、若き二人の青春物語。

  • おじいちゃんの小さかったとき

    おじいちゃんの小さかったとき

    作/塩野米松
    絵/松岡達英

    1,760 円(税込)

    ビー玉、めんこ、チャンバラ、イナゴとり…。いずれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。本書は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『父さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した改定版です。

  • おばあちゃんの小さかったとき

    おばあちゃんの小さかったとき

    作/おちとよこ
    絵/ながたはるみ

    1,760 円(税込)

    石けり、おままごと、紙芝居屋さん、お手玉、お風呂屋さん…。いずれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。本書は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『母さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した改定版。大人にとってはちょっと懐かしい、今の子どもたちには新鮮な昭和の暮らし、小さなひとたちの遊びの風景が満載です。

  • たいこ

    たいこ

    作/樋勝朋巳

    990 円(税込)

    トントントトトン トントントトトン、誰かがたいこをたたいています。「なかまにいれて」 仲間がひとり増えました。トントンポコポコ トントンポコポコ、ふたりでたいこをたたいていると、「なかまにいれて」 またひとりやってきました。トントンポコポコペタペタ トントンポコポコペタペタ・・・・・・さあ、次は!?

  • おおにしせんせい

    おおにしせんせい

    作/長谷川義史

    1,650 円(税込)

    一時間目のはじめ、おおにしせんせいが「きょうはいちにち図画工作」と言い出した。筆や、筆あらい、パレットの使い方も、いままでとぜんぜんちがう。そして、さっさと絵をかいて友だちと遊ぼうと思っていたぼくは、先生からの一言でこころが動き出し…!?

  • チェクポ

    チェクポ

    作/イ・チュニ 文
    絵/キム・ドンソン

    1,650 円(税込)

    チェクポとは、風呂敷状の布のこと。オギは、通学鞄がわりにチェクポを腰からぶら下げて使っています。友だちのダヒの新しい鞄が羨ましてくならないオギ。古びたチェクポをからかわれ、オギはダヒと大げんか。チェクポがみじめに見え、腹が立ってきたオギは、えんぴつでチェクポをひっかきはじめます。縫い目に鉛筆がひっかかった時、オギは、おばあちゃんが端切れを縫い合わせてチェクポをつくってくれた時を思い出し…!?

  • ともだち しょうかい しようかい

    ともだち しょうかい しようかい

    作/tupera tupera

    1,650 円(税込)

    この本に登場するのは、みんなあなたのともだちだよ。四角の枠の中を、自由に考えて、ともだちを紹介してみてね。絵本そのものを座らせることができる!? tupera tupera による、世にも珍しいしかけ絵本。

  • マップス 愛蔵版

    マップス 愛蔵版

    作/アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ

    4,950 円(税込)

    地図と、たくさんのイラストで、世界各国を紹介するポーランド発の大判絵本『マップス 新・世界図絵』に、愛蔵版が登場! ズシリと持ち重りのする充実の絵本には、食べ物、歴史的な建物、有名な人物、動物、植物・・・。すべてのページに、数えきれないほどのイラストがぎっしり。

  • やすみのひ【10月下旬発売】

    やすみのひ【10月下旬発売】

    作/小池壮太

    1,155 円(税込)

    休日のたのしさ、心地よさをユーモラスにつづる絵本!身の回りのものたちのおやすみのひ、みんなはなにしてるのかな?ちょきんばこさんはがまんしないですきなものを買ったり、めざましどけいさんはお昼すぎまでねぼうしたり…やすみのひは、いちにちじゅうすきなことしかやらないの!

  • きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

    きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    「きょうもあしたも特別な日。毎日はかがやいている」。愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”が出合う、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間。毎日はよろこびと感謝の連続で、世界はどこまでもつながっている。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを、豊かな色彩とやさしいまなざしで描いた、子どもから大人までこころ温まる物語。

  • ヤービの深い秋

    ヤービの深い秋

    著者/梨木香歩
    絵/小沢さかえ

    1,870 円(税込)

    秋はしだいに深まり、冬ごもりの支度におおいそがしのヤービたち。博物学者だったグラン・グランパ・ヤービが、ややこし森でみつけたという、まぼろしのキノコ、ユメミダケを探す冒険に出発します。同じ頃、フリースクールの生徒ギンドロと、ウタドリ先生たちも、ギンドロの見つけた不思議な手紙に導かれ、テーブル森林渓谷、ヤービたちのいうところのややこし森へと向かっていて…!? ヤービシリーズ待望の第二弾。

  • 水の絵本

    水の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,595 円(税込)

    「地球は水の星。人はみな水の星の子ども」と語っていた長田弘の『水の絵本』への思い。哲学的でもあり、やわらかなユーモアがちりばめられたことば。そのことばが表現するかけがえのない水の美しさ、かがやきを荒井良二が瑞々しく描いた新たなる名作。

  • スノーウィとウッディ

    スノーウィとウッディ

    作/ロジャー・デュボアザン

    1,650 円(税込)

    北極で暮らすシロクマのスノーウィ。夏になるとやって来るかもめのキティから、みどり豊かな国にヒグマのウッディが住んでいるいると、という話を聞きました。「ぼく、そこへ いってみたいなあ」 スノーウィは、何日も何日も泳いで、みどり豊かな国へ渡ります。そこには…!?

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

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