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住む・暮らす|書籍

  • 三春タイムズ【再入荷次第発送】

    三春タイムズ【再入荷次第発送】

    著者/長谷川ちえ
    絵/shunshun

    2,200 円(税込)

    東京・蔵前から福島・三春へ引っ越して五年。器と雑貨の店 in-kyo を営む長谷川ちえさんが初めての土地で見つけた、いとなみの豊かさ。東北の小さな町の季節をめぐるエッセイ集。

  • 愉快のしるし

    愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • ダンス・イン・ザ・ファーム

    ダンス・イン・ザ・ファーム

    著者/中村明珍

    2,090 円(税込)

    都市と田舎、高齢者と子ども、外来のシステムと土着の霊性、移住者と地元の人。すべてをまたいで今を生きる、切実でおかしみあふれる日々のはなし。「『人間らしい生活』ができている感じがする…これは何回も言っていいんじゃないだろうか。」(本文より)

  • ベルリンうわの空 ウンターグルンド

    ベルリンうわの空 ウンターグルンド

    著者/香山哲

    1,100 円(税込)

    もう「お客さん」ではないわけだし、それなりに生きるぞ~。不可思議ドイツ移住記、第2章。今回は仲間とベルリンの"地下"へ!? この街ができるだけ良い感じになるように。「最高過ぎる」「心穏やかに寝られる」とSNSで反響ぶわり。

  • ベルリンうわの空

    ベルリンうわの空

    著者/香山哲

    1,100 円(税込)

    ここ…もしかしたら最高の街なんじゃない? なんの気なしに来てみたら、心に余裕が持てていた。「のんびり生きたくなる」「住みたい」とSNSで反響じわり。ささやかだけれどやさしい日常。ほんのりふしぎなタッチで描く自由きままなドイツ移住記コミック。

  • 世をへだてて

    世をへだてて

    著者/庄野潤三

    1,870 円(税込)

    六十四歳の晩秋のある日、いつものように散歩に出かけようとして妻に止められ、そのまま緊急入院。突然襲った脳内出血で、作家は生死をさまよう。父の一大事に力を合わせる家族、励ましを得た文学作品、医師や同室の人々を見つめる、ゆるがぬ視線。病を経て知る生きるよろこびを明るくユーモラスに描く、著者の転換期を示す闘病記。

  • 日常は5ミリずつの成長でできている

    日常は5ミリずつの成長でできている

    著者/一田憲子

    1,540 円(税込)

    家事、仕事、人付き合い。ままならないことも多い日々を、機嫌よく乗り切っていくヒント。本書は、「暮らしのおへそ」編集ディレクター・一田憲子さんが、暮らしの中での発見と工夫を一年を通して綴った実践録。

  • びびりんぼ日記

    びびりんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,320 円(税込)

    「気にしい」で、小さなことですぐクヨクヨするワタクシ。そんな「びびりんぼ」の自分とどうつきあってきたか、「びびりんぼ」をやっつけるコツから、「びびりんぼ」って意外といいヤツだっていうこと、「正しく怖がる」ってこと、などなど、「びびりんぼ」にまつわるあれこれを書きました。

  • 研究者が本気で建てた ゼロエネルギー住宅

    研究者が本気で建てた ゼロエネルギー住宅

    著者/三浦秀一

    2,420 円(税込)

    エネルギーに興味を持っている人のなかには、自分の家でも再生可能エネルギー使ってみたい、作ってみたいと考える人も確実に増えている。だがエネルギーを選び、取り入れる手順や方法はわかりにくい。本書は著者自身がゼロエネルギー住宅をつくった経験を糸口に、そもそもZEHとはどういうもので、どこから手をつけたらよいか。エコが前進しているかどうかの尺度などなど具体的に解き明かしていく。

  • わがや電力

    わがや電力

    著者/テンダー

    1,980 円(税込)

    「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう? きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」

    自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

  • Cabin Porn

    Cabin Porn

    著者/ザック・クライン(編)

    3,190 円(税込)

    人里離れた山の中の小屋、砂漠の中で明るい光を灯す小屋、仲間と楽しむツリーハウス、畑付きの木造ホステル・・・。1,000万人以上の小屋愛好家が集うオンラインサイト「Cabin Porn」 から、10人の建築秘話と世界の選りすぐり200軒を紹介する、美しい写真集が誕生しました。

  • 増補新版 いま、地方で生きるということ

    増補新版 いま、地方で生きるということ

    著者/西村佳哲

    946 円(税込)

    与えられた範囲内の自由でなく、仕事や暮らしを、自分たちでつくり出していく自由。社会変革のような大きな物語ではなく、身近で具体的なことに時間とエネルギーを注いでいる人々のあり方。どこで、だれと、何をして生きてゆくか? 

    「いま、地方で」というテーマを片手に、東京を離れ、11名を訪ねて回ったロードムービーのような幸福論。8年後の再インタビューを大幅に加えた決定版。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200 円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

  • ここで暮らす楽しみ

    ここで暮らす楽しみ

    著者/山尾三省

    2,530 円(税込)

    屋久島暮らし二十年をむかえた1996~98年に書かれた名エッセイ集。わたしたちが地球に属し、地域に属し、森や山、海、川、花、石などと共に、場所(ここ)に生きることの意味を静かに語る。

  • 庭の山の木

    庭の山の木

    著者/庄野潤三

    2,035 円(税込)

    田舎風のばらずしをこしらえるのに、ちょっと似ている―― 七十編に及ぶ随筆を一冊にまとめる工程を、著者はあとがきでそんなふうに表現した。家庭でのできごと、世相への思い、愛する文学作品、敬慕する作家たち。それぞれの「具材」が渾然一体となり、著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。

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