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住む・暮らす|書籍

  • 山の上の家

    山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376 円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • 小さな家のローラ

    小さな家のローラ

    著者/ローラ・インガルス・ワイルダー
    絵/安野光雅(監訳・絵)

    2,052 円(税込)

    名作 『大きな森の小さな家』 が、安野光雅さんの手によって 「絵の本」 になりました。

    かつて大ヒットしたテレビドラマ 『大草原の小さな家』、その原作 『大きな森の小さな家』 の世界に魅了された方も多いはず。安野光雅さんの絵と訳で描きおろされた本書は、緻密な描写と遊びごころあふれる美しい絵と、親しみやすい日本語訳で、アメリカ西部開拓時代を生きた家族の、あたたかく力強い暮らしを忠実に描きます。

  • はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

    はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

    著者/AHA! [Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]

    2,160 円(税込)

    戦後の日本で、最も長く生きたゾウ、はな子。1949年、「平和の象徴」としてタイから贈られ、1954年からは井の頭自然文化園で暮らし、2016年5月、69歳(推定年齢)で生涯を閉じた。

  • きんじよ

    きんじよ

    著者/いしいしんじ

    1,620 円(税込)

    作家・いしいしんじさんと、息子ひとひ君の「きんじよ」には、ミシマ社をはじめ、いろんなお店があって、変な大人たちがいっぱい。川端丸太町の周辺だった「きんじよ」は、いつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていて・・・。

  • 時間を、整える

    時間を、整える

    1,296 円(税込)

    1日24時間は変わらないのに、短く感じたり、長かったり、足りなかったり。もしかしたら「時間」は、無意識に過ごす自分を映す鏡のようなものかも?

    効率と非効率、早いと遅い、過去と未来。今まで当たり前と思ってきた「時間」をはかるものさしを、別の目盛りのものに持ち換えてみたら、これまでとは違う「時間」が流れはじめる。さまざまなひとの、さまざまな「時間の整え方」。

  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    著者/一田憲子

    1,490 円(税込)

    雑誌 『暮らしのおへそ』 編集長・一田憲子さん。仕事の締め切りを抱えながら全国を取材で飛び回る日々の中で、家事に使える時間は限られます。一体、どんな風に日々の暮らしをまわしていらっしゃるのでしょう?

  • 縁側のある家と暮らし

    縁側のある家と暮らし

    1,728 円(税込)

    昔ながらの日本家屋が少なくなった現代でも、「縁側」にあたる場所は、残っています。家のふちにあり、外と中、ひととひととをゆるやかに結ぶ場、縁側。

  • 椿の海の記

    椿の海の記

    著者/石牟礼道子

    918 円(税込)

    『苦海浄土』の著者・石牟礼道子の最高傑作。精神を病んだ盲目の祖母に寄り添い、ふるさと水俣の美しい自然と、こころよき人々に囲まれた幼時の記憶。

    山に成るものは、山のあのひとたちのもんじゃけん、
    もらいにいたても、慾々とこさぎとってしもうてはならん。
    カラス女の、兎女の、狐女のちゅうひとたちのもんじゃるけん、
    ひかえて、もろうて来

  • 灯をともす言葉

    灯をともす言葉

    著者/花森安治

    1,404 円(税込)

    「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫き「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫きます。ます。

  • 美しいものを

    美しいものを

    著者/花森安治

    1,728 円(税込)

    雑誌 『暮しの手帖』 創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治さん。ジャーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと愉しそうに挿画を描いた、と言います。

    本書 『美しいものを』 は、花森さんが誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れることばを集めたもの。

  • 日曜日の住居学

    日曜日の住居学

    著者/宮脇檀

    712 円(税込)

    住まいのことを考えてみよう。本当に住みやすい家とは、を求めて、施主と真摯に関わってきた著者・宮脇檀さん。個々の家庭環境に応じた暮らしの実相の中から、理想の住まいをつくる手がかりをまとめたエッセイ集。

  • 整える、こと

    整える、こと

    著者/広瀬裕子

    1,620 円(税込)

    気持ちよく目覚める。今日という1日を感じる。季節の移ろいに気持ちを寄せる。自分に集中する。こころ通う言葉を交わす。おいしいものをいただく。気づき、出会い、笑い、また眠る・・・。そんな暮らしを続けていくと、日々 「かろやかに」 快く過ごせるようになる。それは、すべて 「整う」 につながっていくと、著者・広瀬裕子さんは言います。

  • ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    著者/ヘンリー・D・ソロー

    1,836 円(税込)

    「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」

    「いったいどれほどの数の人が、本に親しむことを通じて人生を開いたでしょうか。本が、生きることの不思議さを説き、新しい生き方を暗示しました」

    「人は1週間に1日働けば生きていけます」

  • Cabin Porn

    Cabin Porn

    著者/ザック・クライン(編)

    3,132 円(税込)

    人里離れた山の中の小屋、砂漠の中で明るい光を灯す小屋、仲間と楽しむツリーハウス、畑付きの木造ホステル・・・。1,000万人以上の小屋愛好家が集うオンラインサイト「Cabin Porn」 から、10人の建築秘話と世界の選りすぐり200軒を紹介する、美しい写真集が誕生しました。

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