スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

住む・暮らす|書籍

  • ぼくの伯父さん

    ぼくの伯父さん

    著者/伊丹十三

    2,200 円(税込)

    稀代のエッセイスト、伊丹十三の単行本未収録エッセイ集。

    食卓の作法、料理の秘訣、服選びに着こなし、日常に見るヨーロッパ文化、子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論・・・。あらゆるテーマを見逃さず、調べて観察し、自分の頭で考えたすえに、わかりやすく、やわらかく、おもしろく書いた。

  • 私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE【再入荷次第発送】

    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE【再入荷次第発送】

    著者/安達茉莉子

    1,980 円(税込)

    これは、ひとりよがりの贅沢ではない。ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。

  • 線と管をつながない 好文×全作の小屋づくり

    線と管をつながない 好文×全作の小屋づくり

    著者/中村好文、吉田全作

    2,783 円(税込)

    建築家・中村好文が吉田牧場・吉田全作の依頼に応え、力を合わせて作りあげたのは、線にも管にもつながらない、エネルギー自給自足が持続可能な小屋だった。

  • NO SIGNAL(ノーシグナル)

    NO SIGNAL(ノーシグナル)

    著者/ナショナル ジオグラフィック(編)、ブリス・ポルトラーノ(文・写真)

    2,420 円(税込)

    孤独を愛し、大自然を友とする最良の人生。それまでの生活を捨て、自然のなかで暮らすために、人生を大きく変える選択をした10人の素晴らしい日々。写真と文で、現代の隠者を世界各地に訪ねる。

    ノルウェーの無人島で灯台守として暮らす、ギリシャの廃村で新しい人生を始める、フィンランドのツンドラで犬と生きる、イランで古のペルシャ騎士の生活を守る、モンゴルの少数民族とともにトナカイの遊牧をする

  • サステイナブルに家を建てる

    サステイナブルに家を建てる

    著者/服部雄一郎、服部麻子

    1,760 円(税込)

    高知在住の翻訳者・服部雄一郎さんと麻子さん夫妻による、環境に配慮した「エコでサステイナブルな家づくり」を紹介する一冊。素材や工法、エネルギー効率、住まい方など、新築のみならずリノベーションにも役立つ情報が満載。

  • 雲ができるまで

    雲ができるまで

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    カフェ、音楽、雑貨、アート、詩、写真、花、料理…… 90年代のはじめ、湘南葉山の〈サンライト・ギャラリー〉を舞台に、夢と憧れを手がかりにして自分らしい生きかたを模索する若者たちの姿。舞台はアーティスト永井宏さんが湘南・葉山のはずれで1992年~96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。海と山に囲まれた湘南で、永井さんの「誰にでも表現はできる」という言葉に背中を押されて

  • くらしがしごと【再入荷次第発送】

    くらしがしごと【再入荷次第発送】

    著者/早川ユミ

    1,760 円(税込)

    「いま、わたしたちは、コロナで分断されているけれど、土着の山岳民族はひととひとを分断したりしない。あなたはわたしであり、どうじにくらしがしごとであり、しごとがくらしである。」(はじめに より) 高知の山間で暮らす、布作家の早川ユミさん。畑を耕し、果樹を栽培したり日本みつばちを育てたり、自然ととも暮らしています。パンデミックのなかで、2022年のコロナの時代を、どう生きていくべきか。

  • 三春タイムズ

    三春タイムズ

    著者/長谷川ちえ
    絵/shunshun

    2,200 円(税込)

    東京・蔵前から福島・三春へ引っ越して五年。器と雑貨の店 in-kyo を営む長谷川ちえさんが初めての土地で見つけた、いとなみの豊かさ。東北の小さな町の季節をめぐるエッセイ集。

  • 愉快のしるし

    愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • 独り居の日記 新装版

    独り居の日記 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,740 円(税込)

    詩人・小説家、メイ・サートン。失意の底にあった彼女は、未知らぬ片田舎へ引っ越した。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめ、新たな出発をしようと。五十八歳のサートン、一年間の記録である。

  • 水道、再び公営化!

    水道、再び公営化!

    著者/岸本聡子

    902 円(税込)

    水道民営化とは、地域窮乏化政策だ! 欧州の水道再公営化運動が生んだ、新たな民主主義から学び、日本の水道を、グローバル資本から守る。1980年代以降、民営化路線を歩んできた欧州の水道事業。しかし杜撰な管理や財務の問題にスポットがあたり、再び、水道を公営化に戻そうという大きな流れが市民運動を起点に巻き起こっている。

  • わがや電力

    わがや電力

    著者/テンダー

    1,980 円(税込)

    「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう? きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」

    自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

  • Cabin Porn

    Cabin Porn

    著者/ザック・クライン(編)

    3,190 円(税込)

    人里離れた山の中の小屋、砂漠の中で明るい光を灯す小屋、仲間と楽しむツリーハウス、畑付きの木造ホステル・・・。1,000万人以上の小屋愛好家が集うオンラインサイト「Cabin Porn」 から、10人の建築秘話と世界の選りすぐり200軒を紹介する、美しい写真集が誕生しました。

  • 家をせおって歩いた

    家をせおって歩いた

    著者/村上慧

    2,200 円(税込)

    あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

    2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」 3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。

  • ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ

    ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ

    著者/香山哲

    1,100 円(税込)

    不可思議ドイツ移住記、最終章。そして生活は続く。みんなでそれぞれ、勝手にやっていこうね。

pagetop
×