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住む・暮らす|書籍

  • やとのいえ

    やとのいえ

    作/八尾慶次

    1,980 円(税込)

    「やと」とは「谷戸」とも書き、なだらかな丘陵地に、浅い谷が奥深くまで入り込んでいるような地形のこと。本書は、東京郊外・多摩丘陵の谷戸をモデルに、そこに立つ一軒の農家と、その土地にくらす人々の様子を、道ばたにつくられた十六の羅漢さんとともに、定点観測で見ていく。

    描かれるのは、明治時代のはじめから現代までの150年間。

  • ワイルドサイド

    ワイルドサイド

    著者/GESTALTEN(編集)

    3,190 円(税込)

    キノコ狩り、ベリー摘みの達人、ブランデー作りの名手、ネイチャー・アーティスト…。自然のリズムに寄り添い、環境と調和しながら自由に生きる人々がいる。彼らの人生哲学は、シンプルだ。過去を敬い、今を生き、常に未来を見据えること。そんな現代の狩猟採集者たちのライフスタイルの軸には、伝統と環境を思いやる気持ちがある。

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした

    ぼくはお金を使わずに生きることにした

    著者/マーク・ボイル

    1,870 円(税込)

    イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の著者。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかける、現代版『森の生活』。

  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

    暮らしの中に終わりと始まりをつくる

    著者/一田憲子

    1,540 円(税込)

    1日、月ごと、年ごと。自分をリセットしていく人生の習慣41。暮らしも人生も、「一段落」を取り入れると、みずみずしく動きはじめる。本書は、50歳を迎えた著者 一田憲子さんが見つけた、年を重ねながら新しい自分になっていくための「小さな工夫」を紹介する。

  • 線と管のない家(たくさんのふしぎ 2020年3月号)

    線と管のない家(たくさんのふしぎ 2020年3月号)

    著者/森枝卓士(文・写真)
    絵/吉田全作(写真)、中村好文(絵)

    770 円(税込)

    電「線」も、水道「管」、ガス「管」もつながっていない家を作ってみよう!屋根に降った雨水をため、太陽光で発電し、太陽熱でお湯を作る。冬の暖房は薪ストーブで暖かく。使った水もそのまま流してしまうのではなく、ミミズや植物の力を借りてきれいにしてから池にためる。そんな家が本当にできあがりました

  • 窓辺のこと

    窓辺のこと

    著者/石田千

    1,980 円(税込)

    50歳になった作家の2018年、暮らしに根づいていることばを丁寧にすくい、文章に放つ。いいことも悲しいことも書く。人気作家・石田千の新境地をひらく傑作エッセイ集。

  • まれびと

    まれびと

    著者/石川直樹(著・撮)

    7,700 円(税込)

    世界をフィールドに、文化人類学や民俗学への関心を持ちつつ活躍する写真家・石川直樹。日本列島には、折口信夫がいうところの「まれびと」、すなわち異形の神を迎える儀礼が数多く残されている。それらは海や山の彼方から現れる来訪神であり、彼岸からやってくる魂でもあるという石川が、そうした仮面の祭祀儀礼について、10年以上に渡って撮影し続けた貴重な写真を一冊にまとめた写真集。

  • Cabin Porn Inside 小屋のなかへ

    Cabin Porn Inside 小屋のなかへ

    著者/ZACK KLEIN(編集)

    3,190 円(税込)

    誰でも、どこかに自分だけの静かな場所を作りたい。世界中の小屋愛好家が、こだわりの手づくり小屋の内観・外観写真を投稿する人気オンラインサイト「Cabin Porn」。その中から、厳選85軒を紹介する。

  • Cabin Porn

    Cabin Porn

    著者/ザック・クライン(編)

    3,190 円(税込)

    人里離れた山の中の小屋、砂漠の中で明るい光を灯す小屋、仲間と楽しむツリーハウス、畑付きの木造ホステル・・・。1,000万人以上の小屋愛好家が集うオンラインサイト「Cabin Porn」 から、10人の建築秘話と世界の選りすぐり200軒を紹介する、美しい写真集が誕生しました。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200 円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

  • ここで暮らす楽しみ

    ここで暮らす楽しみ

    著者/山尾三省

    2,530 円(税込)

    屋久島暮らし二十年をむかえた1996~98年に書かれた名エッセイ集。わたしたちが地球に属し、地域に属し、森や山、海、川、花、石などと共に、場所(ここ)に生きることの意味を静かに語る。

  • 山の上の家

    山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,420 円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • 日曜日の住居学

    日曜日の住居学

    著者/宮脇檀

    726 円(税込)

    住まいのことを考えてみよう。本当に住みやすい家とは、を求めて、施主と真摯に関わってきた著者・宮脇檀さん。個々の家庭環境に応じた暮らしの実相の中から、理想の住まいをつくる手がかりをまとめたエッセイ集。

  • 家をせおって歩いた

    家をせおって歩いた

    著者/村上慧

    2,200 円(税込)

    あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

    2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」 3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。

  • きんじよ

    きんじよ

    著者/いしいしんじ

    1,650 円(税込)

    作家・いしいしんじさんと、息子ひとひ君の「きんじよ」には、ミシマ社をはじめ、いろんなお店があって、変な大人たちがいっぱい。川端丸太町の周辺だった「きんじよ」は、いつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていて・・・。

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