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書籍

  • モロトフ・カクテルをガンディーと

    モロトフ・カクテルをガンディーと

    著者/マーク・ボイル

    1,650 円(税込)

    2007年に英国ブリストルでフリーエコノミー(無銭経済)運動を立ちあげ、2008年の無買デーからお金を一切使わない生活実験を開始。実験最初の1年間の記録『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で知られるマーク・ボイルが、非暴力神話を解体する。「もう、たくさんだ!」と声をあげるために・・・。

  • 「読む」って、どんなこと?【入荷次第発送】

    「読む」って、どんなこと?【入荷次第発送】

    著者/高橋源一郎

    737 円(税込)

    誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクション…。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業。

  • わかりやすい民藝

    わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200 円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。

    柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

  • ふつう

    ふつう

    著者/深澤直人

    2,530 円(税込)

    プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。

  • 生きる はたらく つくる

    生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540 円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • 花森安治選集1

    花森安治選集1

    著者/花森安治

    3,960 円(税込)

    『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治が、ペンの力で庶民の暮しをより良くしようと提言してきた散文、随筆、評論、コラムから厳選収録した選集。1巻では、花森が敗戦後すぐに服飾評論家として世に出たころの「衣」を中心とした稀有な著述で構成。服飾デザインとは何か、身だしなみや着こなし、色彩感覚の大切さ、装いの基本を読者に伝えるとともに、ユーモラスな調子と時に毒をも持って説いた「ほんとうの美しさ」とは何か。

  • 二枚腰のすすめ

    二枚腰のすすめ

    著者/鷲田清一

    1,870 円(税込)

    出口なし、行き場なし、底なし沼。どん底でも押し潰されずに、もちこたえるための算段。哲学者 鷲田清一さんが答える71の悩み。読売新聞の人気連載「人生案内」から名問答を厳選。回答を裏打ちする人生作法を「二枚腰のすすめ」として新たに書き下ろし。

  • グレタ・トゥーンベリ

    グレタ・トゥーンベリ

    著者/ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブデイ(編)

    1,100 円(税込)

    この強さは、どこからくるのか? 世界を驚かせた若き活動家の素顔に迫る特別インタビュー。

  • 世界を変えるための50の小さな革命

    世界を変えるための50の小さな革命

    著者/ピエルドメニコ・バッカラリオ、フェデリーコ・タッディア
    絵/アントンジョナータ・フェッラーリ

    1,760 円(税込)

    環境破壊、貧困、スマホ依存、ウソ、偏見…。このまちがった世の中にガマンがならない? もしそう思ってるなら、文句なんか言ってるひまはない。行動するのはキミだ。同志を集めて革命団を結成し、世界をよりよく変える50の革命を起こせ!

  • ワイルドサイドをほっつき歩け

    ワイルドサイドをほっつき歩け

    著者/ブレイディみかこ

    1,485 円(税込)

    中高年たちの恋と離婚、失業と抵抗。絶望している暇はない。EU離脱の是非を問う投票で離脱票を入れたばっかりに、残留派の妻と息子に叱られ、喧嘩が絶えないので仲直りしようと漢字で「平和」とタトゥーを入れたつもりが、「中和」と彫られていたおっさんの話…。

  • バウルを探して〈完全版〉

    バウルを探して〈完全版〉

    著者/川内有緒
    絵/中川彰(写真)

    2,530 円(税込)

    「あなたの中にすでにバウルがいるのだよ。こうして私を探しに来たのだから」

    ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。ベンガルの行者バウルは「魂の歌い手」と呼ばれ、その歌と哲学はタゴールやボブ・ディランにも大きな影響を与えた。本作は、何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクション。

  • 海女たち

    海女たち

    著者/ホ・ヨンソン(許榮善)

    2,200 円(税込)

    白波に身を投じる瞬間、海女は詩であった。
    海に浮かぶ瞬間から詩であった。
    海女は水で詩を書く。
    風が吹けば風に吹かれるままに、雪が降れば雪の降るままに、体いっぱいの愛を込めて詩を書きつづる。

  • サルデーニャの蜜蜂

    サルデーニャの蜜蜂

    著者/内田洋子

    1,870 円(税込)

    イタリアの日常に潜む美しいもの。イタリア在住40余年の著者が描く、あまりにドラマチックな15話。ルネサンス時代から続く港町で、ペストの時代の感染との戦いに思いを馳せる『リヴォルノの幻』、サルディーニャ島でローマ時代から続く養蜂家一族の知られざる生を描く『香草』。代々本を行商してきた村人と、素朴で味わい深い食生活を描く『旨味』、極東で宣教する老牧師との対話を描く『聖痕』ほか深い人間模様を味わえる15

  • 「居場所」のない男、「時間」がない女

    「居場所」のない男、「時間」がない女

    著者/水無田気流

    968 円(税込)

    現代日本に暮らす人々はある種の貧困に陥りやすい。仕事一本で家庭や地域に居場所を失う「関係貧困」の男性たち。生まれた時から進学、就職、結婚、育児、介護と期限に追われる「時間貧困」の女性たち。世界が平等を謳えども、いまだ両者の間には深い分断が存在する。

    「普通」の幸せは、本当に在るのか? 凝り固まった構造の歪みを今こそ丁寧に解きほぐす。

  • 虫とゴリラ

    虫とゴリラ

    著者/養老孟司、山極寿一

    1,650 円(税込)

    希望と滅亡。未来はどっちだ!? 〈虫とゴリラ〉の目で、人間の世界をとらえ直す。情報化社会の中で、コンピューターに支配されつつある現代日本人に、生物界からの緊急提言。野生の感覚をとぎすまし、人間の危機を乗り越えろ。列島誕生から1500万年。解剖学者と霊長類学者が語りつくした、この国の未来像。

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