スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

  • 牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    牧野富太郎 植物博士の人生図鑑

    著者/牧野富太郎

    1,728 円(税込)

    「雑草という名の草はない」。草木を無類の友とし、愛人とし、命とした「日本の植物分類学の父」、牧野富太郎。小学校中退ながら理学博士の学位を得て、多数の新種を発見、命名を行った94年の生涯。その活動と成果を、豊かなことばとスケッチ、写真で綴る、ビジュアル版自叙伝の決定版。

  • まねしんぼ日記

    まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296 円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号

    ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号

    1,620 円(税込)

    ミシマ社の雑誌、第3弾! これからの教育はどうなっていくのだろう? 学びの未来は、どこかですでにはじまっているのだろうか? 地元はどんどんなくなっていくの? 逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか? 

    そんな素朴な疑問からはじまった『ちゃぶ台』 第3号。

  • うしろめたさの人類学

    うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836 円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 漫画 君たちはどう生きるか

    漫画 君たちはどう生きるか

    著者/吉野源三郎(原作)
    絵/羽賀翔一

    1,404 円(税込)

    1937年の出版以来、長く読み継がれてきた吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』。人間としてどう生きればいいのか? 読むうちに自然と考えるように書かれた本書は、子どもはもちろんのこと、多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。

  • 子どもに食べさせたい すこやかごはん

    子どもに食べさせたい すこやかごはん

    著者/おかあさんの輪

    1,944 円(税込)

    すこやかに育つカギは、「和食」にありました。子どもの健康のために食生活を真剣に見つめ直した母親の集まり「おかあさんの輪」による、ごはんの本。日々試行錯誤してたどり着いた、子どものからだとこころを、すこやかに育むレシピ集です。身近な食材でかんたんに調理できる素朴なごはんの数々は、子どもがいる家庭のみならず、ひとり暮らしをはじめるひとにも持たせてあげたい一冊。

  • nanとカフェの12ヵ月

    nanとカフェの12ヵ月

    著者/難波絵美子

    1,080 円(税込)

     岡山には、
     住んでいる街の人が一から作った
     個人経営のカフェが多く、
     それぞれの店が個性的で人間味を感じます。
     地域のお客さんに育てられていく過程を
     こっそり見守るのも、また楽しいのです。

    カフェをこよなく愛するフリーランスの編集・ライター難波絵美子さん。自ら足を運び、取材を重ね、自分で出版した小さなガイド本 『nanとカフェの12ヵ月』

  • 365日のほん

    365日のほん

    著者/辻山良雄

    1,512 円(税込)

    春夏秋冬、一日一冊、暮らしを彩る本を。書店「Title」(タイトル)の店主・辻山良雄さんが選んだ、これからの新しいスタンダードともいえる本・365冊を、季節ごとに紹介するブックガイド。キュートな文庫サイズ(やや厚め)の中に、大きな世界が広がっている。傍らに常に置いておくとよい。いつでも、どこからでも愉しめる。

  • きのう、きょう、あした。

    きのう、きょう、あした。

    著者/つばた英子、つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    89歳、はじめての一人暮らし。英子さんの新しい菜園生活がはじまります。しゅういちさん亡き後、何をするにも虚しく感じていた英子さん。食べることもおろそかになり、キッチンガーデンもなおざりに。すっかり時が止まってしまいました。

  • 私たちの星で

    私たちの星で

    著者/梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

    1,512 円(税込)

    イスラームのことを学びたい、とはじまった往復書簡。端正な作品で知られる作家・梨木香歩さんと、多文化を生きる類い稀なる文筆家・師岡カリーマ・エルサムニーさん。お二人の邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話は、なんとスリリングであることか。

  •  金曜日の本

    金曜日の本

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    その三冊には声があり、
    語り手が本の中に生きていた。
    彼らはどんなときでも、
    いつも同じ声で同じ話を同じように語ってくれた。
    そんな安心なことが他にあるだろうか

  • 京都で考えた

    京都で考えた

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    作家・吉田篤弘が、京都の街を歩きながら、「本当にそうか?」 と考えたこと。今いる場所から少しはなれて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。まわり道の途中で見つけた、たくさんのカケラたちは、やがて姿カタチを変えて、著者の小説の中にひっそりと身を隠している。

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512 円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • 街と山のあいだ

    街と山のあいだ

    著者/若菜晃子

    1,728 円(税込)

    登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する、若菜晃子さんはじめての随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴る。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きなひとも、山に憧れるひとも、自然を近しく感じられる本。

tumblr

pagetop
×