スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

  • ゴリラに学ぶ男らしさ

    ゴリラに学ぶ男らしさ

    著者/山極寿一

    885 円(税込)

    縦社会のくびきから脱せずに、尊大な自尊心をもてあまし、孤立する男たち。傷つくことを恐れて常識や因習から解放されない彼らは、これからどこへ向かうのか。

  • きほんの糸紡ぎ

    きほんの糸紡ぎ

    著者/緒方伶香

    1,620 円(税込)

    羊毛などの繊維を撚って糸を作るのが、糸紡ぎ。その歴史は古く、紀元前から行われており、中でもコマのようなスピンドルという簡単な道具は、同じようなものが世界中で使われてきた。

  • ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    著者/ジュヌヴィエーヴ・グザイエ

    2,916 円(税込)

    ハーブもサソリもすべては薬! 中世の西洋医療では、動植物を薬として珍重した。それはときに珍奇で、ときに現代にも通じる科学的な正確さを見せる。本書では、中世の植物画集「スローン写本」の妖しく美しい図画から、この神秘の薬草医療の秘密を読み解く。

  • マリアさま

    マリアさま

    著者/いしいしんじ

    1,620 円(税込)

    いしいしんじ、3年ぶりの小説集『マリアさま』。2000年~2018年に様々な媒体で書きためられた短篇・掌篇より、「新生」をテーマに全27篇を収録。物語の力、物語を読む時間を大切に思える一冊。

  • プリミ恥部 あいのことば

    プリミ恥部 あいのことば

    著者/白井剛史

    1,893 円(税込)

    ツイッターのことばから、未発表の詩、エッセイ、歌詞、宇宙マッサージのおしらせ文まで。プリミ恥部さんによることばの魅力をあますことなく伝える愛の1冊。

  • 生きづらさについて考える

    生きづらさについて考える

    著者/内田 樹

    1,728 円(税込)

    今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。

  • 答えより問いを探して 17歳の特別教室

    答えより問いを探して 17歳の特別教室

    著者/高橋源一郎

    1,296 円(税込)

    あたりまえを疑ってみると、知らない世界が見えてくる。「読む」と「書く」の体験をとおして自分が変わる、人生が変わる。子どもも大人も目からウロコの、超・文章教室! 

  • 夢もまた青し 志村の色と言葉

    夢もまた青し 志村の色と言葉

    著者/志村ふくみ/志村洋子/志村昌司

    2,052 円(税込)

    染めること、織ること、祈ること。人間国宝・志村ふくみさんと、その魂と思いを受け継ぐ娘の洋子さん、孫の昌司さん。それぞれの個性が響き合いながら未来に繋ぐ思いを語る、家族三代の初めての共著。

  • 世界はたくさん、人類はみな他人

    世界はたくさん、人類はみな他人

    著者/本橋成一

    1,728 円(税込)

    写真家としてデビューしてから半世紀。「いのちを見つめること」を作品の根底に据え続けてきた本橋成一の初めてのエッセイ集。

  •  脱・筋トレ思考

    脱・筋トレ思考

    著者/平尾剛

    1,944 円(税込)

    筋トレ思考(=勝利至上主義、過度な競争主義…)は、心身の感覚をバラバラにする!? 元ラグビー日本代表の著者が、自身の実感と科学的知見をもとに新時代のスポーツのあり方を記す。

  • 自由学園の「お食後」

    自由学園の「お食後」

    著者/JIYU5074LABO.

    1,620 円(税込)

    自由学園は、ジャーナリストの羽仁もと子・吉一夫妻(婦人之友社の設立者)が1921年に創立した学校。独自の一貫教育で知られ、キャンパスの中心に食堂があり、「食」と生きることの関わりについての学びを大切にしている。毎日の昼食「お食事」を生徒たちが自らの手で作ることも、学びのひとつ。「温かい昼食を子どもたちに食べさせたい」という創立者の思いからはじまった。

  • わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版

    わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版

    著者/服部みれい

    734 円(税込)

    毎日の小さな悩みにも、生き方の岐路に立った時にも、自分の中の「自然」が答えてくれる。孤独からエイジングまで、恋愛から子育てまで。「問題が発生したときに」 「呼吸のこと」 「うつくしさとは『ムハ力』あのだ」 「友だちがほしいなら」 「セックスのこと」 「こうだと決めることが魔法」 など、心身にも、人間関係にも役立つ知恵の宝庫。文庫化にあたり、新たな書き下ろしも。

  • コトノネ vol.31

    コトノネ vol.31

    779 円(税込)

    この世には「障がい者」も「健常者」もいない。同じひとがいるだけ。誰もが「生きづらく」、誰もが「生きるよろこび」を求めて生きている。障がい者の働く姿を通して、社会を愉しくする雑誌『コトノネ』。vol.31号の特集は、「水俣病はどっちだ 『もう、終わった』 『いや、はじまってもいない』」。

      ”さまざまな疑問・疑惑は、
      人のいのちを守りたい、という視点から生まれる。

  • 二重のまち

    二重のまち

    著者/瀬尾夏美

    1,080 円(税込)

    新しいまちの下には、かつてのまちが存在していて、ふたつのまちは小さな階段で繋がっている。

  • 髪とアタシ第6号 「自由に生きるとは、なんだ」in NY

    髪とアタシ第6号 「自由に生きるとは、なんだ」in NY

    1,620 円(税込)

    自由に生きるとは、なんだ。

    1960年代ニューヨーク。まだ日本人美容師がほとんどいなかったアメリカで、ひとりの日本人美容師が成功をおさめていた。須賀勇介。彼は日本の美容界に多大なる影響を与えた伝説的美容師。

tumblr

pagetop
×