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書籍

  • ぜんぶ運命だったんかい

    ぜんぶ運命だったんかい

    著者/笛美

    1,540 円(税込)

    男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。なのに自分は彼氏もできない。焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり・・・、なんだか辛くて生きにくい。

  • はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    著者/若林 恵、Quartz Japan

    2,200 円(税込)

    ワクチンのロールアウトによって 先進諸国がコロナ後の世界へと着々と動きを進めるなか、 緊急事態宣言からのまんぼう、もたつくワクチン・オリンピック・ デジタル対策などなど「やってる感」がすべての「はりぼて王国」が東の涯にあるという。コロナ収束の道筋いまだ見えぬ、2020年12月から21年6月までの激動のクロニクル。Quartz Japanの異色のニュースコラムの第2集!

  • 武道論  これからの心身の構え【再入荷次第発送】

    武道論  これからの心身の構え【再入荷次第発送】

    著者/内田樹

    1,980 円(税込)

    人間の心身は無限の深みと広がりを持つ。武道の教えを解きほぐしながら、危機の時代に人はどう生きるべきか、社会システムはどうあるべきかを縦横無尽に論じる。「これは僕にとって、最後の武道論です」

  • ケア宣言

    ケア宣言

    著者/ケア・コレクティヴ

    2,420 円(税込)

    コロナ禍は、ケア実践やケア労働の重要性と、それを疎かにしてきた社会のあり方をあらわにした。ケアの概念を手がかりに、家族、コミュニティ、国家、経済、そして世界と地球環境の危機を解明し、ケアに満ちた対案を構想する。

  • それでも世界は回っている 1

    それでも世界は回っている 1

    著者/吉田篤弘

    1,815 円(税込)

    いいか、よく見ろ。
    終わりが来ても、
    このとおり、
    何度でもよみがえる。


    「奇妙な惑星」博物館の保管室に勤務する十四歳のオリオ。師匠のベルダさんと二人、世の中のあらゆるものを記録し保管すべく作業に勤しんでいた。
    そんなある日、ベルダさんが死んだ。自殺か、病気か、事件か。原因がわからぬまま、オリオは保管室の責任者を引き継ぐことになる。

  • THIS ONE SUMMER

    THIS ONE SUMMER

    著者/マリコ・タマキ
    絵/ジリアン・タマキ

    2,420 円(税込)

    夏休み。いつものビーチ。変わっていく、わたしたち。母親がもうひとり子どもを望んでいたことに、ローズは気づいている。それで両親がぎくしゃくしていることにも。友だちが子どもっぽく見える時があるし、雑貨屋の店員のダンクがなんだか気になって――。浜辺の別荘地で過ごす、ある夏のできごと。思春期の入り口でゆれる心に寄り添う、傑作グラフィック・ノベル。

  • PUNK! THE REVOLUTION OF EVERYDAY LIFE

    PUNK! THE REVOLUTION OF EVERYDAY LIFE

    著者/川上幸之介(編)

    1,200 円(税込)

    2021年6月倉敷で開催され注目を集めた、川上研究室による「PUNK! The Revolution of Everyday Life」展のカタログ。各アーティスト・運動の概要紹介のほか、本邦初訳のデヴィッド・グレーバー「ポスト労働者主義の悲哀――《芸術と非物質的労働》カンファレンス・レヴュー(2008年1月19日土曜日、テート・ブリテン)」(上尾真道訳)や、小倉利丸「不法占拠者たちの闘い

  • 三流のすすめ

    三流のすすめ

    著者/安田登

    1,760 円(税込)

    三流=多流(いろいろなことができる人)。一つに決めない、目標を持たない、天才ではない、ほとんどガマンしない、評価されない…こうした「ない」が、これからは尊ばれる! 古典の知恵と鋭い洞察が導く、今を生きるヒント。

  • こんな政権なら乗れる

    こんな政権なら乗れる

    著者/中島岳志、保坂展人

    869 円(税込)

    迫る衆院総選挙。行き詰まる自公政権の受け皿はあるのか。保守論客の中島岳志氏が、コロナ対策や多摩川の防災、下北沢再開発等の区政10年で手腕を振るう保坂展人・東京都世田谷区長と、理論と実践の「リベラル保守政権」待望論を縦横に語り合う。

  • 往復書簡 限界から始まる

    往復書簡 限界から始まる

    著者/上野千鶴子、鈴木涼美

    1,760 円(税込)

    「上野さんは、なぜ男に絶望せずにいられるのですか?」 女の新しい道を作った稀代のフェミニストと、その道で女の自由を満喫した気鋭の作家が限界まできた男と女の構造を率直に、真摯に、大胆に、解体する。

  • モヤる言葉、ヤバイ人

    モヤる言葉、ヤバイ人

    著者/アルテイシア

    1,540 円(税込)

    「いい奥さんになりそうだね」 「私だったら笑顔でかわすけど」 ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ…… 女子を困らせる「モヤる言葉」を元気よくバットでかっとばす、痛快エッセイ。言葉の護身術

  • We Act!

    We Act!

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,100 円(税込)

    日々の暮らしの中で、できること。職場のルール、世の中の当たり前を疑ってみる。佐久間裕美子さんと読者によるコレクティブ型マルチメディア「Sakumag」メンバーが、ジェンダー、環境、暮らし、仕事、政治、人権…それぞれのテーマについて、実際に挑戦したアクションとその結果 (Outcome) を集めた小さな本。

  • 働くことの人類学

    働くことの人類学

    著者/松村圭一郎(編)、コクヨ野外学習センター(編)

    2,200 円(税込)

    文化人類学者が、それぞれのフィールドで体験した知られざる場所の知られざる人びとの「働き方」。それは、わたしたちが知っている「働き方」となんて違っているのだろう。逆に、わたしたちはなんて不自由な「働き方」をしているのだろう。

  • 吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    著者/吉阪隆正

    1,540 円(税込)

    近道は、美しい姿がどれかを見つけることだ・・・・・・。ル・コルビュジエの弟子として日本にモダニズム建築を浸透させ、有形学、不連続統一体など独自の文明論を提唱しつつ、登山家・探検家としても活躍した建築家が見つめた未来。

  • アレクシエーヴィチとの対話

    アレクシエーヴィチとの対話

    著者/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、 鎌倉英也、徐京植、沼野恭子

    3,190 円(税込)

    私は耳の作家、魂の歴史家です──。ジャーナリストとして初めてノーベル文学賞を受賞した作家の創作の道のりと極意を、NHK同行取材記録のほか、充実した講演・対談・評論によって明らかにする。「ドキュメンタリー文学」の手法とは何か。『戦争は女の顔をしていない』や『チェルノブイリの祈り』はいかに書かれたか。

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