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書籍

  • 森からの調べ

    森からの調べ

    著者/山本美文

    4,290 円(税込)

    木工 山本美文さんのブログ「木工房便り」に感銘を受けたギャラリー七寶 (qibao gallery / 北京、中国) が、 2022年9月、同ギャラリーで開催する個展のために制作した本。山本美文さんのことばを通じて、作り手の日常や思想、ものづくりの世界を知ることができる、静謐であたたかみのある一冊に仕上がった。装幀は猿山修(ギュメレイアウトスタジオ)。中日二か国語表記。

  • 別冊太陽 篠田桃紅

    別冊太陽 篠田桃紅

    2,860 円(税込)

    墨による独自の抽象表現を確立し、建築的なスケールの創作活動を自在に展開した孤高のアーティストの画業とその人生の道のり、そして透徹した美意識が見出したものを紹介する。

  • 山學ノオト3

    山學ノオト3

    著者/青木真兵 海青子

    2,200 円(税込)

    「なんだか僕は「言葉にできること」しか言葉にしていない気がしている。」 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。

  • 偶然の散歩

    偶然の散歩

    著者/森田真生

    2,200 円(税込)

    思索、数学、子どもとの時間、今という瞬間……。偶然の日々の中で一度きりのすぐ近くにある、永遠をつかみたい。その思いを胸につづられ、あふれでてきた、詩のような言葉たち。「散歩は、子どもたちとの本当の散歩のときもあれば、先人や先達との、時空を超えた思索の散歩のこともあった。二度とない偶然の散歩を、心に刻みつけるように書いた。」(まえがきより)

  • 「死んでもいいけど、死んじゃだめ」と僕が言い続ける理由

    「死んでもいいけど、死んじゃだめ」と僕が言い続ける理由

    著者/大空幸星

    1,562 円(税込)

    苦しいときは、誰かに頼れば出口は必ず見つかる-。24時間365日無料チャット相談を立ち上げた現役慶大生が、自身の経験をもとに、心を守るための具体的なヒントを紹介する。

  • 戦争日記

    戦争日記

    著者/オリガ・グレベンニク

    1,595 円(税込)

    子どもたちの腕に名前と生年月日、連絡先を書いた。万が一、死んでしまっても身元が分かるように…。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻がはじまってから、地下室での避難生活をへて国外に脱出するまで。2児の母で絵本作家である著者の実体験を、鉛筆一本で文章と絵で綴った日記。

  • みらいのからだのーと 増補改訂版

    みらいのからだのーと 増補改訂版

    著者/早川ユミ

    1,980 円(税込)

    からだは自然からのおくりもの。土を耕し、種をまき、その土地で採れたものを活かしきる。畑の野菜を育てるように、草木染めした布を一針一針ちくちくするように、身体をいたわり手当てする。そんな暮らしを実践してきた著者が、様々なからだの不調に悩む現代人に伝える、自助のちからを信頼し“からだを取り戻す”ためのレッスン。著者自身が描いた、ページからはみ出しそうなおおらかで大胆なイラストも魅力。

  • まだ見ぬソール・ライター THE UNSEEN SAUL LEITER

    まだ見ぬソール・ライター THE UNSEEN SAUL LEITER

    著者/ソール・ライター、マーギット・アーブ、マイケル・パリーロ

    4,180 円(税込)

    世界および日本でも高い評価を得ている写真家ソール・ライター。アトリエに遺された約1万余の膨大なスライド写真から、76点を厳選し収録する。アトリエ風景、カメラ機材なども掲載。

    何の変哲も無いものを写して
    そのなかに“特別な何か”を見つけるのが好きなのです
    —ソール・ライター

  • murren vol.27

    murren vol.27

    著者/若菜晃子

    715 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)』。第27号特集は、「記録と記憶 Record & Memory」。

  • フェミニスト・シティ

    フェミニスト・シティ

    著者/レスリー・カーン

    2,200 円(税込)

    なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。

  • 線と管をつながない 好文×全作の小屋づくり

    線と管をつながない 好文×全作の小屋づくり

    著者/中村好文、吉田全作

    2,783 円(税込)

    建築家・中村好文が吉田牧場・吉田全作の依頼に応え、力を合わせて作りあげたのは、線にも管にもつながらない、エネルギー自給自足が持続可能な小屋だった。

  • 人生相談 谷川俊太郎対談集

    人生相談 谷川俊太郎対談集

    著者/谷川俊太郎/谷川徹三/外山滋比古/鮎川信夫/鶴見俊輔/野上弥生子/谷川 賢作

    935 円(税込)

    「ひとりでね、うまい具合にスルスルと生きてきたところがあるわけです」。自らを平凡な生活者だという詩人が胸の内を明かした壮年期の対話。自我について、家族について、性について、老いについて、そして日本語について。比類なき7編の人生相談。

  • ポール・ヴァーゼンの植物標本

    ポール・ヴァーゼンの植物標本

    著者/ポール・ヴァーゼン、堀江敏幸

    2,200 円(税込)

    美しい標本と、胸をしめつける堀江敏幸の掌編との二重奏。1世紀の時を経てなお残る、花々のかすかな色。指先の気配――。南フランスの蚤の市の片隅に置かれた小さな箱。中には100枚ほどの花の標本がひっそりと収められていました。まるで絵を描くように、枝葉や花片がていねいに台紙に配置され、ごく小さな薄紙で留められている、あまりに美しい植物標本の数々……。

  • 新しい自我

    新しい自我

    著者/堀江敏幸 大竹昭子

    1,100 円(税込)

    カタリココ文庫9号『新しい自我----「ふつう」を見いだす闘い』は堀江敏幸と大竹昭子の対談、及び堀江の未発表の随想をお届けいたします。収録した対談は2012年に名古屋でおこなわれたもので、堀江の生地である多治見に近かったこともあり、幼少期の記憶、持って生まれた自分の性格、地域ごとの言葉の差異など、東京では聞くことの出来ない話題が繰り広げられました。

  • 見えない音、聴こえない絵

    見えない音、聴こえない絵

    著者/大竹伸朗

    990 円(税込)

    世界は絵画だと思った。エネルギッシュに創作し続ける画家・大竹伸朗。創作に駆り立てる衝動とは何か? 東京都現代美術館での大規模回顧展「全景1955‐2006」、18歳の時に働いた北海道別海の牧場での個展、瀬戸内直島の銭湯など個性的な展示の続く日々。それらに向けての軌跡を描くエッセイ。原点と現在を繋ぐ書き下ろし「絵ビートの轍」、新作木炭線画30点を収録。

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