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書籍

  • 数学の贈り物

    数学の贈り物

    著者/森田真生

    1,728 円(税込)

    どこにも所属することなく、独立独歩で自らの学問を続ける独立研究者・森田真生さん。数学を研究の軸に奥ながら、森田さんが向き合うのは、難しい数式ばかりではない。散歩中に見た風景、友人との会話、幼い我が子とのやりとり・・・。森田さんの「研究」は、誰にでもあるような何気ない日常の中から生まれる。

  • 食べるとはどういうことか

    食べるとはどういうことか

    著者/藤原辰史

    1,620 円(税込)

    人間をチューブに見立てたり、台所や畑を含めて食をとらえたり。「食べる」ことをめぐって、常に斬新な視点を投げかける京都大学の藤原辰史さんが、10代の子どもたちと繰り広げた「食と農の哲学ゼミ」。

  • さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    著者/小島慶子(編著)

    1,890 円(税込)

    財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ、アイドルに対する人権無視…。問題は至るところに噴出し、平成の終わり、私たちはやっと目覚めようとしている。

  • 都会暮らしから始める道草料理術

    都会暮らしから始める道草料理術

    著者/大海勝子
    絵/大海秀典(写真)

    1,620 円(税込)

    都会で、郊外に出かけて、本格的な田舎暮らしと山での生活で、それぞれの場所でできる「道草」のスタイルと、採取できる野草たちを紹介する。野草を使った「料理のベース」を中心に、おうちで手軽に作れる料理のレシピを詳説。

  • 今西錦司 生物レベルでの思考

    今西錦司 生物レベルでの思考

    著者/今西錦司

    1,512 円(税込)

    知と文芸を横断するSTANDARD BOOKSシリーズ、第3期刊行開始。独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人・今西錦司。「進化は実験室の外なる自然で行われてきた」 山、自然、生き物を愛した今西錦司の自然観、探検、宗教観までを綴る。

  • てくてく青空登山

    てくてく青空登山

    著者/若菜晃子(編)

    1,296 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、独自の視点で、山と自然について教えてくれる小冊子『mürren(ミューレン)』から、新たに、叢書『MURREN BOOKS』シリーズ創刊! 第1巻は、イラストレーター安西水丸さんの低山歩きのイラストエッセイ集です。

  • みの日記

    みの日記

    著者/服部みれい

    1,404 円(税込)

    編集者・服部みれいさん。あたらしい暮らしをするために、東京から岐阜県美濃市に会社ごと引っ越しをしたら、仕事も家族も楽しくなった! 本書『みの日記』は、雑誌『天然生活』での約2年間の連載をまとめた、リアルな移住記録である。

  • まなざしが出会う場所へ

    まなざしが出会う場所へ

    著者/渋谷敦志

    2,160 円(税込)

      「その眼に射抜かれることもある。
      その眼に挫折することもある。
      それでもなお、お前は何者なんだ、と
      厳しく問いつめる眼に自分を開いておくこと。
      見つめ、見つめられ、
      まなざしが交差する十字路が、
      ぼくのカメラのレンズに映っている。
      そこに近づけるだろうか。

  • イスラムが効く!

    イスラムが効く!

    著者/内藤正典・中田考

    1,728 円(税込)

    イスラム地域研究者の内藤正典さんと、イスラム法学者でムスリム(イスラム教徒)である中田考さん。おふたりが、イスラムという宗教の根底にある思考や知恵について、身近な日常の問題を例にあげながら、語り合いました。

  • 家をせおって歩いた

    家をせおって歩いた

    著者/村上慧

    2,160 円(税込)

    あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

    2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」 3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。

  • コトノネ vol.29

    コトノネ vol.29

    779 円(税込)

    社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。「コト」とは、「事」 「言」 「異」。それらが混じりあいながら、暮らしに様々な「音色」を表現していきたい。これまで「異」とされてきた「障害者」の働く姿を通して、生きるよろこびを伝えたい。そんな想いが込められた雑誌です。

  • MONKEY vol.17 哲学へ

    MONKEY vol.17 哲学へ

    著者/柴田元幸(編集)

    1,512 円(税込)

    翻訳家・柴田元幸が編集長をつとめる文芸誌『MONKEY』。いい文学とは何か? ひとのこころに残ることばとは何か? その先の生き方を探りながら、小説を通して、今私たちが住む世界の魅力を伝える文芸誌です。最新号vol.17、特集は「哲学へ」。その深遠なる世界の扉をはじめて叩きます。

  • アルテリ 七号

    アルテリ 七号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080 円(税込)

    熊本の文芸誌『アルテリ』。石牟礼道子さんがお亡くなりになってちょうど一年。第七号は、渡辺京二さんへの二万字インタビューを掲載。

      --- 渡辺さんが石牟礼さんから得たものってありますか?
      「民衆生活が何かというものを教えてもらった。
      日本の民衆の精神世界がどういうものかというのを
      初めて教えてもらった。
      それは非常に大きかった。
      それは僕だけじゃないだろう。」

  • 濃霧の中の方向感覚

    濃霧の中の方向感覚

    著者/鷲田清一

    1,944 円(税込)

    危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。

  •  早く家へ帰りたい <新装版>

    早く家へ帰りたい <新装版>

    著者/高階杞一
    絵/望月通陽(挿画)

    1,728 円(税込)

    愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。

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