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書籍

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512 円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • デザインの仕事

    デザインの仕事

    著者/寄藤文平

    1,404 円(税込)

    好きなことを仕事にするって、どういうこと? 何かを作り出す仕事って、どういうこと? イラスト、デザイン、広告から装丁まで、多彩に活躍する寄藤文平さんの体験的仕事論が、木村俊介さんによる聞き書きで一冊の本に。

     いろいろなことに言えることだと思いますが、
     弱点には多様性が宿る面があります。

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    777 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • 野生のおくりもの

    野生のおくりもの

    著者/早川ユミ

    1,728 円(税込)

    布作家・早川ユミさんが語る、「野生」とは。ユミさんが本能的に惹かれる土器や神事、アイヌや縄文のくらしからまなぶこと、直感を信じて生きる魅力的なひとびとについて、ダイナミックに綴るエッセイ集。挿画、装丁も含め、本全体から野生がほとばしる。

  • 楽しい星空入門

    楽しい星空入門

    作/永田美絵

    907 円(税込)

    古代より人間は、星から多くの情報を得て暦をつくり、想像力たくましく神話を語り継いできた。ストーリーを楽しみながら、雨季や洪水の時季、種まきや収穫といった農作業のタイミング、狩りや旅の針路、戒めの寓話や歴史を伝承するなど、生活に必要な知恵も星から学んだ。

  • タラブックス

    タラブックス

    著者/野瀬奈津子/矢萩多聞/松岡宏大

    2,376 円(税込)

    南インドの出版社「タラブックス」。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本はすべて人の手によって行われる。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える。タラブックスの美しい本は、世界中の本好きを魅了し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。

  • つるとはな 第5号

    つるとはな 第5号

    著者/岡戸絹江(編集人)

    1,404 円(税込)

    人生の先輩たちは、いつも前を向いています。『つるとはな』 5号は、90歳以上の人生の先輩方が多数登場。最高齢は104歳。どの方も自律した精神の持ち主で、こちらの背筋がピンと伸びます。

  • ナリワイをつくる

    ナリワイをつくる

    著者/伊藤洋志

    734 円(税込)

    個人レベルではじめられ、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事。それを 「ナリワイ」(生業) と、著者・伊藤洋志さんは呼ぶ。生活と遊びの中から年間30万円程度の、他者と競争しない「ナリワイ」を複数つくり、生計を組み立てていく方法論。

    仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。

  • しない生き方

    しない生き方

    著者/秋山佳胤

    1,404 円(税込)

    「縛りの感情」 にとらわれていませんか? 

    「こうしなくちゃいけない」
    「こうでないとダメかな」
    「こうするべきだと思う」

  • 寂しい生活

    寂しい生活

    著者/稲垣えみ子

    1,512 円(税込)

    アフロヘアの自由人・稲垣えみ子さん、『魂の退社』に続く第2弾。会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・。それがどーした!

    東日本大震災以後、「個人的脱原発計画」をたて、実行に移した稲垣さん。節電の日々は、家電=あるのが当たり前、というこれまでの暮らしを、ひとつひとつからだを張って検証していく日々。それは、世の中の仕組みへと視点と思考を向ける日々でもあった。

  • 焙煎家案内帖(京都編・一)

    焙煎家案内帖(京都編・一)

    著者/ホホホ座(企画・取材・編集)

    1,000 円(税込)

    ベテランから若手まで、京都にある人気喫茶、カフェ、コーヒー店の焙煎家5人が語る、焙煎の話。

    「豆を焼く」 それぞれの技法、コーヒー哲学、そして焙煎機。写真家・町田益宏さんのどこか懐かしい味わいのモノクロ写真が、5人の焙煎家の生き様を見事に写し出す。声高に語られることのない、一杯のコーヒーの向こう側に隠された物語。装丁は、おひとりおひとりの焙煎家の個性にあわせ、さりげなくも凝ったデザイン。

  • 宿題の絵日記帳

    宿題の絵日記帳

    著者/今井信吾

    1,728 円(税込)

    聾話学校に通う娘のために、父が描いた日々の記録。生まれながら高度難聴である娘が、聾話学校で先生との会話の題材にするため、「宿題」 として家族が毎日提出していた絵日記。画家である父・今井信吾さんが、みずみずしく写し取った、にぎやかな家族の日々。

  • 星と暮らす

    星と暮らす

    著者/田中美穂
    絵/木下綾乃

    1,728 円(税込)

    「ただ、星を見るのが好き」 そんな天文初心者に向けた理科エッセイ。著者は、倉敷・蟲文庫店主・田中美穂さん。星と暮らす楽しさを、淡々と、それでいてどこかあたたかな文章で綴る。

  • 農藝ハンドブック vol.2 「山と生きる」

    農藝ハンドブック vol.2 「山と生きる」

    2,700 円(税込)

    農藝ハンドブック第2号のテーマは「山と生きる」。宮崎県椎葉村で今も行われる焼畑と現地の民俗をメインに、照葉樹林文化、土壌の発酵、森林生態系の循環、微生物や動植物とヒトの共存などについて、ミクロとマクロの領域を照らし合わせ、根源に立ち返って見つめなおします。循環するいのちの複合体として山をとらえるとき、自ずからそこに含まれているヒトの役割とは何か、どこに調和を見出だすのか・・・。

  • ピンヒールははかない

    ピンヒールははかない

    著者/佐久間裕美子

    1,296 円(税込)

    NYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。 ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。 ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。 周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生き と頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、 人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで めいっぱい生きたい。

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