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かんがえる|絵本

  • セミ

    セミ

    著者/ショーン・タン

    1,944 円(税込)

    セミが、人間と一緒に会社で働いている。誰からも認めらず、昇進もせず、それでも17年間コツコツと…!?。 不思議な残響が、こころの奥底に長くひく。『アライバル』のショーン・タン最新作は、静かに過激だ。ラストシーンを、あなたはどう読むだろう。

  • ころべばいいのに

    ころべばいいのに

    作/ヨシタケシンスケ

    1,512 円(税込)

    発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない?

    ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!?

  • おおかみのおなかのなかで

    おおかみのおなかのなかで

    作/マック・バーネット
    絵/ジョン・クラッセン

    1,836 円(税込)

    ある朝、おおかみにパクっと食べられてしまったねずみ。ところが、おおかみのお腹の中には、すでに同じようにパクっと食べられたあひるが住んでいました。「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言うあひる。ねずみも一緒に暮らしはじめますが…!?

  • かべのむこうになにがある?

    かべのむこうになにがある?

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,728 円(税込)

    大きな赤い壁がありました。いつからなのか どうしてなのか 誰も知りません。「わたしたちをまもってくれてるのよ」 みんなはそう言いますが、ねずみは壁の向こうの世界が知りたくて…!?

  • ぞろりぞろりとやさいがね

    ぞろりぞろりとやさいがね

    作/ひろかわさえこ

    1,512 円(税込)

    台所の片隅で、すっかり古くなった野菜たち。月夜の晩に、ぞろりぞろりと家を出ていきます。一体、どこへ? あの家から、この家から、野菜たちが集まります。自分たちを忘れてすっかりだめにした人間たちを恨んで、怒りの集会をはじめました。

  • 家をせおって歩く かんぜん版

    家をせおって歩く かんぜん版

    作/村上慧

    1,512 円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った・・・!?

    東日本大震災をきっかけに、「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さん。発泡スチロールで作った小さな白い家を背負い、日本各地を移動しながら、そこで寝泊まりする生活をはじめた。お風呂はどうするの? トイレは? 食事は? どんな寝心地?

  • どうぶつ会議

    どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    972 円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

  • こんとん

    こんとん

    作/夢枕獏
    絵/松本大洋

    1,728 円(税込)

    名前がないので、誰でもない。誰でもないから、何にでもなれる。それが、こんとん。六本の足を持ち、六枚の翼を持つけれど、目も耳も鼻も口もない。いつも空を見あげ笑っている、こんとん。

  • せかいいちの いちご

    せかいいちの いちご

    作/林木林
    絵/庄野ナホコ

    1,944 円(税込)

    ある日、シロクマのもとに届いた一粒のいちご。生まれてはじめて食べる一粒のいちごに、シロクマはうっとり。 それから冬が来るたびに、届くいちごの数は年々増えます。でも、いちごの数が増えるほど、減っていくのは・・・!?

  • きみがしらないひみつの三人

    きみがしらないひみつの三人

    作/ヘルメ・ハイネ

    1,404 円(税込)

    きみが生まれた日、三人の友だちがやってきた。アタマはかせ、ハートおばさん、そして、いぶくろおじさん。三人は、きみのからだの中で働きはじめた。三人はとてもなかよしで、ずっときみについていく…。

  • 椅子 しあわせの分量

    椅子 しあわせの分量

    作/ささめやゆき

    1,728 円(税込)

    画家は立てかけたキャンバスに向かって、ピアニストはステージのピアノの前に、コックはキッチンのニスのはげた腰掛に、おばあさんは籐椅子に座って、一日一日を送ります。自分自身に問いかけながら、生きてきた時間を慈しみながら。

  • つみきのいえ

    つみきのいえ

    作/平田研也
    絵/加藤久仁生

    1,512 円(税込)

    おじいさんは、海の上の不思議な家に住んでいた。水が増え続けるこのまちで、つみきのように家を積み上げ、また積み上げて、おじいさんは暮らしていた。

    ある日、また海水が床の上まで上がってきたので、おじいさんは、新しい家をつくって、積み上げることにした。作業をしていたおじいさんは、大切な大工道具を落としてしまう。工具を探すため、おじいさんは潜水服を着て、階下の海に潜ることにした。

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • なにか、わたしにできることは?

    なにか、わたしにできることは?

    作/ホセ・カンパナーリ
    絵/へスース・シスネロス

    1,512 円(税込)

    毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。こころあたたまる記事もあれば、全身がふるえあがるような記事もあり、おじさんは不安でたまらなくなる。

    あるとき、口をひらくと、ことばが飛び出した。「なにか、わたしにできることは?」 おじさんの中で、なにかが変わりはじめ・・・!?

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