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かんがえる|絵本

  • おしごとそうだんセンター

    おしごとそうだんセンター

    作/ヨシタケシンスケ

    1,760 円(税込)

    地球に不時着した宇宙人がやってきたのは、風変わりな職業相談所。宇宙人は相談所のスタッフと一緒に、働くことの意味を考え…。「仕事」の意味を問い直し、明日をちょっと明るくする、ヨシタケ版“ハローワーク”ストーリー。

  • もしもねこがそらをとべたら【再入荷次第発送】

    もしもねこがそらをとべたら【再入荷次第発送】

    作/西島三重子
    絵/黒田征太郎

    1,980 円(税込)

    ぼくは想像してみる。もしもねこが空を飛べたら、海を自由に泳げたら、のびのびと遊びたいかもしれない。でも、静かにくらしたい鳥や魚たちはなんて思うだろう…。他者を思いやる気持ちを育む、優しさと想像力あふれる絵本。

  • かっこいいピンクをさがしに(たくさんのふしぎ2024年3月号)

    かっこいいピンクをさがしに(たくさんのふしぎ2024年3月号)

    作/なかむらるみ

    770 円(税込)

    ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと? 古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポタージュ。

  • 海辺の村のパン屋

    海辺の村のパン屋

    作/ポーラ・ホワイト

    1,760 円(税込)

    ぼくの村では、漁師や船大工など、みんなが海を中心に生活している。でも、ぼくのとうさんはパン屋だ。どうしてとうさんはパン屋になったのだろう? 焼きたてのパンのように、心があたたかくなる絵本。

  • 世界

    世界

    作/junaida

    2,860 円(税込)

    これは、はじまりとおわりの物語。junaidaがおくる、絵を読む絵本。

  • さいごの木

    さいごの木

    作/ルーク・アダム・ホーカー

    3,080 円(税込)

    木のない世界に生まれた女の子オリーブ。おそれを知らない元気いっぱいのオリーブはある日、ゆたかな想像力にみちびかれるまま、木が生きている世界へ迷いこみ…。自然のすばらしさとうつくしさに気づく物語。

  • ティーカップ

    ティーカップ

    作/レベッカ・ヤング
    絵/マット・オットリ―

    2,200 円(税込)

    男の子は、ティーカップにふるさとの土を入れて、生きるための場所をさがす旅に出ました。

  • 点 きみとぼくはここにいる

    点 きみとぼくはここにいる

    作/ジャンカルロ・マクリ、カロリーナ・ザノッティ

    1,980 円(税込)

    「やぁ!ぼくは点だよ。ここには友だちもいて楽しいことも食べものもいっぱいある。」「こんにちは。わたしは点です。ここには住むところも、楽しいことも、食べものもありません。」まるで世界を表すような黒と白の点。この断裂を変えられるものは、いったいなに?貧困、分断、争い…黒と白の“点”が織りなす、この世界。あなたは手を差し伸べられますか?生きていくために大切なことを“点”が教えてくれる、翻訳絵本。

  • ことばとふたり

    ことばとふたり

    作/ジョン・エガード
    絵/きたむらさとし(絵・訳)

    1,760 円(税込)

    ことばを知らない生きものがいた。喜びも悲しみもぜんぶ感じていたけれど、それをなんというのか知らなかった。苦しくてつらいとき、ことばを知っている生きものと出会った。気もちを表すことばを、はじめて知った――。だれかとわかりあえるって、なんてすてきなんだろう! 詩人と絵本作家が贈る出会いの絵本。

  • わたしたちのケーキのわけかた

    わたしたちのケーキのわけかた

    作/キム・ヒョウン

    1,650 円(税込)

    牛乳パック1ぽん、ひとふくろのおかし、チキン、せんぷうき、たったひとりのおじさんまで。どんなものだって、わたしたちにはきっちりわけるうまいやりかたがあるんです。わかちあうほどにおおきくなる、ふしぎなわりざんのひみつ。

  • わたしは地下鉄です

    わたしは地下鉄です

    作/キム・ヒョウン

    1,980 円(税込)

    ソウルを走る地下鉄2号線。サラリーマン、海女のハルモニ、親子連れ、受験生に物売りのおじさん……。停まる先々の駅で乗り込んでくる、市井の人たち。地下鉄が乗客の人生を語ります。

  • あふれたまち

    あふれたまち

    作/マリアホ・イルストゥラホ

    2,420 円(税込)

    まちがめをさましました。いつもとおなじなつのひです。でも、すこしだけちがうところがありました。だいじょうぶ、しんぱいはいりません。まちがちょっぴり…みずびたし!

  • うさぎのルーピースー(新装版)

    うさぎのルーピースー(新装版)

    作/どいかや

    1,650 円(税込)

    朝おきると、机のしたでうさぎが死んでいました。自然のなかにある死と生を、静かに鮮やかに描いた美しい絵本。

  • おばあちゃんのにわ

    おばあちゃんのにわ

    作/ジョーダン・スコット
    絵/シドニー・スミス

    1,760 円(税込)

    ぼくのおばあちゃんは、もとはニワトリ小屋だった家にすんでいる。毎朝、お父さんの車でおばあちゃんの家にいくと、おばあちゃんは庭でとれた野菜をつかって、朝ごはんをつくってくれる。長いあいだ食べものがなくてこまったことがあるおばあちゃんは、ぼくが食べこぼしたオートミールをひろいあげると、それにキスして、ぼくのおわんにもどす。

  • ナンティー・ソロ 子どもたちを鳥にかえたひと

    ナンティー・ソロ 子どもたちを鳥にかえたひと

    作/デイヴィド・アーモンド
    絵/ローラ・カーリン

    1,870 円(税込)

    町に女がやってきました。名前はナンティー・ソロ。自分は子どもたちを鳥にかえられると言いました。大人たちは、子どもたちを守ろうと大騒ぎ。ところが……!? 国際アンデルセン賞受賞のデイヴィッド・アーモンドと、ブラチスラバ世界絵本原画展グランプリのローラ・カーリンによる、美しく、不思議に満ちた絵本。

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