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かんがえる|絵本

  • 白鳥になった王子

    白鳥になった王子

    作/早川鉄兵

    2,420 円(税込)

    「昔々 まだ人も獣も 神様の境目も 曖昧な時代のお話です。東の国に とても強い王子がいました。王子は戦いを繰り返し 武力で国を広げていました。」 

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650 円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • よんひゃくまんさいのびわこさん

    よんひゃくまんさいのびわこさん

    作/梨木香歩
    絵/小沢さかえ

    1,760 円(税込)

    びわこは400万年くらい前に伊賀の辺りで生まれ、移動をくりかえして、今の場所に落ち着いたのは100万年ほど前と言われています。内陸なのに、ハマヒルガオなどの海浜植物が生え、たくさんの固有種を育みながら移動してきた「びわこさん」。地学や植物学の成果と想像力豊かなフィクションが融合した絵本。

  • 怪物園

    怪物園

    作/junaida

    1,980 円(税込)

    遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。

  • ぼくはいしころ

    ぼくはいしころ

    作/坂本千明

    1,650 円(税込)

    ぼくは街でひとり暮らす猫。だれもぼくのことを気にとめない。道端の石ころと同じ。でもある日「こんばんは」と声をかけてくる人間がいた。紙版画で描く、ある黒猫の物語。

  • カールはなにをしているの?

    カールはなにをしているの?

    作/デボラ・フリードマン

    1,650 円(税込)

    ミミズのカールは、くる日もくる日も土をほり、かれ葉をたべ、食べては出してをくりかえしています。ある日、野ネズミにどうしてそんなことをしているのかとたずねられ、こたえをさがす旅にでました。でも、ウサギやキツネ、リスなど、誰にきいてもわかりません。そのうち月日はながれ…。カールは、こたえを見つけられるでしょうか。

  • ふしぎなたね

    ふしぎなたね

    作/安野光雅

    1,815 円(税込)

    「むかし あるところに なまけものの 男が すんでいました。」そこへ仙人がやってきて、ふしぎなたねを2個くれました。いわく、「ひとつ食べれば一年間おなかがいっぱいになり、ひとつ埋めると翌年必ず2つ実がなる。」とのこと。男はしばらく言われたとおりにしていましたが、何年かたって、やっと気がつきます。「今年は、2個とも地面にうめてみたら・・・」。

  • バスザウルス

    バスザウルス

    作/五十嵐大介

    1,760 円(税込)

    森の中に打ち棄てられた1台のバス。何十年もの間、忘れられて、錆びて、雑草や蔦がからまり、ボロボロだ。ある日、とうとう手がはえ、脚がはえ、バスザウルスになって動き出した!

  • スマイルショップ

    スマイルショップ

    作/きたむらさとし

    1,650 円(税込)

    ああ、わくわくする。ぼくのはじめてのかいもの! なにをかおうかなあ――にぎやかな音、あざやかな色、おいしそうなにおいのあふれる店先で、男の子は目をかがやかせます。ところが、とつぜんハプニングがおきて…!? お金がなければ、なにもできない? いいえ、お金ではぜったいに買えない、すばらしいものがありますよ!

  • 内なる町から来た話

    内なる町から来た話

    作/ショーン・タン

    3,190 円(税込)

    上の階に住むワニ、空を覆い尽くす蝶の群れ、人間を訴えたクマ、カエルを救う秘書、空の魚を釣り上げた兄弟・・・。町にいる動物たちをめぐる、不思議で懐かしい25の物語。

  • こんとん

    こんとん

    作/夢枕獏
    絵/松本大洋

    1,760 円(税込)

    名前がないので、誰でもない。誰でもないから、何にでもなれる。それが、こんとん。六本の足を持ち、六枚の翼を持つけれど、目も耳も鼻も口もない。いつも空を見あげ笑っている、こんとん。

  • どっちの勝ち?

    どっちの勝ち?

    作/トニ・モリスン、スレイド・モリスン
    絵/パスカル・ルメートル

    3,300 円(税込)

    矛盾だらけの世界で生きぬくために、必要な知恵はなに? 現代社会の「イソップ物語」絵本。トニ・モリスン(1931-2019)はアフリカ系アメリカ人で初めてノーベル文学賞を受賞した女性作家です。社会における子どもたちの複雑な「生」に人一倍心を寄せてきました。

  • 民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    作/プランテルグループ
    絵/マルタ・ピニャ

    1,980 円(税込)

    民主主義って、いったい何だろう? 

     「民主主義は、なにをしてあそんでもいい、
      自由時間のようなものだ」

  • 独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    作/プランテルグループ
    絵/ミケル・カサル

    1,980 円(税込)

    独裁とは、誰かひとりが、何もかもを決めてしまうこと。決めて、指図するひとが、独裁者だ。独裁者が支配する社会のおそろしさを、ポップでユーモアあふれる明るいイラストで説明する本書。ひとが自由でいられない独裁社会とは、いったいどんな世界なのか? 独裁者とはどんな、どんな人物のことなのか? 独裁の世は、どうやって終わるのか?

  • 社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    作/プランテルグループ
    絵/ジュアン・ネグレスコロール

    1,980 円(税込)

    どうしてお金をもっているひとと、貧乏なひとがいるのかな? ひとはみんな平等なはずなのに。階級って? 平等って? 社会格差って何だろう? 本書では、上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴を、細やかでポップなイラストと共に、わかりやすく説明する。

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