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かんがえる|絵本

  • ここは

    ここは

    作/最果タヒ
    絵/及川賢治(100%ORANGE)

    1,430 円(税込)

    「ここは、ぼくのまんなかです。」 おかあさんの膝の上に座るぼく。ふたりが今いる「ここ」を、いろんな視点から見てみると・・・!? 詩人 最果タヒが及川賢治(100%ORANGE)とのタッグで贈る、はじめての絵本。リビングルームから宇宙まで、でもいつだって「ここは」ここだ。最高に幸せなところだ。

  • ことばのかたち

    ことばのかたち

    作/おーなり由子

    1,320 円(税込)

    もしも話すことばが目に見えたら・・・。ことばの使い方は変わるだろうか? 
     「たとえば・・・
      だれかを傷つける ことばが
      針のかたちを しているとしたら
      どうだろう」

  • プラスチックモンスターをやっつけよう!

    プラスチックモンスターをやっつけよう!

    著者/高田秀重 (監修)
    絵/クリハラタカシ

    1,760 円(税込)

    プラスチックは便利だけれど、生きものにからみつき、小さくなってエサのふりをし、毒を出し、ほかの有害物質とくっつき、パワーアップも。そんな「プラスチックモンスター」の特徴をわかりやすく伝える児童書。

  • わたしたちの家が火事です

    わたしたちの家が火事です

    作/ジャネット・ウィンター

    1,650 円(税込)

    世界じゅうの気候がおかしい。地球の温度が上がっている。手おくれにならないうちになんとかしなくては! 声を上げたのは、たったひとりの女の子。スウェーデンのグレタ・トゥーンベリの勇気ある行動が、世界を動かしました。

  • はじまりは たき火

    はじまりは たき火

    作/まつむらゆりこ
    絵/小林マキ

    1,540 円(税込)

    人間は大昔から火を頼ってくらしてきました。火は暗い夜を明るく、寒い冬を暖かくしてくれます。食べ物を煮炊きし、土の器や金属の道具などを作ることもできます。

  • 民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    作/プランテルグループ
    絵/マルタ・ピニャ

    1,980 円(税込)

    民主主義って、いったい何だろう? 

     「民主主義は、なにをしてあそんでもいい、
      自由時間のようなものだ」

  • 独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    作/プランテルグループ
    絵/ミケル・カサル

    1,980 円(税込)

    独裁とは、誰かひとりが、何もかもを決めてしまうこと。決めて、指図するひとが、独裁者だ。独裁者が支配する社会のおそろしさを、ポップでユーモアあふれる明るいイラストで説明する本書。ひとが自由でいられない独裁社会とは、いったいどんな世界なのか? 独裁者とはどんな、どんな人物のことなのか? 独裁の世は、どうやって終わるのか?

  • 社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    作/プランテルグループ
    絵/ジュアン・ネグレスコロール

    1,980 円(税込)

    どうしてお金をもっているひとと、貧乏なひとがいるのかな? ひとはみんな平等なはずなのに。階級って? 平等って? 社会格差って何だろう? 本書では、上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴を、細やかでポップなイラストと共に、わかりやすく説明する。

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,100 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • みずうみにきえた村[新版]

    みずうみにきえた村[新版]

    作/ジェーン・ヨーレン
    絵/バーバラ・クーニー

    1,650 円(税込)

    「6つのころのわたしは、この世にはこわいものなんか、なんにもないとおもっていました」 川で釣りを愉しんだり、ホタルをつかまえたり。豊かな自然に恵まれた美しいわたしたちの村は、みずうみになった。なにもかもすっかり、水の底にしずんでしまった・・・。

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,430 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。

    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • アリになった数学者

    アリになった数学者

    作/森田真生
    絵/脇坂克二

    1,430 円(税込)

    数や図形を便利につかう方法を教えてくれるのが「算数」。「数学」とは、そもそも、その数や図形とはなにか? を考える学問です。

    数学者はある日、気がつくとアリになっていました。アリたちと数学について語りあいたい数学者。丸い大きな実が七つ落ちているのを、通りかかった一匹のアリに伝えようとしました。

  • 家をせおって歩く かんぜん版

    家をせおって歩く かんぜん版

    作/村上慧

    1,540 円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った・・・!?

    東日本大震災をきっかけに、「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さん。発泡スチロールで作った小さな白い家を背負い、日本各地を移動しながら、そこで寝泊まりする生活をはじめた。お風呂はどうするの? トイレは? 食事は? どんな寝心地?

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