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かんがえる|絵本

  • みつけてん

    みつけてん

    作/ジョン・クラッセン

    1,980 円(税込)

    ふたりづれのかめが、ぼうしをみつけました。
    でも、ぼうしはひとつだけ。「ぼくら ふたりやのになぁ。」
    はたして、ふたりはぼうしをかぶることができるのか!?

    『どこいったん』『ちがうねん』に続く、ジョン・クラッセンの帽子シリーズ絵本、ついに完結。絵本作家・長谷川義史さんによる大阪弁の名訳にもご注目。クールなドキドキが続いた後のラストシーンに、ほっ。

  • はたらく 中華料理店

    はたらく 中華料理店

    作/矢萩多聞
    絵/吉田亮人(写真)

    1,650 円(税込)

    「はたらく」ってなんだろう―― 朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。

    第二巻は、宮崎にある中華料理店「喜楽園」ではたらく夫婦ふたり。じつは写真家・吉田亮人のご両親がいとなむお店なんです。ごとんがこん、ちゅう房に中華なべをふるう音がひびきます。つくって、はこんで、お皿をさげて、あらって……あれ、また注文がはいったようです。

  • はたらく 本屋

    はたらく 本屋

    作/矢萩多聞
    絵/吉田亮人(写真)

    1,650 円(税込)

    「はたらく」ってなんだろう―― 朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。

    第一巻は、大阪にある本屋「長谷川書店」ではたらく、みのるさんの一日におともします。朝、お店のなかでは、とどいたばかりの本がぎっしりつまった箱がいったりきたり。いそげいそげ、もうすぐ10時。お客さんがやってくる――。

  • きみはたいせつ

    きみはたいせつ

    作/クリスチャン・ロビンソン

    1,760 円(税込)

    「きづかれないほどちいさないきもの なみにのるいきもの のらないいきもの みんなだいじだよ」 小さな微生物からはじまる生命の進化や宇宙を描きながら、そのすべてのつながりのなかで生きているきみは、ひとりじゃない、きみの存在には意味がある、とやさしく語りかけるメッセージ絵本。

  • わたしは しなない おんなのこ

    わたしは しなない おんなのこ

    作/小林エリカ

    1,870 円(税込)

    女の子は死にたくないと、それを歌にしました。ねずみ、猫、ノミ、ウナギ…みんなが歌い継ぎ、歌は生き続けました。アンネ・フランクの言葉に着想を得た著者初の絵本作品。

  • 世界を舞台に輝く100人の女の子の物語

    世界を舞台に輝く100人の女の子の物語

    作/エレナ・ファヴィッリ

    2,695 円(税込)

    「今と違う場所で生きてみたいって思ったことない?」 夢に近づきたい、世の中をよくしたい、知らない世界を見たい…海をわたり、自分の道を切り拓いた100通りの人生の物語を収録。

  • ぼくは川のように話す

    ぼくは川のように話す

    作/ジョーダン・スコット
    絵/シドニー・スミス

    1,760 円(税込)

    「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」 苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。

  • 地球のことをおしえてあげる

    地球のことをおしえてあげる

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    宇宙からくる、だれかさんへ。地球がどんなところかしってる? ぼくがきみに、おしえてあげる。

    絵本作家ソフィー・ブラッコールは、ユニセフとセーブ・ザ・チルドレンを支援するために世界中を旅する中で出会った、何千人もの子どもたちにインスピレーションを得て、わたしたちのふるさとである地球を紹介する物語を作りはじめました。

  • 街どろぼう

    街どろぼう

    作/junaida

    1,650 円(税込)

    山の上に巨人がひとりきりで住んでいました。ある晩、ふもとの街におりていき、一軒の家をこっそり持ち帰るのですが……。『Michi』『の』『怪物園』のjunaidaによる、巨人の小さな物語。

  • ポリポリ村のみんしゅしゅぎ

    ポリポリ村のみんしゅしゅぎ

    作/蒔田純
    絵/おかやまたかとし

    1,980 円(税込)

    ポリポリ村にドラゴンがやってきた。追い払う? それとも、ドラゴンの鱗で村おこしする? どうするか、選挙で決めよう。村にとってどちらがいいのか、考えて投票しよう。投票先によって、物語が二手に分かれるよ。小学生から選挙が体験できる仕掛け絵本。

  • じべた

    じべた

    作/谷川俊太郎
    絵/黒田征太郎(絵・字)

    1,650 円(税込)

    閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地にこころを寄せる時間が必要かもしれません。

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • くじらの子

    くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980 円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650 円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • うそ

    うそ

    作/谷川俊太郎
    絵/中山信一

    1,540 円(税込)

    「いっていることは うそでも うそをつく きもちは ほんとうなんだ」 うそは苦しいはずなのに、平気でうそをつく人がいる。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろう・・・。

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