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かんがえる|絵本

  • 100+おいしいおと(2冊組)

    100+おいしいおと(2冊組)

    作/①名久井直子 ②三宮麻由子
    絵/①井上佐由紀(写真)  ②ふくしま あきえ

    1,980 円(税込)

    「幼児絵本ふしぎなたね」は、愉しみながら、自然に小さなひとの科学的な思考の芽生えを育くむ絵本シリーズ。身の回りにあるあれもこれも、科学につながるのだなぁ。

  • はだかの王さま

    はだかの王さま

    著者/アンデルセン
    絵/バージニア・リー・バートン

    1,870 円(税込)

    『ちいさいおうち』の作者バートンによる、アンデルセンの有名なお話「はだかの王さま」の絵本です。はだかの王さまと聞けば、なぜかでっぷり太った姿を思い浮かべますが、バートンが描いたのは、すらりとした気品のある王さま。絵本全体がミュージカルの舞台を見るような美しい展開を通して、ほんとうのことを言えない大人たちの姿を滑稽に描き出します。

  • わたしたちの家が火事です

    わたしたちの家が火事です

    作/ジャネット・ウィンター

    1,650 円(税込)

    世界じゅうの気候がおかしい。地球の温度が上がっている。手おくれにならないうちになんとかしなくては! 声を上げたのは、たったひとりの女の子。スウェーデンのグレタ・トゥーンベリの勇気ある行動が、世界を動かしました。

  • はじまりは たき火

    はじまりは たき火

    作/まつむらゆりこ
    絵/小林マキ

    1,540 円(税込)

    人間は大昔から火を頼ってくらしてきました。火は暗い夜を明るく、寒い冬を暖かくしてくれます。食べ物を煮炊きし、土の器や金属の道具などを作ることもできます。

  • なんだろう なんだろう

    なんだろう なんだろう

    作/ヨシタケシンスケ

    1,650 円(税込)

    「いってきまーす」いつものように学校に向かうぼく。途中で会った友だちのお母さんから「学校どう? たのしい?」って聞かれた。

      「そう言われてみると、学校ってなんだろうね。
      あれ、たのしいってどんな気もちなんだろう…」

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • みずうみにきえた村[新版]

    みずうみにきえた村[新版]

    作/ジェーン・ヨーレン
    絵/バーバラ・クーニー

    1,650 円(税込)

    「6つのころのわたしは、この世にはこわいものなんか、なんにもないとおもっていました」 川で釣りを愉しんだり、ホタルをつかまえたり。豊かな自然に恵まれた美しいわたしたちの村は、みずうみになった。なにもかもすっかり、水の底にしずんでしまった・・・。

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,430 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。

    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • みえるとか みえないとか

    みえるとか みえないとか

    作/ヨシタケシンスケ 作/伊藤亜紗 相談

    1,540 円(税込)

    ぼくは、宇宙飛行士。降り立った星には、なんと目が3つあるひとたちがいた。この星のひとたちは、後ろにも目があって、前と後ろが同時に見えるらしい。だから、ぼくは普通にしているのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」 とか 「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」 とか言われる。なんか変な感じ。

  • はぐれくん、おおきなマルにであう

    はぐれくん、おおきなマルにであう

    作/シェル・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

    シルヴァスタインの名作絵本『ぼくを探しに』の続編、『ビッグ・オーとの出会い』が、村上春樹の新訳で再刊。「大きなマル」に出会った「はぐれくん」に、小さな変化が…!? 40年以上愛され続けるロングセラー絵本。

  • ぼくを探しに

    ぼくを探しに

    作/S・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

      何かが足りない
      それでぼくは楽しくない
      足りないかけらを探しに行く
      ころがりながらぼくは歌う
      「ぼくはかけらを探してる、
      足りないかけらを探してる、
      ラッタッタ さあ行くぞ、
      足りないかけらを……」

  • 鳥たちは空を飛ぶ

    鳥たちは空を飛ぶ

    作/目黒実
    絵/荒井良二

    1,760 円(税込)

    昔、鳥たちは、空を飛ぶことを知らずにいた。地上の楽園にある噂が流れると、彼らの平穏な暮らしは瞬く間に奪われる。そこで大きな1つの選択をした鳥たちが、たどり着いた大陸の果てで美しい陽光の中、目にしたものとは…?そして、彼らが空を羽ばたくようになったその秘密とは…!?

  • ことりのおそうしき

    ことりのおそうしき

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,540 円(税込)

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの名作が、新しい絵とともに生まれ変わりました。
    日常に突然おとずれた「死」とその受けとめ方を、やさしくおごそかに描いた絵本です。

  • かみさまはいるいない?

    かみさまはいるいない?

    作/谷川俊太郎
    絵/清川あさみ

    1,320 円(税込)

      「かみさまが にんげんをつくったのか
      それとも にんげんが
      かみさまをつくったのか」

    詩人・谷川俊太郎さんのことばと、糸や布、ビーズを使って作品をうみだすアーティスト・清川あさみさんの刺繍が出会い、美しく哲学的な世界を織りなします。

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