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かんがえる|絵本

  • ことばとふたり

    ことばとふたり

    作/ジョン・エガード
    絵/きたむらさとし(絵・訳)

    1,760 円(税込)

    ことばを知らない生きものがいた。喜びも悲しみもぜんぶ感じていたけれど、それをなんというのか知らなかった。苦しくてつらいとき、ことばを知っている生きものと出会った。気もちを表すことばを、はじめて知った――。だれかとわかりあえるって、なんてすてきなんだろう! 詩人と絵本作家が贈る出会いの絵本。

  • 橋の上で【サイン本】

    橋の上で【サイン本】

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • 橋の上で

    橋の上で

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • くらやみきんしの国

    くらやみきんしの国

    作/エミリー・ハワース=ブース

    1,760 円(税込)

    くらやみがこわい王さまは、国じゅうのくらやみを禁止しました。大臣は、みんなが逆らわないように、くらやみが悪だと宣伝します。それを信じたみんなは明るい毎日に大よろこび。あかりを消すと警察がくることも。やがてみんなはねむくなり、あかりがいやになってきます。大臣たちは楽しい花火パーティーでごまかしますが、くらやみがないと花火は見えず…!?

  • セント・キルダの子

    セント・キルダの子

    作/ベス・ウォーターズ

    2,530 円(税込)

    〈世界のはての島〉に、かつてあった人々のくらし。きびしくも美しい自然と、失われた文化を伝える。

  • きみはたいせつ

    きみはたいせつ

    作/クリスチャン・ロビンソン

    1,760 円(税込)

    「きづかれないほどちいさないきもの なみにのるいきもの のらないいきもの みんなだいじだよ」 小さな微生物からはじまる生命の進化や宇宙を描きながら、そのすべてのつながりのなかで生きているきみは、ひとりじゃない、きみの存在には意味がある、とやさしく語りかけるメッセージ絵本。

  • なみのむこうに

    なみのむこうに

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,760 円(税込)

    エラはひとりぼっち。小さなふねで真っ暗な海にうかんでいます。おしよせる大きな波にすすむ勇気もなく、不安をつのらせるエラ。そこへ、一羽の鳥が光をはこび、イルカやクジラもやってきて、やさしくよりそい、エラはいつのまにか自分の力ですすんでいました。そしてその先にあったのは……!?

  • 地球のことをおしえてあげる

    地球のことをおしえてあげる

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    宇宙からくる、だれかさんへ。地球がどんなところかしってる? ぼくがきみに、おしえてあげる。

    絵本作家ソフィー・ブラッコールは、ユニセフとセーブ・ザ・チルドレンを支援するために世界中を旅する中で出会った、何千人もの子どもたちにインスピレーションを得て、わたしたちのふるさとである地球を紹介する物語を作りはじめました。

  • ぼく

    ぼく

    作/谷川俊太郎
    絵/合田里美

    1,870 円(税込)

    「なにもほしくなくなって なぜか ここにいたくなくなって ぼくはしんだ じぶんでしんだ」 詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。

  • みんなの地球を守るには?

    みんなの地球を守るには?

    著者/エリーズ・ルソー
    絵/ロベール

    1,760 円(税込)

    人間のいのちを育む母なる地球を守るために、何を考え、どう行動すればいいのか?フランスらしいエスプリとユーモアで楽しく深く綴ったこの本を、すべての学校と家庭のテーブルに置いておきたい。人口問題、地球温暖化、森林保護、絶滅危惧種、消費と幸せ、そしてエネルギー問題。むずかしくて大切なことを、洗練された言葉とうつくしいアートで伝える。

  • リサイクル・プラネット

    リサイクル・プラネット

    作/アンナ・クレイボーン

    2,420 円(税込)

    お菓子の包装紙、箱、野菜の皮、こわれた家具、私たちが捨ててしまうものはなんとたくさんあることでしょう。ごみは年々増え続けていくばかりです。「使っては捨てる」生活から、何度でも「再利用する」生活へシフトしていかなければならない、と訴えるのがこの絵本です。リサイクルのためにどんなことができるのか、いっしょに考え、行動に移していきましょう。

  • 街どろぼう

    街どろぼう

    作/junaida

    1,650 円(税込)

    山の上に巨人がひとりきりで住んでいました。ある晩、ふもとの街におりていき、一軒の家をこっそり持ち帰るのですが……。『Michi』『の』『怪物園』のjunaidaによる、巨人の小さな物語。

  • 琉球という国があった

    琉球という国があった

    作/上里隆史
    絵/富山義則(写真)、一ノ関圭(絵)

    1,430 円(税込)

    現在では、47都道府県のなかのひとつである沖縄県ですが、昔は「琉球王国」という、王さまが国を治める独立国で、日本とは別の国でした。東南アジアの国々や中国を相手に貿易で大変栄えていました。琉球王国が繁栄した陰には、明が琉球王国を破格に優遇したという事があります。では、なぜ小さな島国に過ぎない琉球王国を、大国明はそんなに優遇したのでしょうか。昔々の沖縄の歴史をたどり、その秘密にせまります。

  • 和ろうそくは、つなぐ

    和ろうそくは、つなぐ

    作/大西暢夫

    1,650 円(税込)

    和ろうそくのもとをたどっていくと、 使い終わったものがまた次にいかされ、藍染、和紙、 墨…と、さまざまな仕事がつながっていった。季節に添い、捨てるものがなかった暮らし。今もつながる日本の文化を伝える写真絵本。

  • はっこう(発酵)

    はっこう(発酵)

    作/小川忠博(写真・文)、横山和成(監修)

    2,200 円(税込)

    どうして小麦粉がふわふわのパンになるの? 蒸したダイズが納豆になるのはなぜ? なんでオナラは出るのかな…? それ、みんな発酵のおかげなのです。納豆やチーズなどの発酵食品から、ワインや日本酒などの醸造酒、そしてヒトの健康や汚水処理にも。人知れず活躍するのは、さまざまな種類の微生物。「発酵」になくてはならない働き者「微生物」、その秘密を美しい写真とともに紹介します。科学の目を育てる科学絵本。

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