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かんがえる|絵本

  • くじらの子

    くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980 円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • うそ

    うそ

    作/谷川俊太郎
    絵/中山信一

    1,540 円(税込)

    「いっていることは うそでも うそをつく きもちは ほんとうなんだ」 うそは苦しいはずなのに、平気でうそをつく人がいる。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろう・・・。

  • オサム

    オサム

    作/谷川俊太郎
    絵/あべ弘士

    1,980 円(税込)

    谷川俊太郎さんの詩「ぼくのゆめ」の中に、「いいひとになりたい」というコトバがあります。谷川さんは、「いいひと」をコトバに書くのはむずかしいので絵で描いてほしいといって、「オサム」という文を書きました。それを見たあべ弘士さんは、オサムはゴリラだとひらめいて、たちまち絵を描きました。

  • じべた

    じべた

    作/谷川俊太郎
    絵/黒田征太郎(絵・字)

    1,650 円(税込)

    閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地にこころを寄せる時間が必要かもしれません。

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • いきものづくし ものづくし 1

    いきものづくし ものづくし 1

    絵/松岡達英、田中豊美、大田黒摩利、廣野研一、角愼作

    2,420 円(税込)

    自然が生み出してきた“いきもの”と、ひとが作り出してきた“もの”の多様性を大画面で見せる全12巻のシリーズ。1巻は、「くだもの」(松岡達英)、「つの」(田中豊美)、「くちばし」(大田黒摩利)、「およぎのとくいなさかな」(廣野研一)、「ぶんぼうぐ」(角愼作)、「くつ」(河井いづみ)、「むかしのてつどう」(鈴木周作)の7テーマ。

  • ウサギ

    ウサギ

    作/ジョン・マーズデン
    絵/ショーン・タン

    2,200 円(税込)

    だれが、わたしたちをウサギから救ってくれるのだろう? 大勢のウサギが外からやって来て大陸に蔓延し、先住者は危機に追いやられていく。ショーン・タンの美麗なイラストとともに語られる建国寓話譚。

  • エイドリアンはぜったいウソをついている

    エイドリアンはぜったいウソをついている

    作/マーシー・キャンベル
    絵/コリーナ・ルーケン

    1,760 円(税込)

    エイドリアンはいつもひとりですわってる。机もぐちゃぐちゃだし、ぼんやり考えごとをしてるし、「うちには馬がいるんだよ」ってウソばかり話してる。でも母さんは「どうしてウソってわかるの?」って、わたしに聞くんだ…。自分とは「ちがう」ことを受け入れる子どもの心の葛藤や、想像の豊かさを、詩情あふれる絵と文で描く。

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650 円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • 白鳥になった王子

    白鳥になった王子

    作/早川鉄兵

    2,420 円(税込)

    「昔々 まだ人も獣も 神様の境目も 曖昧な時代のお話です。東の国に とても強い王子がいました。王子は戦いを繰り返し 武力で国を広げていました。」 

  • 怪物園

    怪物園

    作/junaida

    1,980 円(税込)

    遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。

  • ぼくはいしころ

    ぼくはいしころ

    作/坂本千明

    1,650 円(税込)

    ぼくは街でひとり暮らす猫。だれもぼくのことを気にとめない。道端の石ころと同じ。でもある日「こんばんは」と声をかけてくる人間がいた。紙版画で描く、ある黒猫の物語。

  • 内なる町から来た話

    内なる町から来た話

    作/ショーン・タン

    3,190 円(税込)

    上の階に住むワニ、空を覆い尽くす蝶の群れ、人間を訴えたクマ、カエルを救う秘書、空の魚を釣り上げた兄弟・・・。町にいる動物たちをめぐる、不思議で懐かしい25の物語。

  • どっちの勝ち?

    どっちの勝ち?

    作/トニ・モリスン、スレイド・モリスン
    絵/パスカル・ルメートル

    3,300 円(税込)

    矛盾だらけの世界で生きぬくために、必要な知恵はなに? 現代社会の「イソップ物語」絵本。トニ・モリスン(1931-2019)はアフリカ系アメリカ人で初めてノーベル文学賞を受賞した女性作家です。社会における子どもたちの複雑な「生」に人一倍心を寄せてきました。

  • バスザウルス

    バスザウルス

    作/五十嵐大介

    1,760 円(税込)

    森の中に打ち棄てられた1台のバス。何十年もの間、忘れられて、錆びて、雑草や蔦がからまり、ボロボロだ。ある日、とうとう手がはえ、脚がはえ、バスザウルスになって動き出した!

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