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かんがえる|絵本

  • 暴力って、なに?

    暴力って、なに?

    著者/オスカー・ブルニフィエ
    絵/ムリスカトリーヌ

    1,760 円(税込)

    きみがらんぼうになるのは、どんなとき?
    自分はらんぼうだな、って、思うのはなぜ?
    あばれだしそうな自分を、とめられる?
    ひとをぶっても、いいと思う?
    ぼうりょくって、なんの役にたつ?
    みんなのこと、こわいって思うの、あたりまえ?

  • しあわせって、なに?

    しあわせって、なに?

    著者/オスカー・ブルニフィエ
    絵/ムリスカトリーヌ

    1,760 円(税込)

    しあわせって、どうしてわかる?
    しあわせになるのは、かんたんなこと?
    なにがなんでも、しあわせになりたい?
    おかねがあれば、しあわせ?
    しあわせになるには、みんながひつよう?
    どうして、ときどき、ふこうになるの?

  • 鳥たちは空を飛ぶ

    鳥たちは空を飛ぶ

    作/目黒実
    絵/荒井良二

    1,760 円(税込)

    昔、鳥たちは、空を飛ぶことを知らずにいた。地上の楽園にある噂が流れると、彼らの平穏な暮らしは瞬く間に奪われる。そこで大きな1つの選択をした鳥たちが、たどり着いた大陸の果てで美しい陽光の中、目にしたものとは…?そして、彼らが空を羽ばたくようになったその秘密とは…!?

  • 魔女と森の友だち

    魔女と森の友だち

    作/湯本香樹実
    絵/ささめやゆき

    1,320 円(税込)

    魔法の鏡をのぞいては、グチばかりの魔女。鏡は魔女を励まし、時には忠告までしてくれます。ある日、魔法の鏡が言いました。「あなたも、きっとすばらしい魔女になれますよ。でもそれには、もっと魔法のれんしゅうをしなくてはね」 魔女は、その鏡を壊してしまうと…!?

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980 円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • 社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    作/プランテルグループ
    絵/ジュアン・ネグレスコロール

    1,980 円(税込)

    どうしてお金をもっているひとと、貧乏なひとがいるのかな? ひとはみんな平等なはずなのに。階級って? 平等って? 社会格差って何だろう? 本書では、上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴を、細やかでポップなイラストと共に、わかりやすく説明する。

  • 独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    作/プランテルグループ
    絵/ミケル・カサル

    1,980 円(税込)

    独裁とは、誰かひとりが、何もかもを決めてしまうこと。決めて、指図するひとが、独裁者だ。独裁者が支配する社会のおそろしさを、ポップでユーモアあふれる明るいイラストで説明する本書。ひとが自由でいられない独裁社会とは、いったいどんな世界なのか? 独裁者とはどんな、どんな人物のことなのか? 独裁の世は、どうやって終わるのか?

  • 民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    作/プランテルグループ
    絵/マルタ・ピニャ

    1,980 円(税込)

    民主主義って、いったい何だろう? 

     「民主主義は、なにをしてあそんでもいい、
      自由時間のようなものだ」

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,100 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • 風をつかまえたウィリアム

    風をつかまえたウィリアム

    作/ウィリアム・カムクワンバ=文 ブライアン・ミーラー
    絵/エリザベス・ズーノン

    1,540 円(税込)

    アフリカのもっともまずしい国のひとつマラウィ。2001年、雨が降らず農作物は育たなくなり、農村に暮らす少年ウィリアムは、学校へ通うこともできなくなった。


      「ウィリアムは、目をとじてかんがえました。 
      家のそばに、風車をつくったらどうかな?
      風がふけば電気がつくれるから、
      暗い夜でもあかりがつくよ。

  • セミ

    セミ

    著者/ショーン・タン

    1,980 円(税込)

    セミが、人間と一緒に会社で働いている。誰からも認めらず、昇進もせず、それでも17年間コツコツと…!?。 不思議な残響が、こころの奥底に長くひく。『アライバル』のショーン・タン最新作は、静かに過激だ。ラストシーンを、あなたはどう読むだろう。

  • ころべばいいのに

    ころべばいいのに

    作/ヨシタケシンスケ

    1,540 円(税込)

    発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない?

    ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!?

  • かぼちゃ人類学入門

    かぼちゃ人類学入門

    作/川原田徹

    1,430 円(税込)

    かぼちゃ島のかぼちゃ人は、のろまで、とんまだと言われている。しかし、かぼちゃに住み、かぼちゃを食べ、貧しくとも楽しく暮らしているかぼちゃ人の生活や理想を知ったら、それでも君は、彼らをのろまで、とんまだとか言えるだろうか

  • おおかみのおなかのなかで

    おおかみのおなかのなかで

    作/マック・バーネット
    絵/ジョン・クラッセン

    1,870 円(税込)

    ある朝、おおかみにパクっと食べられてしまったねずみ。ところが、おおかみのお腹の中には、すでに同じようにパクっと食べられたあひるが住んでいました。「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言うあひる。ねずみも一緒に暮らしはじめますが…!?

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