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これからの|書籍

  • 簡素な生き方

    簡素な生き方

    著者/シャルル・ヴァグネル

    1,512 円(税込)

    こころを正す、簡素な生活とは? 精神の在り方とは? 簡素に生きるための指針。100年前のフランス。著者が結婚式で行ったスピーチに感動した列席者が、書籍化を提案。半年後にフランスで刊行、アメリカで100万部を突破した『うつくしい道徳』が、復刊。

  • うしろめたさの人類学

    うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836 円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 漫画 君たちはどう生きるか

    漫画 君たちはどう生きるか

    著者/吉野源三郎(原作)
    絵/羽賀翔一

    1,404 円(税込)

    1937年の出版以来、長く読み継がれてきた吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』。人間としてどう生きればいいのか? 読むうちに自然と考えるように書かれた本書は、子どもはもちろんのこと、多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。

  • 僕は、そして僕たちはどう生きるか

    僕は、そして僕たちはどう生きるか

    著者/梨木香歩

    928 円(税込)

    『君たちはどう生きるか』の主人公にちなんで「コペル」と呼ばれる十四歳の僕。ある朝、染織家の叔父ノボちゃんがやって来て、学校に行くのをやめた親友ユージンに会いに行くことに・・・。そこからはじまる、かけがえのない一日の物語。

  • 私たちの星で

    私たちの星で

    著者/梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

    1,512 円(税込)

    イスラームのことを学びたい、とはじまった往復書簡。端正な作品で知られる作家・梨木香歩さんと、多文化を生きる類い稀なる文筆家・師岡カリーマ・エルサムニーさん。お二人の邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話は、なんとスリリングであることか。

  • 子どもたちの階級闘争

    子どもたちの階級闘争

    著者/ブレイディみかこ

    2,592 円(税込)

    2008年、著者が保育士として飛び込んだのは、英国で 「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」 と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」 とあだ名されたその託児所は、貧しいけれど混沌としたエネルギーにあふれ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭く捉える。

  • 人類はどこへいくのか

    人類はどこへいくのか

    著者/サティシュ・クマール

    2,484 円(税込)

    土(Soil)、魂(Soul)、社会(Society)。サティシュ・クマールが説く3つのS。すべてはここから。

  • 君あり、故に我あり

    君あり、故に我あり

    著者/サティシュ・クマール

    1,188 円(税込)

    「私たちは崩壊への道を歩み、奈落の底へ突き進むこともできるし、あるいは、エコロジーへ方向転換することもできる。・・・(中略) 火薬を発見しても花火に使うだけに止めた中世の中国人のように、私たちは賢くなり、もう十分だ、ということも可能なのだ」

  • わがや電力

    わがや電力

    著者/テンダー

    1,944 円(税込)

    「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう?
     きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」
    自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

  • 服を10年買わないって決めてみました

    服を10年買わないって決めてみました

    著者/どいかや

    1,404 円(税込)

    『チリとチリリ』などでお馴染み、絵本作家・どいかやさん。10年前、大掃除の時に、ふと思いました。「山ほど服を持っているのに、まだ服を買い続けている。衝動買いしたまま、着ていない服もある…。来年から、とりあえず10年服を買わないチャレンジをしてみよう」 

  • ヒップな生活革命

    ヒップな生活革命

    著者/佐久間裕美子

    1,015 円(税込)

    自転車で15分もあればどこにでも行ける程良い規模の街。徒歩で移動できる中心部。新鮮な旬の食材を使った料理がリーズナブルに楽しめる街。魅力的な起業家が集まる街。ポートランドとニューヨーク。アメリカ2都市の多数の小さな変化を丹念に取材した本書は、これからを生きるヒントに満ち満ちている。
    少量生産で食品を手作りするアルティザンたちのフリーマーケット。牛まるごと一頭の肉はもちろん、残った皮で靴やバッグま

  • クリエイティブリユース

    クリエイティブリユース

    著者/大月ヒロ子

    2,160 円(税込)

    クリエイティブリユースとは、家庭や企業から日々生み出される廃材をそのまま廃棄せず、ひとのクリエイティビティー(想像力と創造力)を使って、素敵なものに生まれ変わらせ、再び循環させる取り組みのこと。日本初の「クリエイティブリユース」の拠点「IDEA R LAB」を、岡山県倉敷市玉島に開設したのが、この本の著者、大月ヒロ子さん。

  • しない生き方

    しない生き方

    著者/秋山佳胤

    1,404 円(税込)

    「縛りの感情」 にとらわれていませんか? 

    「こうしなくちゃいけない」
    「こうでないとダメかな」
    「こうするべきだと思う」

  • ときをためる暮らし

    ときをためる暮らし

    作/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。
    ふたりがこころがけてきた「ときをためる」暮らし。

  • 減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    著者/高坂勝

    820 円(税込)

    システムから降りて、好きなことをしても大丈夫! そこには楽しい人生が開けている。

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