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これからの|書籍

  • 同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

    同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

    著者/鴻上尚史、佐藤直樹

    924 円(税込)

    新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった! 長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談!

  • たのしい知識 ぼくらの天皇(憲法)・汝の隣人・コロナの時代

    たのしい知識 ぼくらの天皇(憲法)・汝の隣人・コロナの時代

    著者/高橋源一郎

    979 円(税込)

    生きのびるためには、気持ちよく生きるためには、きちんと考えることが大事だ。著者が長年あたためてきた、ともに学ぶための「教科書」。明仁天皇のビデオメッセージと憲法9条の秘密とは? 隣国「韓国・朝鮮」への旅では「宗主国」と「植民地」の小説を読み解く。ウイルスの災禍をデフォー、カミュ、スペイン風邪に遡り、たどりつく終焉、忘却、記憶、ことば。

  • ブルシット・ジョブ

    ブルシット・ジョブ

    著者/デヴィッド・グレーバー

    4,070 円(税込)

    やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

  • こんにちは未来 ジェンダー編・アメリカ編・メディア編(3冊組)

    こんにちは未来 ジェンダー編・アメリカ編・メディア編(3冊組)

    著者/佐久間裕美子、若林恵

    3,960 円(税込)

    NY在住のジャーナリスト佐久間裕美子と、コンテンツメーカー黒鳥社の若林恵。盟友二人がカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすポッドキャスト番組「こんにちは未来」を書籍化。#MeToo 以降の「ジェンダー」、トランプ以降の「アメリカ」、ポスト・トゥルース以降の「メディア」。

  • ネルソン・マンデラ

    ネルソン・マンデラ

    著者/セロ・ハタン&ヴァーン・ハリス

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」は、ネルソン・マンデラの生き方に触発されて、現代の影響力を持つリーダーたちが、真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれたもの。シリーズ第2弾は、そのネルソン・マンデラ自身について、彼と共に自由のために闘った腹心の部下たちがまったく新しい視点で分析した。

  • グレタ・トゥーンベリ

    グレタ・トゥーンベリ

    著者/ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブデイ(編)

    1,100 円(税込)

    この強さは、どこからくるのか? 世界を驚かせた若き活動家の素顔に迫る特別インタビュー。

  • アトリエ インカーブ物語

    アトリエ インカーブ物語

    著者/今中博之

    990 円(税込)

    知的に障がいのあるアーティストが集う場所「アトリエ インカーブ」。世界的評価の高いアーティストを輩出した工房は何の為に、いかにして誕生したのか? 二十年の軌跡と革命の物語。

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした

    ぼくはお金を使わずに生きることにした

    著者/マーク・ボイル

    1,870 円(税込)

    イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の著者。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかける、現代版『森の生活』。

  • モロトフ・カクテルをガンディーと

    モロトフ・カクテルをガンディーと

    著者/マーク・ボイル

    1,650 円(税込)

    2007年に英国ブリストルでフリーエコノミー(無銭経済)運動を立ちあげ、2008年の無買デーからお金を一切使わない生活実験を開始。実験最初の1年間の記録『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で知られるマーク・ボイルが、非暴力神話を解体する。「もう、たくさんだ!」と声をあげるために・・・。

  • 濃霧の中の方向感覚

    濃霧の中の方向感覚

    著者/鷲田清一

    1,980 円(税込)

    危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。

  • ワイルドサイドをほっつき歩け

    ワイルドサイドをほっつき歩け

    著者/ブレイディみかこ

    1,485 円(税込)

    中高年たちの恋と離婚、失業と抵抗。絶望している暇はない。EU離脱の是非を問う投票で離脱票を入れたばっかりに、残留派の妻と息子に叱られ、喧嘩が絶えないので仲直りしようと漢字で「平和」とタトゥーを入れたつもりが、「中和」と彫られていたおっさんの話…。

  • 世界を変えるための50の小さな革命

    世界を変えるための50の小さな革命

    著者/ピエルドメニコ・バッカラリオ、フェデリーコ・タッディア
    絵/アントンジョナータ・フェッラーリ

    1,760 円(税込)

    環境破壊、貧困、スマホ依存、ウソ、偏見…。このまちがった世の中にガマンがならない? もしそう思ってるなら、文句なんか言ってるひまはない。行動するのはキミだ。同志を集めて革命団を結成し、世界をよりよく変える50の革命を起こせ!

  • 国道3号線

    国道3号線

    著者/森元斎

    2,750 円(税込)

    九州はなぜ「こう」なのか。彼女ら彼らはどのように抵抗し、反撥してきたのか。鹿児島の西南戦争を起点に、水俣裁判、サークル村、筑豊炭鉱、米騒動、はては神話世界へと国道3号線を北上しながら、国家に抗う民衆の諸相を描く地誌的思想史。宮崎八郎、宮崎滔天、石牟礼道子、緒方正人、谷川雁、火野葦平らの群像から、《思想/運動としての九州》が浮上する。

  • 京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    著者/山極寿一

    660 円(税込)

    アフリカでゴリラ研究を重ね、総長の仕事は「猛獣使いだ」という人類学者で世界的なゴリラ研究者であり、京都大学総長が、グローバル時代を生き抜く力の磨き方を語る。

    「精神的な孤独が、自信につながる」 「他人の目が〈自分〉をつくる」 「他人の時間を生きてみる」 「信頼は時間によって紡がれる」 など、知的でちょっと泥臭い人生論。

  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    著者/山極寿一

    1,540 円(税込)

    既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。

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