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これからの|書籍

  • うしろめたさの人類学

    うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836 円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 21世紀の楕円幻想論

    21世紀の楕円幻想論

    著者/平川克美

    1,944 円(税込)

    「ひとは誰でも、自分の利益を最大化するために生きている」 「自分の生き方に対しては自分で責任を取らなければならない」 そんな時代に、平川克美さんがメスを入れる。

     俺は、案外、
     俺のために生きているわけでは
     ないのかもしれない。

  • 苦海浄土

    苦海浄土

    著者/石牟礼道子

    4,428 円(税込)

    水俣の不知火海に排出された汚染物質により自然や人間が破壊し尽くされてゆく悲劇を卓越した文学作品に結晶させ、人間とは何かを深く問う、戦後日本文学を代表する傑作。三部作すべて収録。

  • 花びら供養

    花びら供養

    著者/石牟礼道子

    2,700 円(税込)

    『石牟礼道子全集』未収録の、主に2000年以後に書かれた珠玉のエッセイ40篇を中心に1冊に。水俣の記憶を磁場に立ち上がる独自のコスモロジーは、一片の花びらに捧ぐ祈りのよう。この世をやわらかに包み込み、時に鋭く、その不条理を照らし出す。著者・石牟礼道子さんが、現代に伝え残したかったメッセージとは。(編集 渡辺京二)

  • 逝きし世の面影

    逝きし世の面影

    著者/渡辺京二

    2,052 円(税込)

    昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え……。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。

  • ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    著者/ヘンリー・D・ソロー

    1,836 円(税込)

    「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」

    「いったいどれほどの数の人が、本に親しむことを通じて人生を開いたでしょうか。本が、生きることの不思議さを説き、新しい生き方を暗示しました」

    「人は1週間に1日働けば生きていけます」

  • ロバート・キャパ写真集

    ロバート・キャパ写真集

    著者/ICP ロバート・キャパ・アーカイブ (編)

    1,512 円(税込)

    報道写真家ロバート・キャパが撮影した約7万点の写真から、236点を精選して収録。スペイン内戦、ノルマンディー上陸作戦、最期の日を迎えたインドシナ・・・。キャパが撮影した約7万点のネガから、戦下の光景のみならず、デビュー作 「トロツキーの講演」 や、ヘミングウェイ、ピカソ、イングリッド・バーグマンなどのポートレートまで、小さな文庫本の中に大きな世界が広がっている。

  • 簡素な生き方

    簡素な生き方

    著者/シャルル・ヴァグネル

    1,512 円(税込)

    こころを正す、簡素な生活とは? 精神の在り方とは? 簡素に生きるための指針。100年前のフランス。著者が結婚式で行ったスピーチに感動した列席者が、書籍化を提案。半年後にフランスで刊行、アメリカで100万部を突破した『うつくしい道徳』が、復刊。

  • 漫画 君たちはどう生きるか

    漫画 君たちはどう生きるか

    著者/吉野源三郎(原作)
    絵/羽賀翔一

    1,404 円(税込)

    1937年の出版以来、長く読み継がれてきた吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』。人間としてどう生きればいいのか? 読むうちに自然と考えるように書かれた本書は、子どもはもちろんのこと、多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。

  • 僕は、そして僕たちはどう生きるか

    僕は、そして僕たちはどう生きるか

    著者/梨木香歩

    928 円(税込)

    『君たちはどう生きるか』の主人公にちなんで「コペル」と呼ばれる十四歳の僕。ある朝、染織家の叔父ノボちゃんがやって来て、学校に行くのをやめた親友ユージンに会いに行くことに・・・。そこからはじまる、かけがえのない一日の物語。

  • 私たちの星で

    私たちの星で

    著者/梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

    1,512 円(税込)

    イスラームのことを学びたい、とはじまった往復書簡。端正な作品で知られる作家・梨木香歩さんと、多文化を生きる類い稀なる文筆家・師岡カリーマ・エルサムニーさん。お二人の邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話は、なんとスリリングであることか。

  • 子どもたちの階級闘争

    子どもたちの階級闘争

    著者/ブレイディみかこ

    2,592 円(税込)

    2008年、著者が保育士として飛び込んだのは、英国で 「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」 と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」 とあだ名されたその託児所は、貧しいけれど混沌としたエネルギーにあふれ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭く捉える。

  • 人類はどこへいくのか

    人類はどこへいくのか

    著者/サティシュ・クマール

    2,484 円(税込)

    土(Soil)、魂(Soul)、社会(Society)。サティシュ・クマールが説く3つのS。すべてはここから。

  • 君あり、故に我あり

    君あり、故に我あり

    著者/サティシュ・クマール

    1,188 円(税込)

    「私たちは崩壊への道を歩み、奈落の底へ突き進むこともできるし、あるいは、エコロジーへ方向転換することもできる。・・・(中略) 火薬を発見しても花火に使うだけに止めた中世の中国人のように、私たちは賢くなり、もう十分だ、ということも可能なのだ」

  • わがや電力

    わがや電力

    著者/テンダー

    1,944 円(税込)

    「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう?
     きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」
    自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

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