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これからの|書籍

  • 天、共に在り

    天、共に在り

    著者/中村哲

    1,760 円(税込)

    困っている人がいたら手を差し伸べる --- それは普通のことです。

    1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本もの井戸を掘り、25.5キロにもおよぶ用水路を拓くに至ったのか?「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その数奇な半生をつづった著者初の自伝。

  • 岐路の前にいる君たちに  鷲田清一式辞集

    岐路の前にいる君たちに  鷲田清一式辞集

    著者/鷲田清一

    1,760 円(税込)

    「未来はけっして明るくない。そんな気分が充満するなかで、どうかこのことだけは心に留めておいてほしいという願いを込めています。」 あとがきより

    哲学者・鷲田清一が、大阪大学、京都市立芸術大学の入学・卒業式で、新しい世界に旅立つ若者へ贈った、8年分の人生哲学。

  • ありのままがあるところ

    ありのままがあるところ

    著者/福森伸

    1,760 円(税込)

    鹿児島県にある「しょうぶ学園」は1973年に誕生した、知的障がいや精神障がいのある方が集まり、暮らしている複合型の福祉施設。どのような歩みを経て、クラフトやアート作品、音楽活動が国内外で高く評価される現在の姿に至ったのか。

  • 薪を焚く

    薪を焚く

    著者/ラーシュ・ミッティング

    3,630 円(税込)

    北欧の冬は寒い。屈指の寒冷地で古くから人は山に入り、木を伐り、薪を積んで乾燥させ、火をおこしてきた。薪焚きは生活に欠かせない技術として受け継がれ、いまもノルウェー人の生活文化に根づいている。

  • ほんのちょっと当事者

    ほんのちょっと当事者

    著者/青山ゆみこ

    1,760 円(税込)

    ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200 円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

  • 鴻上尚史のほがらか人生相談

    鴻上尚史のほがらか人生相談

    著者/鴻上尚史

    1,430 円(税込)

    「AERA dot.」で大反響の連載、待望の書籍化。子育て、夫婦の不満、容姿、孤独……相談者に寄り添った鴻上尚史さんの丁寧な回答に、「電車で思わず泣いてしまった」「素晴らしすぎる、神回答!」「何度も読み返した」などとTwitterでも話題沸騰! 書籍化にあたり、新たに書き下ろした人生相談3本も収録。

  • グレタ たったひとりのストライキ

    グレタ たったひとりのストライキ

    著者/マレーナ&ベアタ・エルンマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ

    1,760 円(税込)

    グレタ・トゥーンベリ、16歳アスペルガー。2018年8月20日、ひとりでストライキを決行。国会議事堂前に3週間通い、座りこむ。その様子はSNSで世界に拡散され、マスコミが殺到。以後も毎週金曜日に「未来のための金曜日 #FridayForFuture 」と名づけて議事堂前に立ち、世界中の子どもたちが後に続きはじめている。

  • 世界はたくさん、人類はみな他人

    世界はたくさん、人類はみな他人

    著者/本橋成一

    1,760 円(税込)

    写真家としてデビューしてから半世紀。「いのちを見つめること」を作品の根底に据え続けてきた本橋成一の初めてのエッセイ集。

  • 文化人類学の思考法

    文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,980 円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • 死者の民主主義

    死者の民主主義

    著者/畑中章宏

    2,310 円(税込)

    20世紀初めのほぼ同じ時期に、イギリス人作家チェスタトンと、当時はまだ官僚だった民俗学者の柳田国男は、ほぼ同じことを主張した。それが「死者の民主主義」である。その意味するところは、世の中のあり方を決める選挙への投票権を生きている者だけが独占するべきではない、すなわち「死者にも選挙権を与えよ」ということである。

  • あわいゆくころ

    あわいゆくころ

    著者/瀬尾夏美

    2,200 円(税込)

    東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。

  • 路地裏で考える  世界の饒舌さに抵抗する拠点

    路地裏で考える 世界の饒舌さに抵抗する拠点

    著者/平川克美

    858 円(税込)

    様々なところで限界を迎えている日本。人々はみな「いまだけ」「ここだけ」「お金だけ」という世界を生きるようになっている。そこで効率よく生産し、可処分所得を稼ぐことこそが「よいこと」とされ、それらができないものは弱者として切り捨てられていく。しかし、そういったシステムでは誰もが幸せになることはできない。

  • 生きながらえる術

    生きながらえる術

    著者/鷲田清一

    1,870 円(税込)

    モノの形の味わい、生きることの難儀さ、芸術の偉力、考えることの深さ。多面体としての人間の営みとその様々な相に眼差しを向け織りなされる思索。日常を楽しみ味わいながら生きるための技法を、哲学者が軽やかに、しかも深く語るエッセイ80編余を収録。

  • 生きづらさについて考える

    生きづらさについて考える

    著者/内田 樹

    1,760 円(税込)

    今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。

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