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これからの|書籍

  • 子どもたちがつくる町

    子どもたちがつくる町

    著者/村上靖彦

    2,750 円(税込)

    「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成(にしなり)。生活保護受給率は、23%にのぼります(2019年)。西成の労働者やホームレスの人たちについては、これまでもたくさん注目されてきました。でも、この本が描くのは、西成の子どもたちと、かれらを支える大人たちです。このしんどい町の、ゆたかな支援の秘訣とは?

  • 資本主義と危機

    資本主義と危機

    著者/マルクス・ガブリエル/イマニュエル・ウォーラーステイン/ナンシー・フレイザー他

    2,090 円(税込)

    なぜ資本主義は暴走するのか。マルクス・ガブリエル、ウォーラーステインら世界の知識人が、欲望、市場、ジェンダー、構造的危機、エコロジーなどの論点から危機の原因と克服の可能性を語る。『思想』で好評のインタビュー・シリーズに、ガブリエル、J.B.フォスター(2020年ドイッチャー記念賞受賞)を加え書籍化。聞き手=大河内泰樹、斎藤幸平、G.カーティ。

  • なぜ、脱成長なのか

    なぜ、脱成長なのか

    著者/ヨルゴス・カリス、スーザン・ポールソン、ジャコモ・ダリサ、フェデリコ・デマリア

    1,540 円(税込)

    繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機…。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。

  • 地球温暖化を解決したい

    地球温暖化を解決したい

    著者/小西雅子

    1,595 円(税込)

    猛暑や大洪水、干ばつ、飢餓を引き起こす温暖化を解決するカギはエネルギーの選び方。二酸化炭素を出さない水力、風力、太陽光などの再生可能エネルギー、そして石油、石炭、天然ガス、原子力など、それぞれのエネルギーの長所や短所をわかりやすく解説します。どのエネルギーをどう選ぶか、みんなで考えよう。

  • 未来をつくるあなたへ

    未来をつくるあなたへ

    著者/中満泉

    1,595 円(税込)

    平和な社会をつくるために世界を駆ける国連事務次長の中満泉さん。どうすれば核兵器を無くせるの? 格差や不平等を減らすには? そして難民、気候変動、ジェンダーの問題……。さまざまな課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを伝えます。メッセージは「世界は必ず変えられる!」

  • 懐かしい未来 増補改訂版

    懐かしい未来 増補改訂版

    著者/ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ

    1,100 円(税込)

    小チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境、インド北部のラダック地方に。この地で脈々と受け継がれてきた、自然と調和した理にかなった暮らし、それを支えてきた智恵を再認識したスウェーデンの言語人類学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジは、開発、近代化の持つ危険性を感知し、巨大な流れを超える道を探りはじめた。

  • DRAWDOWNドローダウン

    DRAWDOWNドローダウン

    著者/ポール・ホーケン(編・著)

    3,080 円(税込)

    地球の未来に対する不安が広がりながら、無関心もまた広がっている現状を前に、世界をリードする190人の研究者、専門家、科学者、政策立案者の国際的なグループが結集して、気候変動に対する現実的かつ大胆な解決策をまとめた本書には、100のノウハウと実践が紹介されています。

  • 二重のまち/交代地のうた

    二重のまち/交代地のうた

    著者/瀬尾夏美

    1,980 円(税込)

    「ぼくの暮らしているまちの下には お父さんとお母さんが育ったまちがある ある日、お父さんが教えてくれた」

  • 言葉をもみほぐす

    言葉をもみほぐす

    著者/赤坂憲雄、藤原辰史
    絵/新井卓(写真)

    1,980 円(税込)

    この期に及んでなおも言葉の力を信じて。民俗学・歴史学という各々の専門分野からの越境を厭わず、知力をふり絞り、引き裂かれながら現実に向き合う二人。同時代を生きてあることの歓びを感じながら、言葉を揉(も)み、解(ほぐ)し、思索を交わした、二〇一九年から二〇年にかけての18通の往復書簡を、銀板写真(ダゲレオタイプ)とともに書籍化。

  • ガメ・オベールの日本語練習帳

    ガメ・オベールの日本語練習帳

    著者/ジェームズ・フィッツロイ

    2,860 円(税込)

    2006年に始まったブログ「ガメ・オベールの日本語練習帳」。日本国内外の文学や政治、文化、音楽、経済などテーマは多岐に渡り、著名人を含む多くのフォロワーを持つ。2020年10月に突然ブログが閉鎖、ツイッターも更新が停止となり、ファンたちから復帰を呼びかける声が殺到。「#日本語練習帳の書籍化を希望します」というタグが作られ、書籍化を熱望する声が寄せられた。

  • 希望の一滴

    希望の一滴

    著者/中村哲

    1,650 円(税込)

    飽食・不寛容・気候変動。この世を生きる日本人が読むべきことば。アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師の絶筆を収録。沙漠化した大地に緑をよみがえらせた記録と、豊かな日本の私たちに生き方を問うことばが綴られる。干ばつと戦乱で荒廃したアフガニスタンの復興支援に力を尽くしていた中村哲医師が、現地で凶弾に倒れたのは 2019年12月4日。

  • Weの市民革命

    Weの市民革命

    著者/佐久間裕美子

    1,650 円(税込)

    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。

  • 週刊だえん問答 コロナの迷宮

    週刊だえん問答 コロナの迷宮

    著者/若林恵、Quartz Japan

    1,760 円(税込)

    アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁・・・。対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化。

  • 縁食論

    縁食論

    著者/藤原辰史

    1,870 円(税込)

    子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…オフィシャルでも、プライベートでもなく。世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。ひとりぼっちで食べる「孤食」とも、強いつながりを強制されて食べる「共食」とも異なる、「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。現代社会が抱える政治的、経済的問題を「家族や個人のがんばり」に押し付けないために。

  • 自分ごとの政治学

    自分ごとの政治学

    著者/中島岳志

    737 円(税込)

    学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。

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