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これからの|書籍

  • 世界の半分、女子アクティビストになる

    世界の半分、女子アクティビストになる

    著者/ケイリン・リッチ

    1,836 円(税込)

    言いたいことがある女子、堂々と生きたい女子、不平等にうんざりしている女子、この本は、すべての女子のための本。

  • 文化人類学の思考法

    文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,944 円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • 街場の平成論

    街場の平成論

    著者/内田樹(編著)

    1,728 円(税込)

    平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など、「丈夫な頭」を持つ9名の論者による、平成30年を大総括するアンソロジー。

  • まなざしが出会う場所へ

    まなざしが出会う場所へ

    著者/渋谷敦志

    2,160 円(税込)

      「その眼に射抜かれることもある。
      その眼に挫折することもある。
      それでもなお、お前は何者なんだ、と
      厳しく問いつめる眼に自分を開いておくこと。
      見つめ、見つめられ、
      まなざしが交差する十字路が、
      ぼくのカメラのレンズに映っている。
      そこに近づけるだろうか。

  • イスラムが効く!

    イスラムが効く!

    著者/内藤正典・中田考

    1,728 円(税込)

    イスラム地域研究者の内藤正典さんと、イスラム法学者でムスリム(イスラム教徒)である中田考さん。おふたりが、イスラムという宗教の根底にある思考や知恵について、身近な日常の問題を例にあげながら、語り合いました。

  • へろへろ

    へろへろ

    著者/鹿子裕文

    864 円(税込)

    福岡の街中に、毅然として呆けたばあさまがいた。誰の説得にも応じず、あらゆる施設からも断れ続けた、強烈なばあさまがいた。

      「一人の困ったお年寄りから始まる。
       一人の困ったお年寄りから始める。」

  • なぜ人と人は支え合うのか

    なぜ人と人は支え合うのか

    著者/渡辺一史

    950 円(税込)

    障害者を考えることは、健常者を考えること。同時に自分自身を考えること。なぜ人と人は支え合って生きるのか? 2016年に相模原市で起きた障害者殺傷事件なども踏まえ、人と社会、人と人のあり方を、「障害」を軸に根底から見つめ直す。

  • 集まると使える

    集まると使える

    著者/羽鳥嘉郎

    2,484 円(税込)

    1989年生まれ、異能の演出家・羽鳥嘉郎が1980年代演劇論に介入して、390超の脚注とともに再生を謀る。アマチュア演劇、身体障害、ジェンダー、第三世界、反差別などのキーワードから選択された8本の論考を21世紀の日の本にさらすことで、目の前にある「演劇」と「運動」の分断に抗う一冊。

  • さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    著者/小島慶子(編著)

    1,890 円(税込)

    財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ、アイドルに対する人権無視…。問題は至るところに噴出し、平成の終わり、私たちはやっと目覚めようとしている。

  • 家をせおって歩いた

    家をせおって歩いた

    著者/村上慧

    2,160 円(税込)

    あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

    2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」 3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。

  • 発酵文化人類学

    発酵文化人類学

    著者/小倉ヒラク

    1,728 円(税込)

    大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに…。発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。そして微生物のちからを使いこなすことで、人類は社会をつくってきた。発酵デザイナー・小倉ヒラクが「文化人類学」の方法論を駆使して、ミクロの視点から社会のカタチを見つける旅へ出発!

  • 贈与と共生の経済倫理学

    贈与と共生の経済倫理学

    著者/折戸えとな

    4,104 円(税込)

    埼玉県小川町の有機農業者・金子美登さん。40年に渡り 「お礼制」 を実践してきた。お礼制とは、生産者と消費者の間で直接関係を取り結び、農産物を流通させる仕組みのこと。その際、農産物を売買するのではなく、贈与と返礼というかたちをとる。

  • 「雑」の思想

    「雑」の思想

    著者/高橋源一郎/辻信一

    1,620 円(税込)

    雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…。

    現代社会が否定してきた「雑」なるものの中に、多様性や民主主義の根っこがあり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。

  • 弱さの思想

    弱さの思想

    著者/高橋源一郎 / 辻信一

    1,728 円(税込)

    「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、考察を深めていくと、全く新しい共同体のあり方が浮かび上がり、今を生きる思想としての「弱さ」が形づくられていく。作家・高橋源一郎と、文化人類学者・辻信一。2人が体験を通し、「弱さ」について真摯に語り合う。

  • 苦海浄土

    苦海浄土

    著者/石牟礼道子

    4,428 円(税込)

    「天のくれらす魚」あふれる海が、豊かに人々を育んでいた幸福の地。しかしその地は、そして、自然や人間は、海に排出された汚染物質によって破壊し尽くされた・・・。

    水俣を故郷として育ち、惨状を目の当たりにした著者・石牟礼道子は、中毒患者たちの苦しみや怒りを自らのものと預かり、「誰よりも自分自身に語り聞かせる、浄瑠璃のごときもの」として、傑出した文学作品に結晶させた。

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