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これからの|書籍

  • 選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    著者/和田靜香、小川淳也(取材協力)

    1,760 円(税込)

    投票日直前、相撲ライターが候補者に物申す!?怒濤の14日間!『時給はいつも最低賃金~』の著者が映画『香川1区』で注目の選挙区にぶちかまし!

  • スモール イズ ビューティフル再論

    スモール イズ ビューティフル再論

    著者/F・エルンスト・シュ-マッハ-

    1,298 円(税込)

    物質至上主義、科学技術万能主義を痛烈に批判した前著『スモール イズ ビューティフル』。その思想を更に敷衍した小論文を「リサージェンス」誌に発表したもののアンソロジーが本書である。地球環境に配慮し、人間の身の丈に合った、「精神性」のある経済政策を提唱して反響をよんだ、シューマッハー独特の経済論。新訳、文庫オリジナル。

  • スモール イズ ビューティフル

    スモール イズ ビューティフル

    著者/E・F・シューマッハー

    1,518 円(税込)

    1973年、シューマッハーが本書で警告した石油危機はたちまち現実のものとなり、本書は一躍世界のベストセラーに、そして彼は“現代の予言者”となった。現代文明の根底にある物質至上主義と科学技術の巨大信仰を痛撃しながら、体制を越えた産業社会の病根を抉ったその内容から、いまや「スモール・イズ・ビューティフル」は真に新しい人間社会への道を探る人びとの合い言葉になっている。

  • エレガント・シンプリシティ

    エレガント・シンプリシティ

    著者/サティシュ・クマール

    1,870 円(税込)

    こころをこめてマインドフルに生きること、それがシンプリシティ。世界的名著『スモール・イズ・ビューティフル』を著したE.F.シューマッハーの意思を継いで、イギリスのエコロジカル雑誌「リサージェンス&エコロジスト」の編集主幹となった先駆的エコロジスト、サティシュ・クマールが、いま世界に「簡素」に生きることの素晴らしさを説く。

  • グリーン・ニューディールを勝ち取れ

    グリーン・ニューディールを勝ち取れ

    著者/ヴァルシニ・プラカシュ、ギド・ジルジェンティ(編)

    2,640 円(税込)

    気候変動は、社会的弱者を作り出し、気候災害や食糧危機などは、貧困・格差を拡大させます。また、単純に二酸化炭素を減らす社会にすればよいというわけにはいきません。産業のありかたを変化させ、社会的に不利益を被る人々がでないようにする必要があります。グリーン・ニューディール政策ビジョンは、すべての人に経済的・人種的正義を保証しつつ、気候の大災害を回避するために経済を迅速かつ大幅に変革するというものです。

  • ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

    ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

    著者/マーク・ボイル

    2,090 円(税込)

    グローバル化する世界においてテクノロジーとは、最高のテクノロジーの持ち主らにのみ利益をもたらすのだ。お金を使わない生活実験で知られる著者が、今度は電気、水道、ガス、テレビ、電動工具、時計、インターネット、携帯電話といった、現代社会のテクノロジーをいっさい使用せずに、小農場に恋人らと建てた小屋で自給自足の生活をすることにした。

  • 手づくりのアジール  「土着の知」が生まれるところ

    手づくりのアジール  「土着の知」が生まれるところ

    著者/青木真兵

    1,980 円(税込)

    市場原理主義や、社会に浸透する高度なテクノロジーによる管理化に飲み込まれず、地に足がついたまっとうな生き方をするためには、社会のなかでの「アジール(避難所)」を自分たちの手で確保することが必要ではないか。

  • 北欧の幸せな社会のつくり方

    北欧の幸せな社会のつくり方

    著者/あぶみあさき

    1,980 円(税込)

    150点以上の写真とともに、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークの選挙の様子、各政党の青年部の活動、小学生から高校生までのシティズンシップ教育、大学での選挙活動などをレポート。

  • いのちの政治学

    いのちの政治学

    著者/中島岳志、若松英輔

    1,980 円(税込)

    なぜ日本の政治家は、ペーパーを読み上げるだけで、表層的な政策論しか語れないのか。誰もが「いのち」の危機に瀕している今こそ、態度や存在から湧き出る「コトバ」によって人々に平穏をもたらすリーダーが、「いのちの政治」の実践が、必要なのではないか。

  • We Act! vol.2

    We Act! vol.2

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,320 円(税込)

    佐久間裕美子さんと読者によるSakumag Collective出版プロジェクト第2弾。前号 『We Act』 の「誰にでもできることはある」から、実際にアクションすることに踏み切った人たちの行動のきっかけになった「モヤモヤ」をまとめたエッセイ集。

  • YOUTHQUAKE

    YOUTHQUAKE

    著者/NO YOUTH NO JAPAN(編)、青井未帆、宇野重規、大庭三枝、古田大輔、三浦まり

    1,980 円(税込)

    U30世代がつくる政治と社会の教科書。わたしたちは『政治に関心がない』のではなく、『政治を話す共通言語を持っていない』のかもしれません。

  • 思いがけず利他

    思いがけず利他

    著者/中島岳志

    1,760 円(税込)

    自己責任論も、「共感」一辺倒も、さようなら。「偽善、負債、支配、利己性……。利他的になることは、そう簡単ではありません。しかし、自己責任論が蔓延し、人間を生産性によって価値づける社会を打破する契機が、「利他」には含まれていることも確かです。」
    (「はじめに」より)

  • くらしのアナキズム

    くらしのアナキズム

    著者/松村圭一郎

    1,980 円(税込)

    国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。

  • グッド・アンセスター

    グッド・アンセスター

    著者/ローマン・クルツナリック

    1,980 円(税込)

    「短期思考」から「長期思考」へ。未来の子孫にとって「よき祖先」となるために、私たちは今、どう行動すべきか?英国の気鋭の文化思想家が短期思考から長期思考への転換の必要性を説く。

  • ジェネレーション・レフト

    ジェネレーション・レフト

    著者/キア・ミルバーン

    1,980 円(税込)

    世界の若者たちは、なぜいま「左傾化」しているのか? オキュパイ・ウォール・ストリート運動、コービンやサンダースら「左派ポピュリズム」の台頭、グレタさんを中心とする気候危機の問題提起など、いま世界では若者たちによるラディカルな社会運動の輪が次々と広がっている。資本主義の中心地であるアメリカでは、若者たちのうち半数近くが「社会主義」を支持しているという調査結果もある。

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