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これからの|書籍

  • くらしのアナキズム【サイン本】

    くらしのアナキズム【サイン本】

    著者/松村圭一郎

    1,980 円(税込)

    国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。

  • 時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

    時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

    著者/和田靜香、小川淳也(取材協力)

    1,870 円(税込)

    50代、単身、フリーランス、お金なし。さらにコロナ禍でバイトをクビに・・・。ライターと国会議員・小川淳也さんが繰り広げた政治問答365日。息が詰まるほど不安で苦しい生活が続くのは、「私のせい」? まったく分からない不安の正体を知るべく降り立ったのは、永田町・衆議院第二議員会館。この「分からない」を解決するために、国会議員の小川さんに直接聞いてみることにした。

  • 自然の哲学

    自然の哲学

    著者/高野雅夫

    2,200 円(税込)

    自然〈しぜん〉と人間を区別することなく、両者が一体となった自然〈じねん〉の世界。里山とはそのような場所であり、変わりつつある今も、さまざまなことを教えてくれる。里山に移住してきた若い人たちとの対話を手がかりに、自らも里山に移住した環境学者が思索を深めてたどりついた、サステナブルな生き方とは。

  • ジェネレーション・レフト

    ジェネレーション・レフト

    著者/キア・ミルバーン

    1,980 円(税込)

    世界の若者たちは、なぜいま「左傾化」しているのか? オキュパイ・ウォール・ストリート運動、コービンやサンダースら「左派ポピュリズム」の台頭、グレタさんを中心とする気候危機の問題提起など、いま世界では若者たちによるラディカルな社会運動の輪が次々と広がっている。資本主義の中心地であるアメリカでは、若者たちのうち半数近くが「社会主義」を支持しているという調査結果もある。

  • We Act!

    We Act!

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,100 円(税込)

    日々の暮らしの中で、できること。職場のルール、世の中の当たり前を疑ってみる。佐久間裕美子さんと読者によるコレクティブ型マルチメディア「Sakumag」メンバーが、ジェンダー、環境、暮らし、仕事、政治、人権…それぞれのテーマについて、実際に挑戦したアクションとその結果 (Outcome) を集めた小さな本。

  • 食べものから学ぶ世界史

    食べものから学ぶ世界史

    著者/平賀緑

    902 円(税込)

    なぜ、こんな世界になってしまったのか。気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介する。産業革命、世界恐慌、戦争、そしてグローバリゼーションと「金融化」まで、食べものを「商品」に変えた経済の歴史を紹介。

  • Weの市民革命

    Weの市民革命

    著者/佐久間裕美子

    1,650 円(税込)

    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。

  • はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    著者/若林 恵、Quartz Japan

    2,200 円(税込)

    ワクチンのロールアウトによって 先進諸国がコロナ後の世界へと着々と動きを進めるなか、 緊急事態宣言からのまんぼう、もたつくワクチン・オリンピック・ デジタル対策などなど「やってる感」がすべての「はりぼて王国」が東の涯にあるという。コロナ収束の道筋いまだ見えぬ、2020年12月から21年6月までの激動のクロニクル。Quartz Japanの異色のニュースコラムの第2集!

  • 「あいだ」の思想

    「あいだ」の思想

    著者/高橋源一郎、辻信一

    1,760 円(税込)

    新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。

  • チッソは私であった

    チッソは私であった

    著者/緒方正人

    1,210 円(税込)

    水俣病を引き起こした行政や企業=チッソとの苛烈な闘いの果てに、自身も患者であった緒方に訪れた「チッソは私であった」という衝撃的な啓示。漁師として不知火海と語り合い、水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に、病とともに生きる思想が立ち上がる。水俣病が生んだ伝説的名著に、石牟礼道子による緒方評「常世の舟」を増補し、待望の文庫化。

  • 言葉をもみほぐす

    言葉をもみほぐす

    著者/赤坂憲雄、藤原辰史
    絵/新井卓(写真)

    1,980 円(税込)

    この期に及んでなおも言葉の力を信じて。民俗学・歴史学という各々の専門分野からの越境を厭わず、知力をふり絞り、引き裂かれながら現実に向き合う二人。同時代を生きてあることの歓びを感じながら、言葉を揉(も)み、解(ほぐ)し、思索を交わした、二〇一九年から二〇年にかけての18通の往復書簡を、銀板写真(ダゲレオタイプ)とともに書籍化。

  • ケア宣言

    ケア宣言

    著者/ケア・コレクティヴ

    2,420 円(税込)

    コロナ禍は、ケア実践やケア労働の重要性と、それを疎かにしてきた社会のあり方をあらわにした。ケアの概念を手がかりに、家族、コミュニティ、国家、経済、そして世界と地球環境の危機を解明し、ケアに満ちた対案を構想する。

  • 武道論  これからの心身の構え

    武道論  これからの心身の構え

    著者/内田樹

    1,980 円(税込)

    人間の心身は無限の深みと広がりを持つ。武道の教えを解きほぐしながら、危機の時代に人はどう生きるべきか、社会システムはどうあるべきかを縦横無尽に論じる。「これは僕にとって、最後の武道論です」

  • 民主主義を問いなおす

    民主主義を問いなおす

    著者/内山節

    1,320 円(税込)

    デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。

  • 資本主義を乗りこえる

    資本主義を乗りこえる

    著者/内山節

    1,210 円(税込)

    際限なく利潤を追求する資本主義経済が暴力的に台頭し、今日の荒廃した世界をつくりだしている。そもそも資本主義とはどのような経済なのか。それは伝統的な経済とどう違うのか。農業や共同体と資本主義の関係は? これらを平明に解き明かしたうえで、おカネに振り回されない、自然や共同体とともにある経済のかたちを構想する。その蓄積を一番もっているのは、農業だ。

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