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これからの|書籍

  • 手話の学校と難聴のディレクター

    手話の学校と難聴のディレクター

    著者/長嶋 愛

    858 円(税込)

    東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」

  • ブライアン・スティーヴンソン

    ブライアン・スティーヴンソン

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第6弾。「アメリカの若きマンデラ」は、どのように誕生したのか?映画『黒い司法』の原作者、弁護士ブライアン・スティーヴンソンの特別インタビュー!

  • ステフィン・カリー

    ステフィン・カリー

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第4弾。今、すべきことは何か?そして社会のために、今の自分にできることとは?バスケットコートの内外で活躍し続ける彼の、生の言葉。

  • グロリア・スタイネム

    グロリア・スタイネム

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第5弾。1972年、女性による女性のための画期的な雑誌「ミズ」を創刊。あらゆる差別をなくすために活動を続ける、女性解放運動のパイオニア、グロリアが目指す、これからの社会とは?

  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ

    ルース・ベイダー・ギンズバーグ

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第3弾。1993年から最高裁判事に。リベラル派の砦として、また、その生涯が伝記映画「ビリーブ 未来への大逆転」や、ドキュメンタリー「RBG 最強の85才」で紹介されるなど、ポップアイコンとしても人々に愛されたが、本年9月18日に惜しくも世を去った。ワークアウトによって鍛え抜かれた驚異の肉体をもち、心身ともに強靭なRBG。彼女の人生哲学とは…?

  • 自分ごとの政治学

    自分ごとの政治学

    著者/中島岳志

    737 円(税込)

    学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。

  • DRAWDOWNドローダウン

    DRAWDOWNドローダウン

    著者/ポール・ホーケン(編・著)

    3,080 円(税込)

    地球の未来に対する不安が広がりながら、無関心もまた広がっている現状を前に、世界をリードする190人の研究者、専門家、科学者、政策立案者の国際的なグループが結集して、気候変動に対する現実的かつ大胆な解決策をまとめた本書には、100のノウハウと実践が紹介されています。

  • 地球が燃えている

    地球が燃えている

    著者/ナオミ・クライン

    2,860 円(税込)

    気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年――。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。

  • 週刊だえん問答 コロナの迷宮

    週刊だえん問答 コロナの迷宮

    著者/若林恵、Quartz Japan

    1,760 円(税込)

    アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁・・・。対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化。

  • Weの市民革命

    Weの市民革命

    著者/佐久間裕美子

    1,650 円(税込)

    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。

  • ブルシット・ジョブ

    ブルシット・ジョブ

    著者/デヴィッド・グレーバー

    4,070 円(税込)

    やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

  • 山學ノオト

    山學ノオト

    著者/青木真兵 海青子

    1,980 円(税込)

    “自分としては、ただ生産性のない日々を生活しているだけなのです” 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいの、道から離れその先の、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った一年間の日記

  • チッソは私であった

    チッソは私であった

    著者/緒方正人

    1,210 円(税込)

    水俣病を引き起こした行政や企業=チッソとの苛烈な闘いの果てに、自身も患者であった緒方に訪れた「チッソは私であった」という衝撃的な啓示。漁師として不知火海と語り合い、水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に、病とともに生きる思想が立ち上がる。水俣病が生んだ伝説的名著に、石牟礼道子による緒方評「常世の舟」を増補し、待望の文庫化。

  • 縁食論

    縁食論

    著者/藤原辰史

    1,870 円(税込)

    子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…オフィシャルでも、プライベートでもなく。世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。ひとりぼっちで食べる「孤食」とも、強いつながりを強制されて食べる「共食」とも異なる、「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。現代社会が抱える政治的、経済的問題を「家族や個人のがんばり」に押し付けないために。

  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ

    ポストコロナ期を生きるきみたちへ

    著者/内田樹(編) 斎藤幸平/青木真兵/えらいてんちょう/矢内東紀/後藤正文ほか

    1,760 円(税込)

    10代のきみに向けて、5世代20名の識者が伝える知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。

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