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これからの|書籍

  • 山學ノオト3

    山學ノオト3

    著者/青木真兵 海青子

    2,200 円(税込)

    「なんだか僕は「言葉にできること」しか言葉にしていない気がしている。」 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。

  • 自由に生きるための知性とはなにか

    自由に生きるための知性とはなにか

    著者/立命館大学教養教育センター(編)、熊谷晋一郎ほか

    2,420 円(税込)

    「唯一無二のわたしだけの「からだ」とわたしだけの「物語」、この2つを探求する旅は果てしなく広く深い」 差別ってなんだろう? 自分の“好き”を見つけるには? 経済乱世をどう生きる? 自分のモヤモヤを問いに変え、他者とともに考えはじめたとき、自由な未来への扉がひらく。第一線で活躍する専門家が集結、学問領域を越えて、自由に生きるための知性を語り尽くす。

  • ぼけと利他【再入荷次第発送】

    ぼけと利他【再入荷次第発送】

    著者/伊藤亜紗、村瀨孝生

    2,640 円(税込)

    ぼけは、病気ではない。自分と社会を開くトリガーだ――。ここを出発点にはじまった、美学者 伊藤亜紗さんと、「宅老所よりあい」代表 村瀬孝生さんの往復書簡。介護の現場で日々「わかり合えなさ」と向き合う村瀬さんは、とまどい、葛藤しながらも、そのズレの中にこそ、つながりのきっかけを見出します。他者、ケアする/される、心と体、老いと死……。自分と自分じゃないもの。その間に生まれる関係の奥深さについて

  • LIMITS 脱成長から生まれる自由

    LIMITS 脱成長から生まれる自由

    著者/ヨルゴス・カリス

    2,420 円(税込)

    脱成長 vs. 人間の自由? ローマ・クラブ『成長の限界』レポートから50年。資本主義の限界、地球の限界……。気候変動とパンデミックのなか、「限界(LIMITS)」が再び議論の中心に現れた。脱成長論を世界的にリードする研究者が説く、自由、民主主義、エコロジーの新たな思想。解説 斎藤幸平+FEAST

  • 見えないものを知覚する

    見えないものを知覚する

    著者/阿部雅世

    2,750 円(税込)

    希望のありかに目を凝らし、非日常を遊ぶ――。パンデミックや戦争といった目に見えぬ脅威にさらされる欧州ベルリンに暮らす、「感覚体験デザイン」の国際的先駆者である著者。日々の暮らしのなかの微細な環境の変化を鋭敏に知覚し、そこから導きだした、新しい時代を生きるための生活哲学について、エッセイと写真で語りかける一冊。

  • 私がつかんだコモンと民主主義

    私がつかんだコモンと民主主義

    著者/岸本聡子

    1,760 円(税込)

    ヨーロッパのNGOで働き、マイノリティとして疎外を感じつつも、新しい「下からの民主主義」を追求してきた著者による、体験的エッセイ。気候正義をはじめとするヨーロッパ政治運動の貴重な報告として、ロストジェネレーションのリアルな声を伝えるレポートとして、そしてフェミニズムを生きる告白として綴る、同時多発テロからコロナ危機まで世界激動の20年を生きた女性の記録。NOではなくYESで世界を変える!

  • 水道、再び公営化!

    水道、再び公営化!

    著者/岸本聡子

    902 円(税込)

    水道民営化とは、地域窮乏化政策だ! 欧州の水道再公営化運動が生んだ、新たな民主主義から学び、日本の水道を、グローバル資本から守る。1980年代以降、民営化路線を歩んできた欧州の水道事業。しかし杜撰な管理や財務の問題にスポットがあたり、再び、水道を公営化に戻そうという大きな流れが市民運動を起点に巻き起こっている。

  • 希望の教室 THE BOOK OF HOPE

    希望の教室 THE BOOK OF HOPE

    著者/ジェーン・グドール、ダグラス・エイブラムス、ゲイル・ハドソン

    1,760 円(税込)

    気候危機、自然破壊、世界的なパンデミック、戦争……。問題だらけの世の中で、本当に希望など持てるのか? この本では、誰もが求めているのに、じつはあまり理解されていない「希望」について、世界で最も著名なナチュラリスト、ジェーン・グドールが、対話をしながら、深く、あたたかく、語る。彼女が、その並はずれた人生で出会ってきた感動的で刺激的な話、それに写真も多数紹介される。すべての人に希望を。

  • ともに生きるための演劇

    ともに生きるための演劇

    著者/平田オリザ

    737 円(税込)

    演劇を通して「対話」を学べば、違いを乗り越え、ゆるやかにつながれる。日常的な話し言葉を用いた「静かな演劇」で、日本演劇の潮流を変えた平田オリザ。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは。役割に応じて「演じ分ける」存在である人間にとって、演劇はその起源から実社会におけるコミュニケーションと切り離せないものだった。

  • 中学生から知りたいウクライナのこと

    中学生から知りたいウクライナのこと

    著者/小山哲、藤原辰史

    1,760 円(税込)

    生きることの歴史、生きのびるための道。黒土地帯、第二次ポーランド分割、コサック…地理や世界史の教科書にも載っているこうした言葉に血を通わせる。「ウクライナを知る」第一歩はここからはじまる。二人の歴史学者が意を決しておこなった講義・対談を完全再現するMSLive! BOOKSシリーズ最新刊。

  • ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版

    ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版

    著者/梨木香歩

    880 円(税込)

    非常時というかけ声のもと、同調圧力が強まるなかで、この社会の「育む力」は失われつつあるのかもしれません。自分自身で考え、行動しようとする若い人たちと、かれらを取り巻く大人たち。誰もが自分のなかの埋もれた「リーダー」を掘り起こし、「育む力」を育むには……。文庫化にあたり、村ぐるみの選挙不正を告発した一人の少女をめぐるエッセイを新たに増補。解説=若松英輔

  • くらしのアナキズム

    くらしのアナキズム

    著者/松村圭一郎

    1,980 円(税込)

    国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。

  • 共有地をつくる

    共有地をつくる

    著者/平川克美

    1,980 円(税込)

    私有財産なしで、機嫌よく生きてゆく。銭湯、食堂、喫茶店、縁側……。誰のものでもあり、誰のものでもなく。『小商い』の終着点を描いた私小説的評論。『小商いのすすめ』から十年。消費資本主義がいよいよ行き詰まる中、「小商いの哲学」を実践するすべての人に贈る。

  • 家をせおって歩いた

    家をせおって歩いた

    著者/村上慧

    2,200 円(税込)

    あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。

    2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。「僕たちは閉じ込められている」 3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。

  • 選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    著者/和田靜香、小川淳也(取材協力)

    1,760 円(税込)

    投票日直前、相撲ライターが候補者に物申す!?怒濤の14日間!『時給はいつも最低賃金~』の著者が映画『香川1区』で注目の選挙区にぶちかまし!

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