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これからの|書籍

  • 鴻上尚史のほがらか人生相談

    鴻上尚史のほがらか人生相談

    著者/鴻上尚史

    1,430 円(税込)

    「AERA dot.」で大反響の連載、待望の書籍化。子育て、夫婦の不満、容姿、孤独……相談者に寄り添った鴻上尚史さんの丁寧な回答に、「電車で思わず泣いてしまった」「素晴らしすぎる、神回答!」「何度も読み返した」などとTwitterでも話題沸騰! 書籍化にあたり、新たに書き下ろした人生相談3本も収録。

  • 「空気」と「世間」 【入荷次第発送いたします】

    「空気」と「世間」 【入荷次第発送いたします】

    著者/鴻上尚史

    946 円(税込)

    「空気」の存在に怯えている人は多い。なぜ「空気」は怖いのか? その正体を探っていくと見えてきたのが、崩れかけた「世間」の姿だった…。脚本・演出家が、阿部謹也、山本七平といった先人の仕事を現代に投影させながら、自分の体験や発見を踏まえた会心作! 

  • グレタ たったひとりのストライキ

    グレタ たったひとりのストライキ

    著者/マレーナ&ベアタ・エルンマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ

    1,760 円(税込)

    グレタ・トゥーンベリ、16歳アスペルガー。2018年8月20日、ひとりでストライキを決行。国会議事堂前に3週間通い、座りこむ。その様子はSNSで世界に拡散され、マスコミが殺到。以後も毎週金曜日に「未来のための金曜日 #FridayForFuture 」と名づけて議事堂前に立ち、世界中の子どもたちが後に続きはじめている。

  • 世界はたくさん、人類はみな他人

    世界はたくさん、人類はみな他人

    著者/本橋成一

    1,760 円(税込)

    写真家としてデビューしてから半世紀。「いのちを見つめること」を作品の根底に据え続けてきた本橋成一の初めてのエッセイ集。

  • 生きづらさについて考える

    生きづらさについて考える

    著者/内田 樹

    1,760 円(税込)

    今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。

  • 死者の民主主義

    死者の民主主義

    著者/畑中章宏

    2,310 円(税込)

    20世紀初めのほぼ同じ時期に、イギリス人作家チェスタトンと、当時はまだ官僚だった民俗学者の柳田国男は、ほぼ同じことを主張した。それが「死者の民主主義」である。その意味するところは、世の中のあり方を決める選挙への投票権を生きている者だけが独占するべきではない、すなわち「死者にも選挙権を与えよ」ということである。

  • あわいゆくころ

    あわいゆくころ

    著者/瀬尾夏美

    2,200 円(税込)

    東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。

  • 路地裏で考える  世界の饒舌さに抵抗する拠点

    路地裏で考える 世界の饒舌さに抵抗する拠点

    著者/平川克美

    858 円(税込)

    様々なところで限界を迎えている日本。人々はみな「いまだけ」「ここだけ」「お金だけ」という世界を生きるようになっている。そこで効率よく生産し、可処分所得を稼ぐことこそが「よいこと」とされ、それらができないものは弱者として切り捨てられていく。しかし、そういったシステムでは誰もが幸せになることはできない。

  • 文化人類学の思考法

    文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,980 円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • 生きながらえる術

    生きながらえる術

    著者/鷲田清一

    1,870 円(税込)

    モノの形の味わい、生きることの難儀さ、芸術の偉力、考えることの深さ。多面体としての人間の営みとその様々な相に眼差しを向け織りなされる思索。日常を楽しみ味わいながら生きるための技法を、哲学者が軽やかに、しかも深く語るエッセイ80編余を収録。

  • 世界の半分、女子アクティビストになる

    世界の半分、女子アクティビストになる

    著者/ケイリン・リッチ

    1,870 円(税込)

    言いたいことがある女子、堂々と生きたい女子、不平等にうんざりしている女子、この本は、すべての女子のための本。

  • さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    さよなら! ハラスメント   自分と社会を変える11の知恵

    著者/小島慶子(編著)

    1,925 円(税込)

    財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ、アイドルに対する人権無視…。問題は至るところに噴出し、平成の終わり、私たちはやっと目覚めようとしている。

  • ニッポンが変わる、女が変える

    ニッポンが変わる、女が変える

    著者/上野千鶴子

    792 円(税込)

    女の力を活かさないこの国に未来はない...。多くの犠牲者を出した東日本大震災をどう受け止め、前へ進んでいけばよいのか? また、フクシマの悲劇を二度とくり返さないために、私たち、そして日本社会はどう変わればよいのか?

  • 街場の平成論

    街場の平成論

    著者/内田樹(編著)

    1,760 円(税込)

    平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など、「丈夫な頭」を持つ9名の論者による、平成30年を大総括するアンソロジー。

  • まなざしが出会う場所へ

    まなざしが出会う場所へ

    著者/渋谷敦志

    2,200 円(税込)

      「その眼に射抜かれることもある。
      その眼に挫折することもある。
      それでもなお、お前は何者なんだ、と
      厳しく問いつめる眼に自分を開いておくこと。
      見つめ、見つめられ、
      まなざしが交差する十字路が、
      ぼくのカメラのレンズに映っている。
      そこに近づけるだろうか。

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