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これからの|書籍

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした【入荷次第発送】

    ぼくはお金を使わずに生きることにした【入荷次第発送】

    著者/マーク・ボイル

    1,870 円(税込)

    イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の著者。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかける、現代版『森の生活』。

  • モロトフ・カクテルをガンディーと

    モロトフ・カクテルをガンディーと

    著者/マーク・ボイル

    1,650 円(税込)

    2007年に英国ブリストルでフリーエコノミー(無銭経済)運動を立ちあげ、2008年の無買デーからお金を一切使わない生活実験を開始。実験最初の1年間の記録『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で知られるマーク・ボイルが、非暴力神話を解体する。「もう、たくさんだ!」と声をあげるために・・・。

  • グレタ・トゥーンベリ

    グレタ・トゥーンベリ

    著者/ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブデイ(編)

    1,100 円(税込)

    この強さは、どこからくるのか? 世界を驚かせた若き活動家の素顔に迫る特別インタビュー。

  • 濃霧の中の方向感覚

    濃霧の中の方向感覚

    著者/鷲田清一

    1,980 円(税込)

    危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。

  • 京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    著者/山極寿一

    660 円(税込)

    アフリカでゴリラ研究を重ね、総長の仕事は「猛獣使いだ」という人類学者で世界的なゴリラ研究者であり、京都大学総長が、グローバル時代を生き抜く力の磨き方を語る。

    「精神的な孤独が、自信につながる」 「他人の目が〈自分〉をつくる」 「他人の時間を生きてみる」 「信頼は時間によって紡がれる」 など、知的でちょっと泥臭い人生論。

  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    著者/山極寿一

    1,540 円(税込)

    既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。

  • 虫とゴリラ

    虫とゴリラ

    著者/養老孟司、山極寿一

    1,650 円(税込)

    希望と滅亡。未来はどっちだ!? 〈虫とゴリラ〉の目で、人間の世界をとらえ直す。情報化社会の中で、コンピューターに支配されつつある現代日本人に、生物界からの緊急提言。野生の感覚をとぎすまし、人間の危機を乗り越えろ。列島誕生から1500万年。解剖学者と霊長類学者が語りつくした、この国の未来像。

  • ワイルドサイドをほっつき歩け

    ワイルドサイドをほっつき歩け

    著者/ブレイディみかこ

    1,485 円(税込)

    中高年たちの恋と離婚、失業と抵抗。絶望している暇はない。EU離脱の是非を問う投票で離脱票を入れたばっかりに、残留派の妻と息子に叱られ、喧嘩が絶えないので仲直りしようと漢字で「平和」とタトゥーを入れたつもりが、「中和」と彫られていたおっさんの話…。

  • 世界を変えるための50の小さな革命

    世界を変えるための50の小さな革命

    著者/ピエルドメニコ・バッカラリオ、フェデリーコ・タッディア
    絵/アントンジョナータ・フェッラーリ

    1,760 円(税込)

    環境破壊、貧困、スマホ依存、ウソ、偏見…。このまちがった世の中にガマンがならない? もしそう思ってるなら、文句なんか言ってるひまはない。行動するのはキミだ。同志を集めて革命団を結成し、世界をよりよく変える50の革命を起こせ!

  • 治したくない

    治したくない

    著者/斉藤道雄

    2,420 円(税込)

    北海道、浦河。そこに、精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニックがある。開設から6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。

  • 有権者って誰?

    有権者って誰?

    著者/藪野祐三

    880 円(税込)

    選挙権年齢が18歳に引き下げられ、中高生に向けた主権者教育が求められています。本書は、若い世代が自らを選挙の当事者として考えるきっかけとなるように「有権者」を切り口に、選挙のしくみや意義をわかりやすく解説します。有権者には何が求められているのか、社会に参加するとはどのようなことなのかを学ぶための一冊です。

  • はみだしの人類学

    はみだしの人類学

    著者/松村圭一郎

    737 円(税込)

    「わたし」と「あなた」はつながって、はみ出す。そもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か? 「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」…。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。

  • みんなのコミュニズム

    みんなのコミュニズム

    著者/ビニ・アダムザック
    絵/榎本俊二

    1,760 円(税込)

    いまの世界、マジ限界。次の「私たちの、私たちによる、私たちのための」世界をつくるためのささやかな物語。蔓延する資本主義リアリズムを打破して次の道を思い描くために必要なセオリーは「コミュニズム」!でもさ、それってだいじょうぶなの?サヨクってヤバくね…?ってほんとかな。

  • 身ぶりとしての抵抗

    身ぶりとしての抵抗

    著者/鶴見俊輔(著)、黒川創(編)

    1,430 円(税込)

    「しゃべるところ以上のところにふみだすことが、しゃべることを保つためにも必要だ。」 戦時下の抵抗、ハンセン病の人びととの交流、べ平連、朝鮮人・韓国人との共生…。さまざまな行動の現場にコミットし続けてきた鶴見俊輔。その社会行動・市民運動への参加を貫く思想を読み解くエッセイをまとめた文庫オリジナルコレクション。(解説 川上弘美)

  • つづくをつくる

    つづくをつくる

    著者/ナガオカケンメイ

    2,750 円(税込)

    これからはつづくデザイン。ロングセラー商品のほとんどには、長くつづくための工夫が必ずあります。生まれた場所も時間も違うロングセラー商品に大きく共通することとは?「未来のものづくり」の大切なヒントが詰まった一冊。

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