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これからの|書籍

  • 人類が永遠に続くのではないとしたら

    人類が永遠に続くのではないとしたら

    著者/加藤典洋

    2,970 円(税込)

    私たちはどのような生き方、価値観をつくりだすべきか? 原発事故があらわにした近代産業システムの限界。その「有限性」に正面から向きあい、それを肯定する思想とはどのようなものかを考える。著者後期の代表作。

  • RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?

    RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?

    著者/未来の人類研究センター(編)

    2,640 円(税込)

    文理共創の新しい知のかたちが、ここに。東京工業大学の中で、利他研究会が発足してから4年。AI、ロボット、情報科学が劇的に進化する時代に、利他はどうありうるのか? 「漏れる」工学、「野生の思考」とテクノロジー、「共感」を前提とせずに「共にいる」… 「利他」論考の決定版。

  • 商店街の復権

    商店街の復権

    著者/広井良典(編)

    1,320 円(税込)

    持続可能で幸福なまちづくりとは? 多様な叡智を結集して新しい中心市街地をデザインする。商店街は過去の遺物ではなく、新たな動きが見えはじめている。

  • 食べものから学ぶ現代社会

    食べものから学ぶ現代社会

    著者/平賀緑

    1,034 円(税込)

    食べものから、現代社会のグローバル化、巨大企業、金融化、技術革新を読み解く。ベストセラー『食べものから学ぶ世界史』第2弾

  • 『忘れられた日本人』をひらく

    『忘れられた日本人』をひらく

    著者/畑中章宏、若林恵

    1,760 円(税込)

    いまなお読み継がれる宮本常一の名著『忘れられた日本人』。そこに描かれた愛すべき日本人の姿から「民主主義の日本的起源」をさがす、寄り道だらけの対話篇。

  • 実験の民主主義

    実験の民主主義

    著者/宇野重規、若林恵

    1,100 円(税込)

    デジタルが社会を変える時代。だが技術の進展は分断を生み、民主主義の後退と政治の機能不全は深刻だ。なぜ私たちは民主主義を実感できないのか?

  • 50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して

    50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して

    著者/和田靜香

    1,980 円(税込)

    50代女性、フリーランス、ひとり暮らし。仕事は? 住まいは? 人生は? この先、なんとかなるんだろうか……? でも、なんとかならなきゃ困ります。だって、私の老後がかかってんですよっ!

  • 文学は地球を想像する

    文学は地球を想像する

    著者/結城正美

    1,056 円(税込)

    環境問題を考える手がかりは文学にある。エコクリティシズムの手法で物語に分け入り、地球と向き合う想像力を掘り起こす。

  • #Z世代的価値観

    #Z世代的価値観

    著者/竹田ダニエル

    1,650 円(税込)

    お金、健康、人間関係、SNS、仕事―― Z世代的価値観で分析する“私たちのいま”

  • 世界と私のAtоZ

    世界と私のAtоZ

    著者/竹田ダニエル

    1,650 円(税込)

    Z世代って何を考えてるの? SNS、音楽、映画、食、ファッション、Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ!

  • 社会問題のつくり方

    社会問題のつくり方

    著者/荻上チキ

    1,870 円(税込)

    世の中の空気を変えて、社会を動かそう! さまざまな社会理論紹介から、組織づくりや広報活動、ロビイングのやり方まで。個人の「困りごと」を「社会問題」として捉えなおし、世の中を動かすための方法を物語形式で紹介。

  • 所有とは何か

    所有とは何か

    著者/ピエール=ジョゼフ・プルードン

    1,518 円(税込)

    「所有とは盗みである」という命題を提示し、「最も数が多く最も貧しい階級の物質的・道徳的・知的境遇を改善する手段」とともに理想の社会を展望する。実力派の研究者が手がけた社会哲学の古典を新訳。

  • 所有と分配の人類学

    所有と分配の人類学

    著者/松村圭一郎

    1,650 円(税込)

    これは「わたしのもの」ではなかったのだろうか。調査地でのある出来事から、私的所有の感覚がゆらぐ経験をした著者は、所有への違和感を抱きつつエチオピアの農村へ向かう。畑を耕す牛、畑になる穀物、台所道具、生活する人々など、ミクロなものに目を向けて調査していくなかで見えてきたものとは?

  • コモンの「自治」論

    コモンの「自治」論

    著者/斎藤幸平、松本卓也(編)

    1,870 円(税込)

    『人新世の「資本論」』、次なる実践へ! 斎藤幸平、渾身のプロジェクト。

  • 旋回する人類学

    旋回する人類学

    著者/松村圭一郎

    1,650 円(税込)

    文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、ぐるぐるめぐり歩きながら考える、文化人類学の新しい入門書。

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