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きせつ|絵本

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • タンポポ たいへん!

    タンポポ たいへん!

    作/シャーロット・ミドルトン

    1,620 円(税込)

    クシャクシャ ムシャムシャ。クリストファーが暮らすモルモットが丘では、毎日幸せな音が聴こえます。クシャクシャ ムシャムシャ。それは、みんなが大好物のタンポポの葉をかじる音。

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    864 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」女の子は外に出て、小鳥たちや川の流れ、春の風、そしてリスたちに同じように訪ねます。でもみんな「いいことがあるからよ」としか教えてくれません。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • 仔牛の春

    仔牛の春

    作/五味太郎

    1,296 円(税込)

     春がきます
     雪がとけます

    生まれたばかりの白い仔牛(こうし)。季節の移ろいを、イマジネーションあふれるイラストと、最小限のことばで、見事に描き出す。再び巡りくる春と、仔牛の成長。五味太郎さんの世界を存分に味わえる傑作。(4歳~)

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,080 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • 二十四節季のえほん

    二十四節季のえほん

    著者/西田めい
    絵/羽尻利門

    1,728 円(税込)

    季節の移ろいを表す、「二十四節気」とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「立春」 「雨水」 「啓蟄」 といった天候や自然の変化を表す名前をつけたもの。季節の節目を知る目安となります。

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,404 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

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