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きせつ|絵本

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,430 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    1,100 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」。

  • ふゆのあとにははるがきます

    ふゆのあとにははるがきます

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    「ゆきむし」が飛び、もうすぐ寒い冬がやってきます。雪が降り出し、真っ白になっていく様子、冬の間の森の動物たちの様子、やがて春になっていく様子・・・ゆったりと時の流れる、北国の世界をお楽しみください。

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,320 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/荒井真紀

    1,320 円(税込)

    みて! みて! いっぱい さいてるよ! 春になると、たんぽぽは茎を高くのばして、あざやかな黄色い花をさかせます。花がかれると、たくさんの綿毛になって、白いボールのような姿になります。ふしぎにみちたたんぽぽの一生を、美しい細密画で描いた科学絵本。タンポポの観察に役立つヒントがいっぱいです。

  • はっぴーなっつ

    はっぴーなっつ

    作/荒井良二

    1,540 円(税込)

    あたらしい季節のはじまりには、とびっきりのはっぴーがつまってる!「わたしのみみは、ときどきとおくへたびをするんだよ・・・」かすかな春の音をいちはやく聞きとり、春ですよ!って目をひらかせてくれる――。春からはじまり、夏秋冬とコマ割りでつづくおはなしは、めぐりくる季節からの祝福がいっぱい!荒井良二の新たな扉をひらく、季節を旅する絵本。

  • じっちょりんのあるくみち

    じっちょりんのあるくみち

    作/かとう あじゅ

    1,430 円(税込)

    小さないきもの、じっちょりん。どんぐりの帽子で作った種かばんに、花の種を詰めて、出かけます。

    「ここにも はなが さいたらいいね」

  • はるとあき

    はるとあき

    作/斉藤倫・うきまる
    絵/吉田尚令

    1,430 円(税込)

    春夏秋冬、季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはる。

     まえに ふゆは いいました。
     「あきって あったかい こよ」
     いつか なつは いいました。
     「あきは つめたい やつだぜ」

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,650 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • はるのひ

    はるのひ

    作/小池アミイゴ

    1,760 円(税込)

    春の日の午後、ことくんがお父さんの畑のお手伝いをしていると、森の向こうに煙がのぼるのが見えました。「とーちゃん、あのけむりをみにいっていいかな」「いいよ。でもくらくなるまえにもどっておいで」

  • 3人のママと3つのおべんとう

    3人のママと3つのおべんとう

    作/クク・チスン

    1,540 円(税込)

    子育て、家事、仕事、日々せいいっぱいがんばるママたち。今日は幼稚園の遠足の日。ハナマンションに暮らす3人のママたちは、朝からおべんとうづくりに大忙し。3人のママが、子どもたちにもらったまぶしい春の日を描く、韓国発の絵本。

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    990 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,430 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • 桜守のはなし

    桜守のはなし

    作/佐野藤右衛門

    1,650 円(税込)

    「桜を守り(もり)するのが、わたしのしごとですわ」

    日本全国を飛び回り、傷ついた桜の手当てをし、桜の新種をさがす佐野藤右衛門さんは、「桜守(さくらもり)」と呼ばれている。四季折々の桜と、その生命を守る佐野さんの仕事を追う写真絵本。桜を愛してやまない桜守・佐野さんのことばに、ただただ魅了される。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,760 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

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