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きせつ|絵本

  • お月さんのシャーベット

    お月さんのシャーベット

    作/ペク・ヒナ

    1,540 円(税込)

    真夏の夜のこと。えらいこっちゃ、お月さん、とけてはるがな。暑くて暑くてねぐるしい夜、どの部屋も窓をしめて、エアコンびゅんびゅん、扇風機ぶんぶん。あまりにも暑すぎて、ついに、お月さんがとけだした。おばあさんはたらいにしずくをうけとめ、ひんやりあま~いシャーベットをつくります。ペク・ヒナが贈る愛のファンタジー世界。

  • すいかのプール

    すいかのプール

    作/アンニョン・タル

    1,870 円(税込)

    大きなすいかが、パカっと割れたら、うきわを持ってでかけよう。葉っぱのジャンプ台から飛びこんだり、ぶ厚い皮のすべり台をつくったり、すいかのジュースをパシャパシャさせたり・・・。思い切り遊んで、一日はあっという間。でも、だいじょうぶ。きっと来年もすいかのプールは開くから。子どもの楽しい空想をいきいきと描く、韓国の絵本。

  • 田んぼの一年

    田んぼの一年

    作/向田智也

    1,540 円(税込)

    1月 鍬はじめ 
    2月 お休み
    3月 土をたがやす
    4月 畦(あぜ)をつくる
    5月 代かきをする
    6月 田植え ・・・

    日本の田んぼを、1年間定点観測したパノラマ絵本。それぞれの月の田んぼの作業の様子や、小さな生き物たち、そしてコメ作りに携わる人間が、見開きのイラストの中に丹念に描かれます。

  • さとやまさん

    さとやまさん

    作/工藤直子
    絵/今森光彦(写真)

    1,650 円(税込)

    ひとが住む街と、山や深い森の間にある、里山。はるか昔より、ひとは里山を頼りとし、一緒にねと手入れをし、ありがとうと友だちにしてきた。本書は、そんな里山を「さとやまさん」 と擬人化し、親しい存在として語りかける絵本。

  • 空の絵本

    空の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,540 円(税込)

    風うごく
    雲ながれる
    光みちる
    空ひろがる……

    詩人・長田弘さんが生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二さんが、長田さんのことばをかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描き上げた珠玉の絵本。絵とことばの美しさに、圧倒される。

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    作/おーなり由子
    絵/はたこうしろう

    1,540 円(税込)

    ぱらぱらっ じゃばばば ぶっしゃーん・・・。どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、雨の音がきこえます。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,870 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • チリとチリリ あめのひのおはなし

    チリとチリリ あめのひのおはなし

    作/どいかや

    1,320 円(税込)

    くもり空のある日、自転車で出かけたチリとチリリ。すると、雨がふってきました。ふたりは、雨の日だけ開いているお店を見つけて……!?

  • マルマくん かえるになる

    マルマくん かえるになる

    作/片山令子
    絵/広瀬ひかり

    1,540 円(税込)

    小さなかえるのマルマくん。おたまじゃくしのおっぽが、残っています。まだうまく泳げなくて、他のかえるたちにからかわれます。泣いていると、がま先生がやってきました。同じように泳げなくて泣いていたキーヨくんとルビーちゃんと一緒に、がま先生の特別授業を受けることになり・・・!?

  • よるのおと

    よるのおと

    作/たむらしげる

    1,540 円(税込)

    男の子が池のほとりを歩いています。もうすぐおじいさんの家につくところです。もうすっかり日がくれて、空には月が輝いています。リリリ、リリリ。虫が鳴いています。遠くからは列車の汽笛。池に浮かぶハスの葉にはカエルがいます。シカの親子も水を飲みにきているようです。ほんの数十秒のあいだにおこる小さなドラマの数々。そこにひろがるゆたかな世界。ページをめくることが一つの体験だということが感じられる絵本です。

  • なっちゃんの なつ

    なっちゃんの なつ

    作/伊藤比呂美
    絵/片山健

    990 円(税込)

    なっちゃんがともちゃんの家を訪ねると、ともちゃんはいませんでした。そこで一人で河原にでかけてみると、今は夏の真っ盛り。生い茂る草ぐさ、咲き乱れる花、うごめく虫たち、魚を飲み込むアオサギ、あちこちで死んでいるセミ...。ひしめく無数の命。

  • くんちゃんのはじめてのがっこう

    くんちゃんのはじめてのがっこう

    作/ドロシー・マリノ

    1,045 円(税込)

    こぐまのくんちゃんは、今日から1年生。 うれしくていつもより早く目が覚めました。 お母さんと連れだって家を出た、 ご機嫌なくんちゃん。道々で出会う動物たちに声をかけます。「ぼく がっこうに いくんだよ。きみも がっこうへ いく?」

  • いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

    いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

    作/ジョン・バーニンガム

    1,650 円(税込)

    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。毎日、学校へ向かうのだけれど、どうしても遅刻してしまう。ワニがマンホールから現れたり、高潮にさらわれたり。だから遅刻しちゃうのに、先生は信じてくれないばかりか、厳しく罰せられる。

    ある日、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーに何も起こらず、学校に間に合うと・・・!?

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,100 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

  • 木の本

    木の本

    作/萩原信介
    絵/高森登志夫

    1,760 円(税込)

    絵本と図鑑のいいところが一冊に!? 庭や公園、雑木林など、身近で見られる樹木143種を厳選。季節を追いながら、花や実の時期を中心に、精緻で美しい絵で描いた樹木図鑑であり、科学絵本。葉っぱから調べられる木の葉のさくいんも。木を、もっと身近に感じられる。木を、もっと好きになる。(5歳~)

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