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きせつ|絵本

  • おんなのことあめ

    おんなのことあめ

    作/ミレナ・ルケショバー 文
    絵/ヤン・クドゥラーチェク 絵

    1,620 円(税込)

     だれかにあいたいな・・・
     だれかいないかな・・・
     あれ! 

    女の子は、道で雨に出会いました。女の子と遊びたい雨。でも、女の子は家の中に入ってしまい・・・。雨は悲しくて、泣きながら女の子を探します。すると、レインコートを着た女の子が現れて・・・!?

  • おじさんとカエルくん

    おじさんとカエルくん

    作/リンダ・アシュマン
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,296 円(税込)

    雨の朝。「雨か・・・」しかめっつらのおじさんと、「雨だ!」にこにこ笑顔の男の子。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • さくら研究ノート

    さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728 円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    972 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • 桜守のはなし

    桜守のはなし

    作/佐野藤右衛門

    1,620 円(税込)

    「桜を守り(もり)するのが、わたしのしごとですわ」

    日本全国を飛び回り、傷ついた桜の手当てをし、桜の新種をさがす佐野藤右衛門さんは、「桜守(さくらもり)」と呼ばれている。四季折々の桜と、その生命を守る佐野さんの仕事を追う写真絵本。桜を愛してやまない桜守・佐野さんのことばに、ただただ魅了される。

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • 14ひきのぴくにっく

    14ひきのぴくにっく

    作/いわむらかずお

    1,296 円(税込)

    14匹の家族は、みんなでピクニックに行くことにしました。おにぎり持って、水筒持って、さあ、出発。外は春の光があふれ、ぜんまいや、すみれの花、つくしにたんぽぽ、花盛り。野原には、春の風、春のにおいがいっぱい。作者・いわむらかずおさんの描き出す、豊かな自然、14匹それぞれの表情や仕草に、小さなひとは釘付け

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    864 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」女の子は外に出て、小鳥たちや川の流れ、春の風、そしてリスたちに同じように訪ねます。でもみんな「いいことがあるからよ」としか教えてくれません。

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