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きせつ|絵本

  • 空の絵本

    空の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    風うごく
    雲ながれる
    光みちる
    空ひろがる……

    詩人・長田弘さんが生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二さんが、長田さんのことばをかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描き上げた珠玉の絵本。絵とことばの美しさに、圧倒される。

  • すみれおばあちゃんのひみつ

    すみれおばあちゃんのひみつ

    作/植垣歩子

    1,080 円(税込)

    お裁縫が得意なすみれおばあちゃん。でも、このごろ目が弱ってきて、針に糸を通すのが難しくなりました。すみれおばあちゃんは、道ゆく人に「糸を通してくださいな」とお願いすることにしていました。

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    972 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • 桜守のはなし

    桜守のはなし

    作/佐野藤右衛門

    1,620 円(税込)

    「桜を守り(もり)するのが、わたしのしごとですわ」

    日本全国を飛び回り、傷ついた桜の手当てをし、桜の新種をさがす佐野藤右衛門さんは、「桜守(さくらもり)」と呼ばれている。四季折々の桜と、その生命を守る佐野さんの仕事を追う写真絵本。桜を愛してやまない桜守・佐野さんのことばに、ただただ魅了される。

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • タンポポ たいへん!

    タンポポ たいへん!

    作/シャーロット・ミドルトン

    1,620 円(税込)

    クシャクシャ ムシャムシャ。クリストファーが暮らすモルモットが丘では、毎日幸せな音が聴こえます。クシャクシャ ムシャムシャ。それは、みんなが大好物のタンポポの葉をかじる音。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

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