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きせつ|絵本

  • ゆきのひ

    ゆきのひ

    作/エズラ・ジャック・キーツ

    1,320 円(税込)

    朝、目を覚ますと雪がつもっていた! 赤いマントを着て、ピーターは外へ飛びだした。自分の足あと、木の上に積もった雪、雪だるま・・・雪で遊んだ一日のまぶしいくらいな嬉しさ。。小さなひとが、はじめて見る雪への新鮮な感動とまっすぐな喜びが描かれた、美しい絵本。

  • ごろんご ゆきだるま

    ごろんご ゆきだるま

    作/たむらしげる

    880 円(税込)

    ふわ ふわ ふわり。雪が降っている中を、ごろ ごろ ごろんご。まあるい雪の玉が、転がってきて、大きな雪だるまになりました。一匹の犬がやってきて・・・。作者たむらしげるさんが、染めて縫い上げた布を原画とした絵本。ページから、手作りの温かみが伝わってきます。ふわ ふわ、ごろ ごろ、オノマトペがたくさん。あかちゃんと一緒に、音の愉しさも、じっくり味わってください。(1歳~)

  • リスとはじめてのゆき

    リスとはじめてのゆき

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,980 円(税込)

    冬のあいだ、ずっと眠っているリスとハリネズミとクマは、雪を見たことがありません。 雪って、白くて、しめっぽくて、つめたくて、やわらかいものらしい…。

  • おふとんのくにのこびとたち

    おふとんのくにのこびとたち

    作/越智典子
    絵/出久根育

    1,760 円(税込)

    「あらあ、おねつがあるわ。きょうは ねていましょうね」 おふとんの中の女の子。ツンととんがって盛り上がったシーツが、まるで山のように見えました。気がつけば、いつの間にか雪山に変わったその山から、声が聴こえてきて、こびとたちがスキーで滑って下りてくるではありませんか・・・!

  • エイモスさんがかぜをひくと

    エイモスさんがかぜをひくと

    作/フィリップ・C・ステッド
    絵/エリン・E・ステッド

    1,540 円(税込)

    動物園で働くエイモスさん。いそがしい仕事の合間をぬって、毎日なかよしの動物たちをたずねてまわります。ゾウとチェスをして、カメとはかけっこ、ペンギンのそばに座ってやり・・・。
    ある日、エイモスさんは風邪をひき、仕事を休んでしまいました。エイモスさんを待ち続ける動物たち。心配のあまり、みんなは・・・!?

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,320 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • しんせつなともだち

    しんせつなともだち

    作/方軼羣
    絵/村山知善

    880 円(税込)

    雪が降り、食べる物のない冬のある日のこと。子うさぎは、雪の中へ食べ物を探しに出かけ、2つのかぶを見つけます。子うさぎはかぶを1つを食べ、もう1つをろばの家に持って行きます。留守だったのでそっと置いて帰りました。ろばは、家に戻るとかぶを見つけます。かぶはどこから来たのか? そしてどうしようか? 考えたろばは、やぎに届けることにしました。そして・・・!?
    ろばから山羊へ、山羊から鹿へ、鹿からまた子う

  • このゆきだるまだーれ?

    このゆきだるまだーれ?

    著者/岸田衿子
    絵/山脇百合子

    1,100 円(税込)

    ちらら ほらら ひらら はらら。雪が降る中を、そりが大好きなもみちゃんが行きます。目指すは山の上。そりに乗りたい動物たちと一緒に、もみちゃんは、そりをひっぱって、ひっぱって。

  • てぶくろ

    てぶくろ

    著者/ウクライナ民話
    絵/エウゲーニー・M・ラチョフ

    1,100 円(税込)

    森の中を歩いて行くおじいさん。手袋を片方落として、行ってしまいました。雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々にやってきて、「わたしも いれて」「ぼくも いれて」。手袋は、ひとり住人が増える度に、少しずつ大きくなっていきます。最後には大きなクマまでやってきて・・・!? 

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    990 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,100 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • 二十四節季のえほん

    二十四節季のえほん

    著者/西田めい
    絵/羽尻利門

    1,760 円(税込)

    季節の移ろいを表す、「二十四節気」とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「立春」 「雨水」 「啓蟄」 といった天候や自然の変化を表す名前をつけたもの。季節の節目を知る目安となります。

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,430 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

  • じょうろさん

    じょうろさん

    作/大野八生

    1,100 円(税込)

    穴があいて、用をなさなくなったじょうろさん。庭のりんごの木の下に置かれたまま、忘れられてしまいました。ある日、みみずが、中にたまった葉っぱを食べていい? と言ってやってきて・・・!?

  • じょやのかね

    じょやのかね

    作/とうごうなりさ

    1,320 円(税込)

    大晦日、一年の最後の日。男の子は、お父さんとはじめて除夜の鐘を撞きに行きます。その緊張感、そしてワクワクする気持ち。

    ねむくなんてない。
    だって まよなかの 12じになったら、
    あたらしいとしが くるんだ。
    ぜったい みのがさないぞ。

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