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きせつ|絵本

  • 鬼が出た

    鬼が出た

    作/大西廣
    絵/梶山俊夫

    1,430 円(税込)

    鬼といえば、こわいもの、悪いものの代表のように言われています。でも実は、「だれでも鬼になったことがある」って知っていましたか? 鬼ごっこの鬼、ほら、なったことあるでしょう?

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    990 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,430 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,100 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    990 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」。

  • つばきレストラン

    つばきレストラン

    作/おおたぐろまり

    990 円(税込)

    つめたい風が吹く寒い冬に、つばきが元気に花を咲かせました。さあ、つばきレストランの開店です。メニューはたったひとつだけ。それは、とってもあまい“みつ”です。お客さんは小鳥たち。さあ、いらっしゃい! 寒さに負けないように、たっぷり飲んでいってね。厳しい冬ならではの、つばきと小鳥のしあわせな関係を、あたたかく描きます。

  • さむがりやのスティーナ

    さむがりやのスティーナ

    作/ラニ・ヤマモト

    1,980 円(税込)

    スティーナは、とっても寒がりの女の子。冬になると布団にもぐって出てこない。外には絶対出たくないし、家の中でも寒さ対策は万全。でも最近、友だちの様子が気になりだし……。手づくり遊びのアイデアも満載。北欧アイスランド発、キュートな冬の絵本。

  • スノーマン 新装版

    スノーマン 新装版

    作/レイモンド・ブリッグズ

    1,650 円(税込)

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。
    (5歳~)

  • エイモスさんがかぜをひくと

    エイモスさんがかぜをひくと

    作/フィリップ・C・ステッド
    絵/エリン・E・ステッド

    1,540 円(税込)

    動物園で働くエイモスさん。いそがしい仕事の合間をぬって、毎日なかよしの動物たちをたずねてまわります。ゾウとチェスをして、カメとはかけっこ、ペンギンのそばに座ってやり・・・。
    ある日、エイモスさんは風邪をひき、仕事を休んでしまいました。エイモスさんを待ち続ける動物たち。心配のあまり、みんなは・・・!?

  • おふとんのくにのこびとたち

    おふとんのくにのこびとたち

    作/越智典子
    絵/出久根育

    1,760 円(税込)

    「あらあ、おねつがあるわ。きょうは ねていましょうね」 おふとんの中の女の子。ツンととんがって盛り上がったシーツが、まるで山のように見えました。気がつけば、いつの間にか雪山に変わったその山から、声が聴こえてきて、こびとたちがスキーで滑って下りてくるではありませんか・・・!

  • てぶくろ

    てぶくろ

    著者/ウクライナ民話
    絵/エウゲーニー・M・ラチョフ

    1,100 円(税込)

    森の中を歩いて行くおじいさん。手袋を片方落として、行ってしまいました。雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々にやってきて、「わたしも いれて」「ぼくも いれて」。手袋は、ひとり住人が増える度に、少しずつ大きくなっていきます。最後には大きなクマまでやってきて・・・!? 

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,320 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • リスとはじめてのゆき

    リスとはじめてのゆき

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,980 円(税込)

    冬のあいだ、ずっと眠っているリスとハリネズミとクマは、雪を見たことがありません。 雪って、白くて、しめっぽくて、つめたくて、やわらかいものらしい…。

  • きらきら

    きらきら

    作/谷川俊太郎
    絵/吉田六郎(写真)

    1,100 円(税込)

    「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい」約30点の厳選された美しい雪の結晶写真と、詩人・谷川俊太郎が子どもたちへ向けたことばがひびきあい、幻想の世界へいざないます。

  • ゆきのひ

    ゆきのひ

    作/エズラ・ジャック・キーツ

    1,320 円(税込)

    朝、目を覚ますと雪がつもっていた! 赤いマントを着て、ピーターは外へ飛びだした。自分の足あと、木の上に積もった雪、雪だるま・・・雪で遊んだ一日のまぶしいくらいな嬉しさ。。小さなひとが、はじめて見る雪への新鮮な感動とまっすぐな喜びが描かれた、美しい絵本。

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