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しぜん|絵本

  • ちきゅうの ための 1じかん

    ちきゅうの ための 1じかん

    作/ナネット・へファーナン
    絵/バオ・ルー

    1,540 円(税込)

    シドニーのオペラハウス、万里の長城、エッフェル塔、自由の女神、東京タワー……。その街のシンボルの明かりが消え、このとりくみが生まれたシドニーでは、レストランや家庭のあかりも消されます。1年に1回、たった1時間ではたりないけれど、「1年をとおして電気を節約し、わたしたちの地球を守る」という誓いを胸に、心をひとつにして、アースアワーの60分過ごします。

  • 日本のことばずかん そら

    日本のことばずかん そら

    著者/神永曉(監修)

    2,750 円(税込)

    名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎や俵屋宗達などの絵や美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てる新シリーズ第一作。自然を見つめる心をも養うことを願い、「そら」にまつわる「月」「雨」「雲」などのことばを集めました。

  • 日本のことばずかん いろ

    日本のことばずかん いろ

    著者/神永曉(監修)

    2,750 円(税込)

    ちはやぶる 神世も聞かず たつた河 から紅に 水くゝるとは」(在原業平「古今和歌集」より) この有名な一首の、「からくれない」ってどんな色?くれない、あかね、しゅ……。赤といっても日本にはたくさんの色があります。茜という植物の根や、紅花の花から取り出した色など、古くから自然のなかに色を見いだしてきた日本人の、自然と親しむ心を「いろ」から知ることができます。

  • いろんなところにいろんなむし

    いろんなところにいろんなむし

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    2,420 円(税込)

    さかなってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなさかながいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? さかなたちの世界を美しい版画で辿る、アーティスティックな科学絵本。

  • いろんなところにいろんなさかな

    いろんなところにいろんなさかな

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    2,420 円(税込)

    さかなってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなさかながいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? さかなたちの世界を美しい版画で辿る、アーティスティックな科学絵本。

  • もりはみている

    もりはみている

    作/大竹英洋 (文・写真)

    990 円(税込)

    静かな森の中。松の木の巣穴の奥からアカリスが見ている。ヤマナラシの木の上からは子グマの兄弟が見ている。木立の向こうからはトナカイが見ている。北米ノースウッズをフィールドに自然やそこにすむ生き物を撮り続けている写真家・大竹英洋が、そこで出会った野生動物のまなざしをとらえた写真絵本。動物

  • せんねんまんねん

    せんねんまんねん

    作/まどみちお
    絵/柚木沙弥郎

    1,650 円(税込)

    あらゆる生命は、つながっている。あらゆるできごとは、つながっている。これまでも、そして、これからも…。童謡「ぞうさん」で知られる詩人 まどみちおは、いつも、宇宙のなかでうたってきた。ちいさなもの、ものいわぬもの、目に見えないものも、見のがさずに。まど・みちおの言葉が、柚木沙弥郎の絵によって、雫のように深く胸におちてくる。

  • 100さいの森

    100さいの森

    作/松岡達英

    2,200 円(税込)

    全国から寄贈された樹を植えてつくられた人工の森。世界でも例のない、100年間続いてきた、広大な人工の森。それが明治神宮の森です。100年の間に、針葉樹から広葉樹へと、森は、そのすがたを変えていきました。東京のほかの場所では見られないような生きものも、この森では息づいています。

  • たぬき

    たぬき

    作/いせひでこ

    1,760 円(税込)

    〈お日さん、あったかいねえ〉 〈かあちゃんみたいだねえ〉 2011年の春、絵描きの家の庭にあらわれた、たぬきの一家。産む、育てる、いのちの絆の物語は、やがて別れと旅立ちへ。小さなからだ全身で「生きる」たぬきたちと、絵描きとのまぼろしのようなおはなし。

  • ダーラナのひ

    ダーラナのひ

    作/nakaban

    1,540 円(税込)

    ダーラナは旅のとちゅう、浜辺にたどりつきました。「ダーラナ ダーラナ わたしたちを あつめてごらん」 「たきびをして あたたまっていきなさい」 ささやき声にみちびかれ、ダーラナは枝をあつめて火をつけようとしますが、マッチがなかなか見つかりません。すると、夕日の最後のひとかけがはじけて、枝のこやまに飛び込みました。ちいさな火は、だんだんと大きくなって、ダーラナをあたためます。

  • つばきレストラン

    つばきレストラン

    作/おおたぐろまり

    990 円(税込)

    つめたい風が吹く寒い冬に、つばきが元気に花を咲かせました。さあ、つばきレストランの開店です。メニューはたったひとつだけ。それは、とってもあまい“みつ”です。お客さんは小鳥たち。さあ、いらっしゃい! 寒さに負けないように、たっぷり飲んでいってね。厳しい冬ならではの、つばきと小鳥のしあわせな関係を、あたたかく描きます。

  • よあけ

    よあけ

    作/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    あの日、子どもだったわたしは、じいさんと小舟にのっていた。夕暮れに岸辺でたき火をかこみ、じいさんから森の動物の話を聞く。満天の星の下でねむり、早朝に起きて、また川に舟を出す。朝靄をすかして見える動物たちのシルエット。やがて山の端から陽が差して、気がつくとわたしは黄金色の中にうかんでいた。

  • コケのすきまぐらし(たくさんのふしぎ 2021年10月号)

    コケのすきまぐらし(たくさんのふしぎ 2021年10月号)

    作/田中美穂
    絵/平澤朋子

    770 円(税込)

    コケというと、道路脇なんかにある、ただの緑のかたまりだと思っているかもしれません。しかし、近づいてルーペを使ってよく観察すると、色も形も違い、いろんな種類のコケがあることに驚かされます。濁流に負けず、日照りにも負けず、がんこに、能天気に、そしてしたたかに生きる小さな植物、コケの世界にご案内します。

  • よあけ

    よあけ

    作/ユリー・シュルヴィッツ

    1,320 円(税込)

    山に囲まれた湖のほとり、まだ暗くて静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた月が湖面にうつっています。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。

  • 111本の木

    111本の木

    作/リナ・シン
    絵/マリアンヌ・フェラー

    1,540 円(税込)

    インドに、女児の誕生を111本の木を植えて祝う村があります。ジェンダー平等を提唱するこのエコロジー活動により、村は豊かな自然を取り戻しました。女児に学ぶ機会を与え、児童婚から守るために行動した村長を描く実話。

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