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しぜん|絵本

  • 虫ガール

    虫ガール

    作/ソフィア・スペンサー、マーガレット・マクナマラ
    絵/ケラスコエット

    1,650 円(税込)

    ちいさな頃から虫が大好きなソフィア。幼稚園の間は人気者でしたが、小学校に入ると、虫が好きなことが原因でいじめにあうように…。すっかり落ち込んでしまい、「虫をお休みする」と言うソフィアを見かねたお母さんが、ソフィアをはげまそうと、昆虫学者のグループに1通のメールを出しました。すると、世界中の昆虫学者から、ソフィアにぞくぞくとメッセージが!

  • シェルパのポルパ エベレストにのぼる

    シェルパのポルパ エベレストにのぼる

    作/石川直樹
    絵/梨木羊

    1,980 円(税込)

    シェルパの男の子、ポルパは、生まれたときからヒマラヤの山々をながめて育ってきた。毎日の荷物運びの仕事で体をきたえ、テンジンおじさんに認められたポルパは、念願のエベレスト初登頂をめざす。「ここよりたかいばしょは どこにもないぞ!」ヒマラヤ登山の縁の下の力持ち、シェルパの人びとに注目した新しい冒険絵本。

  • アラスカで一番高い山(たくさんのふしぎ 2020年4月号)

    アラスカで一番高い山(たくさんのふしぎ 2020年4月号)

    作/石川直樹(文・写真)

    770 円(税込)

    「デナリ」は、標高6000mを超す北米大陸の最高峰です。作者はあるとき、たったひとりでこの山へ向かいました。テントや食料など、生きるために必要なものはすべて自分ではこびます。途中、足もとに危険な氷の裂け目があったり、はげしい雪や風に見舞われることもありました。ようやく辿り着いた山頂では、広大な大地を見わたせる壮観な景色がまっていました。

  • チョウはなぜ飛ぶか

    チョウはなぜ飛ぶか

    著者/日高敏隆

    836 円(税込)

    小学生のころ、ぼくはおもしろいことに気がついた。どうしてアゲハは同じ道を飛ぶんだろう? 少年はやがて研究者となりチョウの行動のふしぎを解きあかしていく。なぞを追って、世界を知るのはたのしい。動物行動学者が夢中で調べて見たこと感じたことを、失敗談もまじえて子どもたちに語る。装画・解説=舘野鴻。

  • みんなの園芸店

    みんなの園芸店

    作/大野八生

    3,080 円(税込)

    部屋の中や庭に植物があると、気持ちに張りが出たり安らいだりと、暮らしに彩りを添えてくれます。この本は、多肉植物からバラやヒマワリ、食虫植物までの様々な種類の植物の楽しみ方を春夏秋冬それぞれの季節で提案した、園芸の入門書です。

  • わたしたちの家が火事です

    わたしたちの家が火事です

    作/ジャネット・ウィンター

    1,650 円(税込)

    世界じゅうの気候がおかしい。地球の温度が上がっている。手おくれにならないうちになんとかしなくては! 声を上げたのは、たったひとりの女の子。スウェーデンのグレタ・トゥーンベリの勇気ある行動が、世界を動かしました。

  • グレタと立ち上がろう

    グレタと立ち上がろう

    著者/ヴァレンティナ・ジャンネッラ
    絵/マヌエラ・マラッツィ

    1,980 円(税込)

    「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリ。「科学者の声に耳を傾けよ」と訴えるグレタは、科学的データに基づき説明する。地球の環境の何が、どう、危ないのか。

  • 線と管のない家(たくさんのふしぎ 2020年3月号)

    線と管のない家(たくさんのふしぎ 2020年3月号)

    著者/森枝卓士(文・写真)
    絵/吉田全作(写真)、中村好文(絵)

    770 円(税込)

    電「線」も、水道「管」、ガス「管」もつながっていない家を作ってみよう!屋根に降った雨水をため、太陽光で発電し、太陽熱でお湯を作る。冬の暖房は薪ストーブで暖かく。使った水もそのまま流してしまうのではなく、ミミズや植物の力を借りてきれいにしてから池にためる。そんな家が本当にできあがりました

  • 極夜の探検(たくさんのふしぎ 2020年2月号)

    極夜の探検(たくさんのふしぎ 2020年2月号)

    作/角幡唯介
    絵/山村浩二

    770 円(税込)

    本物の太陽が見たい……北極には、冬になると一日中太陽が昇らない極夜とよばれる現象があります。雪と氷と月と星、そして闇しかない北極の荒野をひとりで旅して、長い暗闇のはてにのぼる太陽を見たら、人はいったい何を感じるのか? グリーンランドの地球で一番に北にある村を出て、探検家は暗闇の世界へと命がけの旅に出ます。

  • 田んぼの一年

    田んぼの一年

    作/向田智也

    1,540 円(税込)

    1月 鍬はじめ 
    2月 お休み
    3月 土をたがやす
    4月 畦(あぜ)をつくる
    5月 代かきをする
    6月 田植え ・・・

    日本の田んぼを、1年間定点観測したパノラマ絵本。それぞれの月の田んぼの作業の様子や、小さな生き物たち、そしてコメ作りに携わる人間が、見開きのイラストの中に丹念に描かれます。

  • さとやまさん

    さとやまさん

    作/工藤直子
    絵/今森光彦(写真)

    1,650 円(税込)

    ひとが住む街と、山や深い森の間にある、里山。はるか昔より、ひとは里山を頼りとし、一緒にねと手入れをし、ありがとうと友だちにしてきた。本書は、そんな里山を「さとやまさん」 と擬人化し、親しい存在として語りかける絵本。

  • 森のおくから

    森のおくから

    作/レベッカ・ボンド

    1,540 円(税込)

    きっと、ずっとわすれない。人間と動物をへだてていたものがなくなった、あの日のこと…。

    これは、いまから100年ほど前に、カナダでほんとうにあったお話。アントニオは、深い森に囲まれた、湖のほとりに住んでいました。近くに子どもがいなかったので、アントニオの友だちは、働く大人たち。動物をさがして、ひとりで森を歩くことも好きでした。ある夏、おそろしい山火事が起きました。にげる場所は、ただひとつ…

  • 森へ

    森へ

    作/星野道夫(文・写真)

    1,430 円(税込)

    氷河が後退したあと、気の遠くなるような時間をかけて育ってきた南アラスカの原生林。この森をひとりで歩いた著者が、森のなかでうけわたされてきた生命のものがたりを伝えます。

  • クマよ

    クマよ

    作/星野道夫(文・写真)

    1,430 円(税込)

    ぐいぐいと草をかきわけて進むクマ。風のわたる草原で遊ぶ親子のクマ。どんどん川をのぼってくるサケをつかまえるクマ。今この瞬間も、遥かな北の大地で、クマが生命のいとなみを続けている。アラスカを歩き、クマを見つめ、クマに見つめられてきた星野道夫さんが子どもたちに贈るメッセージ。96年に亡くなった星野さんの最後の写真絵本。

  • だっぴ!

    だっぴ!

    作/北村直子

    990 円(税込)

    おやおや? 生き物たちが、なんだかもぞもぞしているよ。その姿をよーく観察してみると…あっ、脱皮してる!! ダンゴムシやザリガニなどが、成長のためにくりかえす「脱皮」現象を、数々の動物絵本を手がけてきた著者がユーモラスに描きます。くりかえしのリズムで楽しく読める、自然に興味を持ちはじめた子にぴったりの絵本です。

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