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しぜん|絵本

  • ちび竜

    ちび竜

    作/工藤直子
    絵/あべ弘士

    1,870 円(税込)

    小さな粒からうまれたちび竜は、ボウフラ、たんぽぽ、もぐら…、いろいろな生き物に出会い、風や水や土となかよくなっていく。神通力もつかえるようになり、やがて、でかくなったちび竜は、光る青い地球を抱いて…!?

  • こんにちは!あたらしいいのち

    こんにちは!あたらしいいのち

    作/アイナ・ベスタルド

    3,080 円(税込)

    動物のあかちゃんは、どうやって生まれるの? 出会い、誕生、子育て、巣立ち…。トレーシングペーパーを透かしてみたり、重ねてみたりしながら、海や陸の生きものたちの誕生のふしぎを見てみよう! 繊細で美しいイラストレーションで、いのちの神秘をそっとのぞいてみよう。小さな人から大人まで幅広い世代を魅了する美しい絵本。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,200 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ダーウィンの「種の起源」

    ダーウィンの「種の起源」

    作/サビーナ・ラデヴァ

    2,530 円(税込)

    なぜ生きものは、環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか? ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか?

  • はくぶつかんのよる

    はくぶつかんのよる

    作/イザベル・シムレール

    1,980 円(税込)

    だれもいなくなった夜の博物館。しずまりかえった展示室から、一ぴきの黄色いチョウがにげだします。それを合図に、標本の昆虫や恐竜の化石、はくせいの動物や鳥たちが、いっせいに目をさまして、動きだします! 夜が明けるまで、博物館はおまつりさわぎ。圧巻のナイトミュージアム。

  • みんないきもの

    みんないきもの

    著者/阿部健一(監修)

    1,430 円(税込)

    いきものって、何だろう? 命あるものは、みんないきもの。わたしたち人間も、いきものだ。いきものと人間は、何が違うのだろう? そもそも、違いなんてあるのだろうか?

  • クマと少年

    クマと少年

    作/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚を追いかけ

  • カランポーのオオカミ王

    カランポーのオオカミ王

    作/ウィリアム・グリル

    2,200 円(税込)

    19世紀末、西部開拓時代の北アメリカ。オオカミがその姿を消しつつある中で、カランポー地方には、「王」と呼ばれ恐れられるオオカミがいた。別名ロボ。

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,650 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • リンゴのたねをまいたおひめさま

    リンゴのたねをまいたおひめさま

    作/ジェーン・レイ

    1,650 円(税込)

    むかしむかし、とおい国に、年をとった王さまと、三人のおひめさまがいた。大地はかわき、人々の暮らしは貧しくなってしまった国。ある日、王さまは跡継ぎを決めるため、三人のおひめさまに問いかけた。「この国をおさめるのにふさわしい、すばらしいこととはなにか?」 
    上の二人のおひめさまは、それぞれ木と金属とで、高い塔を建てて競い合った。一番下のセレニティひめは、亡くなったおかあさまの形見の、七つのたからもの

  • くんちゃんのはたけしごと

    くんちゃんのはたけしごと

    作/ドロシー・マリノ

    1,045 円(税込)

    お父さんの畑仕事を手伝う、こぐまのくんちゃん。でも、お父さんが種をまいたばかりの土を、くまでてひっかいてしまったり、雑草に水をやってしまったり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・。「ちがう、ちがう!」 失敗を繰り返すくんちゃんは、お父さんに怒られてばかり。

  • ミツバチのはなし

    ミツバチのはなし

    作/ヴォイチェフ・グライコフスキ(文)
    絵/ピョトル・ソハ

    3,080 円(税込)

    とろりと甘くておいしいハチミツは、ミツバチが作ってくれるもの。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつ頃からミツバチを飼うようになったのでしょう。

  • コウテイペンギン

    コウテイペンギン

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    夏が終わり、南極大陸に移動するペンギンたち。パートナー探し、ひな鳥の誕生、子育て。そして自然の困難に立ち向かい春を迎えます。コウテイペンギンの暮らしを追う科学絵本。『たいせつなこと』でお馴染み、レナード・ワイスガードの美しいアートワークが見事な一冊。

  • ザトウクジラ

    ザトウクジラ

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    大きくて、海の王者のイメージがあるクジラ。私たちヒトと同じ哺乳類でありながら、なかなかその姿を見ることは難しく、どこか遠い存在に思えます。そんなクジラも私たちと同じように子育てをし、様々な脅威から子どもたちを守りながら、たくましく生きています。『たいせつなこと』でお馴染み、ワイスガードの美しい絵とともに、ザトウクジラの壮大な暮らしを追う科学絵本。

  • かぜフーホッホ

    かぜフーホッホ

    作/三宮麻由子
    絵/斉藤俊行

    990 円(税込)

    洗濯物のシーツが風に鳴る、ブオッファ、ブオッファ。ドウワー、ドウワーと木が揺れて、大きなはっぱは、トパタパテパ。風に揺れる竹に耳をあてると、ヒュホー、ゴガン、コーン。あ、ふいに風が止んだら、小鳥の声が聞こえたよ。

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