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しぜん|絵本

  • かぜフーホッホ

    かぜフーホッホ

    作/三宮麻由子
    絵/斉藤俊行

    990 円(税込)

    洗濯物のシーツが風に鳴る、ブオッファ、ブオッファ。ドウワー、ドウワーと木が揺れて、大きなはっぱは、トパタパテパ。風に揺れる竹に耳をあてると、ヒュホー、ゴガン、コーン。あ、ふいに風が止んだら、小鳥の声が聞こえたよ。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,200 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ダーウィンの「種の起源」

    ダーウィンの「種の起源」

    作/サビーナ・ラデヴァ

    2,530 円(税込)

    なぜ生きものは、環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか? ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか?

  • ミツバチのはなし

    ミツバチのはなし

    作/ヴォイチェフ・グライコフスキ(文)
    絵/ピョトル・ソハ

    3,080 円(税込)

    とろりと甘くておいしいハチミツは、ミツバチが作ってくれるもの。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつ頃からミツバチを飼うようになったのでしょう。

  • リンゴのたねをまいたおひめさま

    リンゴのたねをまいたおひめさま

    作/ジェーン・レイ

    1,650 円(税込)

    むかしむかし、とおい国に、年をとった王さまと、三人のおひめさまがいた。大地はかわき、人々の暮らしは貧しくなってしまった国。ある日、王さまは跡継ぎを決めるため、三人のおひめさまに問いかけた。「この国をおさめるのにふさわしい、すばらしいこととはなにか?」 
    上の二人のおひめさまは、それぞれ木と金属とで、高い塔を建てて競い合った。一番下のセレニティひめは、亡くなったおかあさまの形見の、七つのたからもの

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,650 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • くんちゃんのはたけしごと

    くんちゃんのはたけしごと

    作/ドロシー・マリノ

    1,045 円(税込)

    お父さんの畑仕事を手伝う、こぐまのくんちゃん。でも、お父さんが種をまいたばかりの土を、くまでてひっかいてしまったり、雑草に水をやってしまったり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・。「ちがう、ちがう!」 失敗を繰り返すくんちゃんは、お父さんに怒られてばかり。

  • みんないきもの

    みんないきもの

    著者/阿部健一(監修)

    1,430 円(税込)

    いきものって、何だろう? 命あるものは、みんないきもの。わたしたち人間も、いきものだ。いきものと人間は、何が違うのだろう? そもそも、違いなんてあるのだろうか?

  • コウテイペンギン

    コウテイペンギン

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    夏が終わり、南極大陸に移動するペンギンたち。パートナー探し、ひな鳥の誕生、子育て。そして自然の困難に立ち向かい春を迎えます。コウテイペンギンの暮らしを追う科学絵本。『たいせつなこと』でお馴染み、レナード・ワイスガードの美しいアートワークが見事な一冊。

  • ザトウクジラ

    ザトウクジラ

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    大きくて、海の王者のイメージがあるクジラ。私たちヒトと同じ哺乳類でありながら、なかなかその姿を見ることは難しく、どこか遠い存在に思えます。そんなクジラも私たちと同じように子育てをし、様々な脅威から子どもたちを守りながら、たくましく生きています。『たいせつなこと』でお馴染み、ワイスガードの美しい絵とともに、ザトウクジラの壮大な暮らしを追う科学絵本。

  • おじいちゃんは水のにおいがした

    おじいちゃんは水のにおいがした

    作/今森光彦

    1,980 円(税込)

    琵琶湖西岸、小さな水辺の町で、自分と家族が食べる分だけの漁業を60年以上続けてきた三五郎さん。昔ながらの小舟を使った三五郎さんの漁。水路沿いに立ち並ぶ家々の軒下にしつらえられた小屋のような建物、かばた。人々はここで野菜を洗い、料理をし、顔を洗い、果物を冷やす。その美しい風景!
    三五郎さんが漁をする川。集落の家々の脇を流れる川。水と生活とが、切っても切り離せない関係であること。水の流れを通して、生

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,980 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • 空の絵本

    空の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,540 円(税込)

    風うごく
    雲ながれる
    光みちる
    空ひろがる……

    詩人・長田弘さんが生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二さんが、長田さんのことばをかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描き上げた珠玉の絵本。絵とことばの美しさに、圧倒される。

  • ぼく、だんごむし

    ぼく、だんごむし

    作/得田之久
    絵/たかはしきよし

    990 円(税込)

    子どもたちが大好きなダンゴムシ。でもその生態は、案外知られていません。実は昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類のなかまです。その固い外皮を作るためにはカルシウム分が必要で、時折コンクリートを食べています。だから、わたしたちの身近でよく見られるのですね。

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,100 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

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