スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

しぜん|絵本

  • カランポーのオオカミ王

    カランポーのオオカミ王

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    19世紀末、西部開拓時代の北アメリカ。オオカミがその姿を消しつつある中で、カランポー地方には、「王」と呼ばれ恐れられるオオカミがいた。別名ロボ。

  • わたしたちのたねまき

    わたしたちのたねまき

    作/K・O・ガルブレイス
    絵/W・A・ハルパリン

    1,728 円(税込)

    たね。ひとが庭に蒔く、さまざまな形のたね。けれど、たねは、もっと広くて、大きな庭に蒔かれています。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ひがんばな

    ひがんばな

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    まんじゅしゃげ、きつねのかんざし、おにかぶと・・・。古来よりさまざまな愛称で親しまれる「ひがんばな」は、不思議な植物です。球根から茎を伸ばし、葉も出さずにいきなり花を咲かせます。花びらは咲き終わっても散らず、茎を立たせたまま、養分を球根に吸い戻します。

  • 月の満ちかけ絵本

    月の満ちかけ絵本

    作/大枝史郎
    絵/佐藤みき

    1,296 円(税込)

    月の満ちかけのしくみがわかる、ユニークな知識絵本。新月から三日月、満月を経て、ふたたび新月へとめぐる29日と12時間44分のサイクルをたどりながら、月と宇宙の神秘に迫ります。

  • なく虫ずかん

    なく虫ずかん

    作/佐藤聰明(音) 大野正男(文)
    絵/松岡達英(絵)  篠原榮太(文字)

    1,404 円(税込)

     ガチャガチャガチャガチャ
     コロコロコロリー・・ー・-
     ツィーンクツィーンクツイーンクちょん

    見開きに、楽しげな文字で描かれるさまざまな鳴き声。「くらやみで、ないているのは なんの虫?」 との一文が添えられています。ページをめくると、夜の景色の中に草木や石ころ、そのあちこちに虫たちが精密に描かれ、ひとつひとつの虫の名前と鳴き声が書いてあります。

  • おおきなかしの木

    おおきなかしの木

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ 絵

    1,620 円(税込)

    リスの口からこぼれ落ちた一粒のどんぐりが、やがて芽を出し、ゆっくりと成長していく。木の根元には、キツネやアナグマが住み、洞にはフクロウが巣をつくり、追いはぎが宝を隠したりした。

    やがて、かしの木は、人びとの慕う大木となるが、ある夏、雷にうたれて燃えてしまう・・・。千年の年輪を刻んだ、一本のかしの木の一生を物語る美しい絵本。

  • はくぶつかんのよる

    はくぶつかんのよる

    作/イザベル・シムレール

    1,944 円(税込)

    だれもいなくなった夜の博物館。しずまりかえった展示室から、一ぴきの黄色いチョウがにげだします。それを合図に、標本の昆虫や恐竜の化石、はくせいの動物や鳥たちが、いっせいに目をさまして、動きだします! 夜が明けるまで、博物館はおまつりさわぎ。圧巻のナイトミュージアム。

  • 田んぼの一年

    田んぼの一年

    作/向田智也

    1,512 円(税込)

    1月 鍬はじめ 
    2月 お休み
    3月 土をたがやす
    4月 畦(あぜ)をつくる
    5月 代かきをする
    6月 田植え ・・・

    日本の田んぼを、1年間定点観測したパノラマ絵本。それぞれの月の田んぼの作業の様子や、小さな生き物たち、そしてコメ作りに携わる人間が、見開きのイラストの中に丹念に描かれます。

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,944 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • 木の本

    木の本

    作/萩原信介
    絵/高森登志夫

    1,728 円(税込)

    絵本と図鑑のいいところが一冊に!? 庭や公園、雑木林など、身近で見られる樹木143種を厳選。季節を追いながら、花や実の時期を中心に、精緻で美しい絵で描いた樹木図鑑であり、科学絵本。葉っぱから調べられる木の葉のさくいんも。木を、もっと身近に感じられる。木を、もっと好きになる。(5歳~)

  • 深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    著者/真鍋真

    1,620 円(税込)

    絵本 『ちいさいおうち』 の作者、バージニア・リー・バートンの名作『せいめいのれきし』は、半世紀以上に渡り、読み継がれてきた科学絵本です。

    2015年、50年ぶりに改訂されたロングセラー『せいめいのれきし』、その改訂版を監修した恐竜博士・真鍋真さんが、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • 庭のたからもの

    庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458 円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。

    自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • さくら研究ノート

    さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728 円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

tumblr

pagetop
×