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しぜん|絵本

  • 星ぼしでめぐるギリシア神話

    星ぼしでめぐるギリシア神話

    著者/百々佑利子
    絵/花松あゆみ

    924 円(税込)

    ゼウスやヘルメス、アプロディテなど、惑星に名をとどめるオリュムポスの神がみ。ヘラクレスやペルセウスの冒険、勇敢な天馬ペガススや恐ろしいヒュドラなど、星座に結びつけられてきた英雄や動物たち。何千年もの時を超えて、人びとにうたわれ、描かれ、語り継がれてきた豊かな神話を、夜空に広がる星ぼしから物語る。

  • PIHOTEK 北極を風と歩く

    PIHOTEK 北極を風と歩く

    作/荻田泰永
    絵/井上奈奈

    3,080 円(税込)

    北極をたった一人で歩く”僕”の一日。頬を叩く風、北極での生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永の文章と、「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈の美しい絵が、極北の大地の空気を見事に再現。

  • 鳥は恐竜だった

    鳥は恐竜だった

    作/鈴木まもる

    1,980 円(税込)

    いろいろな形の鳥の巣。どうしてこんな形をしているのだろう? 鳥は、どうやって空を飛べるようになったのだろう? さまざまな鳥の巣が教えてくれる、恐竜から鳥への進化のふしぎに迫る絵本。

  • 月の満ちかけ絵本

    月の満ちかけ絵本

    作/大枝史郎
    絵/佐藤みき

    1,320 円(税込)

    月の満ちかけのしくみがわかる、ユニークな知識絵本。新月から三日月、満月を経て、ふたたび新月へとめぐる29日と12時間44分のサイクルをたどりながら、月と宇宙の神秘に迫ります。

  • なく虫ずかん

    なく虫ずかん

    作/佐藤聰明(音) 大野正男(文)
    絵/松岡達英(絵)  篠原榮太(文字)

    1,430 円(税込)

     ガチャガチャガチャガチャ
     コロコロコロリー・・ー・-
     ツィーンクツィーンクツイーンクちょん

    見開きに、楽しげな文字で描かれるさまざまな鳴き声。「くらやみで、ないているのは なんの虫?」 との一文が添えられています。ページをめくると、夜の景色の中に草木や石ころ、そのあちこちに虫たちが精密に描かれ、ひとつひとつの虫の名前と鳴き声が書いてあります。

  • たいようがわらってる

    たいようがわらってる

    作/川平慈英
    絵/ミロコマチコ

    1,650 円(税込)

    幼なじみとの大切な思い出。二人の少年がいたずらしてわらっている時、ケンカして悲しい時、台風が来て不安な時、どんな時もたいようはわらっていた。 川平慈英の沖縄での少年時代の思い出を、ミロコマチコが生き生きと描く。沖縄を感じる絵本。

  • あっちの耳、こっちの目【再入荷次第発送】

    あっちの耳、こっちの目【再入荷次第発送】

    作/ミロコマチコ

    3,520 円(税込)

    絵本作家・画家 ミロコマチコが、東北の人たちから聞いた野生動物にまつわるおはなし(あっちの耳)と、動物から見た創作のおはなし(こっちの目)を表と裏で対にして、広げてたのしむじゃばら式の絵本に仕立てました。紙芝居の前に座って、これからはじまる物語にワクワクするように、じゃばらをめくってパタパタ広げて、ぜひ声に出しで読んでください。

  • はだしであるく

    はだしであるく

    作/村中李衣
    絵/石川えりこ

    1,650 円(税込)

    夏、スイカをつついたカラスを追って、はだしで道路へ。小さい石が、足の裏に、くいくいあたる。マンホールの上は、あっつあつ。目玉焼きができそう! 横断歩道を渡ると、あれれ? 白い所は熱くない! 川の土手から一気に川へ。ひんやりした川砂が、足の甲をすべっていく。川の音がする。風の流れる音がする・・・。足のうらで地球を感じる。身体感覚を呼び起こす絵本。

  • 夜をあるく

    夜をあるく

    作/マリー・ドルレアン

    1,760 円(税込)

    真夜中に、お母さんに起こされたきょうだい。「やくそく、おぼえてる?」と、家族4人で夜の中へ出かけていきます。夏の夜は静かで、あかりが灯っていたり、遠くから音が聞こえてきたり、においにも敏感になります。やがて景色は町から自然の中へ。くらい山道、池に映る月、満天の星。そして、険しい山道を登っていった先には……!? 

  • つかまえた

    つかまえた

    作/田島征三

    1,540 円(税込)

    夏のある日、川の浅瀬に大きな魚がいるのをみつけたぼくは、そっと近づこうとしたが、足をすべらせて川に落ちてしまう。水の中で懸命にのばした指が魚にふれると、ぼくは無我夢中でそれをつかまえた・・・。

  • みんなの地球を守るには?

    みんなの地球を守るには?

    著者/エリーズ・ルソー
    絵/ロベール

    1,760 円(税込)

    人間のいのちを育む母なる地球を守るために、何を考え、どう行動すればいいのか?フランスらしいエスプリとユーモアで楽しく深く綴ったこの本を、すべての学校と家庭のテーブルに置いておきたい。人口問題、地球温暖化、森林保護、絶滅危惧種、消費と幸せ、そしてエネルギー問題。むずかしくて大切なことを、洗練された言葉とうつくしいアートで伝える。

  • はっこう(発酵)

    はっこう(発酵)

    作/小川忠博(写真・文)、横山和成(監修)

    2,200 円(税込)

    どうして小麦粉がふわふわのパンになるの? 蒸したダイズが納豆になるのはなぜ? なんでオナラは出るのかな…? それ、みんな発酵のおかげなのです。納豆やチーズなどの発酵食品から、ワインや日本酒などの醸造酒、そしてヒトの健康や汚水処理にも。人知れず活躍するのは、さまざまな種類の微生物。「発酵」になくてはならない働き者「微生物」、その秘密を美しい写真とともに紹介します。科学の目を育てる科学絵本。

  • 海

    作/かこさとし

    1,650 円(税込)

    地球の7割を占める海。身近でありながら、今なお多くの謎が秘められています。「みなさんは うみを しっていますか」という問いかけから物語ははじまります。ページをめくると、水深0~0.5メートルの海の様子、浮き輪をつけた子どもが海に入っていく足元に、貝やカニがたくさんいます。ページをめくるたびに水深が深くなり、ついに深海まで。

  • かわ

    かわ

    作/加古里子

    990 円(税込)

    高い山の雪どけ水や、山に降った雨から生まれた小さな流れは、谷川となって山を下ります。小さな流れは、ダムに貯められて発電所で電気を起こしたり、激しい水の勢いで岩をくだいて小さな石ころにしたりします。そして、やがて平野に出るとゆるやかで大きな流れになります。田んぼを潤し、水遊びや魚釣りの場となり、いつしか大きな川になって、最後に海へとそそぎます。

  • いろんなところにいろんなさかな

    いろんなところにいろんなさかな

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    2,420 円(税込)

    さかなってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなさかながいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? さかなたちの世界を美しい版画で辿る、アーティスティックな科学絵本。

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