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しぜん|絵本

  • コケのすきまぐらし(たくさんのふしぎ 2021年10月号)

    コケのすきまぐらし(たくさんのふしぎ 2021年10月号)

    作/田中美穂
    絵/平澤朋子

    770 円(税込)

    コケというと、道路脇なんかにある、ただの緑のかたまりだと思っているかもしれません。しかし、近づいてルーペを使ってよく観察すると、色も形も違い、いろんな種類のコケがあることに驚かされます。濁流に負けず、日照りにも負けず、がんこに、能天気に、そしてしたたかに生きる小さな植物、コケの世界にご案内します。

  • 海

    作/かこさとし

    1,650 円(税込)

    地球の7割を占める海。身近でありながら、今なお多くの謎が秘められています。「みなさんは うみを しっていますか」という問いかけから物語ははじまります。ページをめくると、水深0~0.5メートルの海の様子、浮き輪をつけた子どもが海に入っていく足元に、貝やカニがたくさんいます。ページをめくるたびに水深が深くなり、ついに深海まで。

  • みどりのほし

    みどりのほし

    作/林木林
    絵/長谷川義史

    1,650 円(税込)

    なんだかつまんない日、ぼくはふと、テーブルの夏みかんをみる。「あっ、なつみかんのてっぺんに、みどりのほし、みぃつけた」やさいにも花にもみつけた、みどりのほし、ほし、ほし! 葉っぱのながれぼしを追いかけて走ったぼくは、草の上で大の字になってともだちと手をつなぐ。ぼくたちはみんなほしのこども…。

  • くじらの子

    くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980 円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • 地球がうみだす土のはなし

    地球がうみだす土のはなし

    作/大西健夫・龍澤彩
    絵/西山竜平

    1,430 円(税込)

    土の原料は火山灰や岩石ですが、それだけでは土になりません。とけだした成分がねん土になり、そこに生きもののかけらやフンなどがまざって、少しずつ変化して…長い長い年月を経て、ようやく土がうまれます。植物は土に根をはり、水や養分をすいあげます。成長した植物は、多くの動物の食べ物やすみかとなります。命を終えた生きものは、やがて土の一部となります。土は多くの生きものの命を育み、巡らせているのです。

  • おじいちゃんは水のにおいがした

    おじいちゃんは水のにおいがした

    作/今森光彦

    1,980 円(税込)

    琵琶湖西岸、小さな水辺の町で、自分と家族が食べる分だけの漁業を60年以上続けてきた三五郎さん。昔ながらの小舟を使った三五郎さんの漁。水路沿いに立ち並ぶ家々の軒下にしつらえられた小屋のような建物、かばた。人々はここで野菜を洗い、料理をし、顔を洗い、果物を冷やす。その美しい風景!
    三五郎さんが漁をする川。集落の家々の脇を流れる川。水と生活とが、切っても切り離せない関係であること。水の流れを通して、生

  • おひさま わらった

    おひさま わらった

    作/きくちちき

    2,530 円(税込)

    風のにおい、草がさらさら立てる音、花はおどり、虫や蝶のささやきが聞こえる。森へさんぽにでかけよう。おひさまのもと、すべてのいのちたちとつながって、どこまでも歩いていけるよ。ブラティスラヴァ世界絵本原画展受賞の絵本作家・きくちちきが、究極の木版画で描きだす、自然との共生。

  • 田んぼの一年

    田んぼの一年

    作/向田智也

    1,540 円(税込)

    1月 鍬はじめ 
    2月 お休み
    3月 土をたがやす
    4月 畦(あぜ)をつくる
    5月 代かきをする
    6月 田植え ・・・

    日本の田んぼを、1年間定点観測したパノラマ絵本。それぞれの月の田んぼの作業の様子や、小さな生き物たち、そしてコメ作りに携わる人間が、見開きのイラストの中に丹念に描かれます。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,200 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • 月の満ちかけ絵本

    月の満ちかけ絵本

    作/大枝史郎
    絵/佐藤みき

    1,320 円(税込)

    月の満ちかけのしくみがわかる、ユニークな知識絵本。新月から三日月、満月を経て、ふたたび新月へとめぐる29日と12時間44分のサイクルをたどりながら、月と宇宙の神秘に迫ります。

  • チョウはなぜ飛ぶか

    チョウはなぜ飛ぶか

    著者/日高敏隆

    836 円(税込)

    小学生のころ、ぼくはおもしろいことに気がついた。どうしてアゲハは同じ道を飛ぶんだろう? 少年はやがて研究者となりチョウの行動のふしぎを解きあかしていく。なぞを追って、世界を知るのはたのしい。動物行動学者が夢中で調べて見たこと感じたことを、失敗談もまじえて子どもたちに語る。装画・解説=舘野鴻。

  • 虫ガール

    虫ガール

    作/ソフィア・スペンサー、マーガレット・マクナマラ
    絵/ケラスコエット

    1,650 円(税込)

    ちいさな頃から虫が大好きなソフィア。幼稚園の間は人気者でしたが、小学校に入ると、虫が好きなことが原因でいじめにあうように…。すっかり落ち込んでしまい、「虫をお休みする」と言うソフィアを見かねたお母さんが、ソフィアをはげまそうと、昆虫学者のグループに1通のメールを出しました。すると、世界中の昆虫学者から、ソフィアにぞくぞくとメッセージが!

  • ナマケモノのいる森で

    ナマケモノのいる森で

    作/ソフィー・ストラディ
    絵/アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー(仕掛け)

    2,420 円(税込)

    ここは、ナマケモノのいる森。木々がすくすく育ち、たくさんの動物たちが、森の中で生きていました。ある日、「シャーン シャーン!ギューン ギューン!」森に冷たい機械の音が響きわたり、鋭い刃が森の木々を切り倒しはじめ…!?

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,650 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • ダーウィンの「種の起源」

    ダーウィンの「種の起源」

    作/サビーナ・ラデヴァ

    2,530 円(税込)

    なぜ生きものは、環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか? ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか?

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