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しぜん|絵本

  • コウテイペンギン

    コウテイペンギン

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    夏が終わり、南極大陸に移動するペンギンたち。パートナー探し、ひな鳥の誕生、子育て。そして自然の困難に立ち向かい春を迎えます。コウテイペンギンの暮らしを追う科学絵本。『たいせつなこと』でお馴染み、レナード・ワイスガードの美しいアートワークが見事な一冊。

  • ザトウクジラ

    ザトウクジラ

    作/ヨハンナ・ジョンストン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,760 円(税込)

    大きくて、海の王者のイメージがあるクジラ。私たちヒトと同じ哺乳類でありながら、なかなかその姿を見ることは難しく、どこか遠い存在に思えます。そんなクジラも私たちと同じように子育てをし、様々な脅威から子どもたちを守りながら、たくましく生きています。『たいせつなこと』でお馴染み、ワイスガードの美しい絵とともに、ザトウクジラの壮大な暮らしを追う科学絵本。

  • ぼく、だんごむし

    ぼく、だんごむし

    作/得田之久
    絵/たかはしきよし

    990 円(税込)

    子どもたちが大好きなダンゴムシ。でもその生態は、案外知られていません。実は昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類のなかまです。その固い外皮を作るためにはカルシウム分が必要で、時折コンクリートを食べています。だから、わたしたちの身近でよく見られるのですね。

  • ダーウィンの「種の起源」

    ダーウィンの「種の起源」

    作/サビーナ・ラデヴァ

    2,530 円(税込)

    なぜ生きものは、環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか? ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか?

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,980 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,100 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,650 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • ぼくの草のなまえ

    ぼくの草のなまえ

    作/長尾玲子

    1,210 円(税込)

    太郎くんは、プランターのチューリップに水をあげていると、片隅に小さな草が白い花を咲かせているのに気が付きました。かわいい草の名前を知りたい太郎くん。そうだ、雑草のことならおじいちゃんだ! さっそく電話をするのですが、この季節に白い花が咲く雑草の名前は、どうやらとてもたくさんあるようです。さて、太郎くんとおじいちゃんは、どうする!?

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,100 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    990 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    990 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • ライオンはかせのはなやさん

    ライオンはかせのはなやさん

    作/かつらこ

    1,430 円(税込)

    ウサギくんは、大事に育てたタンポポを、ライオンはかせにプレゼントしました。それを見たライオンはかせ、「そうだ! おもしろいことを おもいついたぞ!」 研究室に飛び込んで、なにやら開発をはじめました。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,430 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • タンポポ たいへん!

    タンポポ たいへん!

    作/シャーロット・ミドルトン

    1,650 円(税込)

    クシャクシャ ムシャムシャ。クリストファーが暮らすモルモットが丘では、毎日幸せな音が聴こえます。クシャクシャ ムシャムシャ。それは、みんなが大好物のタンポポの葉をかじる音。

  • 鹿踊りのはじまり

    鹿踊りのはじまり

    作/宮沢賢治
    絵/ミロコマチコ

    1,650 円(税込)

    白い火のように揺れて輝く一面のすすき野原。嘉十(かじゅう)は、自分の耳を疑った。そして、がたがた震え出した。聞こえるはずのない鹿のことばが、聞こえてきたから!

     「じゃ、おれ行って見て来べが。」
     「うんにゃ、危ないじゃ。も少し見でべ。」

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