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しぜん|絵本

  • くじらの子

    くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980 円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • おひさま わらった

    おひさま わらった

    作/きくちちき

    2,530 円(税込)

    風のにおい、草がさらさら立てる音、花はおどり、虫や蝶のささやきが聞こえる。森へさんぽにでかけよう。おひさまのもと、すべてのいのちたちとつながって、どこまでも歩いていけるよ。ブラティスラヴァ世界絵本原画展受賞の絵本作家・きくちちきが、究極の木版画で描きだす、自然との共生。

  • あまがえるりょこうしゃ ちかたんけん

    あまがえるりょこうしゃ ちかたんけん

    作/松岡たつひで

    1,320 円(税込)

    モグラ博士の作った乗りものにのって、地下探検にさあ出発! クロオオアリの巣を見学したり、ハタネズミに出会ったり、クロスズメバチの巣に突っ込んでしまったり……。さてさてこのツアー、いったいどうなってしまうのでしょう? 

  • もりのえほん

    もりのえほん

    作/安野光雅

    990 円(税込)

    森の風景に、なにやらいそう。目を凝らして見ると、あっ、ここに! そして、こっちに! 森の中には130あまりの動物がかくされています。でも、すぐさまわかるわけではありません。じーっと見つめていると、だんだんわかってくるのです。枝と枝がからまっているのが獣のように見えたり、樹木の肌が人の横顔のように見えたり。かくし絵の森へ。

  • 地球がうみだす土のはなし

    地球がうみだす土のはなし

    作/大西健夫・龍澤彩
    絵/西山竜平

    1,430 円(税込)

    土の原料は火山灰や岩石ですが、それだけでは土になりません。とけだした成分がねん土になり、そこに生きもののかけらやフンなどがまざって、少しずつ変化して…長い長い年月を経て、ようやく土がうまれます。植物は土に根をはり、水や養分をすいあげます。成長した植物は、多くの動物の食べ物やすみかとなります。命を終えた生きものは、やがて土の一部となります。土は多くの生きものの命を育み、巡らせているのです。

  • はからはじまるカルシウムのはなし

    はからはじまるカルシウムのはなし

    作/伊沢尚子
    絵/ダイスケ・ホンゴリアン

    1,320 円(税込)

    「カルシウム」という子どもたちが耳にすることも多い元素を主人公として、物質の循環を実感してもらうことをテーマとした絵本。土に埋めた男の子の歯を皮切りに、コマツナやカタツムリ、マイマイカブリ、とカルシウムの居場所はどんどん移っていきます。時には水のなかにも・・・! 果たして最後はどこにたどり着くのでしょうか。地球をめぐるカルシウムのぼうけん。

  • しぜんのおくりもの

    しぜんのおくりもの

    作/イザベル・シムレール

    2,750 円(税込)

    絵本作家 イザベル・シムレール のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物をじっくり見つめ、魅力を描きこんだ楽しい一冊。

  • つばきレストラン

    つばきレストラン

    作/おおたぐろまり

    990 円(税込)

    つめたい風が吹く寒い冬に、つばきが元気に花を咲かせました。さあ、つばきレストランの開店です。メニューはたったひとつだけ。それは、とってもあまい“みつ”です。お客さんは小鳥たち。さあ、いらっしゃい! 寒さに負けないように、たっぷり飲んでいってね。厳しい冬ならではの、つばきと小鳥のしあわせな関係を、あたたかく描きます。

  • 虫ガール

    虫ガール

    作/ソフィア・スペンサー、マーガレット・マクナマラ
    絵/ケラスコエット

    1,650 円(税込)

    ちいさな頃から虫が大好きなソフィア。幼稚園の間は人気者でしたが、小学校に入ると、虫が好きなことが原因でいじめにあうように…。すっかり落ち込んでしまい、「虫をお休みする」と言うソフィアを見かねたお母さんが、ソフィアをはげまそうと、昆虫学者のグループに1通のメールを出しました。すると、世界中の昆虫学者から、ソフィアにぞくぞくとメッセージが!

  • アラスカで一番高い山(たくさんのふしぎ 2020年4月号)

    アラスカで一番高い山(たくさんのふしぎ 2020年4月号)

    作/石川直樹(文・写真)

    770 円(税込)

    「デナリ」は、標高6000mを超す北米大陸の最高峰です。作者はあるとき、たったひとりでこの山へ向かいました。テントや食料など、生きるために必要なものはすべて自分ではこびます。途中、足もとに危険な氷の裂け目があったり、はげしい雪や風に見舞われることもありました。ようやく辿り着いた山頂では、広大な大地を見わたせる壮観な景色がまっていました。

  • グレタ・トゥーンベリ

    グレタ・トゥーンベリ

    著者/ヴィヴィアナ マッツァ

    1,430 円(税込)

    グレタ・トゥーンベリはスウェーデンのティーンエイジャーで、いまやロックスターなみの有名人です。でも、ずっと有名だったわけではありません。

  • グレタと立ち上がろう

    グレタと立ち上がろう

    著者/ヴァレンティナ・ジャンネッラ
    絵/マヌエラ・マラッツィ

    1,980 円(税込)

    「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリ。「科学者の声に耳を傾けよ」と訴えるグレタは、科学的データに基づき説明する。地球の環境の何が、どう、危ないのか。

  • 水の絵本

    水の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,595 円(税込)

    「地球は水の星。人はみな水の星の子ども」と語っていた長田弘の『水の絵本』への思い。哲学的でもあり、やわらかなユーモアがちりばめられたことば。そのことばが表現するかけがえのない水の美しさ、かがやきを荒井良二が瑞々しく描いた新たなる名作。

  • とんでいく

    とんでいく

    作/風木一人
    絵/岡崎立

    990 円(税込)

    スピード自慢の一羽のタカ。湖から山を目指して飛んでいきます。野を越え、町を越え、飛行機と競走して、ついにタカは山に到着。絵本も最後のページです。が、こんどはページを逆にめくっていくと・・・!? さっきまでタカだった鳥が、ガンの子に大変身! 仲間とはぐれたガンの子が、山から湖の住処に帰っていくお話がはじまるのです。同じ鳥の絵なのに、右を向けばタカに、左を向けばガンに見える。前からも後ろからも読める、

  • ナマケモノのいる森で

    ナマケモノのいる森で

    作/ソフィー・ストラディ
    絵/アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー(仕掛け)

    2,420 円(税込)

    ここは、ナマケモノのいる森。木々がすくすく育ち、たくさんの動物たちが、森の中で生きていました。ある日、「シャーン シャーン!ギューン ギューン!」森に冷たい機械の音が響きわたり、鋭い刃が森の木々を切り倒しはじめ…!?

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