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しぜん|絵本

  • 深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    深読み! 絵本『せいめいのれきし』

    著者/真鍋真

    1,620 円(税込)

    絵本 『ちいさいおうち』 の作者、バージニア・リー・バートンの名作『せいめいのれきし』は、半世紀以上に渡り、読み継がれてきた科学絵本です。

    2015年、50年ぶりに改訂されたロングセラー『せいめいのれきし』、その改訂版を監修した恐竜博士・真鍋真さんが、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • 庭のたからもの

    庭のたからもの

    作/大野八生

    1,458 円(税込)

    春から冬へ。季節を通して植物の愉しみ方、育て方、身近な自然とのふれあい方を、美しいイラストで紹介する絵本。

    自宅に庭がなくても大丈夫。著者は、絵本 『じょうろさん』 『にわのともだち』でお馴染み、造園家であり、イラストレーターとしても活躍する大野八生さん。その繊細で確かな絵と知識が、公園で、道ばたで、花屋で、など、身の回りの自然の楽しみ方を教えてくれます。

  • さくら研究ノート

    さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728 円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

  • かぜは どこへいくの

    かぜは どこへいくの

    作/シャーロット・ゾロトウ
    絵/ハワード・ノッツ

    1,080 円(税込)

    少年は今日は一日、友だちと庭で遊びました。木の下で、氷の入ったレモネードを飲みました。草の上にごろんとねそべってみました。夜、眠る前に、ベランダで本を読んでもらいました。愉しい一日でした。

    昼間が終わって残念だな。少年は、寝かしつけに来た母親に聞きました。「ひるが おしまいになったら、お日さまは どこへ いっちゃうの?」 

  • ぼくの草のなまえ

    ぼくの草のなまえ

    作/長尾玲子

    1,188 円(税込)

    太郎くんは、プランターのチューリップに水をあげていると、片隅に小さな草が白い花を咲かせているのに気が付きました。かわいい草の名前を知りたい太郎くん。そうだ、雑草のことならおじいちゃんだ! さっそく電話をするのですが、この季節に白い花が咲く雑草の名前は、どうやらとてもたくさんあるようです。さて、太郎くんとおじいちゃんは、どうする!?

  • ざっそうの名前

    ざっそうの名前

    作/長尾玲子

    1,188 円(税込)

    おじいちゃんの家に遊びにいった太郎は、家の周りに生えている雑草を教えてもらいます。カタバミ、ツユクサ、キツネノマゴ・・・。「ざっそうにも、なまえがあるの?」 驚く太郎に、ひとつひとつの雑草の名前や特徴をやさしく教えてくれるおじいちゃん。刺繍で描かれた植物の、なんと味わい深いこと。そして、それぞれの雑草の生きる知恵の深いこと。

  • 雑草のくらし

    雑草のくらし

    作/甲斐信枝

    2,484 円(税込)

    土手のほとりの、畑あと。春が来て、うっすらと緑が広がりはじめた。メヒシバ、エノコログサ、オオイヌノフグリ、スベリヒユ・・・。日の光を浴びて、小さないのちは懸命に広がっていく。夏のさかりには、すっかり空き地は緑に覆われてしまう。虫たちが集まり、種子を飛ばし、次のいのちをつなごうとする。2年目の春。ツクシが顔を出し・・・。

  • つくし

    つくし

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    春が来ると、野原に、田畑に、土手に、いっせいに伸びてくる、つくし。その1年間の暮らしを、みずみずしく描きました。地上に見える部分、地下の根っこの部分。数年かけて、つくしの生態を観察し続けた甲斐信枝さんの科学絵本。つくしの不思議な世界を、やさしくあたたかく教えてくれます。「つくしだれのこ、すぎなのこ」の意味も、わかりますよ。

  • たんぽぽ

    たんぽぽ

    作/甲斐信枝

    1,404 円(税込)

     あさ おひさまの ひかりで、 たんぽぽたちは めを さます。
     そして いちにちじゅう、いっしょうけんめい 
     おひさまを みあげて くらす。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • にわのともだち

    にわのともだち

    作/大野八生

    1,080 円(税込)

    庭のかたすみに、のっぽの植木鉢とひらべったい植木鉢。このままずっと、庭のすみっこでさみしいまま? だいじょうぶ、きっとなにかいいことあるよ。励まし合うふたつの植木鉢。ある日、植木鉢の頭の上がムズムズ。何か生えてきたようです・・・!

  • 庭をつくろう!

    庭をつくろう!

    作/ゲルダ・ミューラー

    1,620 円(税込)

    引っ越してきた家には、広い庭がある。長く空き家だったので、庭は荒れ放題。すてきな庭をつくるには、どうしたらいいんだろう・・・?

  • くんちゃんのはたけしごと

    くんちゃんのはたけしごと

    作/ドロシー・マリノ

    1,026 円(税込)

    お父さんの畑仕事を手伝う、こぐまのくんちゃん。でも、お父さんが種をまいたばかりの土を、くまでてひっかいてしまったり、雑草に水をやってしまったり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・。「ちがう、ちがう!」 失敗を繰り返すくんちゃんは、お父さんに怒られてばかり。
    くんちゃんは畑のはしっこに座り、お父さんのすることをじっと観察。そして、考えました。それからくんちゃんは、もう一度じょうろをもってき

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