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しぜん|絵本

  • みんないきもの

    みんないきもの

    著者/阿部健一(監修)

    1,404 円(税込)

    いきものって、何だろう? 命あるものは、みんないきもの。わたしたち人間も、いきものだ。いきものと人間は、何が違うのだろう? そもそも、違いなんてあるのだろうか?

  • ミツバチのはなし

    ミツバチのはなし

    作/ヴォイチェフ・グライコフスキ(文)
    絵/ピョトル・ソハ

    3,024 円(税込)

    とろりと甘くておいしいハチミツは、ミツバチが作ってくれるもの。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつ頃からミツバチを飼うようになったのでしょう。

  • 空の絵本

    空の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    風うごく
    雲ながれる
    光みちる
    空ひろがる……

    詩人・長田弘さんが生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二さんが、長田さんのことばをかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描き上げた珠玉の絵本。絵とことばの美しさに、圧倒される。

  • さとやまさん

    さとやまさん

    作/工藤直子
    絵/今森光彦(写真)

    1,620 円(税込)

    ひとが住む街と、山や深い森の間にある、里山。はるか昔より、ひとは里山を頼りとし、一緒にねと手入れをし、ありがとうと友だちにしてきた。本書は、そんな里山を「さとやまさん」 と擬人化し、親しい存在として語りかける絵本。

  • バオバブのことば

    バオバブのことば

    著者/本橋成一(写真・文)

    2,484 円(税込)

    西アフリカ・セネガル。1000年を超えて生きるバオバブの樹は、悠久の年月をひとびとと共に歩んできた。写真家・本橋成一さんが、モノクローム写真で捉えた、人間や動物たち、そして大自然と関わってきたさまざまなバオバブの姿。その歳月の一端を写真とことばで描く、美しい写真絵本。

  • カランポーのオオカミ王

    カランポーのオオカミ王

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    19世紀末、西部開拓時代の北アメリカ。オオカミがその姿を消しつつある中で、カランポー地方には、「王」と呼ばれ恐れられるオオカミがいた。別名ロボ。

  • もしも地球がひとつのリンゴだったら

    もしも地球がひとつのリンゴだったら

    作/デビッド・J・スミス
    絵/スティーブ・アダムス

    1,620 円(税込)

    太陽系、人類の歴史・・・。あまりに壮大すぎたり、古すぎたりして、想像するのも難しいもの。そんな「大きなもの」を、わかりやすいサイズにちぢめてみたら、どうだろう? 目に見えて、手でさわれるものと、比べてみたらどうだろう?

  • よあけ

    よあけ

    作/ユリー・シュルヴィッツ

    1,296 円(税込)

    山に囲まれた湖のほとり、まだ暗くて静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた月が湖面にうつっています。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。

  • わたしたちのたねまき

    わたしたちのたねまき

    作/K・O・ガルブレイス
    絵/W・A・ハルパリン

    1,728 円(税込)

    たね。ひとが庭に蒔く、さまざまな形のたね。けれど、たねは、もっと広くて、大きな庭に蒔かれています。

  • ライオンはかせのはなやさん

    ライオンはかせのはなやさん

    作/かつらこ

    1,404 円(税込)

    ウサギくんは、大事に育てたタンポポを、ライオンはかせにプレゼントしました。それを見たライオンはかせ、「そうだ! おもしろいことを おもいついたぞ!」 研究室に飛び込んで、なにやら開発をはじめました。

  • タンポポ たいへん!

    タンポポ たいへん!

    作/シャーロット・ミドルトン

    1,620 円(税込)

    クシャクシャ ムシャムシャ。クリストファーが暮らすモルモットが丘では、毎日幸せな音が聴こえます。クシャクシャ ムシャムシャ。それは、みんなが大好物のタンポポの葉をかじる音。

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ひがんばな

    ひがんばな

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    まんじゅしゃげ、きつねのかんざし、おにかぶと・・・。古来よりさまざまな愛称で親しまれる「ひがんばな」は、不思議な植物です。球根から茎を伸ばし、葉も出さずにいきなり花を咲かせます。花びらは咲き終わっても散らず、茎を立たせたまま、養分を球根に吸い戻します。

  • 月の満ちかけ絵本

    月の満ちかけ絵本

    作/大枝史郎
    絵/佐藤みき

    1,296 円(税込)

    月の満ちかけのしくみがわかる、ユニークな知識絵本。新月から三日月、満月を経て、ふたたび新月へとめぐる29日と12時間44分のサイクルをたどりながら、月と宇宙の神秘に迫ります。

  • なく虫ずかん

    なく虫ずかん

    作/佐藤聰明(音) 大野正男(文)
    絵/松岡達英(絵)  篠原榮太(文字)

    1,404 円(税込)

     ガチャガチャガチャガチャ
     コロコロコロリー・・ー・-
     ツィーンクツィーンクツイーンクちょん

    見開きに、楽しげな文字で描かれるさまざまな鳴き声。「くらやみで、ないているのは なんの虫?」 との一文が添えられています。ページをめくると、夜の景色の中に草木や石ころ、そのあちこちに虫たちが精密に描かれ、ひとつひとつの虫の名前と鳴き声が書いてあります。

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