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今月のふくてんちょー|絵本

  • ぽっぺん先生の日曜日

    ぽっぺん先生の日曜日

    作/舟崎克彦

    734 円(税込)

    【2018年8月 コータローふくてんちょーおすすめ】
    書斎の本を整理しているうちに、「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生。なぞを解かなければ、先にも進めないし、外にも出られない。ところがそのなぞ解きときたら、トンチやヘリクツばかり。おまけに出会うのは、奇想天外な動物ばかり。さて、どうなることやら・・・。「ぽっぺん先生物語」の第1作。

  • 青い月の石

    青い月の石

    作/トンケ・ドラフト

    820 円(税込)

    【2018年7月 タツノリふくてんちょーおすすめ】
    ヨーストはある暗い夜、家の外にあやしい黒い影を目にする。次の日、校庭の地面の下から、不気味な男が現れた。その名は地下世界の王、マホッヘルチェ。ヨーストは、マホッヘルチェの足跡を追っていくが・・・!?

  • ドリトル先生アフリカゆき

    ドリトル先生アフリカゆき

    作/ヒュー・ロフティング

    734 円(税込)

    【2018年6月 サエふくてんちょーオススメ】

    沼のほとりのパドルビーに住む名医・ドリトル先生は、オウムのポリネシアから動物語を習い、世界中の動物たちから敬愛されています。ある日、アフリカのサルの国から、ひどい疫病が流行しているから救ってほしいという訴えを受けた先生は、犬のジップたちをひきつれて冒険の航海に出発します。ドリトル先生物語の第1作目。

  • グレイ・ラビットのおはなし

    グレイ・ラビットのおはなし

    作/アリソン・アトリー

    691 円(税込)

    【2018年5月 ハルコふくてんちょーオススメ】
    働きもののグレイ・ラビットは、森の一軒家で、うぬぼれやの野うさぎ・ヘアと、いばりやのリス・スキレルといっしょになかよく暮らしています。牛乳屋のハリネズミ一家、物知りのフクロウ、恐ろしいキツネやイタチなど、森の仲間たちが活躍する幼年文学の傑作。

  • 森は生きている

    森は生きている

    作/サムイル・マルシャーク

    712 円(税込)

    【2018年4月 イツキふくてんちょーオススメ】
    気まぐれな女王が、真冬に4月に咲くマツユキソウの花が欲しいと言い出した。見つけた者には、かごいっぱいの金貨を褒美に出すとのお触れに、国中が大騒ぎ。

  • ミス・ビアンカ ダイヤの館の冒険

    ミス・ビアンカ ダイヤの館の冒険

    作/マージェリー・シャープ

    712 円(税込)

    【2018年3月 ミナトふくてんちょーオススメ】
    ねずみたちの組織する「囚人友の会」では、いかなる冒険も、かならず正式な「総会」をもってはじまります。議長のミス・ビアンカが提案したのは、残酷な大公妃に仕える不幸な少女・ペイシェンスを救出すること。しかも、婦人部会のねずみたちだけで!

  • リンゴの木の上のおばあさん

    リンゴの木の上のおばあさん

    作/ミラ・ローベ

    691 円(税込)

    【2017年9月 ナナふくてんちょーオススメ】
    自分にはおばあさんがいない、とさびしく思っていた少年アンディ。いつものように庭のリンゴの木に登ると、そこには不思議なおばあさんがいました! いっしょに遊園地へ行ったり、草原で馬をつかまえたり、アンディとおばあさんは愉快な冒険をします。

  • エーミルはいたずらっ子

    エーミルはいたずらっ子

    作/アストリッド・リンドグレーン

    691 円(税込)

    【2017年8月 マイふくてんちょーおすすめ】
    エーミルは、天使のようにかわいい男の子。ところがどっこい、頭をスープ鉢につっこんで抜けなくなったり、景色を見せてやろうと、妹のイーダを旗柱に宙ぶらりんにしたり、すっとんきょうないたずらを次々に引き起こし、みんなの度肝をぬきます!

  • ジャングル・ブック

    ジャングル・ブック

    作/ラドヤード・キプリング

    864 円(税込)

    【2017年7月 コータローふくてんちょーおすすめ】
    舞台はインドのジャングル。オオカミに育てられた少年・モウグリは、ヒグマのバルーや黒ヒョウのバギーラに見守られ、ジャングルのおきてを学びながら、すくすくと成長していく。宿敵のトラ、シア・カーンとの対決など、さまざまな冒険を切りぬけ、ジャングルの主になったモウグリだったが、やがて春がおとずれ・・・!? 

  • クマのプーさん

    クマのプーさん

    作/A.A.ミルン

    734 円(税込)

    【2017年6月 ミサキふくてんちょーおすすめ】
    イギリスの詩人が幼い息子のために書いた、楽しいファンタジー。幼い少年クリストファー・ロビンが、美しいイギリスの森を舞台に、クマのプーさんやコブタ、ウサギ、ロバのイーヨーなど、大好きなおもちゃの動物たちと繰り広げる愉快なお話。

  • とぶ船(上・下巻セット)

    とぶ船(上・下巻セット)

    作/ヒルダ・ルイス

    1,425 円(税込)

    【2017年4月 トモカふくてんちょーおすすめ】
    ピーターがある日、うす暗い小さな店で手に入れた古い小船は、なんと魔法の「とぶ船」でした。ピーターたち4人きょうだいはこの船で、エジプトやウィリアム征服王時代のイギリス、北欧神話の世界にまで冒険旅行をします。

  • くろて団は名探偵

    くろて団は名探偵

    作/ハンス・ユルゲン・プレス

    734 円(税込)

    【2017年3月 ユイコふくてんちょーおすすめ】
    くろて団のメンバーは、男の子3人と女の子1人、そしてリス1匹。犯人を追いつめる手ぎわのよさといったら、警察顔負け! 手がかりがみつかったら、さあ、くろて団といっしょに事件の謎をひとつずつ解いていきましょう。答えは絵の中に隠れていますよ。随所にちりばめられたクイズに答えながら、探偵に欠かせない推理力と観察力がためされる、ユニークな物語。

  • 風にのってきたメアリー・ポピンズ

    風にのってきたメアリー・ポピンズ

    作/P.L.トラヴァース

    777 円(税込)

    【2017年2月 カエデふくてんちょーおすすめ】
    東風の吹く日。こうもり傘につかまって空からやってきた、メアリー・ポピンズ。バンクス家で、子どもたちの世話をすることになった彼女は、ちょっぴり風変り。子どもたちをふしぎな冒険の世界へと導く、ユーモアあふれる物語です。

  • 木はえらい

    木はえらい

    著者/谷川俊太郎(編訳)、 川崎洋(編訳)

    691 円(税込)

    【2017年1月 シマふくてんちょーオススメ】
    生意気で繊細な現代っ子の学校や家庭での日常生活を、気どらずユーモラスに描くイギリスの詩人たち (アールバーグ、ローゼン、バテン、ライト、ミリガン、マッガウの6人) の詩集より、元気の出る楽しい72編。

  • 肥後の石工

    肥後の石工

    著者/今西祐行

    734 円(税込)

    【2016年12月 ミナトふくてんちょーおすすめ】
    九州地方には、江戸時代末期に石だけでつくられた、美しいアーチ型のめがね橋が、数多くある。その石橋づくりには、つらい過去とたたかいながらも、命をかけて弟子たちを育てた名職人・岩永三五郎の物語がかくされていた。

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