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こころ|書籍

  • 河合隼雄 物語とたましい

    河合隼雄 物語とたましい

    著者/河合隼雄

    1,540 円(税込)

    人の心などわかるはずがない……。日本で初めてユング派分析家の資格を得た心理学者が、長年のカウンセリングを通じて分け入った、ことばにはできないこころの形。人間の不思議と豊かさを語る。

  • ぼく自身のノオト

    ぼく自身のノオト

    著者/ヒュー・プレイサー

    1,760 円(税込)

    青年の普遍的思索。1979年に出版された『ぼく自身のノオト』 (原題:NOTES TO MYSELF)を、初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。青年期のこころをめぐる、生き方を確立する方法をさがし求める心理エッセイ。世界的名著の復刊。

  • ないようである、かもしれない

    ないようである、かもしれない

    著者/星野概念

    1,870 円(税込)

    人の心は、絶対にわかりきれない。からこそおもしろい。人生に迷いがちで、思考も飛躍しがち…。そんな著者が、人や菌や音楽に導かれながら試行錯誤で歩む、滋味豊かな精神科臨床の日常。くるくるパーマ、ヘビ、日本酒…。治療でも、ましてや呪術でもないのに、心の淀みがほどける不思議な20話。精神科医・星野概念、待望のデビュー作。

  • 迷子の魂

    迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750 円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • 生きがいについて

    生きがいについて

    著者/神谷美恵子

    1,760 円(税込)

    「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」

    神谷美恵子は、つねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶。

  • 詩集 愛について

    詩集 愛について

    著者/若松英輔

    1,980 円(税込)

     電車で
     並んで座り
     だまったまま
     風景を
     見つめていた
     あの日

     あれが
     わたしの
     ずっと
     探していた
     幸せだった

  • セルフケアの道具箱

    セルフケアの道具箱

    著者/伊藤絵美
    絵/細川貂々

    1,760 円(税込)

    ストレスがたまって苦しい、人間関係で疲弊している、先行きが不安で眠れない…。こうしたメンタルの不調から回復する近道は、自分で自分を上手にケアすること。カウンセリング歴30年の著者が、その経験を活かし、セルフケアの技法を惜しみなく伝授。ストレスマネジメント、認知行動療法、コーピング、マインドフルネス、スキーマ療法などの理論をもとに、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介する決定版ワークブック。

  • 今日の人生2 世界がどんなに変わっても

    今日の人生2 世界がどんなに変わっても

    著者/益田ミリ

    1,650 円(税込)

    へこんだ気持ちにゆっくりと空気が入っていく。深呼吸を忘れていた

    『今日の人生』(7万部突破)から3年半。この間の「日々」に、書き下ろし「ポーランドごはん」を加えた待望の第2弾。忘れてしまいそうななにげない日々が再び生き返る。奇跡のようなコミックエッセイ。

  • 今日の人生

    今日の人生

    著者/益田ミリ

    1,650 円(税込)

    むなしい日、幸せな日、おいしいものを食べた日、永遠の別れが訪れた日・・・。2コマで終わる 「今日」 もあれば、8ページの物語になる 「今日」 もある。「今日の人生」 の積み重ねが、私の人生。

  • からだとこころの健康学

    からだとこころの健康学

    著者/稲葉俊郎

    737 円(税込)

    “健康”を再定義せよ! 私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。

  • 現実脱出論 増補版

    現実脱出論 増補版

    著者/坂口恭平

    814 円(税込)

    私たちが「現実」だと思って縛られているものから自由になる! 17歳の時に、98歳で死期を迎える自分を設定して楽になった話。「脳の誤作動」である鬱状態に陥ったらどうするか。「半現実」のつくりかた、など目の前の「現実」が違ってみて、驚きの世界を体験できる本。文庫化にあたり、最終章「現実創造論」を書き下ろし、さらに健康になる具体的な方法を伝授。

  • まとまらない人

    まとまらない人

    著者/坂口恭平

    1,650 円(税込)

    稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か? 坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、3日間のインタビュー。高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を語り尽くす。

  • こころのヨーガ

    こころのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,320 円(税込)

    なんだか窮屈になってしまっているこころを、ほぐしていく。ヨーガ歴30年を超える著者・赤根彰子さんによる「こころの」ヨーガの本。


      ”ヨーガは、「こころ」と「からだ」を充分に生き、
      しかしそこにしがみつくことなく
      自由であれと教えてくれます。

  • 自由というサプリ

    自由というサプリ

    著者/いとうせいこう、星野概念、トミヤマユキコ

    1,650 円(税込)

    いとうせいこうと星野概念が参加者のお悩みに悩み続ける、人生相談トークショウ「青山多問多答」が本になりました。仕事、恋愛、人間関係、こころの保ちかた…。寄せられる相談に、ああでもないこうでもないと悩み続ける“寄合所”的イベント。「ゆるい」のに、辛い心をほぐすコツや、思いもよらぬ視点にハッとさせられるはず。精神科医・星野さんならではの、きちんとした精神医学のターム解説も。

  • ラブという薬

    ラブという薬

    著者/いとうせいこう、星野概念

    1,650 円(税込)

    患者=いとうせいこう+主治医=星野概念(精神科医) による対話のカタチをした薬。本書は、いとうせいこうさんが普段から患者として通う、精神科の主治医・星野概念さんとの診療の模様を伝えたい、そんな思いから始まった対談集です。いとうさんの悩みはもちろん、精神医療の基礎、診療のシステム、そして星野さんの悩み、さらにはネットにおけるスピード感への危惧、ふたりが抱える社会への不安へ話は進みます。

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