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食べる|書籍

  • おいしい絵本レシピ

    おいしい絵本レシピ

    著者/野口真紀

    1,650 円(税込)

    月刊誌「母の友」で2017年4月号から2022年3月号の5年間続いた人気連載「野口真紀のおいしい絵本レシピ」。その中から、厳選したレシピを一冊にしました。絵本の中に出てくる料理や食材をテーマに、日常の食卓で、家族の時間がより豊かになるようなレシピを提案します。

  • 家仕事ごよみ

    家仕事ごよみ

    1,540 円(税込)

    日本の豊かな四季には、その時季に旬を迎える素材がたくさんあります。四季折々の家仕事は、理にかなった、先人たちの知恵の結晶です。梅干し、たくあん、味噌作り・・・。季節ごとのつくりおきは、ほんの少し手間はかかりますが、毎日の食卓をとても豊かにしてくれるもの。

  • 箸もてば

    箸もてば

    著者/石田千

    902 円(税込)

    「箸もてば、いつかの夕方、いつかの乾杯。ひとくちめのビールが喉もとすぎる。会えなくなったひとにも会える-。」(「あとがき」より)食べることは日々の命の賛歌。「空豆紀行」「すっぱい生活」「大根亭日乗」「魔法のせいろ」「レバニラ、たそがれ」「桃の宴」・・・・・日々の暮らしでめぐりあう四季折々の恵みを丁寧にいただく喜びを滋味深くつづるエッセイ集。新たに書下ろし「巣ごもりの四季」四篇を収録。

  • 捨てないレシピ

    捨てないレシピ

    著者/土居純一

    1,980 円(税込)

    フードロスをなくすためにできること。大阪の老舗昆布店「こんぶ土居」の四代目店主による、これからの食の話。

  • 食べられる庭図鑑

    食べられる庭図鑑

    著者/良原リエ

    1,760 円(税込)

    大きな庭がなくても大丈夫!都会の小さな庭やベランダでも始められる、家庭菜園や庭作りのアイデアをたっぷりご紹介。「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など、育てて楽しい、食べて美味しい植物88品種を掲載。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案します。

  • 手づくりのすすめ 増補改訂版

    手づくりのすすめ 増補改訂版

    著者/自然食通信編集部
    絵/宮代一義

    1,980 円(税込)

    台所をあずかってきた女性たちの手で、長い年月を重ねて受け継がれてきた食べものづくりの技術と知恵。失ってなるものかと、全国各地の先輩方に手ほどき願い、素朴な版画を交えて丁寧に再現しました。取材のなかから見えてきたのは、かつてはあたりまえに日々の営みの一つとして作られていたものだという事実。

  • 食べものから学ぶ世界史

    食べものから学ぶ世界史

    著者/平賀緑

    902 円(税込)

    なぜ、こんな世界になってしまったのか。気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介する。産業革命、世界恐慌、戦争、そしてグローバリゼーションと「金融化」まで、食べものを「商品」に変えた経済の歴史を紹介。

  • 料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    著者/ケイタ

    1,540 円(税込)

    1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた。300点の写真で見る驚きの成長記録。

  • これならできる、こどもキッチン

    これならできる、こどもキッチン

    著者/石井由紀子
    絵/はまさきはるこ

    1,760 円(税込)

    「火のついたコンロによじ登る」「洗い物をやめようとしない」「自分でつくったのに食べない」……。いざいっしょに台所に立つと起こす、子どもの謎の行動は、じつは大きな成長のきざしです。

  • 別冊太陽 土井善晴

    別冊太陽 土井善晴

    2,530 円(税込)

    土井善晴が提唱する「一汁一菜」が生まれる現場であるアトリエ「おいしいもの研究所」を公開、若い世代に向けた和食文化の講義、料理といのちをめぐる対話などを通して、改革者の姿に迫る。

  • 料理と利他

    料理と利他

    著者/土井善晴、中島岳志

    1,650 円(税込)

    「自然-作る人-食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。

    コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

  • ぬか漬けの基本

    ぬか漬けの基本

    著者/山田奈美

    1,408 円(税込)

    ぬか漬けをはじめたい人へ。ぬか床づくりの基礎と毎日のお手入れ法、トラブルQ&A、基本の野菜・肉・魚の漬け方を解説。アボガド、柿、大豆・・・!? 思いもよらないユニークな素材のぬか漬けのバリエーションや、ぬか漬けを使ったレシピも紹介。さあ、ぬか漬け生活、はじめましょ。

  • 白崎茶会の発酵定食

    白崎茶会の発酵定食

    著者/白崎裕子

    1,540 円(税込)

    発酵食があれば、大丈夫。漬けるだけ&混ぜるだけ、保存がきく、腸からすっきり、免疫アップ、砂糖を使わない。いいことずくめのヘルシー献立レシピ集。ぬか漬け、みそ、塩麹、甘酒、キムチ、ピクルス、豆乳ヨーグルト…。発酵のストックを一度作っておけば、毎日のご飯作りがぐんと楽になります。

  • 菌の声を聴け

    菌の声を聴け

    著者/渡邉格・麻里子

    1,980 円(税込)

    コロナ禍で「新しい生活様式」が謳われるようになるずっと前から、千葉、岡山、そして鳥取・智頭町へと移転しながら、新しい生き方を実践してきたタルマーリー。パンとビールの源泉をとことん探って見えた、モノ作りに欠かせないもの。それは、地域で循環する環境と経済、そして、技術と機械だった。

  • 縁食論

    縁食論

    著者/藤原辰史

    1,870 円(税込)

    子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…オフィシャルでも、プライベートでもなく。世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。ひとりぼっちで食べる「孤食」とも、強いつながりを強制されて食べる「共食」とも異なる、「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。現代社会が抱える政治的、経済的問題を「家族や個人のがんばり」に押し付けないために。

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