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食べる|書籍

  • これならできる、こどもキッチン

    これならできる、こどもキッチン

    著者/石井由紀子
    絵/はまさきはるこ

    1,760 円(税込)

    「火のついたコンロによじ登る」「洗い物をやめようとしない」「自分でつくったのに食べない」……。いざいっしょに台所に立つと起こす、子どもの謎の行動は、じつは大きな成長のきざしです。

  • 縁食論

    縁食論

    著者/藤原辰史

    1,870 円(税込)

    子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…オフィシャルでも、プライベートでもなく。世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。ひとりぼっちで食べる「孤食」とも、強いつながりを強制されて食べる「共食」とも異なる、「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。現代社会が抱える政治的、経済的問題を「家族や個人のがんばり」に押し付けないために。

  • 料理と利他

    料理と利他

    著者/土井善晴、中島岳志

    1,650 円(税込)

    「自然-作る人-食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。

    コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

  • 『料理と利他』+イベントチケットセット

    『料理と利他』+イベントチケットセット

    著者/土井善晴、中島岳志

    2,750 円(税込)

    書籍『料理と利他』とMSLive!イベントチケットのセット。

    1/9(土)、『料理と利他』刊行を記念して、土井善晴×中島岳志オンライン対談イベント 「料理はうれしい、おいしいはごほうび。」が開催されます。イベント参加チケット(1,500円)と書籍(1,500円)が、セットで2,500円(税別)になるお得なセットです。

  • 料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    著者/ケイタ

    1,540 円(税込)

    1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた。300点の写真で見る驚きの成長記録。

  • 奥津典子の台所の学校

    奥津典子の台所の学校

    著者/奥津典子

    1,760 円(税込)

    つくる、たべる、わらう。台所の知恵がたっぷり詰まった暮らしのエッセイ。命が生まれ変わる場所で、手を動かして、こころを鎮める。台所からはじめる喜びにあふれた人生を。

  • お肴春秋

    お肴春秋

    著者/辰巳芳子

    1,980 円(税込)

    料理研究家・辰巳芳子、九十五歳。今も包丁を手に取りつつ、食といのちのかかわりに思索を廻らす日々。「酒の肴づくりは、文化を生きる人間の、もっとも洗煉された表現行為なのではないか」という著者の気づきからはじまった『図書』での連載全十二回に、書きおろしエッセイ七本を加え、四季ある国の口福を綴ったゆかしい随筆集。

  • 風邪とごはん

    風邪とごはん

    著者/渡辺有子

    1,650 円(税込)

    体にやさしくて温まるもの、元気がない時でも作って食べられるもの、具合の悪い人に作ってあげたいもの・・・これは、体調がすぐれない時のための料理本。もちろん元気な時にも使ってよし。体の声に耳を傾け、本当に食べたいものを作って食べることの大切さがよくわかる。全57レシピ。

  • イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    著者/猪田彰郎(語り)

    1,650 円(税込)

    「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。

  • こどもキッチン、はじまります。

    こどもキッチン、はじまります。

    著者/石井由紀子
    絵/はまさきはるこ

    1,760 円(税込)

    料理は体験の宝庫。なんでもやってみたい幼児たちには、〈たたく つぶす まぜる きる〉といった料理の動作すべてが、わくわくする新鮮な経験です。安心してはじめられる18のかんたん・おいしいレシピはもちろん、安全に作業しやすい台所にする方法や包丁の選び方、「親はどう見守ったらいいの?」という疑問に答えるアドバイスなども満載。

  • TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS

    TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS

    3,740 円(税込)

    ‘For a traveller, a household kitchen in a strange land is usually a remote destination, but it is one that tells the ‘truth’ about food and everyday life,’ says Nao Saito, architect and designer from

  • 麹本 KOJI for LIFE

    麹本 KOJI for LIFE

    著者/なかじ

    1,430 円(税込)

    味噌、醤油、酒…と世界的に日本の発酵食が注目され、海外でも発酵食づくりがさかんです。この本では、日本だけでなく世界各地で麹つくりの学校を主宰してきた著者が編み出した、どこでも誰でもできる麹つくりの方法を伝授します。

  • 日本発酵紀行

    日本発酵紀行

    著者/小倉ヒラク

    1,980 円(税込)

    北は北海道東の標津から、南は沖縄まで、全国47都道府県の山、海、島、街、 様々な土地を訪ねて出会った、不思議な文化や景色、その土地で生きる人々の暮らし。それぞれの地で受け継がれる発酵文化を記録したのが、本書『日本発酵紀行』です。酒、醤油、味噌はもちろん 知られざる発酵食品の現場まで。

  • 発酵文化人類学

    発酵文化人類学

    著者/小倉ヒラク

    1,760 円(税込)

    大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに…。発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。そして微生物のちからを使いこなすことで、人類は社会をつくってきた。発酵デザイナー・小倉ヒラクが「文化人類学」の方法論を駆使して、ミクロの視点から社会のカタチを見つける旅へ出発!

  • ぬか漬けの基本

    ぬか漬けの基本

    著者/山田奈美

    1,408 円(税込)

    ぬか漬けをはじめたい人へ。ぬか床づくりの基礎と毎日のお手入れ法、トラブルQ&A、基本の野菜・肉・魚の漬け方を解説。アボガド、柿、大豆・・・!? 思いもよらないユニークな素材のぬか漬けのバリエーションや、ぬか漬けを使ったレシピも紹介。さあ、ぬか漬け生活、はじめましょ。

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