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かなしいとき|絵本

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • ビロードのうさぎ

    ビロードのうさぎ

    作/マージェリィ・W・ビアンコ(原作)
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    クリスマスの日、ぼうやのもとにやってきたビロードのおもちゃのうさぎ。子どもに心から大切に思われたおもちゃは、ほんものになる」話を耳にします。ほんものって何だろう?
    ぼうやにとってかけがいのないものになったうさぎは、幸せな日々を過ごします。ある日、ぼうやが重い病気にかかり、部屋の中の本やおもちゃを、消毒のためにすべて焼いてしまうことになり・・・!?

  • 君のいる場所

    君のいる場所

    作/ジミー

    1,404 円(税込)

    繰り返す日々の単調。どこへ行けばいいのか。何をすればいいのか。時に自分を無価値だと思い、やりきれない気持ちがつのる。孤独を抱えるふたりが、ある日出逢った。モノトーンだった毎日は、それほど憂鬱なものではなくなった。だのに、運命のいたずらは・・・。
    互いを思う気持ち、届かない声、すれ違う日々。季節の移ろいの中で、大切なひとを思う気持ちを綴った美しい恋物語。

  • ラストリゾート

    ラストリゾート

    著者/J・パトリック・ルイス
    絵/ロベルト・インノチェンティ

    1,944 円(税込)

    想像力を失った絵描きがたどりついた、海辺のホテル。そこには、ハックルベリー・フィン、人魚姫、『宝島』の海賊ジョン・シルバー、『星の王子さま』の作者サン・テグジュペリ など、こころにぽっかり穴があいたひとたちが宿泊していて・・・。幻想的なイラストで描かれる、イマジネーションの世界。

  • はかれないものをはかる

    はかれないものをはかる

    作/工藤あゆみ

    5,184 円(税込)

    数字でははかれないけれど、確かに存在する重みや距離、効果、温度。
    それぞれに希望をこめて描かれた49枚の「はかれないもの」。

     一目ぼれの電圧を測る

     切り替えの早さを計る

     心のもやもやを吹きとばす風速をはかる

  • マールとおばあちゃん

    マールとおばあちゃん

    作/ティヌ・モルティール
    絵/カーティエ・ヴェルメール

    1,620 円(税込)

    桜の木の下で生まれたマールは、おばあちゃんと大の仲良しで、くいしんぼう。いっしょにクッキーをほおばり、瓶を空にするのが大好きでした。ある日、おばあちゃんが倒れ、言葉を失ってしまいます。別人のようになってしまったおばあちゃん。周囲の大人は気付かない、おばあちゃんのかすかな気配を、マールはひとり感じ取り、おばあちゃんの想いに寄り添うのですが…。

  • ちいさな赤いとうだい

    ちいさな赤いとうだい

    作/ヒルデガード・H・スウィフト
    絵/リンド・ウォード

    1,404 円(税込)

    ニューヨーク、ハドソン川河口に建つ小さな灯台。往来する船のために毎晩光を発して働いています。みんなの役に立っていることが、小さな灯台の誇りでした。
     ある日、灯台の脇で工事がはじまります。出来上がったのは巨大な橋。橋のてっぺんからは、ピカッ!と強力な光が発せられています。「ぼくはもう いらなくなっちゃったんだ。ぼくなんかもう、つかってもらえないかもしれない」 打ちひしがれる灯台。

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

  • くまとやまねこ

    くまとやまねこ

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,404 円(税込)

    一緒に、きょうの朝を迎えるはずだったのに。
    大切な友達を亡くして、悲しみに凍りついたくまの心をとかしたのは・・・。
    深い喪失感に悲しむひとに、この本をそっと手渡したい。
    いつの日か、それぞれの「やまねこ」に逢えますように。
    時が止まったかのような色のない世界から、
    新たな一歩を踏み出し、美しい色に満ちた世界へと歩き出せますように。

  • つみきのいえ

    つみきのいえ

    作/平田研也
    絵/加藤久仁生

    1,512 円(税込)

    おじいさんは、海の上の不思議な家に住んでいた。
    水が増え続けるこのまちで、つみきのように家を積み上げ、
    また積み上げて、おじいさんは暮らしていた。

    ある日、また海水が床の上まで上がってきたので、
    おじいさんは、新しい家をつくって、積み上げることにした。

    作業をしていたある日、おじいさんは大切な大工道具を
    落としてしまう。

  • かないくん

    かないくん

    作/谷川俊太郎
    絵/松本大洋

    1,728 円(税込)

    となりの席のかないくん。
    ずっと学校を休んでいる。
    ある日、先生が言った。「かないくんがなくなりました」。

    かないくんが、いない教室。
    かないくんがつくったきょうりゅうが、まだある。
    かないくんがかいた絵が、まだある。
    かないくんがいなくなっても、みんないつもとかわらない。
    死ぬって、ここからいなくなるだけのこと?

    冬の朝、冷たい空気の中で空を見上げているような、

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