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かなしいとき|絵本

  • とんでいった ふうせんは

    とんでいった ふうせんは

    作/ジェシー・オリベロス
    絵/ダナ・ウルエコッテ

    1,650 円(税込)

    ぼくは、弟より思い出というふうせんをたくさん持っている。パパやママは、もっとたくさんのふうせんを持っている。おじいちゃんは、長く生きてきたから、もっともっとたくさんのふうせんを持っている。

  • チャーリー、こっちだよ

    チャーリー、こっちだよ

    作/キャレン・レヴィス
    絵/チャールズ・サントソ

    1,870 円(税込)

    ここは〈だれでもぼくじょう〉。こころやからだに傷を負った動物たちが、安心してくらせる家。他の動物たちと離れ、いつもひとりでいるヤギのジャック。片方の目がよくみえないウマのチャーリー。そんなふたりに、いつしか交流がうまれ・・・。

  • ぜつぼうの濁点

    ぜつぼうの濁点

    作/原田宗典
    絵/柚木沙弥郎

    1,430 円(税込)

      「昔むかしあるところに
       言葉の世界がありまして
       その真ん中におだやかな
       ひらがなの国がありました」

    ある日、道端にどういう訳か「゛」と濁点のみが、置ちていました。「ぜつぼう」に仕えていた濁点の「゛」は、自分がいるから主人が絶望するのだと、新たなご主人を探しに旅に出たのですが・・・!? 

  • ラチとらいおん

    ラチとらいおん

    作/マレーク・ベロニカ

    1,210 円(税込)

    ラチは世界でいちばん弱虫です。犬をみると逃げ出しますし、暗い部屋には入ることができません。そんなラチのところに小さな強いライオンがやってきました。ラチはライオンがそばにいてくれることで、少しずつ強くなっていきます。ある日、友だちのボールをとったのっぽの男の子を、ラチは夢中で追いかけボールを取り返します。ふと気が付くと、ライオンの姿はなく...!?

  • もしものせかい

    もしものせかい

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    「やあおはよう とつぜんでもうしわけないんだけど ボク もしものせかいにいくことになりました…」 いつもいっしょのあの子が、どこかへ行ってしまう。どうして君なの?どうして今なの?大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。こころにぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。

  • フォックスさんのにわ

    フォックスさんのにわ

    作/ブライアン・リーズ

    1,540 円(税込)

    フォックスさんと犬は離れたことがない。いっしょに遊び、おやつを食べ、同じ音楽を楽しんで、冒険にも出かける。とりわけ好きなのは、いっしょに庭仕事をすること。でもある日、思いもしない悲しいことが起きて…。

  • ことりのおそうしき

    ことりのおそうしき

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,540 円(税込)

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの名作が、新しい絵とともに生まれ変わりました。
    日常に突然おとずれた「死」とその受けとめ方を、やさしくおごそかに描いた絵本です。

  • おなみだぽいぽい

    おなみだぽいぽい

    作/ごとうみづき

    1,650 円(税込)

     じゅぎょうのとき 
     せんせいのいうこと わからなくて 
     なみだ こぼれそうなとき あります

    小さなひとも、大人になったひとも、誰にだって、ことばにできない泣きたい気持ちは、あるのです。

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,080 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • 逃げろ  生きろ  生きのびろ!

    逃げろ 生きろ 生きのびろ!

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    今、ここにいる自分を愛おしむことを教えてくれる小さな本『生きるって、なに?』に、続編誕生。テーマは、「逃げろ」。

    日本では10〜30代の死因の1位は自殺です。それは世界中を見ても日本だけの現象。そのことにずっと胸を痛めていた著者・たかのてるこさん。自殺防止になる本を!との想いで、制作を続けてこられました。

  • 生きるって、なに?

    生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    生きるって、なんだろう?

    「自分をまるごと愛する」こと

    「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり
     自分の中からわきあがる
     豊かな気持ちを味わう」こと

    「人に迷惑をかけることも 
     ひとに迷惑をかけられることも 
     恐れない」ということ

  • 『生きるって、なに?』+『逃げろ 生きろ 生きのびろ!』2冊セット

    『生きるって、なに?』+『逃げろ 生きろ 生きのびろ!』2冊セット

    作/たかのてるこ

    1,100 円(税込)

    たかのてるこ『生きるって、なに?』 + 続編『逃げろ 生きろ 生きのびろ!』 2冊セット

  •  早く家へ帰りたい <新装版>

    早く家へ帰りたい <新装版>

    著者/高階杞一
    絵/望月通陽(挿画)

    1,760 円(税込)

    愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。

  • キツネと星

    キツネと星

    作/コラリー・ビックフォード=スミス

    3,080 円(税込)

    大きな森の奥深く、一匹のキツネが住んでいました。とても小さくて、こわがりのキツネ。真っ暗な夜空にかがやく、たったひとつの星だけが、友だちでした。

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,650 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

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