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かなしいとき|絵本

  • パイロットマイルズ

    パイロットマイルズ

    作/ビル・サラマン
    絵/ジョン・バーニンガム、ヘレン・オクセンバリー

    1,650 円(税込)

    犬のマイルズは まえみたいに ボールをおっかけなくなった。よんでもきこえないことがある。マイルズは ひこうきを てにいれた。あるはれたひ、マイルズをのせたひこうきは そらをとんだ……

  • わたしのバイソン

    わたしのバイソン

    作/ガヤ・ヴィズニウスキ

    1,760 円(税込)

    少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えて続く、しあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、その後におとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本。

  • フォックスさんのにわ

    フォックスさんのにわ

    作/ブライアン・リーズ

    1,540 円(税込)

    フォックスさんと犬は離れたことがない。いっしょに遊び、おやつを食べ、同じ音楽を楽しんで、冒険にも出かける。とりわけ好きなのは、いっしょに庭仕事をすること。でもある日、思いもしない悲しいことが起きて…。

  • どうして なくの?

    どうして なくの?

    作/フラン・ピンタデーラ
    絵/アナ・センデル

    1,980 円(税込)

    「ぼくたち、どうしてなくの?」

    おかあさんは、どうして泣くのか、いくつものことを話してくれました。悲しい時、怒って泣くこともある、自分のいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、大人になるために泣くこともある、何時間さけんでも気がすまなくて泣くことも…。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/柚木沙弥郎

    1,650 円(税込)

    賢治がのこした一冊の手帖。そのなかにあった言葉が、多くの人々の心をゆさぶりつづけている。闘病生活のさなかに書きとめられたその言葉は作品として書かれたものではなく、賢治の「祈り」そのものだった…。

  • ぜつぼうの濁点

    ぜつぼうの濁点

    作/原田宗典
    絵/柚木沙弥郎

    1,430 円(税込)

      「昔むかしあるところに
       言葉の世界がありまして
       その真ん中におだやかな
       ひらがなの国がありました」

    ある日、道端にどういう訳か「゛」と濁点のみが、置ちていました。「ぜつぼう」に仕えていた濁点の「゛」は、自分がいるから主人が絶望するのだと、新たなご主人を探しに旅に出たのですが・・・!? 

  • おなみだぽいぽい

    おなみだぽいぽい

    作/ごとうみづき

    1,650 円(税込)

     じゅぎょうのとき 
     せんせいのいうこと わからなくて 
     なみだ こぼれそうなとき あります

    小さなひとも、大人になったひとも、誰にだって、ことばにできない泣きたい気持ちは、あるのです。

  • もしものせかい

    もしものせかい

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    「やあおはよう とつぜんでもうしわけないんだけど ボク もしものせかいにいくことになりました…」 いつもいっしょのあの子が、どこかへ行ってしまう。どうして君なの?どうして今なの?大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。こころにぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。

  • くまとやまねこ

    くまとやまねこ

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,430 円(税込)

    一緒に、きょうの朝を迎えるはずだったのに。
    大切な友達を亡くして、悲しみに凍りついたくまの心をとかしたのは・・・。
    深い喪失感に悲しむひとに、この本をそっと手渡したい。
    いつの日か、それぞれの「やまねこ」に逢えますように。
    時が止まったかのような色のない世界から、
    新たな一歩を踏み出し、美しい色に満ちた世界へと歩き出せますように。

  • かないくん

    かないくん

    作/谷川俊太郎
    絵/松本大洋

    1,760 円(税込)

    となりの席のかないくん。
    ずっと学校を休んでいる。
    ある日、先生が言った。「かないくんがなくなりました」。

    かないくんが、いない教室。
    かないくんがつくったきょうりゅうが、まだある。
    かないくんがかいた絵が、まだある。
    かないくんがいなくなっても、みんないつもとかわらない。
    死ぬって、ここからいなくなるだけのこと?

    冬の朝、冷たい空気の中で空を見上げているような、

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,080 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • ラストリゾート

    ラストリゾート

    著者/J・パトリック・ルイス
    絵/ロベルト・インノチェンティ

    1,980 円(税込)

    想像力を失った絵描き。ドコダカダレニモワカラナイトコロへ向かう道は、渋滞していた。愛車ルノーは、勝手にルートを右にとり、たどりついたのは海辺のホテル。

    「迷いびとの方! 宿帳にお名前を!」

  • 笑って、バイバイ!

    笑って、バイバイ!

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

      「みんな いつか死んじゃうって 本当?
      わたしも いつか死ぬの?
      死ぬって なに?」

    誰にも等しく、いつか必ずやってくる、人生を卒業する日。死を、恐れることなく、ポジティブに受けとめられるように。

  • 逃げろ  生きろ  生きのびろ!

    逃げろ 生きろ 生きのびろ!

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    今、ここにいる自分を愛おしむことを教えてくれる小さな本『生きるって、なに?』に、続編誕生。テーマは、「逃げろ」。

    日本では10〜30代の死因の1位は自殺です。それは世界中を見ても日本だけの現象。そのことにずっと胸を痛めていた著者・たかのてるこさん。自殺防止になる本を!との想いで、制作を続けてこられました。

  • 生きるって、なに?

    生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    生きるって、なんだろう?

    「自分をまるごと愛する」こと

    「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり
     自分の中からわきあがる
     豊かな気持ちを味わう」こと

    「人に迷惑をかけることも 
     ひとに迷惑をかけられることも 
     恐れない」ということ

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