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かなしいとき|絵本

  • 花さき山

    花さき山

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,404 円(税込)

    山菜を採りに行って、山ンばに出会ったあや。足元には、見たこともない美しい花が咲いています。

      「この花は、 ふもとの 村の にんげんが、
      やさしいことを ひとつすると
      ひとつ さく。

  •  早く家へ帰りたい <新装版>

    早く家へ帰りたい <新装版>

    著者/高階杞一
    絵/望月通陽(挿画)

    1,728 円(税込)

    愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,024 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • クマと少年

    クマと少年

    作/あべ弘士

    1,620 円(税込)

    かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚を追いかけ

  • ないた

    ないた

    作/中川ひろたか
    絵/長新太

    1,404 円(税込)

    ころんで ないた。
    ぶつけて ないた。
    けんかして ないた。
    しかられて ないた。

  • はかれないものをはかる

    はかれないものをはかる

    作/工藤あゆみ

    5,184 円(税込)

    数字でははかれないけれど、確かに存在する重みや距離、効果、温度。
    それぞれに希望をこめて描かれた49枚の「はかれないもの」。

     一目ぼれの電圧を測る

     切り替えの早さを計る

     心のもやもやを吹きとばす風速をはかる

  • 1000の風1000のチェロ

    1000の風1000のチェロ

    作/いせひでこ

    1,404 円(税込)

    チェロ教室に通う少年。飼っていた犬が亡くなり、毎日泣いてばかりいた少年に父親が買ってきたのは、新しい犬ではなく、チェロだった。教室に新しく入ってきた少女。すごい腕前だが、どこか怒っているような弾き方をする。

  • キツネと星

    キツネと星

    作/コラリー・ビックフォード=スミス

    3,024 円(税込)

    大きな森の奥深く、一匹のキツネが住んでいました。とても小さくて、こわがりのキツネ。真っ暗な夜空にかがやく、たったひとつの星だけが、友だちでした。

  • おだんごスープ

    おだんごスープ

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,512 円(税込)

    「あったかいスープが のみたいなあ。おばあさんがつくってくれた おだんごスープが のみたいなあ」 ひとりぼっちになったおじいさんは、はじめておだんごスープを作ります。おばあさんがよく口ずさんでいた歌を思い出しながら。

     ぐらぐらおゆに
     おにくのおだんご
     まるめて ぽとん、
     さいごに しおとバターとこしょうを少々・・・

  • おなみだぽいぽい

    おなみだぽいぽい

    作/ごとうみづき

    1,620 円(税込)

     じゅぎょうのとき 
     せんせいのいうこと わからなくて 
     なみだ こぼれそうなとき あります

    小さなひとも、大人になったひとも、誰にだって、ことばにできない泣きたい気持ちは、あるのです。

  • かないくん

    かないくん

    作/谷川俊太郎
    絵/松本大洋

    1,728 円(税込)

    となりの席のかないくん。
    ずっと学校を休んでいる。
    ある日、先生が言った。「かないくんがなくなりました」。

    かないくんが、いない教室。
    かないくんがつくったきょうりゅうが、まだある。
    かないくんがかいた絵が、まだある。
    かないくんがいなくなっても、みんないつもとかわらない。
    死ぬって、ここからいなくなるだけのこと?

    冬の朝、冷たい空気の中で空を見上げているような、

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • ラストリゾート

    ラストリゾート

    著者/J・パトリック・ルイス
    絵/ロベルト・インノチェンティ

    1,944 円(税込)

    想像力を失った絵描き。ドコダカダレニモワカラナイトコロへ向かう道は、渋滞していた。愛車ルノーは、勝手にルートを右にとり、たどりついたのは海辺のホテル。

    「迷いびとの方! 宿帳にお名前を!」

  • マールとおばあちゃん

    マールとおばあちゃん

    作/ティヌ・モルティール
    絵/カーティエ・ヴェルメール

    1,620 円(税込)

    桜の木の下で生まれたマールは、おばあちゃんと大の仲良しで、くいしんぼう。いっしょにクッキーをほおばり、瓶を空にするのが大好きでした。ある日、おばあちゃんが倒れ、言葉を失ってしまいます。別人のようになってしまったおばあちゃん。周囲の大人は気付かない、おばあちゃんのかすかな気配を、マールはひとり感じ取り、おばあちゃんの想いに寄り添うのですが…。

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