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かなしいとき|絵本

  • 橋の上で【サイン本】

    橋の上で【サイン本】

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • 橋の上で

    橋の上で

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • 悲しい本

    悲しい本

    作/マイケル・ローゼン
    絵/クエンティン・ブレイク

    1,540 円(税込)

    「誰にも、なにも話したくないときもある。誰にも。どんなひとにも。誰ひとり。…私の悲しみだから。ほかの誰のものでもないのだから。」 愛する者の死がもたらす悲しみを、徹底して見つめる中から浮かびあがる、命あるものへの慈しみと深い慰め。詩人・谷川俊太郎の翻訳でおくる絵本。

  • ぼんさいじいさま

    ぼんさいじいさま

    作/木葉井悦子

    1,870 円(税込)

    ある春の日、ぼんさいじいさまが自慢の盆栽を眺めていると、しだれ桜の盆栽の中にひいらぎの冠をかぶった小さな少年が現れました。少年はじいさまに、今日がその日だと告げ、じいさまは今日が最後の日であることを悟ります。じいさまの周りに、庭中からこれまで慈しみ親しんできた沢山の生き物たちが集まってきました。じいさまは皆に見送られ、ひいらぎ少年に手をひかれて、心穏やかに旅立つのでした。

  • ぼく

    ぼく

    作/谷川俊太郎
    絵/合田里美

    1,870 円(税込)

    「なにもほしくなくなって なぜか ここにいたくなくなって ぼくはしんだ じぶんでしんだ」 詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。

  • パイロットマイルズ

    パイロットマイルズ

    作/ビル・サラマン
    絵/ジョン・バーニンガム、ヘレン・オクセンバリー

    1,650 円(税込)

    犬のマイルズは まえみたいに ボールをおっかけなくなった。よんでもきこえないことがある。マイルズは ひこうきを てにいれた。あるはれたひ、マイルズをのせたひこうきは そらをとんだ……

  • わたしのバイソン

    わたしのバイソン

    作/ガヤ・ヴィズニウスキ

    1,760 円(税込)

    少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えて続く、しあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、その後におとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本。

  • フォックスさんのにわ

    フォックスさんのにわ

    作/ブライアン・リーズ

    1,540 円(税込)

    フォックスさんと犬は離れたことがない。いっしょに遊び、おやつを食べ、同じ音楽を楽しんで、冒険にも出かける。とりわけ好きなのは、いっしょに庭仕事をすること。でもある日、思いもしない悲しいことが起きて…。

  • どうして なくの?

    どうして なくの?

    作/フラン・ピンタデーラ
    絵/アナ・センデル

    1,980 円(税込)

    「ぼくたち、どうしてなくの?」

    おかあさんは、どうして泣くのか、いくつものことを話してくれました。悲しい時、怒って泣くこともある、自分のいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、大人になるために泣くこともある、何時間さけんでも気がすまなくて泣くことも…。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/柚木沙弥郎

    1,650 円(税込)

    賢治がのこした一冊の手帖。そのなかにあった言葉が、多くの人々の心をゆさぶりつづけている。闘病生活のさなかに書きとめられたその言葉は作品として書かれたものではなく、賢治の「祈り」そのものだった…。

  • ぜつぼうの濁点

    ぜつぼうの濁点

    作/原田宗典
    絵/柚木沙弥郎

    1,430 円(税込)

      「昔むかしあるところに
       言葉の世界がありまして
       その真ん中におだやかな
       ひらがなの国がありました」

    ある日、道端にどういう訳か「゛」と濁点のみが、置ちていました。「ぜつぼう」に仕えていた濁点の「゛」は、自分がいるから主人が絶望するのだと、新たなご主人を探しに旅に出たのですが・・・!? 

  • おなみだぽいぽい

    おなみだぽいぽい

    作/ごとうみづき

    1,650 円(税込)

     じゅぎょうのとき 
     せんせいのいうこと わからなくて 
     なみだ こぼれそうなとき あります

    小さなひとも、大人になったひとも、誰にだって、ことばにできない泣きたい気持ちは、あるのです。

  • もしものせかい

    もしものせかい

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    「やあおはよう とつぜんでもうしわけないんだけど ボク もしものせかいにいくことになりました…」 いつもいっしょのあの子が、どこかへ行ってしまう。どうして君なの?どうして今なの?大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。こころにぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。

  • くまとやまねこ

    くまとやまねこ

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,430 円(税込)

    一緒に、きょうの朝を迎えるはずだったのに。大切な友達を亡くして、悲しみに凍りついたくまの心をとかしたのは……。深い喪失感に悲しむひとに、この本をそっと手渡したい。いつの日か、それぞれの「やまねこ」に逢えますように。時が止まったかのような色のない世界から、新たな一歩を踏み出し、美しい色に満ちた世界へと歩き出せますように。

  • かないくん

    かないくん

    作/谷川俊太郎
    絵/松本大洋

    1,760 円(税込)

    となりの席のかないくん。
    ずっと学校を休んでいる。
    ある日、先生が言った。「かないくんがなくなりました」。

    かないくんが、いない教室。
    かないくんがつくったきょうりゅうが、まだある。
    かないくんがかいた絵が、まだある。
    かないくんがいなくなっても、みんないつもとかわらない。
    死ぬって、ここからいなくなるだけのこと?

    冬の朝、冷たい空気の中で空を見上げているような、

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