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たいせつな|絵本

  • ありがとう、アーモ!

    ありがとう、アーモ!

    作/オーゲ・モーラ

    1,650 円(税込)

    おいしそうなシチューのにおいをかぎつけた きんじょのひとたちが、つぎつぎにアーモのアパートにやってきた。そのひとりひとりに きまえよくシチューを わけてあげたのだけど…。アーモ、そんなにあげちゃって だいじょうぶ?

  • てのひらのあいさつ

    てのひらのあいさつ

    作/ジェイソン・プラット
    絵/クリス・シーバン

    1,320 円(税込)

    眠たい時には、小さな背中をとんとんとん。失敗した時には、やさしく肩をぽんぽんぽん。ことばはいらない。父と子の「てのひらのあいさつ」。

  • とんでいった ふうせんは

    とんでいった ふうせんは

    作/ジェシー・オリベロス
    絵/ダナ・ウルエコッテ

    1,650 円(税込)

    ぼくは、弟より思い出というふうせんをたくさん持っている。パパやママは、もっとたくさんのふうせんを持っている。おじいちゃんは、長く生きてきたから、もっともっとたくさんのふうせんを持っている。

  • ナマケモノのいる森で

    ナマケモノのいる森で

    作/ソフィー・ストラディ
    絵/アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー(仕掛け)

    2,420 円(税込)

    ここは、ナマケモノのいる森。木々がすくすく育ち、たくさんの動物たちが、森の中で生きていました。ある日、「シャーン シャーン!ギューン ギューン!」森に冷たい機械の音が響きわたり、鋭い刃が森の木々を切り倒しはじめ…!?

  • こどもたちは まっている

    こどもたちは まっている

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。荒井良二の新しい代表作、誕生。

  • チャーリー、こっちだよ

    チャーリー、こっちだよ

    作/キャレン・レヴィス
    絵/チャールズ・サントソ

    1,870 円(税込)

    ここは〈だれでもぼくじょう〉。こころやからだに傷を負った動物たちが、安心してくらせる家。他の動物たちと離れ、いつもひとりでいるヤギのジャック。片方の目がよくみえないウマのチャーリー。そんなふたりに、いつしか交流がうまれ・・・。

  • りすとかえるとかぜのうた

    りすとかえるとかぜのうた

    作/うえだまこと

    1,760 円(税込)

    まだ一度も旅に出たことがないけれど、いつも旅の話をしていたりすとかえる。ある日、りすは、手に入れたばかりの舟にのって、かえるに会いにいきました。ところが、かえるはりすに気がつかず、どこかへいってしまいました。さびしくて、舟の上でねむってしまったりす。そこへやってきた風たちの歌に、りすはつつみこまれ、そして…。

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,650 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • くろは おうさま

    くろは おうさま

    著者/メネナ・コティン
    絵/ロサナ・ファリア

    3,850 円(税込)

    真っ黒な紙に、銀色の文字と光沢のある透明なインクのレリーフによるイラストと、ふくらみのある文字によって書かれた文章が印刷されています。そこに広がっているのは、目の見えないトマスが感じている“色”の世界。視覚障碍者と言われる人々にとって、色とはどんなものなのか、どんな感覚として伝わっているか、どんな風に認識されているか。

  • もじもじこぶくん

    もじもじこぶくん

    作/小野寺悦子
    絵/きくちちき

    990 円(税込)

    恥ずかしがりやのこぶたのこぶくん。アイスクリームを買いにゆきますが、もじもじして、なかなか注文ができません。ほかのお客さんがどんどん割り込んできて、こぶくんは、もっともっとどうしていいかわからなくなってしまいます。

  • たいようオルガン

    たいようオルガン

    作/荒井良二

    1,540 円(税込)

    「たいようオルガン たいようオルガン たいようが オルガンひいて あさがきた」オルガンの音とともに、象の形のゾウバスは長い旅に出発します。「ゾウバス はしる みち でこぼこ ゾウバス おはよういって かぜきもちいい」
    せまい道、大きい道、長い橋、大都会、海のそば、砂漠・・・。あふれんばかりの色彩と、リズミカルなことばが音楽のよう! 

  • きょうはそらにまるいつき

    きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,540 円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
    ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,430 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • グレタと立ち上がろう

    グレタと立ち上がろう

    著者/ヴァレンティナ・ジャンネッラ
    絵/マヌエラ・マラッツィ

    1,980 円(税込)

    「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリ。「科学者の声に耳を傾けよ」と訴えるグレタは、科学的データに基づき説明する。地球の環境の何が、どう、危ないのか。

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