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たいせつな|絵本

  • 世界は、愛でできている

    世界は、愛でできている

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    愛って、なんだろう? 

    「それは物語やラブソングに出てくるような 恋愛だけが『愛』ではなくて 自分を大事にしたり 家族や友達 故郷を大切にしたり 好きなことを楽しんだり 自然の中で安らいだり…… 何かを大事に思う気持ちは すべて 愛だということ」(本文より)

  • しま

    しま

    作/マルク・ヤンセン

    1,540 円(税込)

    大荒れの海。男性と女の子と犬を載せた船は、自然の猛威の前に大破。遭難してしまいます。命からがらたどり着いたのは「しま」。でもそこはカメの甲羅の上だったのです……。本書は、字のない絵本です。作者 ヤンセンさんの、深みがあってさわやかで、心地よい夢のなかにいるような絵は、読む人の数だけものがたりが生まれることでしょう。字のない絵本はたくさんありますが、『しま』は絵を「読む」絵本です。

  • さかなくん

    さかなくん

    作/しおたにまみこ

    1,430 円(税込)

    さかなくんは、さかなですから水の中で暮らしています。小学校に行くときは、ゴムのズボンをはいて、水でいっぱいのヘルメットをかぶって、ひれにはクリームを塗って……と、ひと仕事。でもきゅっきゅと歩いて通う小学校をさかなくんは好きなのです。ただ、ひとつ、体育の時間だけはきらいでした。なぜなら、さかなくんは走るのが苦手だから……。

  • 海のてがみのゆうびんや

    海のてがみのゆうびんや

    作/ミシェル・クエヴァス
    絵/エリン・E・ステッド

    2,310 円(税込)

    海でまいごになった手紙の配達をする郵便屋。ガラスのびんを見つけたら、すくいあげて、栓をあける。中に手紙が入っていたら、届けにいく。ある日、波にゆられて届いた、宛名のないガラスのびん。中から出てきたなぞめいた手紙が、孤独なゆうびんやに届けてくれたものとは…!?

  • セント・キルダの子

    セント・キルダの子

    作/ベス・ウォーターズ

    2,530 円(税込)

    〈世界のはての島〉に、かつてあった人々のくらし。きびしくも美しい自然と、失われた文化を伝える。

  • きみはたいせつ

    きみはたいせつ

    作/クリスチャン・ロビンソン

    1,760 円(税込)

    「きづかれないほどちいさないきもの なみにのるいきもの のらないいきもの みんなだいじだよ」 小さな微生物からはじまる生命の進化や宇宙を描きながら、そのすべてのつながりのなかで生きているきみは、ひとりじゃない、きみの存在には意味がある、とやさしく語りかけるメッセージ絵本。

  • あんまりすてきだったから

    あんまりすてきだったから

    作/くどうれいん
    絵/みやざきひろかず

    1,540 円(税込)

    歌手のうたごえがあんまりすてきだったから、こんちゃんはお手紙をかきました。こんちゃんの心のこもったお手紙をはこぶゆうびんやさんは、なんだかうれしくなって、くちぶえをふきました。くちぶえをきいたやまめは、なんだかうれしくなって、しぶきをあげてはねました。こんちゃんのうれしい気持ちが、ふしぎとみんなに伝わって…!?

  • ピヤキのママ

    ピヤキのママ

    作/ペク・ヒナ

    1,650 円(税込)

    ふとっちょでくいしんぼうで、よわいものいじめをする、ふだつきのねこ、ニャンイ。ご近所さんから「やっかいもののニャンイ」とよばれていました。ある日、大好物のうまれたてのたまごを食べたところ、日に日におなかがふくらみ、うーうーうーん、とふんばると、出てきたのはうんこではなく、ひよこ!! とまどいながらもうまれたひよこを「ピヤキ」とよび、いっしょに過ごすうちに…!?

  • こどもたちは まっている

    こどもたちは まっている

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。荒井良二の新しい代表作、誕生。

  • くろは おうさま

    くろは おうさま

    著者/メネナ・コティン
    絵/ロサナ・ファリア

    3,850 円(税込)

    真っ黒な紙に、銀色の文字と光沢のある透明なインクのレリーフによるイラストと、ふくらみのある文字によって書かれた文章が印刷されています。そこに広がっているのは、目の見えないトマスが感じている“色”の世界。視覚障碍者と言われる人々にとって、色とはどんなものなのか、どんな感覚として伝わっているか、どんな風に認識されているか。

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,650 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • ウィンクルさんとかもめ

    ウィンクルさんとかもめ

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ

    1,650 円(税込)

    いつもかもめにえさをやっているウィンクルさんは、仲間の漁師たちのわらいもの。船もおんぼろで、ともだちもなく、かもめたちが唯一のはなし相手でした。
     ある日、魚がまったくとれなくなりました。漁師は船を出せず、魚市場のおかみさんたちは暇を持て余し、魚屋さんの店先はからっぽ。港町は活気を失い、町中みんな大弱り。そんな中、毎日おんぼろの船でひとり海へ出続けるウィンクルさん。ある日、いつもえさをやっている

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,430 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,100 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

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