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たいせつな|絵本

  • ちいさなおうさま

    ちいさなおうさま

    作/三浦太郎

    1,296 円(税込)

    小さな王さまは、大きなお城で暮らしていました。大きなテーブルに、毎日並ぶあたくさんのごちそう。でも、ひとりでは食べきれません。白馬も、ベッドも、はたまたお風呂も、王様ひとりには、なにもかも大きすぎました。

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,080 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • アントワネット

    アントワネット

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    ブルドッグ一家のアントワネットには、3匹のきょうだいがいます。ロッキーは賢くて、リッキーは足が速く、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、自分の得意なことがわかりません。

  • ガストン

    ガストン

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,728 円(税込)

    犬のガストンは、ひとり(一匹?)だけ、きょうだいと違っています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で出会った家族は、ガストンにそっくりで・・・!?

    家族の在り方、「自分」という個性を考えるきっかけを、愉快に教えてくれる絵本。クリスチャン・ロビンソンのセンスあふれる絵が、なんとも魅力的です。

  • わたしのて

    わたしのて

    作/ジーン・ホルゼンターラー
    絵/ナンシー・タフリ

    1,404 円(税込)

    「手」は、いろんなことができます。ボタンをとめたり、ひもを結んだり。楽器をならしたり、動物をなでたりも。

    たくさんのことができる「手」。中でも一番すてきなことは、他のひとの手を「にぎる」ということ。小さなひとに、身近な「手」とその働きについて、やさしく語りかける絵本です。(2歳~)

  • にちようびのばら

    にちようびのばら

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • シャクルトンの大漂流

    シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • きょうはそらにまるいつき

    きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,512 円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
    ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • チロルくんのりんごの木

    チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728 円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。
    ぼくの うまれたところ
    やまが たかく そびえるところ
    ぼくが せかいで いちばん すきなところ
    村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • ちきゅうの子どもたち

    ちきゅうの子どもたち

    作/グードルン・パウゼヴァング
    絵/アンネゲルト・フックスフーバー

    1,512 円(税込)

    地球は怒っていました。海や川、空気は汚され、森は破壊、地球はコンクリート詰め。自分勝手な人間のやり方に業を煮やした地球は、子どもたちに訴えます。大人たちにかけあう子どもたち。「地球をだめにしているのが、わかんないの?」「ぼくたちのためにも地球にあるものを大事に使ってくれなくちゃ」しかし、大人は聞く耳を持ちません。「大人に任せておけ」と。

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