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たいせつな|絵本

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • マルコとパパ

    マルコとパパ

    作/グスティ

    3,024 円(税込)

    絵なら やぶりすてられる。
    消して、もういちど かきなおしてもいい。

    だけど、子どもは・・・
    ほんものの子どもは そうはいかない。

  • すずちゃんののうみそ

    すずちゃんののうみそ

    作/竹山美奈子
    絵/三木葉苗

    1,728 円(税込)

     ねぇ、すずちゃんママ、
     すずちゃんは、どうして年長さんなのに、
     くつを一人ではけないの?

    ことばを話せない自閉症スペクトラムのすずちゃん。保育園のお友だちは、すずちゃんと仲良くしたい、すずちゃんのことを知りたい、そんなまっすぐな気持ちで問いかけます

  • たいせつなこと

    たいせつなこと

    作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
    絵/レナード・ワイスガード

    1,296 円(税込)

    スプーンは たべるときに つかうもの
    てで にぎれて
    くちの なかに あうんと おさまり
    たいらじゃ なく くぼんでいて
    ちいさな シャベルみたいに
    いろいろな ものを すくいあげる

    でも スプーンに とって 
    たいせつなのは
    それを つかうと
    じょうずに たべられる
    と いうこと

  • マララのまほうのえんぴつ

    マララのまほうのえんぴつ

    作/マララ・ユスフザイ
    絵/キャラスクエット

    1,620 円(税込)

    2014年、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん自身による、はじめての自作絵本。マララさんは、なぜ女の子が教育を受けることに関心を抱き、行動に移すことができたのか。パキスタンの小さな村に暮らすごく普通の女の子が、ことばで世界を変えた真実の物語。自分の想いをことばにし、おそれずに声を発することの大切さを伝える絵本。

  • ローザ

    ローザ

    作/ニッキ・ジョヴァンニ
    絵/ブライアン・コリアー

    1,836 円(税込)

    1955年12月1日。バスの車内で白人男性に席を譲ることを拒んだローザ・パークスの静かな決断は、キング牧師を中心に全米に広がった公民権運動のきっかけとなりました。アメリカの歴史を変えた一人の女性を描く、ノンフィクション絵本。

  • ライオンのよいいちにち

    ライオンのよいいちにち

    作/あべ弘士

    1,404 円(税込)

    ライオンのとうさん、子どもたちを引き連れ、散歩に出ます。草むらから声をかけたのは、イボイノシシ。

    「おこさんつれて うらやましいわ。 うちの おとうちゃん、こどもたちなんて ほったらかしよ」
    でも、
    (わしは、こどもと さんぽするのが すきなだけだ。よけいな おせわなのだ)
    と ライオンは おもう。

  • ウィンクルさんとかもめ

    ウィンクルさんとかもめ

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ

    1,620 円(税込)

    いつもかもめにえさをやっているウィンクルさんは、仲間の漁師たちのわらいもの。船もおんぼろで、ともだちもなく、かもめたちが唯一のはなし相手でした。
     ある日、魚がまったくとれなくなりました。漁師は船を出せず、魚市場のおかみさんたちは暇を持て余し、魚屋さんの店先はからっぽ。港町は活気を失い、町中みんな大弱り。そんな中、毎日おんぼろの船でひとり海へ出続けるウィンクルさん。ある日、いつもえさをやっている

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,080 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,728 円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • モチモチの木

    モチモチの木

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,512 円(税込)

    豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫だ。峠の小屋に、じさまとふたりで暮らしている。小屋の前には、豆太が「モチモチの木」と呼ぶ大きな木がある。秋には茶色いぴかぴかの実をつけ、それをじさまと粉にひいて餅にして食べる。ほっぺたが落ちるほどうまい。でも、夜になると、モチモチの木は「オバケェ~」と豆太を脅かすから、怖い。

  • ロベルトのてがみ

    ロベルトのてがみ

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,728 円(税込)

    アメリカで暮らすロベルト家族は、メキシコ移民。両親とロベルトは、スペイン語しか話せません。ある日、お父さんとけんかになったお母さんが家を出てしまい、ロベルトは、昼間ひとりぼっちで過ごす時間が長くなり・・・。

  • 105にんのすてきなしごと

    105にんのすてきなしごと

    作/カーラ・カスキン 文
    絵/なかがわちひろ

    1,404 円(税込)

    金曜日の夕方。大きな街のあっちの家、こっちの家で、105人のひとたちが仕事に出かける用意をはじめました。お風呂に入り、着替えをします。男のひとは、みな黒い靴下をはきます。長いの、短いの、模様のはいったおしゃれな靴下・・・。女のひとは、黒いスカートをはくひと、黒いセーターを着るひと、黒くて長いドレスを着るひと・・・。ブレスレットは誰もつけません。仕事の邪魔になりますからね。

  • ひとつ

    ひとつ

    作/マーク・ハーシュマン
    絵/バーバラ・ガリソン

    1,296 円(税込)

    「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらは ただひとつだけ」

    たくさんのものでも 「ひとつ」 に数えられる。たまごが12個で1ダース。9人の選手で1つのチーム。ひとつは小さいけれど、ひとつは大きな不思議な数。

  • としょかんライオン

    としょかんライオン

    作/ミシェル・ヌードセン
    絵/ケビン・ホークス

    1,728 円(税込)

    いつも静かな図書館に、ある日大きなライオンが現れました。図書館員のマクビーさんは大慌てで、図書館長のメリーウェザーさんのもとへ走ります。「そのライオンは、としょかんのきまりを まもらないんですか?」 とクールな館長。ライオンは、館内を歩き回り、子どもたちと一緒に 「おはなしのじかん」 を愉しみます。こころやさしいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。図書館の仕事もお手伝いするようになりました。

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