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たいせつな|絵本

  • くろは おうさま

    くろは おうさま

    著者/メネナ・コティン
    絵/ロサナ・ファリア

    3,850 円(税込)

    真っ黒な紙に、銀色の文字と光沢のある透明なインクのレリーフによるイラストと、ふくらみのある文字によって書かれた文章が印刷されています。そこに広がっているのは、目の見えないトマスが感じている“色”の世界。視覚障碍者と言われる人々にとって、色とはどんなものなのか、どんな感覚として伝わっているか、どんな風に認識されているか。

  • グレタと立ち上がろう

    グレタと立ち上がろう

    著者/ヴァレンティナ・ジャンネッラ
    絵/マヌエラ・マラッツィ

    1,980 円(税込)

    「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリ。「科学者の声に耳を傾けよ」と訴えるグレタは、科学的データに基づき説明する。地球の環境の何が、どう、危ないのか。

  • グレタのねがい

    グレタのねがい

    著者/ヴァレンティナ・キャメリニ

    1,078 円(税込)

    行動する勇気があれば、未来は変えられる。2018年、スウェーデンの夏は記録的な暑さとなり、多数の火災が発生しました。「もう放っておけない」 当時15歳のグレタ・トゥーンベリは、地球温暖化を食い止めるための行動を政府に迫るため、学校へ行かずに国会議事堂へむかい、ひとりでストライキをはじめます。

  • しろとくろ

    しろとくろ

    作/きくちちき

    1,650 円(税込)

    なんで さみしいの
    なんで ねむれないの
    なんで なんで あいたいの

  • くいしんぼうのはなこさん

    くいしんぼうのはなこさん

    作/石井桃子
    絵/中谷千代子

    1,210 円(税込)

    はなこは、とてもわがままな子牛でした。ごちそうばかり食べてむくむく大きくなり、山の牧場へ行っても、子牛どうしの戦いに勝ち抜いて、いちばんつよい子牛になりました。はなこは、ますますいばりだします。

  • ちいさいおうち

    ちいさいおうち

    作/バージニア・リー・バートン

    1,870 円(税込)

    むかしむかし、静かな田舎に、ちいさいおうちがたっていました。ちいさいおうちは、丘の上から周囲の景色を眺めながら幸せに暮らしていました。
    時が経ち、周りには大きな道ができました。工場がたち、にぎやかな町になり、ちいさいおうちには住む人もいなくなりました。ちいさいおうちは,白いヒナギクの花が咲く田舎の景色をなつかしく思うのでした。

  • いのちの木

    いのちの木

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,540 円(税込)

    大好きな場所で、キツネは旅立っていきました。キツネを愛していた森の仲間は、哀しみにくれます。やがてキツネとのあたたかな記憶を、みんなで持ち寄るうち、ただつらいだけだった哀しみは、変化しはじめます。キツネが横たわっていた場所から、キツネと同じ色の芽が出てきました。みんなのキツネへの気持ちが、水となっておひさまの光となって…!?

  • 馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    作/澄川嘉彦
    絵/五十嵐大介

    770 円(税込)

    岩手県遠野市に、馬と人が一緒に働く、昔ながらのくらしを続けているおじいさんがいます。機械を使わず、馬を使って木を運ぶ古くからのやりかたで山での仕事をしてきました。しかし、こうして馬と働く人は、遠野ではおじいさん一人だけになっていました。どのようにしておじいさんは馬とのくらしを続けてきたのでしょうか?

  • おおにしせんせい

    おおにしせんせい

    作/長谷川義史

    1,650 円(税込)

    一時間目のはじめ、おおにしせんせいが「きょうはいちにち図画工作」と言い出した。筆や、筆あらい、パレットの使い方も、いままでとぜんぜんちがう。そして、さっさと絵をかいて友だちと遊ぼうと思っていたぼくは、先生からの一言でこころが動き出し…!?

  • チェクポ

    チェクポ

    作/イ・チュニ 文
    絵/キム・ドンソン

    1,650 円(税込)

    チェクポとは、風呂敷状の布のこと。オギは、通学鞄がわりにチェクポを腰からぶら下げて使っています。友だちのダヒの新しい鞄が羨ましてくならないオギ。古びたチェクポをからかわれ、オギはダヒと大げんか。チェクポがみじめに見え、腹が立ってきたオギは、えんぴつでチェクポをひっかきはじめます。縫い目に鉛筆がひっかかった時、オギは、おばあちゃんが端切れを縫い合わせてチェクポをつくってくれた時を思い出し…!?

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • スノーウィとウッディ

    スノーウィとウッディ

    作/ロジャー・デュボアザン

    1,650 円(税込)

    北極で暮らすシロクマのスノーウィ。夏になるとやって来るかもめのキティから、みどり豊かな国にヒグマのウッディが住んでいるいると、という話を聞きました。「ぼく、そこへ いってみたいなあ」 スノーウィは、何日も何日も泳いで、みどり豊かな国へ渡ります。そこには…!?

  • はるとあき

    はるとあき

    作/斉藤倫・うきまる
    絵/吉田尚令

    1,430 円(税込)

    春夏秋冬、季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはる。

     まえに ふゆは いいました。
     「あきって あったかい こよ」
     いつか なつは いいました。
     「あきは つめたい やつだぜ」

  • モグラのねがいごと

    モグラのねがいごと

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,650 円(税込)

    モグラは、毎晩ひとりで星をながめていました。「あの美しく瞬いている星たちが、みんなぼくのものになったらいいのに」 ある日、流れ星に願い事をつぶやいてみたモグラ。すると、目の前にはしごが降りてきて…!? 大喜びのモグラは、星を自分の家に持ち帰り、ご満悦です。しかし、そのことで森の動物たちが困っていることを知って、モグラは…!?

  • はっぴぃさん

    はっぴぃさん

    著者/荒井良二

    1,430 円(税込)

     「やまの うえの おおきな いしの うえに
      はっぴいさんは ときどき くるのだそうです」

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