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たいせつな|絵本

  • おばあちゃんのはこぶね

    おばあちゃんのはこぶね

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,650 円(税込)

    「おもいでが わたしをあたためてくれる おひさまのように。」

    90歳になるおばあちゃんが、子どもの頃にお父さんが作ってくれたノアの方舟と木の人形と、動物たちを大切にしています。おばあちゃんは今でもそれを作ったときのお父さんの声をはっきりおぼえていて、すっかり塗料のはげてしまった木の動物たちを宝物にしています。

  • きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

    きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    「きょうもあしたも特別な日。毎日はかがやいている」。愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”が出合う、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間。毎日はよろこびと感謝の連続で、世界はどこまでもつながっている。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを、豊かな色彩とやさしいまなざしで描いた、子どもから大人までこころ温まる物語。

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • どうして なくの?

    どうして なくの?

    作/フラン・ピンタデーラ
    絵/アナ・センデル

    1,980 円(税込)

    「ぼくたち、どうしてなくの?」

    おかあさんは、どうして泣くのか、いくつものことを話してくれました。悲しい時、怒って泣くこともある、自分のいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、大人になるために泣くこともある、何時間さけんでも気がすまなくて泣くことも…。

  • スマイルショップ

    スマイルショップ

    作/きたむらさとし

    1,650 円(税込)

    ああ、わくわくする。ぼくのはじめてのかいもの! なにをかおうかなあ――にぎやかな音、あざやかな色、おいしそうなにおいのあふれる店先で、男の子は目をかがやかせます。ところが、とつぜんハプニングがおきて…!? お金がなければ、なにもできない? いいえ、お金ではぜったいに買えない、すばらしいものがありますよ!

  • こどもたちは まっている

    こどもたちは まっている

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。荒井良二の新しい代表作、誕生。

  • 笑って、バイバイ!

    笑って、バイバイ!

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

      「みんな いつか死んじゃうって 本当?
      わたしも いつか死ぬの?
      死ぬって なに?」

    誰にも等しく、いつか必ずやってくる、人生を卒業する日。死を、恐れることなく、ポジティブに受けとめられるように。

  • てのひらのあいさつ

    てのひらのあいさつ

    作/ジェイソン・プラット
    絵/クリス・シーバン

    1,320 円(税込)

    眠たい時には、小さな背中をとんとんとん。失敗した時には、やさしく肩をぽんぽんぽん。ことばはいらない。父と子の「てのひらのあいさつ」。

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,650 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • はるとあき

    はるとあき

    作/斉藤倫・うきまる
    絵/吉田尚令

    1,430 円(税込)

    春夏秋冬、季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはる。

     まえに ふゆは いいました。
     「あきって あったかい こよ」
     いつか なつは いいました。
     「あきは つめたい やつだぜ」

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • ナマケモノのいる森で

    ナマケモノのいる森で

    作/ソフィー・ストラディ
    絵/アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー(仕掛け)

    2,420 円(税込)

    ここは、ナマケモノのいる森。木々がすくすく育ち、たくさんの動物たちが、森の中で生きていました。ある日、「シャーン シャーン!ギューン ギューン!」森に冷たい機械の音が響きわたり、鋭い刃が森の木々を切り倒しはじめ…!?

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,100 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • りすとかえるとかぜのうた

    りすとかえるとかぜのうた

    作/うえだまこと

    1,760 円(税込)

    まだ一度も旅に出たことがないけれど、いつも旅の話をしていたりすとかえる。ある日、りすは、手に入れたばかりの舟にのって、かえるに会いにいきました。ところが、かえるはりすに気がつかず、どこかへいってしまいました。さびしくて、舟の上でねむってしまったりす。そこへやってきた風たちの歌に、りすはつつみこまれ、そして…。

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