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たいせつな|絵本

  • みえるとか みえないとか

    みえるとか みえないとか

    作/ヨシタケシンスケ 作/伊藤亜紗 相談

    1,512 円(税込)

    ぼくは、宇宙飛行士。降り立った星には、なんと目が3つあるひとたちがいた。この星のひとたちは、後ろにも目があって、前と後ろが同時に見えるらしい。だから、ぼくは普通にしているのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」 とか 「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」 とか言われる。なんか変な感じ。

  • 生きるって、なに?

    生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    540 円(税込)

    生きるって、なんだろう?

    「自分をまるごと愛する」こと

    「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり
     自分の中からわきあがる
     豊かな気持ちを味わう」こと

    「人に迷惑をかけることも 
     ひとに迷惑をかけられることも 
     恐れない」ということ

  • てがみをください

    てがみをください

    作/山下明生
    絵/村上勉

    1,404 円(税込)

    ぼくの郵便箱は、いちぢくの木に架けている。毎日手紙が来ているか、調べるのがぼくの仕事だ。ある日、郵便箱をのぞいたら、一匹のかえるがもぐりこんでいた。ぼく宛に届く手紙を見て、かえるは自分にも手紙が欲しいと言う。「そりゃ、じぶんからも てがみを かけば いいのさ。てがみを くださいって」 ぼくがかえるに教えてやると・・・!?

  • 世界を変えた100人の女の子の物語

    世界を変えた100人の女の子の物語

    著者/エレナ・ファヴィッリ / フランチェスカ・カヴァッロ

    2,592 円(税込)

    大きな夢をもち 高いところをめざして がんばろう
    もし心ぼそくなったら、思いだして
    だいじょうぶ、あなたはまちがっていない

  • すずちゃんののうみそ

    すずちゃんののうみそ

    作/竹山美奈子
    絵/三木葉苗

    1,728 円(税込)

     ねぇ、すずちゃんママ、
     すずちゃんは、どうして年長さんなのに、
     くつを一人ではけないの?

    ことばを話せない自閉症スペクトラムのすずちゃん。保育園のお友だちは、すずちゃんと仲良くしたい、すずちゃんのことを知りたい、そんなまっすぐな気持ちで問いかけます

  • マルコとパパ

    マルコとパパ

    作/グスティ

    3,024 円(税込)

    絵なら やぶりすてられる。
    消して、もういちど かきなおしてもいい。

    だけど、子どもは・・・
    ほんものの子どもは そうはいかない。

  • あのひのクジラ

    あのひのクジラ

    作/ベンジー・デイヴィス

    1,512 円(税込)

    ノイは、小さな男の子。海辺の家で、おとうさんと6匹の猫と暮らしている。嵐の翌朝、ノイは浜辺の様子を見に行った。何か打ち上げられている! それは、小さなクジラだった。

  • クジラにあいたいときは

    クジラにあいたいときは

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「クジラに あいたかったら とおくを じっと みてちゃ だめ」
    待つ時間の、なんと誘惑の多いこと。座り心地のよすぎる椅子は、眠くなるし、海賊船が沖に現れるかもしれないし、ペリカンやみどりの虫が近づいてくるかもしれないし、通り過ぎる雲を見ているうちに、クジラが通り過ぎちゃうかもしれないし・・・。

  • ウィンクルさんとかもめ

    ウィンクルさんとかもめ

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ

    1,620 円(税込)

    いつもかもめにえさをやっているウィンクルさんは、仲間の漁師たちのわらいもの。船もおんぼろで、ともだちもなく、かもめたちが唯一のはなし相手でした。
     ある日、魚がまったくとれなくなりました。漁師は船を出せず、魚市場のおかみさんたちは暇を持て余し、魚屋さんの店先はからっぽ。港町は活気を失い、町中みんな大弱り。そんな中、毎日おんぼろの船でひとり海へ出続けるウィンクルさん。ある日、いつもえさをやっている

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,080 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • ちきゅうの子どもたち

    ちきゅうの子どもたち

    作/グードルン・パウゼヴァング
    絵/アンネゲルト・フックスフーバー

    1,512 円(税込)

    地球は怒っていました。海や川、空気は汚され、森は破壊、地球はコンクリート詰め。自分勝手な人間のやり方に業を煮やした地球は、子どもたちに訴えます。大人たちにかけあう子どもたち。「地球をだめにしているのが、わかんないの?」「ぼくたちのためにも地球にあるものを大事に使ってくれなくちゃ」しかし、大人は聞く耳を持ちません。「大人に任せておけ」と。

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

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