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たいせつな|絵本

  • モチモチの木

    モチモチの木

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,512 円(税込)

    豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫だ。峠の小屋に、じさまとふたりで暮らしている。小屋の前には、豆太が「モチモチの木」と呼ぶ大きな木がある。秋には茶色いぴかぴかの実をつけ、それをじさまと粉にひいて餅にして食べる。ほっぺたが落ちるほどうまい。でも、夜になると、モチモチの木は「オバケェ~」と豆太を脅かすから、怖い。

  • ロベルトのてがみ

    ロベルトのてがみ

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,728 円(税込)

    アメリカで暮らすロベルト家族は、メキシコ移民。両親とロベルトは、スペイン語しか話せません。ある日、お父さんとけんかになったお母さんが家を出てしまい、ロベルトは、昼間ひとりぼっちで過ごす時間が長くなり・・・。

  • 105にんのすてきなしごと

    105にんのすてきなしごと

    作/カーラ・カスキン 文
    絵/なかがわちひろ

    1,404 円(税込)

    金曜日の夕方。大きな街のあっちの家、こっちの家で、105人のひとたちが仕事に出かける用意をはじめました。お風呂に入り、着替えをします。男のひとは、みな黒い靴下をはきます。長いの、短いの、模様のはいったおしゃれな靴下・・・。女のひとは、黒いスカートをはくひと、黒いセーターを着るひと、黒くて長いドレスを着るひと・・・。ブレスレットは誰もつけません。仕事の邪魔になりますからね。

  • ひとつ

    ひとつ

    作/マーク・ハーシュマン
    絵/バーバラ・ガリソン

    1,296 円(税込)

    「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらは ただひとつだけ」

    たくさんのものでも 「ひとつ」 に数えられる。たまごが12個で1ダース。9人の選手で1つのチーム。ひとつは小さいけれど、ひとつは大きな不思議な数。

  • としょかんライオン

    としょかんライオン

    作/ミシェル・ヌードセン
    絵/ケビン・ホークス

    1,728 円(税込)

    いつも静かな図書館に、ある日大きなライオンが現れました。図書館員のマクビーさんは大慌てで、図書館長のメリーウェザーさんのもとへ走ります。「そのライオンは、としょかんのきまりを まもらないんですか?」 とクールな館長。ライオンは、館内を歩き回り、子どもたちと一緒に 「おはなしのじかん」 を愉しみます。こころやさしいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。図書館の仕事もお手伝いするようになりました。

  • すてきな三にんぐみ

    すてきな三にんぐみ

    作/トミー・アンゲラー

    1,296 円(税込)

    宝集めに夢中の、黒マントに黒帽子の3人組の大盗賊。盗んだ金銀財宝は、山のてっぺんの隠れ家に。

  • にぐるまひいて

    にぐるまひいて

    作/ドナルド・ホール
    絵/バーバラ・クーニー 絵

    1,512 円(税込)

     10月
     とうさんは にぐるまに うしを つないだ
     それから うちじゅう みんなで
     この いちねんかん みんなが つくり そだてたものを
     なにもかも つみこんだ

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,080 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • アントワネット

    アントワネット

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    ブルドッグ一家のアントワネットには、3匹のきょうだいがいます。ロッキーは賢くて、リッキーは足が速く、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、自分の得意なことがわかりません。

  • ガストン

    ガストン

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,728 円(税込)

    犬のガストンは、ひとり(一匹?)だけ、きょうだいと違っています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で出会った家族は、ガストンにそっくりで・・・!?

    家族の在り方、「自分」という個性を考えるきっかけを、愉快に教えてくれる絵本。クリスチャン・ロビンソンのセンスあふれる絵が、なんとも魅力的です。

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • クジラにあいたいときは

    クジラにあいたいときは

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「クジラに あいたかったら とおくを じっと みてちゃ だめ」
    待つ時間の、なんと誘惑の多いこと。座り心地のよすぎる椅子は、眠くなるし、海賊船が沖に現れるかもしれないし、ペリカンやみどりの虫が近づいてくるかもしれないし、通り過ぎる雲を見ているうちに、クジラが通り過ぎちゃうかもしれないし・・・。

  • うきわねこ

    うきわねこ

    作/蜂飼耳
    絵/牧野千穂

    1,512 円(税込)

    えびおのお誕生日に、おじいちゃんからうきわが届きました。「とくべつな うきわです つぎの まんげつのよるを たのしみにしていてください。」おじいちゃんの手紙が添えられていました。

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