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たいせつな|絵本

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,728 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    993 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • もじもじこぶくん

    もじもじこぶくん

    作/小野寺悦子
    絵/きくちちき

    972 円(税込)

    恥ずかしがりやのこぶたのこぶくん。アイスクリームを買いにゆきますが、もじもじして、なかなか注文ができません。ほかのお客さんがどんどん割り込んできて、こぶくんは、もっともっとどうしていいかわからなくなってしまいます。

  • どうぶつ会議

    どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    972 円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

  • 100年たったら

    100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,620 円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。

    「また、あえるよ」
    「いつ?」
    「ねえ、いつさ?」
    「うーん、そうだね、100年たったら」

  • 生きるって、なに?

    生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    540 円(税込)

    生きるって、なんだろう?

    「自分をまるごと愛する」こと

    「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり
     自分の中からわきあがる
     豊かな気持ちを味わう」こと

    「人に迷惑をかけることも 
     ひとに迷惑をかけられることも 
     恐れない」ということ

  • みえるとか みえないとか

    みえるとか みえないとか

    作/ヨシタケシンスケ 作/伊藤亜紗 相談

    1,512 円(税込)

    ぼくは、宇宙飛行士。降り立った星には、なんと目が3つあるひとたちがいた。この星のひとたちは、後ろにも目があって、前と後ろが同時に見えるらしい。だから、ぼくは普通にしているのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」 とか 「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」 とか言われる。なんか変な感じ。

  • みなまたの木 改訂復刻版

    みなまたの木 改訂復刻版

    作/三枝三七子/原田正純 (監修)

    1,620 円(税込)

    松の木が一本、海辺の小さな家のそばにあった。漁師家族が、貧しくとも幸せに暮らしていた。毎日食卓には魚があがったが、雨が降れば漁に出られず、おなかのすく日もあった。

    町に大きな工場ができた。生活を安定させるため、漁師だったお父さんは、工場で働くようになった。やがて、町では植物や動物がおかしくなりはじめ、さらに、小さな家族を悲劇が襲い・・・。

  • Michi

    Michi

    作/junaida

    2,484 円(税込)

    背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでも伸びている。その先に待ち受ける、不思議な町の数々! 本でできた町、大きな木の中の町、宇宙に浮かぶ町、おばけがいっぱいいる町・・・。

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • 世界を変えた100人の女の子の物語

    世界を変えた100人の女の子の物語

    著者/エレナ・ファヴィッリ / フランチェスカ・カヴァッロ

    2,592 円(税込)

    大きな夢をもち 高いところをめざして がんばろう
    もし心ぼそくなったら、思いだして
    だいじょうぶ、あなたはまちがっていない

  • 空の王さま

    空の王さま

    作/ニコラ・デイビス
    絵/ローラ・カーリン

    1,728 円(税込)

    ぼくのふるさとは、お日さまが明るくて、おばあちゃんの店のバニラアイスのにおいがする場所。引っ越してきたこの町は、煙がたちのぼり、石炭の粉のにおいがする。

  • ここで土になる

    ここで土になる

    作/大西暢夫

    1,512 円(税込)

     大イチョウのまわりには、
     お堂と広場と
     村人たちの共同墓地があった。
     そこにはいつも人があつまり、
     にぎやかで、わらいが飛びかっていた。

    熊本県五木村。かつてにぎわった村は、ダムの建設話が持ち上がり、村人たちは引っ越していった。後に残ったのは、大イチョウと茂さん、チユキさん老夫婦のみ。

  • しあわせなふくろう

    しあわせなふくろう

    作/ホイテーマ
    絵/チェレスチーノ・ピヤッチ 絵

    1,404 円(税込)

    百姓家で飼われている鳥たちは、毎日食べたり飲んだりしては、けんかをしていました。ある時、近くにある崩れかかった石壁の中で、とても幸せそうに暮らすふくろう夫婦をみて、鳥たちはその秘訣を聞きに行きます。

  • あめだま

    あめだま

    作/ペク・ヒナ

    1,620 円(税込)

    文房具屋で少年ドンドンが見つけたのは、6つのあめだま。部屋で1つ食べると、「リモコンがはさまって痛い!」 と、ソファの声が聞こえてきた! もう1つ食べると、今度は犬のグスリが話しはじめて・・・!?

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