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たいせつな|絵本

  • ライオンのよいいちにち

    ライオンのよいいちにち

    作/あべ弘士

    1,404 円(税込)

    ライオンのとうさん、子どもたちを引き連れ、散歩に出ます。草むらから声をかけたのは、イボイノシシ。

    「おこさんつれて うらやましいわ。 うちの おとうちゃん、こどもたちなんて ほったらかしよ」
    でも、
    (わしは、こどもと さんぽするのが すきなだけだ。よけいな おせわなのだ)
    と ライオンは おもう。

  • ウィンクルさんとかもめ

    ウィンクルさんとかもめ

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ

    1,620 円(税込)

    いつもかもめにえさをやっているウィンクルさんは、仲間の漁師たちのわらいもの。船もおんぼろで、ともだちもなく、かもめたちが唯一のはなし相手でした。
     ある日、魚がまったくとれなくなりました。漁師は船を出せず、魚市場のおかみさんたちは暇を持て余し、魚屋さんの店先はからっぽ。港町は活気を失い、町中みんな大弱り。そんな中、毎日おんぼろの船でひとり海へ出続けるウィンクルさん。ある日、いつもえさをやっている

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,080 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,728 円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • モチモチの木

    モチモチの木

    作/斎藤隆介
    絵/滝平二郎

    1,512 円(税込)

    豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫だ。峠の小屋に、じさまとふたりで暮らしている。小屋の前には、豆太が「モチモチの木」と呼ぶ大きな木がある。秋には茶色いぴかぴかの実をつけ、それをじさまと粉にひいて餅にして食べる。ほっぺたが落ちるほどうまい。でも、夜になると、モチモチの木は「オバケェ~」と豆太を脅かすから、怖い。

  • ロベルトのてがみ

    ロベルトのてがみ

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,728 円(税込)

    アメリカで暮らすロベルト家族は、メキシコ移民。両親とロベルトは、スペイン語しか話せません。ある日、お父さんとけんかになったお母さんが家を出てしまい、ロベルトは、昼間ひとりぼっちで過ごす時間が長くなり・・・。

  • 105にんのすてきなしごと

    105にんのすてきなしごと

    作/カーラ・カスキン 文
    絵/なかがわちひろ

    1,404 円(税込)

    金曜日の夕方。大きな街のあっちの家、こっちの家で、105人のひとたちが仕事に出かける用意をはじめました。お風呂に入り、着替えをします。男のひとは、みな黒い靴下をはきます。長いの、短いの、模様のはいったおしゃれな靴下・・・。女のひとは、黒いスカートをはくひと、黒いセーターを着るひと、黒くて長いドレスを着るひと・・・。ブレスレットは誰もつけません。仕事の邪魔になりますからね。

  • ひとつ

    ひとつ

    作/マーク・ハーシュマン
    絵/バーバラ・ガリソン

    1,296 円(税込)

    「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらは ただひとつだけ」

    たくさんのものでも 「ひとつ」 に数えられる。たまごが12個で1ダース。9人の選手で1つのチーム。ひとつは小さいけれど、ひとつは大きな不思議な数。

  • としょかんライオン

    としょかんライオン

    作/ミシェル・ヌードセン
    絵/ケビン・ホークス

    1,728 円(税込)

    いつも静かな図書館に、ある日大きなライオンが現れました。図書館員のマクビーさんは大慌てで、図書館長のメリーウェザーさんのもとへ走ります。「そのライオンは、としょかんのきまりを まもらないんですか?」 とクールな館長。ライオンは、館内を歩き回り、子どもたちと一緒に 「おはなしのじかん」 を愉しみます。こころやさしいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。図書館の仕事もお手伝いするようになりました。

  • すてきな三にんぐみ

    すてきな三にんぐみ

    作/トミー・アンゲラー

    1,296 円(税込)

    宝集めに夢中の、黒マントに黒帽子の3人組の大盗賊。盗んだ金銀財宝は、山のてっぺんの隠れ家に。

  • にぐるまひいて

    にぐるまひいて

    作/ドナルド・ホール
    絵/バーバラ・クーニー 絵

    1,512 円(税込)

     とうさんは にぐるまに うしを つないだ
     それから うちじゅう みんなで
     この いちねんかん みんなが つくり そだてたものを
     なにもかも つみこんだ

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,080 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • アントワネット

    アントワネット

    作/ケリー・ディプッチオ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    ブルドッグ一家のアントワネットには、3匹のきょうだいがいます。ロッキーは賢くて、リッキーは足が速く、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、自分の得意なことがわかりません。

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