スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

たいせつな|絵本

  • 馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    馬と生きる (たくさんのふしぎ 2019年11月号)

    作/澄川嘉彦
    絵/五十嵐大介

    770 円(税込)

    岩手県遠野市に、馬と人が一緒に働く、昔ながらのくらしを続けているおじいさんがいます。機械を使わず、馬を使って木を運ぶ古くからのやりかたで山での仕事をしてきました。しかし、こうして馬と働く人は、遠野ではおじいさん一人だけになっていました。どのようにしておじいさんは馬とのくらしを続けてきたのでしょうか?

  • おおにしせんせい

    おおにしせんせい

    作/長谷川義史

    1,650 円(税込)

    一時間目のはじめ、おおにしせんせいが「きょうはいちにち図画工作」と言い出した。筆や、筆あらい、パレットの使い方も、いままでとぜんぜんちがう。そして、さっさと絵をかいて友だちと遊ぼうと思っていたぼくは、先生からの一言でこころが動き出し…!?

  • チェクポ

    チェクポ

    作/イ・チュニ 文
    絵/キム・ドンソン

    1,650 円(税込)

    チェクポとは、風呂敷状の布のこと。オギは、通学鞄がわりにチェクポを腰からぶら下げて使っています。友だちのダヒの新しい鞄が羨ましてくならないオギ。古びたチェクポをからかわれ、オギはダヒと大げんか。チェクポがみじめに見え、腹が立ってきたオギは、えんぴつでチェクポをひっかきはじめます。縫い目に鉛筆がひっかかった時、オギは、おばあちゃんが端切れを縫い合わせてチェクポをつくってくれた時を思い出し…!?

  • はるとあき

    はるとあき

    作/斉藤倫・うきまる
    絵/吉田尚令

    1,430 円(税込)

    春夏秋冬、季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはる。

     まえに ふゆは いいました。
     「あきって あったかい こよ」
     いつか なつは いいました。
     「あきは つめたい やつだぜ」

  • スノーウィとウッディ

    スノーウィとウッディ

    作/ロジャー・デュボアザン

    1,650 円(税込)

    北極で暮らすシロクマのスノーウィ。夏になるとやって来るかもめのキティから、みどり豊かな国にヒグマのウッディが住んでいるいると、という話を聞きました。「ぼく、そこへ いってみたいなあ」 スノーウィは、何日も何日も泳いで、みどり豊かな国へ渡ります。そこには…!?

  • ダム この美しいすべてのものたちへ

    ダム この美しいすべてのものたちへ

    作/デイヴィッド・アーモンド
    絵/レーヴィ・ピンフォールド

    1,650 円(税込)

    イギリス、ノーサンバーランド州。ダムが完成する前に、父と娘は村を訪れ、だれもいなくなった家々でバイオリンを奏で、歌をうたった。かつてここにいた人たち、生き物たち、草花、精霊たちに捧げるために。


      「その音楽を トリたちが聞き、
      ケモノたちが聞き、
      大地が聞き、
      木ぎが聞き、
      精霊たちが聞いた」

  • モグラのねがいごと

    モグラのねがいごと

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,650 円(税込)

    モグラは、毎晩ひとりで星をながめていました。「あの美しく瞬いている星たちが、みんなぼくのものになったらいいのに」 ある日、流れ星に願い事をつぶやいてみたモグラ。すると、目の前にはしごが降りてきて…!? 大喜びのモグラは、星を自分の家に持ち帰り、ご満悦です。しかし、そのことで森の動物たちが困っていることを知って、モグラは…!?

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,760 円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • せかいのひとびと

    せかいのひとびと

    作/ピーター・スピア

    1,650 円(税込)

    私たちのこの地球には、いったいどんなひとたちが暮らしているんだろう? からだの大きさ、肌の色、顔の形、住んでる家、好きな遊び、話すことば…。世界にはさまざまな民族、風習、言語、文化などがあることを、やさしく説明。それぞれがちがっていることの素晴らしさを伝える大型絵本。

  • はっぴぃさん

    はっぴぃさん

    著者/荒井良二

    1,430 円(税込)

     「やまの うえの おおきな いしの うえに
      はっぴいさんは ときどき くるのだそうです」

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,012 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • もじもじこぶくん

    もじもじこぶくん

    作/小野寺悦子
    絵/きくちちき

    990 円(税込)

    恥ずかしがりやのこぶたのこぶくん。アイスクリームを買いにゆきますが、もじもじして、なかなか注文ができません。ほかのお客さんがどんどん割り込んできて、こぶくんは、もっともっとどうしていいかわからなくなってしまいます。

  • 100年たったら

    100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。

    「また、あえるよ」
    「いつ?」
    「ねえ、いつさ?」
    「うーん、そうだね、100年たったら」

  • 生きるって、なに?

    生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    550 円(税込)

    生きるって、なんだろう?

    「自分をまるごと愛する」こと

    「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり
     自分の中からわきあがる
     豊かな気持ちを味わう」こと

    「人に迷惑をかけることも 
     ひとに迷惑をかけられることも 
     恐れない」ということ

tumblr

pagetop
×