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たいせつな|絵本

  • わたしのて

    わたしのて

    作/ジーン・ホルゼンターラー
    絵/ナンシー・タフリ

    1,404 円(税込)

    「手」は、いろんなことができます。ボタンをとめたり、ひもを結んだり。楽器をならしたり、動物をなでたりも。

    たくさんのことができる「手」。中でも一番すてきなことは、他のひとの手を「にぎる」ということ。小さなひとに、身近な「手」とその働きについて、やさしく語りかける絵本です。(2歳~)

  • にちようびのばら

    にちようびのばら

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?

  • おばあちゃんとバスにのって

    おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620 円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。

    「あめなんて やだな」
    「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」
    ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • シャクルトンの大漂流

    シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • きょうはそらにまるいつき

    きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,512 円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
    ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • チロルくんのりんごの木

    チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728 円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。
    ぼくの うまれたところ
    やまが たかく そびえるところ
    ぼくが せかいで いちばん すきなところ
    村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • ちきゅうの子どもたち

    ちきゅうの子どもたち

    作/グードルン・パウゼヴァング
    絵/アンネゲルト・フックスフーバー

    1,512 円(税込)

    地球は怒っていました。海や川、空気は汚され、森は破壊、地球はコンクリート詰め。自分勝手な人間のやり方に業を煮やした地球は、子どもたちに訴えます。大人たちにかけあう子どもたち。「地球をだめにしているのが、わかんないの?」「ぼくたちのためにも地球にあるものを大事に使ってくれなくちゃ」しかし、大人は聞く耳を持ちません。「大人に任せておけ」と。

  • 星の王子さま 愛蔵版

    星の王子さま 愛蔵版

    作/サン=テグジュペリ

    1,728 円(税込)

    サハラ砂漠に不時着したぼくは、ひとりの少年と出逢った。彼は、とても小さな星からやってきた王子だった。砂漠での数日間を共にしながら、ぼくは王子さまからたくさんの話を聴く。小さな星のこと。大切にしていたバラのこと。友達になったキツネのこと・・・。

    「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」

  • ふたりはバレリーナ

    ふたりはバレリーナ

    作/バーバラ・マクリントック

    1,620 円(税込)

    ちいさなエマと、おおきなジュリア。ふたりとも、バレエが大好きです。バレリーナに憧れるエマ。朝早く起きると、朝食をとり、お母さんの車でバレエ教室へ。トップダンサーのジュリア。同じように朝早く起きて、朝食をとり、バスでバレエのレッスンへ。その夜、エマは、バレエを観に大きな劇場へ、家族と向かいます。そこには・・・!? 

  • とべ! ちいさいプロペラき

    とべ! ちいさいプロペラき

    著者/小風さち
    絵/山本忠敬

    972 円(税込)

    初飛行を迎える小さなプロペラ機は、大きなジェット機に、気後れしています。

    「げんきを おだし、プロペラくん。ひろい そらでは ぼくらの おおきさのことなど わすれてしまうよ」

  • ジオジオのかんむり

    ジオジオのかんむり

    著者/岸田衿子
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    ジオジオはライオンの中でも一番強い王さま。立派なかんむりをかぶっています。でも、ひとりぼっちでした。

    ある日、卵をすべて失った小鳥がやってきました。嘆く小鳥にジオジオは言いました。「たまごを うみたいなら、いいところが あるぞ」。それはなんとジオジオのかんむりの中! ここなら安心、たまごは無事かえり小鳥たちは元気にジオジオのまわりを飛び回ります。

  • おくりものはナンニモナイ

    おくりものはナンニモナイ

    作/パトリック・マクドネル

    1,296 円(税込)

    ネコのムーチは考えた。うんと考えた。何でももってる友だちを喜ばせる物って何だろう? そうだ ナンイモナイをあげればいいんだ!

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

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