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はたらく|書籍

  • ブルシット・ジョブ

    ブルシット・ジョブ

    著者/デヴィッド・グレーバー

    4,070 円(税込)

    やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

  • 手話の学校と難聴のディレクター

    手話の学校と難聴のディレクター

    著者/長嶋 愛

    858 円(税込)

    東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

  • 自分の仕事をつくる

    自分の仕事をつくる

    著者/西村佳哲

    836 円(税込)

    仕事とは何か。仕事とは、会社に勤めること、ではない。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。

  • 減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    著者/高坂勝

    836 円(税込)

    システムから降りて、好きなことをしても大丈夫! そこには楽しい人生が開けている。

  • つづくをつくる

    つづくをつくる

    著者/ナガオカケンメイ

    2,750 円(税込)

    これからはつづくデザイン。ロングセラー商品のほとんどには、長くつづくための工夫が必ずあります。生まれた場所も時間も違うロングセラー商品に大きく共通することとは?「未来のものづくり」の大切なヒントが詰まった一冊。

  • イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    著者/猪田彰郎(語り)

    1,650 円(税込)

    「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。

  • キッチンで読むビジネスのはなし

    キッチンで読むビジネスのはなし

    著者/一田憲子

    1,760 円(税込)

    「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがずっと苦手に思ってきたこと、それは「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」。知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たちでした。

  • 生きる はたらく つくる

    生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540 円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • Sa-Rah

    Sa-Rah

    著者/帽子千秋

    1,320 円(税込)

    愛媛県大洲市五郎。小さな田舎まちにある、天然素材の洋服のファクトリー「Sa-Rah」。娘のための服づくりからはじまり、全国にファンをもつブランドに育てた、オーナー帽子千秋の20年の物語。

  • 自分という木の育て方

    自分という木の育て方

    著者/石村由起子

    1,650 円(税込)

    奈良「くるみの木」店主、石村由起子さんの人生論。仕事、暮らし、人付き合い、人生で大事にしていること、これからやりたいこと。

    主婦であった30歳の頃、この土地と出会い、「居心地のよいカフェをつくりたい」一心で、未経験ながら店をオープン。今や全国有数の人気カフェに育った「くるみの木」。

  • 農福連携が農業と地域をおもしろくする

    農福連携が農業と地域をおもしろくする

    著者/吉田行郷・里見喜久夫

    1,980 円(税込)

    縮む農業。ふくらむ障害者福祉。ひとつずつでは課題が多いが、二つが結びつけば、課題がチャンスになりました。行き詰まった地域が生まれ変わります。

    本書は大きく4部構成。農福連携の提唱者であり、研究者の第一人者・吉田行郷が、農福連携の全貌について分析・解説。障害者福祉が農業を武器にさまざまな企業・事業と結びつけ、新しい地域を生み出す姿を、季刊『コトノネ』の里見喜久夫が報告。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200 円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

  • パルプ・ノンフィクション

    パルプ・ノンフィクション

    著者/三島邦弘

    1,980 円(税込)

    本の世界に希望はあるのか?可能性を求め続ける著者の、ハチャメチャ崖っぷち奮闘記!ほがらかでクレイジーな、「働き方の考え方」。

  • 偶然の装丁家

    偶然の装丁家

    著者/矢萩多聞

    1,650 円(税込)

    「いつのまにか装丁家になっていた」。中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」、すなわち装丁を手がける矢萩多聞さん。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった多聞少年は、どのように本づくりの道にたどり着いたのか?

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