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はたらく|書籍

  • 永井宏 散文集 サンライト

    永井宏 散文集 サンライト

    著者/永井宏

    2,200 円(税込)

    ものをつくること。表現すること。なにかをはじめるときに読むことば。

    永井宏さん(1951-2011)。雑誌「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家であり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めたひと。「生活」や「暮らし」ということばが今ほど手垢がついていなかった頃

  • イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    著者/猪田彰郎(語り)

    1,650 円(税込)

    「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。

  • キッチンで読むビジネスのはなし

    キッチンで読むビジネスのはなし

    著者/一田憲子

    1,760 円(税込)

    「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがずっと苦手に思ってきたこと、それは「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」。知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たちでした。

  • 生きるように働く

    生きるように働く

    著者/ナカムラケンタ

    1,980 円(税込)

    毎月10万人が閲覧する求人サイト、「日本仕事百貨」を運営する著者ナカムラケンタさん、はじめての著書。

    植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている。著者自身、そして求人の取材で出会ったひとたちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

  • 「市」に立つ  定期市の民俗誌

    「市」に立つ  定期市の民俗誌

    著者/山本志乃

    1,980 円(税込)

    海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。

  • モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    著者/内田洋子

    1,980 円(税込)

    かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた。彼らのおかげで各地に書店が生まれ、「読むということ」が広まった。行商人たちはみな、イタリア・トスカーナの山深い村の出身であった。その村の名は、モンテレッジオ。

  • タラブックス

    タラブックス

    著者/野瀬奈津子/矢萩多聞/松岡宏大

    2,420 円(税込)

    南インドの出版社「タラブックス」。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本はすべて人の手によって行われる。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える。タラブックスの美しい本は、世界中の本好きを魅了し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。

  • 図録 世界を変える美しい本

    図録 世界を変える美しい本

    著者/ブルーシープ / 板橋区立美術館(編)

    2,640 円(税込)

    板橋区立美術館 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」 展、公式図録。

    ざらりとした手触りのスリーブケースにあしらわれているのは、タラブックスのオフィスの窓にはめられた幾何学的な格子模様。ケースをはずすと、つややかな表紙に、『夜の木』などの絵本がずらり。開く前から、ため息が出る美しさ。

  • 偶然の装丁家

    偶然の装丁家

    著者/矢萩多聞

    1,650 円(税込)

    「いつのまにか装丁家になっていた」。中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」、すなわち装丁を手がける矢萩多聞さん。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった多聞少年は、どのように本づくりの道にたどり着いたのか?

  • デザインの仕事

    デザインの仕事

    著者/寄藤文平

    1,430 円(税込)

    好きなことを仕事にするって、どういうこと? 何かを作り出す仕事って、どういうこと? イラスト、デザイン、広告から装丁まで、多彩に活躍する寄藤文平さんの体験的仕事論が、木村俊介さんによる聞き書きで一冊の本に。

     いろいろなことに言えることだと思いますが、
     弱点には多様性が宿る面があります。

  • 人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

    人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

    作/月光荘

    1,540 円(税込)

    永井荷風、藤田嗣治、花森安治・・・。大正・昭和の文化人を惹き付けてやまなかった画材店 「月光荘」 。銀座で創業100年、その店名は、歌人の与謝野鉄幹、与謝野晶子が名付けたと言います。

  • ほんとうの味方のつくりかた

    ほんとうの味方のつくりかた

    著者/松浦弥太郎

    748 円(税込)

    ひとりの力は小さなものです。でも、「味方」がいれば、仕事でも暮らしでも、さらに新しい可能性が開けてくるにちがいありません。

  • はたらくきほん100

    はたらくきほん100

    著者/松浦弥太郎・野尻哲也

    1,650 円(税込)

    仕事に悩んだ時、行き詰まった時、勇気を与えてくれる珠玉のメッセージ200。毎日の仕事に必要な「きほん」を、<はたらくきほん100> <リーダーのきほん100> としてまとめたもの。ひとつひとつのことばが、あたたかく、時に厳しく、確実に背中を押してくれる。

  • ナリワイをつくる

    ナリワイをつくる

    著者/伊藤洋志

    748 円(税込)

    個人レベルではじめられ、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事。それを 「ナリワイ」(生業) と、著者・伊藤洋志さんは呼ぶ。生活と遊びの中から年間30万円程度の、他者と競争しない「ナリワイ」を複数つくり、生計を組み立てていく方法論。

    仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。

  • ピンヒールははかない

    ピンヒールははかない

    著者/佐久間裕美子

    1,320 円(税込)

    NYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。 ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。 ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。 周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生き と頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、 人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで めいっぱい生きたい。

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