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はたらく|書籍

  • チョコレート最強伝説

    チョコレート最強伝説

    著者/中村真也(ウシオチョコラトル)

    2,750 円(税込)

    「あの六角形のチョコレート」はこうして作られた。出会い・開業・暗黒時代・これからのこと―― ウシオチョコラトルの全てをエッセイと仲間とのおしゃべりで語り尽くす。

  • 動物になる日

    動物になる日

    著者/前田エマ

    2,420 円(税込)

    死んだ人の形見を貰えるとしたら匂いがほしい。モデル、エッセイ、ラジオパーソナリティなど、多彩な活動が注目を集める著者による、はじめての書き下ろし小説集。少女の感性をみずみずしく描き、あらゆる境界をゆさぶる表題作「動物になる日」と初小説作品「うどん」を収録。素朴な疑問を手放さず、現代の生を潔く鮮やかに問う意欲作。

  • あしたから出版社

    あしたから出版社

    著者/島田潤一郎

    968 円(税込)

    本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社をはじめることを決心した。青春の悩める日々、創業への道のり、編集・装丁・営業の裏話、忘れがたい人たち……「ひとり出版社」を営む著者による心打つエッセイ。解説 頭木弘樹

  • 本とはたらく

    本とはたらく

    著者/矢萩多聞

    2,310 円(税込)

    本があったから生きてこられた。インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップを行う装丁家の著者。中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。どのように本づくりの道にたどり着いたのかを語る。装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。『偶然の装丁家』(晶文社 2014年刊)の改題改訂増補。

  • 働くことの人類学

    働くことの人類学

    著者/松村圭一郎(編)、コクヨ野外学習センター(編)

    2,200 円(税込)

    文化人類学者が、それぞれのフィールドで体験した知られざる場所の知られざる人びとの「働き方」。それは、わたしたちが知っている「働き方」となんて違っているのだろう。逆に、わたしたちはなんて不自由な「働き方」をしているのだろう。

  • カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論

    カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論

    著者/想田和弘

    1,430 円(税込)

    世界中の映画祭で喝采を浴びたドキュメンタリー映画『選挙』や『精神』。「観察映画」というユニークな手法を実践する気鋭の映画作家のドキュメンタリーの作り方と哲学を通じて、読者に新たな「世界の見方」のヒントを提示する。

  • 自分の仕事をつくる

    自分の仕事をつくる

    著者/西村佳哲

    836 円(税込)

    仕事とは何か。仕事とは、会社に勤めること、ではない。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。

  • 減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    減速して自由に生きる ダウンシフターズ

    著者/高坂勝

    836 円(税込)

    システムから降りて、好きなことをしても大丈夫! そこには楽しい人生が開けている。

  • ありのままがあるところ

    ありのままがあるところ

    著者/福森伸

    1,760 円(税込)

    鹿児島県にある「しょうぶ学園」は1973年に誕生した、知的障がいや精神障がいのある方が集まり、暮らしている複合型の福祉施設。どのような歩みを経て、クラフトやアート作品、音楽活動が国内外で高く評価される現在の姿に至ったのか。

  • カリヨン黒板日誌

    カリヨン黒板日誌

    著者/しょうぶ学園

    2,200 円(税込)

    鹿児島市、しょうぶ学園。知的に「障がい」を持つ人たちが、工芸・芸術・音楽を中心に、感性あふれる制作活動をしていることで知られる。

  • はたらく 本屋

    はたらく 本屋

    作/矢萩多聞
    絵/吉田亮人(写真)

    1,650 円(税込)

    「はたらく」ってなんだろう―― 朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。

    第一巻は、大阪にある本屋「長谷川書店」ではたらく、みのるさんの一日におともします。朝、お店のなかでは、とどいたばかりの本がぎっしりつまった箱がいったりきたり。いそげいそげ、もうすぐ10時。お客さんがやってくる――。

  • はたらく 中華料理店

    はたらく 中華料理店

    作/矢萩多聞
    絵/吉田亮人(写真)

    1,650 円(税込)

    「はたらく」ってなんだろう―― 朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。

    第二巻は、宮崎にある中華料理店「喜楽園」ではたらく夫婦ふたり。じつは写真家・吉田亮人のご両親がいとなむお店なんです。ごとんがこん、ちゅう房に中華なべをふるう音がひびきます。つくって、はこんで、お皿をさげて、あらって……あれ、また注文がはいったようです。

  • ジンセイハ、オンガクデアル

    ジンセイハ、オンガクデアル

    著者/ブレイディみかこ

    858 円(税込)

    『アナキズム・イン・ザ・UK』の後半部に大幅増補。待望の文庫化!
    貧困、差別。社会の歪みの中の「底辺託児所」シリーズ誕生。著者自身が読み返す度に初心にかえるという珠玉のエッセイを収録。

  • 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち

    著者/青木真兵・青木海青子
    絵/青木海青子(イラスト)

    2,200 円(税込)

    古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。

  • 吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    著者/吉阪隆正

    1,540 円(税込)

    近道は、美しい姿がどれかを見つけることだ・・・・・・。ル・コルビュジエの弟子として日本にモダニズム建築を浸透させ、有形学、不連続統一体など独自の文明論を提唱しつつ、登山家・探検家としても活躍した建築家が見つめた未来。

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