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はたらく|書籍

  • Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。

    Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。

    著者/川島蓉子、皆川明

    1,760 円(税込)

    せめて100年。ミナ ペルホネン 経営の話。

    設立から25年、流行に左右されない、普遍的な価値観のなかでものづくりを続けているミナ ペルホネン。ファッションからスタートした活動は、インテリアや食器など生活全般へと広がり、デザインの領域を越えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張している。

  • ブルシット・ジョブ

    ブルシット・ジョブ

    著者/デヴィッド・グレーバー

    4,070 円(税込)

    やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

  • 生きる はたらく つくる

    生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540 円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

    シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

    著者/ジェレミー・マーサー

    1,320 円(税込)

    パリ左岸にある、ジョイスの『ユリシーズ』を生み出した伝説の書店、シェイクスピア・アンド・カンパニー。貧しい作家や詩人たちに食事とベッドを提供していた二代目の店に、偶然住み着くこととなった元新聞記者が、風変わりな店主や居候たちと過ごしたドキュメント。文学と恋と人生をめぐる、本好きにはこたえられない奇跡の書店の物語。

  • Sa-Rah

    Sa-Rah

    著者/帽子千秋

    1,320 円(税込)

    愛媛県大洲市五郎。小さな田舎まちにある、天然素材の洋服のファクトリー「Sa-Rah」。娘のための服づくりからはじまり、全国にファンをもつブランドに育てた、オーナー帽子千秋の20年の物語。

  • パルプ・ノンフィクション

    パルプ・ノンフィクション

    著者/三島邦弘

    1,980 円(税込)

    本の世界に希望はあるのか?可能性を求め続ける著者の、ハチャメチャ崖っぷち奮闘記!ほがらかでクレイジーな、「働き方の考え方」。

  • つづくをつくる

    つづくをつくる

    著者/ナガオカケンメイ

    2,750 円(税込)

    これからはつづくデザイン。ロングセラー商品のほとんどには、長くつづくための工夫が必ずあります。生まれた場所も時間も違うロングセラー商品に大きく共通することとは?「未来のものづくり」の大切なヒントが詰まった一冊。

  • 農福連携が農業と地域をおもしろくする

    農福連携が農業と地域をおもしろくする

    著者/吉田行郷・里見喜久夫

    1,980 円(税込)

    縮む農業。ふくらむ障害者福祉。ひとつずつでは課題が多いが、二つが結びつけば、課題がチャンスになりました。行き詰まった地域が生まれ変わります。

    本書は大きく4部構成。農福連携の提唱者であり、研究者の第一人者・吉田行郷が、農福連携の全貌について分析・解説。障害者福祉が農業を武器にさまざまな企業・事業と結びつけ、新しい地域を生み出す姿を、季刊『コトノネ』の里見喜久夫が報告。

  • 生きるように働く

    生きるように働く

    著者/ナカムラケンタ

    1,980 円(税込)

    毎月10万人が閲覧する求人サイト、「日本仕事百貨」を運営する著者ナカムラケンタさん、はじめての著書。

    植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている。著者自身、そして求人の取材で出会ったひとたちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

  • ルヴァンとパンとぼく

    ルヴァンとパンとぼく

    著者/甲田幹夫

    1,980 円(税込)

    日本における国産小麦と自然酵母パンの草分け「ルヴァン」。オーナー 甲田幹夫さんが考えた、食べる事、働くこと、幸せになること。

  • 偶然の装丁家

    偶然の装丁家

    著者/矢萩多聞

    1,650 円(税込)

    「いつのまにか装丁家になっていた」。中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」、すなわち装丁を手がける矢萩多聞さん。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった多聞少年は、どのように本づくりの道にたどり着いたのか?

  • モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    著者/内田洋子

    1,980 円(税込)

    かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた。彼らのおかげで各地に書店が生まれ、「読むということ」が広まった。行商人たちはみな、イタリア・トスカーナの山深い村の出身であった。その村の名は、モンテレッジオ。

  • バンド

    バンド

    著者/クリープハイプ(著)・木村 俊介(聞き手)

    2,090 円(税込)

    2019年11月16日、現メンバーによるバンド結成10周年を迎えるクリープハイプ。2009年11月16日、当時、メンバーが次々と脱退して尾崎世界観の「一人バンド」となっていたクリープハイプに、3人が正式に加わる。それから10年。

  • 自分という木の育て方

    自分という木の育て方

    著者/石村由起子

    1,650 円(税込)

    奈良「くるみの木」店主、石村由起子さんの人生論。仕事、暮らし、人付き合い、人生で大事にしていること、これからやりたいこと。

    主婦であった30歳の頃、この土地と出会い、「居心地のよいカフェをつくりたい」一心で、未経験ながら店をオープン。今や全国有数の人気カフェに育った「くるみの木」。

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