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画集・写真集|書籍

  • アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし

    アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし

    作/アンディ・ウォーホル

    2,200 円(税込)

    「こうして、ぼくは名声をかちえたのさ!」クレオパトラからココ・シャネルまで、セレブリティを着飾ったキュートなヘビの7変化。ウォーホルの分身が活躍するポップでシックな傑作絵本。1963年、ファッション・レザー会社のためにウォーホルが制作した、最高にクールでキュートなヘビのイラスト。待望の復刻。

  • MINAMATA

    MINAMATA

    著者/W. ユージン・スミス、アイリーン・美緒子・スミス(文・写真)

    4,400 円(税込)

    自ら体験した「真実」を追い求め、ドキュメンタリー写真を芸術の域にまで高めた伝説の写真家W. ユージン・スミス。1975年に米国で刊行された写真集『MINAMATA』は、写真史上最も偉大なフォト・ジャーナリストの代表作であり、最後の仕事として知られています。

  • 天のすべりだい PARAISO SLIDER

    天のすべりだい PARAISO SLIDER

    作/スズキコージ

    3,520 円(税込)

    日本の絵本界のみならず、境界をまたいで異彩を放ち続けるスズキコージが、コロナ禍の中でもくもくと、朝日を浴びながら、イタリア製のファブリアーノという画用紙に次々と、約200色の色鉛筆と油性ボールペンとで描きに描いた! これはいわば「コージ活火山」から一気に噴出したマグマの集積! そのほとんどがすべてが描き下ろしという驚異の画集である。

  • ゴンド・アート インドの民族画

    ゴンド・アート インドの民族画

    著者/Touch the GOND(編)

    3,960 円(税込)

    インド中央部の先住民族、パルターン・ゴンド。かつて音楽を生業としてきた彼らが描く絵「ゴンド・アート」は、その思想や暮らしと密接に関係している。森の動植物、想像上の生きもの、村の日常生活、神話や寓話などをテーマとして描き、発想力豊かな構図と、モチーフのなかに敷き詰められる細かく美しいパターン模様が特徴。パルターン・ゴンド族の画家が描いた作品を、それぞれの絵にまつわるストーリーと共に紹介する作品集。

  • みみをすますように 酒井駒子

    みみをすますように 酒井駒子

    作/酒井駒子

    4,180 円(税込)

    絵本作家、酒井駒子。その静謐さをたたえた美しい絵と、詩的で思索的な文との響き合いは、子どもから大人までの多くを魅了し、日本にとどまらず海外でも高い評価を得ています。

  • しぜんのおくりもの

    しぜんのおくりもの

    作/イザベル・シムレール

    2,750 円(税込)

    絵本作家 イザベル・シムレール のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物をじっくり見つめ、魅力を描きこんだ楽しい一冊。

  • ここは知らないけれど、知っている場所

    ここは知らないけれど、知っている場所

    著者/近藤康平

    5,170 円(税込)

    キャンバスに広がる絵の具に浮かぶ森、海、風―――。偶然が生み出す模様に見出された必然の物語。多数の音楽家らとの共演で観客を魅了する、ライブペインティングパフォーマー 近藤康平、初作品集。

  • 今日という日を摘み取れ  渋谷敦志写真集

    今日という日を摘み取れ 渋谷敦志写真集

    著者/渋谷敦志

    3,080 円(税込)

    突然、降りかかった未知のウイルスによる感染症の世界的流行(パンデミック)という災禍が、人と人とを物理的にも精神的にも引き離すいまこそ、「ここではないどこか」へ臆さずに移動し、他でもない「あなた」と対面する営みを写真行為の出発点にすえなおし、意志を持って「人びとのただ中へ」と踏み込むことの意義を問い直したいと思う。

  • Invisible Peoples 世界の少数民族

    Invisible Peoples 世界の少数民族

    著者/イアゴ・コラッツア、グレタ・ローパ

    4,620 円(税込)

    いつまでこの姿が見られるのだろうか。急速に均質化する世界で、なおも伝統を保つ少数民族の貴重な記録。グローバル化の波に抗い、伝統を残すことに努めている少数派の人々がいる。今後、伝統が失われたり変容したりする前に、現在の姿を写真と文章で記録した。

  • ユージン・スミス写真集

    ユージン・スミス写真集

    著者/W. ユージン・スミス

    2,750 円(税込)

    生きている動き、生きている世界、その面白さ、その悲劇を追求し、あるがままの人生をとらえた写真家、ユージン・スミス。雑誌 『ライフ』のフォト・エッセイ「カントリー・ドクター」 「スペインの村」 「助産師モード」 「慈悲の人」をはじめ、日本を取材した「太平洋戦争」 「日立」、世界に公害の恐怖を知らしめた 「水俣」 ほか作品148点を収録。

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,080 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • Pastel

    Pastel

    著者/坂口恭平

    3,300 円(税込)

    はじめてのパステル画、はじめての風景。画家・坂口恭平、第二章開幕。畑へと向かう道、江津湖、有明海、そして光と影、色彩、温度、空気…。世界を徹底的に観察して描き切ったパステル画を厳選して収録。2020年4月から8月までの風景の記録であり、坂口恭平の変化の記録。

  • はかれないものをはかる

    はかれないものをはかる

    作/工藤あゆみ

    1,760 円(税込)

    数字でははかれないけれど、確かに存在するもの。感情の温度、大切なひととの距離、願いや希望の重み。はかろうとすることは、そこにある本質に少しだけ近づこうとすること。49の「はかれないもの」を、詩とユーモラスな絵で紡ぎ出す絵本。岡山県生まれ、イタリア在住のアーティスト、工藤あゆみさんの同名の自作アーティストブックが絵本になりました。日本語、イタリア語、英語の3か国語併記。

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